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カテゴリ:交友録( 155 )

友だちとの約束

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年を取ったと実感した1週間だった。
いつもなら、活動的に動き散歩が足りないと思えば
近所へだけでなく遠回りして買い物を兼ねて、
かなり努めて歩くようにしていた。

ところが、暑いし汗をかくことも避けたいと
車で出かけたり、家に閉じ籠るように休養…、
夏疲れもあったのか、偶にはこれで好いのだとも
自分を労わっていた。
だからか、少し元気な顔に変化していた (´ー`*)ウンウン。


1日平均6000歩以上は歩いたのに…。
家に籠っていた時などは、305歩という日もあり極端だ。
けれど、このサボり放題と思っていた期間中、
平均値をみると、まあまあの5000歩であった。

霧雨模様もあったりして、少しずつ秋の気配を感じていた。
歩く時もそんなに汗をかかなくて済みそうだ。
また頑張ろうかな……。



頑張ろうと思う矢先ではあったが、
小雨がパラッと降り出したり、天気が不安定なこの頃だ。
涼しいことは感謝なのだけれど…ね。

そうそう、友だちとお約束の日。
溜まった色々も有ったりして、命の洗濯日和に当てられたつもりだ。

アットホーム感の色に染められ、
またまた安心しきったようすなんだろうと、
二人の笑顔は、輝いて見えた。
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大抵どちらからともなく、連絡し合い逢ってゆっくりして
おしゃべり三昧で、カラオケもメニューからは外さないで
いつもさっぱりと歌い、話して楽しんでいる。

時には歌わないでいいよね、という時もあるのに
昼間フリータイムは割安で3時間でも4時間でも…。
歌ってスッキリ…となる場合もあったり、歌わないでいて喋るだけの時もある。
そんな時、喫茶店で話している時よりも落ち着けるよ…と、
好き勝手なおしゃべりで埋める時もあり…という感じなのだ。

こう書いていると、女友達というのはコンナモンカイナ…と
思われるかもしれない。
もしかしたら正反対の心持ちの二人と言えるような
気がするが、11:30~20:30くらいの時間を、
たっぷりと楽しんでいる好い時間を過ごしている。
これは間違いなくひとつの習慣めいた傾向に
なってきてしまっていた。

だから、どちらからともなく連絡し合って
会う時と決めてないのに会いたいというころが一致する。
こんなことは不思議なことだと、かねがね思っているのだ。




あぁ、すっかり今日は秋の気配が濃いように思える空だ。
でも、いい気になって散歩で出かけたら、結構汗が流れてきて、
眼鏡のレンズに、額からポタリと落ちるほど湿気も多い。

また、信頼の先輩が居られるが、最近ご無沙汰している。
ご近所なので散歩がてら旅のお土産を持参した。
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いつも優しく見守ってくれるKT氏は、前の文学散歩の会で
親しくさせて頂いていた。
ご自宅へ呼んで下さったり、奥様手作りのケーキでお茶をともにしたり
そしてある時は、若いころの海外研修時代の写真なども見せて下さったりと、
ステキな時間を過ごさせて頂いた時があった。

会の運営が難しい時にはお宅にお邪魔して、真からいろいろと
顧問のように相談できたし、お知恵も拝借したり…ということが懐かしい。
本当に良いご隣人と言わせてもらい、お気持ちの配慮を頂き、
それとなく信頼関係を築かせて頂いていたのだ。

その先輩に久し振りにお会い出来たら嬉しいと
旅のお土産の甘いものをお届けに上がったらお留守だったのだ。
奥様がいつものように、本当ににこやかで優しい話しぶりの応対で、
私も見習いたいし真似したいと思う、大好きな方である。
長居をする気は毛頭ないので、その場で失礼させて頂いた。


そのあと、中央図書館でパソコンで遊んでみた。
図形の配列が思うように行かず、結構PCと闘ったような時間を
過ごして、かなり心が充実したのであった。
熱中しすぎてお昼は遅めの14時を過ぎたが
”ご馳走さま”でした。


うん! 今日はとても充実感のある時を送れた。
久し振りにプールにも出かけたが、目いっぱいに動いたか…、
しかし久し振りだったため無理はいけないと自重した。
泳いでは休み、泳いでは休んで体を慣らすようにして…。

明日はプールは休みなので、やっぱり散歩に打ち興じることにしよう。





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by nagotu3819 | 2016-09-10 03:56 | 交友録

