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文学散歩(赤毛のアンの故郷へ)④

e0228147_04494920.jpg ツアー3日目(つづき)


また早起きして~日本での私とは大違いです~、キャベンディッシュのお宿から抜け出す。昨晩書いたはがきを近くのモンゴメリゆかりのキャベンディッシュ郵便局に投函する。

レイチェルレストランで、朝食を食べてから現地ガイドの案内で付近をバスで巡る。

この郵便局はお宿とは目と鼻の先。
郵便局員の隣の壁に、その時NHKで放映していた「花子とアン」のポスターが貼られていた。



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(上の建物が早朝散歩時の郵便局)
左上が、郵便局内の当時の私書箱。住民の皆さんが、ここにきて郵便物を確かめるのです。家が点在しているので郵便屋さんは個々に郵便受けをまわってはいなかったことが多い。この郵便局もモンゴメリの展示がなされ、過去にその記念切手(下右)も発行されている。
下列は、郵便局とは違うところのモンゴメリの記念館にあったもの。
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モンゴメリ記念館で説明をなさる現地ガイドMIYUKIさん
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モンゴメリの記念館からアンのグリンゲイブルスの家(家の内部は前述アップしたが…)へ。上は”恋人の小径”から帰ってきてのショットで、勝手口を通って向こうは納屋。下はアンの家の南側。庭から“お化けの森”がなだらかに続いていた。(黄色の花からこちら方向に続いている風景が自然一杯のおばけの森と名付けられている。)
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モンゴメリの墓所。そこにたどり着いたときに雨が大粒となって、やがて霰となった。慌ててフード付きコートを冠ってカメラを携えてお参り。ご夫妻で仲良く眠る。ベゴニアの花(殊に寄るとインパチェンスか?)が綺麗に咲いていて、華やかな墓所である。何だか良いなぁとしみじみと思ったのである。プリンスエドワード島(PEI)は、急に天気が変わるのが定説ということであったが、こういうことかと思った。朝から冷たい風が吹いていたし…、でもそのあとは青空が出てくれてほんの一時の雨であった。
次は昼食に湖のほとりのレストランへ。
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食事がすんで、バスでモンゴメリの生家へ向かう。先の見えない曲がり角の向こうには、きっといいことが待っている…と、アンのいつもの気持ちで…。
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とうとう可愛いモンゴメリの生家に。こちらもお人形の住まいかと思えるほどの夢のある家。髭の殿下の奥方、信子様の新聞報道の古い写真をショーケースに見つけた。
アプローチ付近のピンクの花は紫陽花。これまでもあちらこちらに咲いていたが、ピンク色の紫陽花はこの時期、王女のごとくであった。
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モンゴメリの幼かったころの部屋、そして花嫁衣装…。ただこれは日本で見られた。その時のサテンの真っ白い靴も。小柄な女性だったことが分かる。
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ケンジントン駅舎でアンは心細げにマシュウを待っていたのだ。もう線路も廃止になっていて、錆だらけのレールが500mくらい?で途絶えていたが…。グリーンゲイブルズ博物館では、赤毛のアンに扮装したお嬢さんが待っていてくれた。
彼女はそばかすが魅力的で、とても可愛い素直そうな少女だと、親近感を呼んだ。
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ここにいらした黒い衣装の金髪の方は、モンゴメリの従妹のお孫さん (Carphel) だそうだ。
私は、記念に小さい本を求め、それに彼女のサインを貰った。
近くには、輝く湖水と名付けた、池があったが太陽の光が当たるような時間では無かったので、きらめきは見えなかったのが残念!


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by nagotu3819 | 2014-09-30 23:55 | 健康・エクササイズ

9月 機内食~カナダでの食事など

こうして見ると、日本での通常食事が如何に充実させていたかが分かる。
いや、充実は我ながら口はばったいけれど、食材などに変化を持たせてもいたかということかな…? なんとか自分なりに工夫の跡がみられて安心する。

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バランス面を気にしているとはいえ、旅立つ前である。孫娘の学園祭を覗いたり、娘宅でご飯食べたりして後の、しばらく自宅のキッチンの守りができなくなるわけである。ストック食材の片付けに気を払い出したころ。
短い旅でもさすが、温泉卵は片づけておこうと、続いて毎回食べているので、私の立場として笑える。温泉卵が悪くなって食べられなくなるのはご免だとばかりに、旅に出る前に片づけてしまおうという心が見えて可笑しい。