久しぶりですね、楽しみに…

メールの返信に
「久しぶりですね、楽しみです」…とあった。

例の皆さんと日程のご都合に合わせて会おうねと
約束していた時期となってきたので連絡した時のお返事。

なんと四人のうち、お一人がちょっとだけ勘違いをなさって
いる様子で、合点が行かない応答をなさった。
どうしたのか案じるままに、
メールではラチが明かないと直接お声を確かめつつ
電話でお話ししたのだが、
とてもお元気な声で朗らかに話されたのだった。

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ナナちゃん人形過去ページ

そう言えば、集まった元同僚仲間の私たちは
友だちの見舞いをする目的で毎月約束して、
お慰めできるならと病室に訪れることを続けていた。

その友だちが昨年暮れに惜しくも他界されたのだ。
遺された私たちは、このまま散会するのも寂しいと、
命というもの、人の世のはかなさを
感じ入ってしまい、
お見舞いというつもりではなく、引き続いて
私たちだけでも会おうという気持ちが高まった。

惰性もあったかも知れない。
それでも、その細い糸を切りたくはなかった。
それぞれの想いはその後も、不定期ではあったが
会って雑談など現在の想いを話したりして交流を続けた。


教え子たちの6月期クラス会に参加した後、
夏の時期はお盆もあり、諸々の約束も結構あって忙しい。
そのうえ暑いことだし、今よりは涼しくなるであろう9月に
なったら…の、再会を約束していた。

遺された四人で会う約束の日のころに、
「私は今回から会うことを辞めたいのでよろしく…。」と
YHさんの寂しい申し出の電話があった。

YHさんのお気持ちやご家族の心遣いも、
それぞれの心にはそれとなく推し量られていたような…、
頷けることは、あるにはあった。

でも、直接彼女に会って歓談のなかでこの話を
聞きたかったと、YSさんは割り切れないようす。

しかしこういうことも自然の流れかとも思う。
永遠に続く訳もないことなのだから
退け時を心得て居られるのかとも思う。


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限りある人生だ。
それぞれの中でそれぞれの考えがある。
我が身に振り替えれば
のんびりなどしてはいられない。


そして今、久しぶりの逢瀬の機会を
折角だからと離れがたく思い、
お茶を飲む馴染みの店、またはゆっくりできそうな
お店を探して記名。
席が空くのを待って落ち着けた。

その時、YSさんから傑作なお話を聞かせていただいた。

豪快に生き、潔くあの世に逝ったYSさんの従兄のこと。

私がかつて聞いていたことを話の呼び水的に
合いの手を持ち出したりしたおかげもあってか、
驚く話や意外な話へと発展する。

かいつまんでここに記しておこう。
従兄は職業が医者、六人の子持ち。
妻以外の二人の女性に婚外子が一人ずつ。
婚外子の一人が司法試験に受かったと留守電が入っていたと…。
そして外科医になっている子もいるとか。
突然の死にも関わらず、遺産の分配は問題なく済んでいた。
遺された家族も割り切っていたのだろう。

しかし、
医者と僧侶は結婚したくないという
思想がYSさんには芽生えていたという。

その話を聞きながら”事実は小説よりも奇成り”などと
いうけれど、その「奇成り」の事実が頷ける気がした。
小説の数ページを読んでいるような
一人の人生を垣間見たような感動と衝撃が襲った。

実人生を披露なさってちょうど夕暮れ時―、
日も短くなったと感じた9月の初めのこと。

今度はI.市で会いましょうということで
3か月ぶりの逢瀬もここでお別れとなった。

またね!






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by nagotu3819 | 2016-09-06 09:08 | 交友録

名古屋の休日…かなぁ?②

京都旅行をしている最中に、38年間続いた短詩文学の会、
抒情川柳とも言われた「わたげの会」が閉じられるという
メールでのお知らせが届いた。

私はちょうど20年間、所属していた。
会員のチームワークも
メンバーそれぞれの魅力に対し大変惹かれていたので
この会組織には思いも深くあった。
その会が終わるとは思ってもみなかった。
リーダーはお年で病もちではあったけれど
後継者は居ると信じていた。

私は成り行きではあったが、発足の会から携わっていた。
M区の分会教室の世話役をしており、
会員の増加に力を入れたり、会誌の編集などに
熱中していたこともあった。
しかし母介護・孫養育手伝い係など事情ができで
会を辞めざるを得なくなった。
その分会教室のメンバーが、解散のご苦労様会をするから
サプライズ参加をどうぞ…と誘われた。

皆さんを入会なさって…、と誘っていながら
事情ができて致し方ないとは言え抜けてしまったことは
お誘いした会員の方に対して申しわけなく気にもなっていた。
この機会は、皆さんに今回の集まりが一つの
区切り・節目になることだろうと
嬉しく参加させていただいたのだった。

短冊に
「実り多い 楽しい一年でありますように  そよぎ」
と書いて笹に飾りつけて願った。
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会員の皆さんとの交流も主宰だったWさんに
遠慮しなくてもよくなった。
かなりの犠牲を強いられた一時期などもあり、
ようやくそれから解き放たれたという安堵感と
何か寂しさの入り混じった感情が、
それぞれの笑顔の中に見え隠れしていた。
私もそんな感じで歓談していたから。



またその翌日は前回熱海での、高等学校のクラス会に
呼ばれた教師仲間に会うことを予定していた。

その時の記念にもなるかと、写真の交換ができた。
楽しかったとか、今回集まれなかったHYさんはどうなさったのか
などあったが、心配事ではないとのことで良かった。

みんなそれぞれの時間に移行していることは
仕方ないことと思えた。
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そしていよいよ、織姫会。
一年に一度の逢瀬は、大学の同期会。
いつもここで、この日、この時間に集まろうという決まりで、
13人中8人が今回集まった。
だから今回はG8(ジーエイト)ですと。
但し「G」はGirlのGですと言われて、
教養の深さ?を感じた(ウフフ)。
だって自分から先進国の代表の一人などというのは
烏滸がましいもの。

同期会 年に一度の G8」ですと、Tさん。
いま気が付いたけれど、五七調になさっているんだ!!

私は勝手に「織姫会」と呼び、七夕のイメージが浮かぶよう、
七月七日を意識したかったので、手帳に書き込んでいる。

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今日の会場はちょっと郊外だ。
Sasaseさんが大きな8人乗りの車を駆使して
私たちを会場まで運んでくださった。
特別に参加者を把握せずに開かれるので、もし8人よりも
多かったらそれはそれで手段を考えているからと。

教師を定年まで頑張った同期生たち、中には校長先生で、
教頭先生で、退職となった人たちである。

私は教職に心残りを抱きながら、定年までどころか
子育て重視、わが子は両親がみるのが最善とする夫の考えもあって
私の気持ちもうまくそちらに誘導されたという思いで…、
夫唱婦随という表向き?の理由を示して
ここで辞めた方が賢明と判断し退職したのだった。

けれど教職への魅力は捨てきれず、
わが子に全神経を払わなくてもよい時期になったら
即、非常勤講師の登録をして、
まあまあ満たされて行ったということにはなった。

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源氏本店で上記写真のようなお料理を頂き
おしゃべりもたらふくできて
「余は満足」…という状態であった。

今年の話題で感心したことは、8人集まったメンバーのうち
連れ合いを亡くしてひとりの生活に移った人の3人の気持ち。
独りであるから愛玩動物を世話して過ごしているのだと言われた。
家猫でも外猫でも、避妊手術をしてあげているのだと。
可愛がって居られる猫が調子悪くなると
飼い主まで具合が悪くなったりすると話すTさん。
「可愛いもんだに…」と犬を
可愛がっているYさん。
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温室みかんを下さったKさん、
それを先日TVで1個1000円もすると
聞いて知っていたMさんは、日ごろからのお礼にと
連れ合いのお方へのお土産にするとバッグにしまわれた。
「あ、私はうちに帰っても一人だもの、食べちゃった」とDさん。

私とKさんはちょっとしか頂けない方の年金生活者。
相見互いの同情心で笑いあってそれでも幸せのつもり状態だ。


新幹線を使って戻っていく私にKさんは
ご当地名物のちくわを追いかけて来て、下さった。
発車時間まで1時間近くあったため、
さっきまでお茶して私に付き合って下さった。


少し人付き合いが良すぎてしまった1週間。
最後の私の写真は自分でも驚くほどに顔が丸々として
なんとも満足感が漂っているではないか!
「こんなにも(・□・;)」と思いのほかのプクプクに…(トホホ)。














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by nagotu3819 | 2016-07-11 01:00 | 交友録

名古屋の休日…かなぁ?①

娘Mがこちらに用事があって久し振りに4人揃った。
日ごろ使っていなかったワイングラスを
食器棚から取り出して、ワインで乾杯!