↓右列~この日の夕方の食事は機内食である。
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前日夕方の食事から6時間後、すなわち0時のカップヌードル~、海外では人気のようね。そして4時間後(日本時間の午前4時)に朝ご飯。量がたっぷりなのでパンは要らなかった。そして添乗員さんのご指示があったので日本から簡単な夕食を準備していった。
おにぎりタネには肉は駄目、魚(佃煮や鮭など)なら良いというおにぎりを準備、9時に機内で食べる。これはカナダ、トロントの時間では夕飯となるわけだった。こうして日付変更線を逆戻ったりして凝縮して時間を送ったことで、おにぎりは要らなかったかも知れない。でもハリファックスのホテルで夜にお腹が空いてしまったのかもしれないわけで、準備は万全ということか。

カナダと日本の時間的なものが、写真の整理で見逃している場面もあったりで、こうして食事を順に並べると混乱してくる。現地ではお昼に食べたのに記録時間からすると夕食になったり…。それで現地時間でお昼に食べたという体験を基に並べることにした。
昨年のアリタリア航空よりはやや膝先の空間余裕はあったが、足がうっ血してくるような重さを感じて椅子に座ったまま足先を動かして血行を良くする気を使った。
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PEIへのフェリーボートで日本食のお弁当を食べたが、お腹がいっぱい。勿体ないけれど空いていないのでほとんどを残した。
そのおかげか、夜は美味しく食べられた。
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キャベンディッシュのホテルは、レイチェル・レストランに任せていた。朝は二日とも同じメニューだったが、並べてみて何だか納得いかず???
気になって何度か見なおしたが、写真編集の時間ばかりが空回りするので追求するのはやめたが、どこかで辻褄を合わせようとしている自分から逃げることにしよう。

一般家庭のお庭やお宅を訪問する。旦那様の手によるレモネードと奥様の手作りクッキーを戴く。何と敷地がドーム5個分の広さで、一般家庭というより凄いステイタスのご家庭…息子との手造りの家がそこに2軒と造りかけが1軒、本宅に寄らせて頂いた。
庭には手作りの池さえもあり、まるで自然にできたような風情。ボートで遊ぶようで、2艘岸に置かれていて、個人の家の敷地は広すぎである…。それなのに芝生から四季の花々などの手入れや、住宅の管理…。(あ~、感嘆と想像する疲労…のため息)。
ロブスターはとても美味しかった。融かしバターで食べることの味わいが良い。PEI(プリンスエドワード島)にお別れして、夜はハリファックス。
レストランで今回の最後の晩餐。ちょっとおしゃれなレストランでおしゃれに過ごした。
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ハリファックス(朝10:15)からトロント11:41着(2時間26分)。トロントで乗り換えて12時間34分機中で過ごした。
映画を2本(「ちいさなおうち」「・・・?検査官」)見たが、エンジンの音と耳にイヤホーンのサイズが大きくてはっきり聞こえない個所が、ところどころあった。
全部見たとは言えない部分を認めていることと、居眠りしていた部分もあり、お恥ずかしいこと…。
成田空港には16時到着で、あらかじめサービスでスーツケース宅配券を利用して、身軽な帰宅だった。帰ってくると、また行きたい虫が、頭をもたげるのはどうしようもないこと…ですね。

こうして、いろいろなご馳走。たっぷりと戴いたし、以前のイタリアよりは食生活や何気ない日常も見えて満足であった。旅人の食事は確かにご馳走というべき特別食だったが、どちらかというと食べすぎの傾向だった。それなのに機中で自分の頬を触ってみると、少し厚さが無くなっていたかな…。脇に座る同行者も頬が少しこけていた。「重力の関係よ」と笑ってみたが、歩いたり、早起きしたりいつもと違う緊張感で気も身体も使ったということね。
でも、それは3日のうちにすっかり戻ってしまったけれど…。(うふふ、仕方ないね。)

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by nagotu3819 | 2014-09-30 00:19 | 今日の献立