それぞれに頑張っている様子…。

明日は区役所へ行って不在者投票をしよう。
敬老パスの手続きも一緒にできたらしよう。
そして代理人では効かない手続きもあるね、
みんなで済ましておきたいねと区役所へ。

日常のワタクシはぼんやりとしているか
またはスポーツクラブへ行くか
誰かおしゃべりのお相手を見つけて刹那を楽しむだけで……
あ~、何かに勤しむ訳ではなくて…。
常々反省しつつも、そのおしゃべりタイムにも
なかなか素晴らしいものがあることを意識している。

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Mは一泊で帰って行った。
親子水入らずと言う一日
それは昔の家族構成の時にす~っと戻れるのが
生きている手応え、他にはないものという大事な関係。


おしゃべりは楽しい。
その話題の中に生活の張りや工夫や目覚めさせる何かを
感じさせてくれるのだもの。

この時、ぼんやりして遊んでいるとは思わない。
人と会う緊張感もまた好きである。

翌日友達に連絡してみると残念なことに
指定の日は予定でいっぱいになっていたので
今回は見送るつもり…となった。

それなのに…。
ごめんなさいね、A子さん。
予定を済ませて空いている時間を
示してくださった。
夕方になるんだけれど…と。
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家族の気持ち良い了解を得て主婦同士の
楽しい時間を取ることができた。


名古屋の駅前の風景は年々様子が変わる。
旅雑誌によく載っているナナちゃん人形のところで
待ち合わせた。

テレビニュースでナナちゃんの今月の衣装を
知らせていたが、今月は水着も何も着けていなかった。
珍しいこと!!

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だからニュースになったのだろうけれどね。

デパートのクリアランスセールの宣伝で衣装を着けない
代わりに10分間隔で鼻息さながらに
ワア~ッと大量のガスを吐き出すさまが報道されていた。
名物と言われるだけある
意表を突くパフォーマンスである。
でも残念ながら、そのイベントは前日で終わっていた。

季節だから通りにはビアガーデンの文字が
あちこちに見えるので
そちらに行こうかという案ものぼったが、
ビル屋上のガーデンではあまりにも暑い。
如何に冷たいビールを頂くにしても…ね。

この辺をあまり知らない二人なのに
歩けばなんとかいいところが見つかるよと
暢気なもの。

もう少し歩いてみようと探していたら
1テーブル満席と
三人のサラリーマン風の人が楽しそうにやっていたり
スタンドというのか一人カップを口に運んでいる店の前で
足が止まった。

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ここにしようと決めて奥の席に着いた。
そして静かにビールとお料理を頼んでおしゃべりを。

楽しくおしゃべりして結構価値観の似たふたり。
おしゃべりの楽しさをまた味わえた。
無理して会ってくれてありがとう!

話題によってはやっぱり生活感などに影響するような
大切なことを話していることも有り…なので
よく話さないと分かり合えないこともあるよね。


若い人と話すことはやはり大切。
娘の場合と違って同じ主婦目線はある意味新鮮だ。
老いた感覚、鈍感に甘んじている傾向にいるようだからね…。










by nagotu3819 | 2016-07-10 08:00 | 交友録

恩師に会えた日と、友達と再会できた日

今年、90歳になられるMinagawa先生。
先生は英語の先生で、その後中学校長に栄転されて
あちらこちらに転勤されたけれど、
私たち教え子は先生を慕い、有り難いことに先生もまた
私たちを思い出多い生徒と思ってくれていると感じていた。
何せ、先生にとって教え子を初めて卒業させ、
送り出したのが私たちだったのよネ。

Ayaちゃんから突然連絡を受けた。
2012,2015年のころのクラス会に出席されなかった
Ayaちゃんの今を心配された先生はAyaちゃんを訪ねて
バス電車を使ってお宅まで行かれたのだという。

Ayaちゃんはそのとき生憎留守をしていて
置手紙により先生がいらっしたことを知ったという。
申しわけなくて先生に急に会いたくなった、
悪いけれどSayちゃん付き合って下さいと言われて
私で良いのかと嬉しく思い、一緒に出掛けたくなった。

Ayaちゃんは大きな手術を受けて
生きるか死ぬかの不安な時のクラス会通知だったので
出席してクラスメイトには会いたくなかったのだと言う。
そんな状況を後でを知った先生はいつかAyaちゃんに
会いに行かなければと
落ち着いてはいられなかったらしく、
頑張ってAyaちゃんのお宅まで出かけられたという。
幸いAyaちゃんは今ではお元気になられて、
どこにもお出かけできるようになられた。
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私は田舎の中学校から中学3年5月にこのマンモス校に
転校したのだ。
白黒の写真は私が転校したばかりのころの写真だ。
母も若かったなぁ~。

1年もせずに受験をする切羽詰まった年頃だが、
田舎育ちのノンビリ屋で長子、競争心のなかった私は
勉強をしなくてはならない時期と知りながら、小説を夢中で読んだり
手芸に気を取られて仕上げたい一心になったり、
宿題など先にやらねばならないことは後回しにして
母を心配させては、よく叱られたものだった。

学校に近かった私の家にMinagawa先生は
夏休みにふらりと家庭訪問をなさって私は慌てたものだった。
同級生が「6」やるならば、学科の内容が遅れていた
今までの環境だったから「7」でも「8」でも
余分に励んだら問題はない、
軽く皆さんに追いつけられるはずだから…、
などと励ましてくれたことを思い出した。

とにかく面倒をかけたのは、受験の年齢なので
先生も気が気ではなく、
夏休みも気になる生徒の訪問をせずには
いられなかったことだろう。
おかげさまで、何とかなってきたと言えるのだけれど…。


2015.9.4
「M先生の叙勲おめでとう」で恩師へお祝いお届けのとき
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***


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他県にお住いの Yさん( )が遠路はるばる
うちの近くまで訪ねて来て下さった。
ご希望を聞くと、M新都心が良いと言われたが、そこは
隣のM区なので詳しくないけれど結構かかわりを持っていたし
もちろん初めてではないから、少しはわかってもいた。
更にこの地に関係のある知人に聞いて下見もできたので、
ご案内も気が軽くなりおかげさまであった。

2,3年前にできた新しい’E-モール’にも
ご希望があったので出掛けてみた。
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ロボットが瞬きをしながら何かお尋ねですかと
聞いてくれるのでこの広いモールの、
K.M駅まで行くバス停はどこかと訊ねたり…。
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前日に教えていただいた24Fのお店T.でお昼を頂きながら
ゆっくりお話し…。個室になっているので静かだった。
Yさんとはもうずいぶん前に会ったきりの長いお付き合いで
今度会ったら、アルコールを頂きましょうとの
約束を交わしていたけれど、
朝の小雨模様でマイカーで来てしまっていた。
だから、アルコールは頂けないので申しわけなかった。

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このレストランの窓から眺めた風景や
その辺りの下からの目線をキャッチしてみた。
雨は上がっていたけれど、どんよりとした暗さの中で…。

それが食事を済ませたころから青空を見せてくれ
さらに日焼けが気になるような日差しさえ
見せるようになった。
梅雨の晴れ間というところだ。

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また会いましょうねと、改札口付近で別れた。
乗り換えもなく朝の電車は便利だったと言われた。
そして帰りの電車も調べてこられて便利な時間を
選んで帰られた。
一直線の電車もあるとか、何だかとても近いような
錯覚があって以前よりも断然親近感が生まれた。

またお目にかかれることでしょう…。







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by nagotu3819 | 2016-06-26 01:16 | 交友録

ある日の偶然

娘たちからの何かの記念プレゼントに
C.D.の腕時計をもらっていた。
久し振りに着用しようかと取りだしたら
当たり前なのだが電池は切れてしまって
動いていなかった。
そこで、近くのホームセンターJ.Hondaで
電池交換をしようかと持ち込んだら、
外国製の時計は電池を取り寄せないとできないので
一か月は待って頂きたいという。
時計は代わりがあるけれど、思い立ったら吉日と
どうしてもこの日に交換したいと
少し遠いが駅前まで出かけた。
そして駅前の時計屋で難なく電池交換ができた。
そして行きつけの喫茶店でしばらく休んでから
徒歩で4000歩近くの距離を歩いて帰って行った。
途中図書館や公民館も寄って
市から出ているパンフレットを拝見、
興味あるもののパンフをピックアップした。
そして母校の前のバス停から降りる人影を
何気なく見ながら歩を進めたが、
しゃれたお帽子の夫人が横断歩道ではないところを
横切ろうとなさった。
(あ!あの方は知っている人だわ)と声をかけてみた。
「T・ka・u・iさん!」
私を認めてもピンと来ない様子だったけれど
すぐに「あら!」と思い出してくれて
私の名前を呼びながら戻ってくれた。
彼女は今年80歳の大台に乗られた模様ですが
いつもお洒落さんで若々しい。
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彼女は「この辺はおしゃべりするところがないのよ、
わが家に来ない?」と
誘ってくださったけれど、確かに近くを考えてみたが
「適当なところは無いですねぇ」である。