文学散歩(赤毛のアンの故郷へ)③

 ツアー3日目
アンの故郷、キャベンディッシュに到着。この辺では良い方なのか、感覚的にはお粗末な宿泊ホテルであったがここに2連泊する。(ザ リゾート アット キャベンディッシュ コーナー)
電話が通じにくかったり、鍵に癖があったりして隣部屋の友だちを訪問するにも鍵かけが恐る恐る。
ノックしてもなかなか通じない…という感じだったが、その時は早速バスを使っていたとか…。
このキャベンディッシュは、もうまったりと秋。紅葉はそれほど進んでいなかったが、肌寒い。
フリースがちょうどよい気温だった。
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隣にレストラン「レイチェル」があって、そこに移動して食事をする。
翌朝は5:30に起きてその周辺を散歩する。寒い…、雲も厚い。お天気は良いのかと案ずるが。
海岸べりに出て赤土の海岸線を観る。風は強く波はあらく冷たかったが、お日様も出ていてまあまあの天気だった。
モンゴメリのお勤めしていた郵便局も移転されていて、そこにはなんとNHKの「花子とアン」のポスターが貼られていた。ここで実際の郵便業務もしており、夜中にはがきをしたため投函してみた。走り書きでせいぜい夫とか娘たち、孫たちに宛てたものばかりで、ほんの記念としての投函だった。
そしていよいよ、グリーンゲイブルズのアンの家に行く。
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お話の中の割れた石盤や、恋人の小径やお化けの森も家の周辺に…。
農家の家らしく納屋には干し草や大きな農機具もあって、お話に出てくるような設計で面白い。憧れの客室だったり、マリラの大きめの紫水晶のブローチが置かれていて…。確かこれはアンが手にして無くなったとマリラが勘違いしたものよね…など。
そうそう、イチゴ水もありましたよ。腹心の友ダイアナが、お酒とは知らずに美味しいと言って飲んで酔っ払ってしまったもの…とか。それで大人たちに怒られてしばらくダイアナとは顔を合わせることもできなかったのよね…。窓から蝋燭のあかりでダイアナに必死で信号を送ったとか。
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台所には立派なストーブ兼料理の熱源にも利用する黒くどっしりした存在…。
カウチが窓際にあって、当時のご婦人のウェストをがっしり締め付けたコルセットが料理中にときどき気を失うほどのことも多かったので、気持ちが悪くなったらスウ~っと横たわるために必ず備えられていた…とか。

物語を基に、見学者が満足できるように、再現している心憎さであった。
そんな様子を満足げに眺め二階まで行って使用人の部屋を通って一めぐりした。
全体的にやや縮小して造っているのかと思ったが、このあとも家を観て回ったが、どこもこんな可愛らしさのある家であった。
誰が言ったか、日本の家はうさぎ小屋だと評された。
それなら、カナダ地方の家はお人形の家のよう…。


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by nagotu3819 | 2014-09-29 01:17 | 健康・エクササイズ

文学散歩(赤毛のアンの故郷へ)②

テレビでの放映もあったりして、『赤毛のアン』の物語に関する展示会などを見つけては、追っかけをして居りました。夢中して読んだあの頃の気分を想い出しては、懐かしがっていました。

これまでに何人かの友だちとご一緒したくてお誘いしていましたが、ようやく本当に行きたい人に出会いました。
やっぱり行きたいね、この気持ちを逃したら今度はいつ行けるのか…、そんな気持ちも手伝って、この旅を決心しました。

添乗員さんからの間際の電話で知りました。
私たちよりご高齢の方が見えるということ、集まったメンバーは女性ばかりであるということ…でした。
それは、そうだろうと納得しましたが、現地では男性のツアー客も結構居りましたこと、書き添えておきましょう。
ここ① ここ②☜

ツアー2日目
  ハリファックスの街を観光する。
ホテル(ロードネルソン)から、現地のガイドと合流地点は港が見える市役所庁舎の付近。
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後日追加しました↓
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大学生時代のモンゴメリの下宿跡や高級住宅街をバスから観光する。ダルハウジ大学の学舎が道沿いに並んでいたのに、カメラは捉えるチャンスを逃して(もう一つのカメラから見つけましたので追加します。)大きい画面はダルハウジ大学の歯学科玄関です。
絵のような家が建ち並び、1軒の家を何人かの学生が共同して借りるという制度もあり、ゆったり学生生活も楽しめる。『アンの青春』などに繰り広げられるアンのお話は、モンゴメリの体験をなぞらえてアンが行動していることが分かるよう…。もちろん、想像の世界の中ではあるがモンゴメリの生涯をたどってみるとそれが分かる。
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ポイントプレザントパークに立ち寄る。早朝にランニングをしている人、犬の散歩中の人たちがあちらこちらに。
この辺は高級住宅街というところか。
♪森と泉に囲まれて~、との歌を思い浮かべられる環境だ。
まさしくこの辺は、森と泉が美しく点在しているので、どこを見ても絵になるとうっとりと見つめた。
↓このあずま屋で、ギルバートがアンにプロポーズしたとされています。
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メイプルの樹には緑のリーフのものと紫蘇色のリーフの樹があるということを初めて知った。
↓このはっきりした縁取りの建物は小学校である。夢のような建物で学ぶ子どもたちの姿は残念ながら見られなかったが…。
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ルーネンバーグは世界遺産の土地柄。
18世紀ビクトリア調の街並みを眺めて旧市街をゆっくり歩いた。
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教会のてっぺんには風見鶏ならぬ風見鱈。この地の特産品は鱈。こちらのレストランで昼食。
そのあと少しバスに揺られてマホーンベイへ。
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フェリーで、乗っていたバスと運転手さんと75分間曇り空の、時おり雨の落ちるような空の下をプリンスエドワード島へ向かった。



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by nagotu3819 | 2014-09-27 22:36 | 健康・エクササイズ

文学散歩(世界文学全集から)①

夢の多いころだった。
本に親しみ主人公と一緒になった気分で文字を追っていたころ。そんな時期に親しんだ本であった。
「私も」、「私も」…と、集まった三人で出かけた。
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いつも特別にワクワクするairplain。

母の隣に座った空の旅―あの時のことをまた思い出した。
その力強くエンジン音が響き始めた時に、そっと手を合わせ祈る母の姿…。
力強く懸命ささえ感じられるエンジン音、そしてすっと陸を離れてふわっと浮いて空の旅の開始。
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13時間のフライトで、たどり着いたのは飛び立った日と同じ日の夕方で午前午後はあるものの、数字では1時間の違いだけ。
まる13時間の逆戻りから始まる旅…。
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テーマがテーマだけに20人+添乗員の女子旅が始まる…。
到着のこの日はただ眠るだけ…。

さあ、ここはどこだと思いますか。





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by nagotu3819 | 2014-09-26 12:40 | 健康・エクササイズ

空もよう

秋の空も
最近は随分厳しいもようです

遠い彼女のことを思います
呼吸がしにくくなったからと気管を切開したため
声を失ったというのです

まるで人魚姫
王子さまの愛に包まれたくて
人魚姫の美しい声を失う代わりに
人間の足を身につけた人魚姫のことを思います…

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童話の世界って
夢の中で示唆している
それとなく見つめさせられる
読みを深くすればさらに深くなる

私の大事なものを差し上げて
彼女を救うことができるならと考えた

さて私の大事なものは何だろう
みんな大事なので
差し上げるものが
思い浮かばない

私ってそんなに欲張りなんだ

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私は自己中心的なのだろうか?
何を差し上げられるか、身の回りを考えてみる

指、耳、目、胸、足…
どれも大事で、
無くなっては不便なことになる
それは目に見えている


いっそのこと命?

もしそれができるなら
私が「無」になるわけだから
なんでも身代りになってあげられる

どれもこれもみんな必要だったものも
命を差し上げるなら
全部を失くしても苦になることはないというものだ

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え!

私って
究極のこと、今まで考えてもいなかったこと、
そんなことさえ考えられるんだと
自分を見直した一瞬

でも決して命は粗末にはできないことを
知っているからこそなんだ
その勇気もなく
意気地なしをも自負しているからこそ…で、

母よ
安心していい…
のよ






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by nagotu3819 | 2014-09-23 13:48 | 短詩・つぶやき

天高く? 9月初旬~中旬へ

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左列~朝は簡単にと、牛乳に黄粉を入れて、一緒に飲む。
お昼はまともに摂らねばと、しかしお腹すき過ぎ…外のお弁当で。
夜はこってり甘辛味の豚柔らか煮60g。
右列~翌日は朝食は十分だったので、お昼はお茶漬け。夜はタンパク質はサンマの竜田揚げとこうなご佃煮、スクランブル卵、ビタミン・無機質に、ベビーリーフ、オクラ、ゴーヤと酢玉ねぎ、炭水化物は玄米と白米2:1にアサリむき身を混ぜて炊いたもの。
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左列~野菜ジュース(キャベツ、バナナ、リンゴ、大根、人参、小松菜、キューイ、豆乳)、煮野菜(烏賊、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、キャベツ、エリンギ、シイタケなど多種野菜)、乳酸飲料
昼食:サンマ焼き、刺身、てんぷら、茄子煮物、茶碗蒸し、漬物、コーヒー、クッキー、餡玉
夕食:野菜炒め(卵、ピーマン、人参、キャベツ、シイタケなど)、豆腐(モロヘイヤ)、ハゼ佃煮、緑茶
右列~省略
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左列~朝食:食パン1枚、ゴーヤ鰹節まぶし、ワカサギ佃煮、野菜盛り合わせ(トマト、ベビーリーフ、酢玉ねぎ)、飲むヨーグルト+牛乳、L乳酸菌
昼食:食パン半枚、牛乳、プリン、桃
夕食:お混ぜご飯、とまと、酢玉ねぎ、ワカサギ佃煮、ゴーヤ、貝柱、シジミ入りすましじる
右列~省略

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左列~朝食:食パン半枚、サンドイッチ食パンで半枚、牛乳、サンマみりん干し、キャベツ、きゅうり、緑茶
昼食:ブドウロールパン、みょうが+鰹節、きゅうり+桜エビ、桃、緑茶
夕食:玄米入りご飯、人参、モヤシ、ちしゃ、玉ねぎ、酢じめサバ、酢玉ねぎ+青菜、緑茶
右列~省略





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by nagotu3819 | 2014-09-20 00:06 | 今日の献立

嬉しい悲鳴か、幸せでした

予定が目白押し。
すべてあらかじめ、計画していたものだった。

まず、プロバイダのKさんから、車を見せて欲しいと呼び出し。
「リコールの?」と聞いたらそれでは無くてエンジンのICチップの点検だという。
そのため車とともに、出かけ修繕?に、1時間程の待ち時間があり、本を読み、耳をTVに、暇にかこつけコーヒーを戴く。

e0228147_2393280.jpgそして別の日も予定のごとくの行動。
珍しくバスを使う。
待ち時間に、蔦がきれいだったのでパチリ!

次は例のお人形作家Akasakiさん宅に。
とても久しぶりだ。
彼女は何かをいつも制作しておられる。
もちろん人形のこと、そして会報編集や、仲間の作品を集めて文集にもまとめられている。
もう分厚い文集も11冊目となり、その記念にDVDにまとめられた。
それは仲間の高校時代から今までのアルバムで、Akasakiさんが会報の記事から取り上げて、BGM入り・ナレーターも務められたという。
DVDを、拝見させていただき、よくまとまっていたので本当に感心し、羨ましくも思った。
「いいですね、良いお仲間で…」と。仲間の存在は長い積み重ねなのだ。
日頃のご無沙汰と今回手術後のお見舞いも兼ねて旧友をお誘いして押しかけたのだが、彼女のお姿、お顔を拝見できて、いつものにこやかな表情に、とても安心した。
旧友のChiekoさんも、久しぶり。
Akasakiさんとも知り合いなので、積もる話に夕暮れ時までとりとめもなくしゃべり続けてしまった。
そしてお暇して、こちら方面に来たのも久しぶりというChiekoさんに、もう一人の共通知人、Kinueさんにちょっとだけでもお顔拝見と帰りの車の中から連絡をとってみた。
門先までとお願いして、立ち話ながら旧交も温められ盛りだくさんないろいろが消化できた一日を過ごした。

実は私には、その日の夕暮時あたりに娘の家にも行く予定があった。
携帯で「今日来てくれるって言っていたわよね」と、念を押されてしまったが、無理なら明日でもと連絡を受けた。
夕方7時も過ぎていたし、明日にしようかと思ったが、明日は娘に案内を乞い、出かけたいというつもりもあった。そのため、9時近くになっても行こうと思い、ちょっと強行軍だったが予定のごとくに実行。

翌日は、約束の孫娘S.の学園祭に出かけることができた。
お姉ちゃんR.の勉強好きを傍らに見ていたので、その妹S.も一所懸命に励んで、行きたい東京の中学校に進んだのだ。
何かとても幸せそうに見えて、私もとてもうれしいと思ったが、今回は若いつもりで動き過ぎたのか…。
5階までエレベーターを使わないで上がりPTAの作品や喫茶室、バザーなどを見て回って、階段を下りようという段になったら、急に膝が痛くなって参った。
あまり無理はしないようにという身体からの警告。

頭の辺りは年を忘れてしまうけれど、身体は正直だ。
地下鉄に乗るころには痛みは感じなくはなったのだが、気をつけて参ろうか…。

明日の敬老の日もお祝いしてあげるからと娘家族は勧めるのだが、振り切って自宅へ戻ってきた。
ブログの方も溜まってきたし、出来事を忘れてしまうことも、不安に感じて…。
嗚呼…、「敬老」
と、自覚を促され諭されたようですね。




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by nagotu3819 | 2014-09-14 23:55 | 健康・エクササイズ

お食事は8月下旬から9月に入る

お昼過ぎて泳ごうと思うと、何かお腹にいれていないと、怖い。
そんな体験から来る先入観で食べている。
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名古屋で有名な喫茶店に入ってみる。この日は妹とショッピング。
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お手軽なお昼は、冷凍タコ焼きをチーン!
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カメラを忘れて娘のスマホを借りたので、色の調子を調節できない。小深皿は野菜サラダだが、緑色が汚い色合いでガッカリ。
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とても健康的な野菜多種入りスープ。不思議にシャキッとなる。
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by nagotu3819 | 2014-09-11 06:47 | 今日の献立

めまぐるしく変更、乗り越える

やっぱり私は飛び回っている。
休憩だったはずなのに…。

友のお見舞いをかねて旧交を温めるという日になった。
結局見舞う側のお一人も行けるかどうかの確約ができないとお返事があった。
それぞれの事情を抱えながらも、どうにかギリギリの時間で集まれることになった。

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そして彼女Y.さんの近くまでは来たけれど、連絡が取れないまま「町かふぇ」とかいう喫茶店で待機したりして…。2時間くらい待ったが、やはりお留守だったので、寄せ書きをポストに入れて解散となった。

お見舞いということ自体を、彼女Y.さんは喜んでくれていたけれど(私だったら?)と考えると、もう良いのでは?と思ってしまう。
難しいことだが、集まった皆さんはその辺はそれほども思ってはおられないよう…。いつも行って励ましたい方が重く感じている。
クラス会をきっかけに再会した過去の同僚のよしみ…、その友情を温めていきたい気持ちが強く働いているのかも。この会うことに対して「楽天会」と名づけ、また次回の逢瀬の日程も決めて別れた。

皆さんは心底優しい。
懸命に彼女Y.さんのことを思って、逢って力づけたいとただそれだけを思ってのことがきっかけなのだ。
そういう気持ちがきっと伝わると信じて逢いに行っているんだけれど、彼女自身はしんどい気持ちもあるのだろうな。病気の身を案じ、私たちももちろん長居は無用としていたのだけれど…。

そして運転免許証の書き換えに…。
その朝なのだ。
突然の番狂わせが起こってしまった。
私の前歯に不具合が…!
起こってしまったのだ。

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3日後にある楽しいプランがあったが、この歯の不具合は、どうしても今まで診てくださっている先生にお願いしたいのだ。
ちょうど、N市から宅急便で新鮮果物「桃」が届けられていて受け取り手が留守なので、荷物も途方に暮れていることの知らせもあった。

登録の写真に不具合が出るかもしれないと思いながらも、運転免許の書き換えを不本意ながら済ませて、とにかく舞い戻る。
翌朝さっそく歯医者にSOSの予約電話を入れて、応急処置で何とか人にも合わせられる状態になった。
やれやれと思った途端に、次のことを始める。
大分長い間、美容院には行っていない。
この際だからと美容院へいくとしよう。

美容室には、いつもの綺麗なお姉さんの姿が見えなかった。
それだけでも、整髪にはご無沙汰だったと自覚する。
そして新しい美容師さんが髪のカット、パーマをかけることをしてくださる。
感じのいい方で、とっても日常のつまらないようなことも自発的にしゃべってしまっていた。
自然に、私の生活に関することの好みや方針めいた事まで、しゃべっていた。
美容師さんの腕も良いと感じたが、こういうお客に対する視点、態度も私にはピタッと感じた。

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気分良く家に戻り、桃を受け取り、今度はマスクを手縫いで作ってみた。前の歯が都合悪くなっても人に会えるように、マスクを作った(*^_^*)。


でも、楽しく食事やお茶は、歯が不具合のままだったら、できないもの…。
とっても、残念だけれど、また別のチャンスがあるに違いないと思うことにしよう。






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by nagotu3819 | 2014-09-09 00:51 | 健康・エクササイズ


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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