つい昔の親しさからお邪魔することにした。
文学散歩にも参加されたこともあったし、外房線のある駅に
珍しいイベントのニュースで二人揃って出かけたこともあった。

そもそもの始まりは母の入院中での出会いだった。
T.さんはご主人のために母と同じ病院の食堂で
食事介護されていて、会う度に笑顔を交わしていた。
お互いにいつの間にか親しくなって
お家まで知るようになっていったのだった。

長いことキャリアでお勤めになって
いらしていたということも分ってきていた。
ご主人が母より先にお亡くなりになり、
お線香をあげさせていただいたことにもなった。
それ以後の6年間くらいは、ご無沙汰していたけれど
どうしていらっしゃるか、ずっと気にはなっていたのだった。

良かった~。
お変わりなくお元気だった。
そしてコーヒーや果物、ワッフルを出していただき
おしゃべりしてから彼女は「お夕飯を付き合って…」と言われた。

「おそばを食べたいの」とのことで、ずっと以前中学時代のN君が
「あそこのお蕎麦屋さんはおいしいよ」と、教えてくれた
裏通りのお店を思い出した。
お蕎麦屋に一人では行き難かったので、
そのままで行かなかったけれど、
お邪魔したお宅の近くだったのでそこを提案してみた。

なんとそこの天ぷらそばを注文したのだが
まず天ぷらを温かいうちに召し上がれというように
おそばより先に出されたのだ。
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先客は二人。
それぞれおひとりで食事をしていらした。
その先客の女性と話すきっかけが、
とても自然でとても不思議なめぐり合いを感じた。

彼女は「私はバイオリニスト」と自己紹介なさって、
たったいま出来立ての名刺があるからと見せてくださった。
四種類のデザインだったが、一つ頂けるかと訊ねてみたら
気安くどうぞと下さって、私は二種類を選ばせていただいた。
そして私の連絡先も交換したのだった。

上の写真の左の掌の写真をご覧なさいませ。
小指がなんと節の線が4本あるー「これは生まれる前から
私をバイオリニストにしていたのよ」と言われた。
なかなか個性的な魅力と人懐っこさで感じの良い方。
彼女の妹さんはドイツの方と結婚していて
彼女のパートナーは昨年亡くなられたという。
その後もドイツ滞在を続けておられるフルート奏者だという。

ブログにアップの許可を得て早速
ここにご紹介することにしました。









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by nagotu3819 | 2016-06-06 19:11 | 交友録

お花見や中学OB有志の会など(編集改訂版)

まだ九州熊本地震は、揺れています。
被災地の皆さま、お見舞い申し上げます。
その所為でお亡くなりになった方々に
無念の心を重ねます。
ああ~~。
震度3以上の地震、さらに震度6~7のような強い地震が
まだ次々に揺れ治まってはいません。
早く元のような静かな日本の地になって欲しい。
頼むわ、お願いするわ…。
万物の万の神様に…。
(4/16 up)
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(4/6)

お花見もしました。
たまたまスポーツクラブのお元気な方の参加でした。
けれど、昔のような散歩会のメンバーとは違いました。
桜の並木を悠々自適で歩かれることと勘違いしてました。

心臓が悪いんだ、脳梗塞を患ったことが…、
足に不安があるからと、
それぞれ、リハビリを兼ねてのスポーツクラブでの
頑張りだったんですね。
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(4/6)

一番弱いかと思っていた私は
平地の歩行においては大丈夫だったんです。
いつやら、山歩きで一歩も動かなくなった私の情けない足…、
でしたが、この度参加の中では一番元気だったらしいです。

他にも参加されると思っていた人が家庭の事情や
息子さんが急に体調を崩されていたことなどで
参加されませんでしたし、車を使って集まられた人も
ございました。

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(3/31 & 4/8)

スポーツクラブの高齢者層はリハビリに
通う方たちが多かったことを再認識したのでした。
私の思い違い、甚だしいということだったんです。
ついつい、ちょっと前の散歩会の心算でいた
私の誤算がありました。


そして散歩会の、旧「Nitiwa-Kai」の懐かしのメンバーも
顔を合わせる機会がありました。


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(4/11)

そしてまた、その後日がMidori-machi中学のOB有志会。
みんな気持ちは若いのにこうして見ると
否がおうにも年齢を重ねているんですね。
あのお元気だった方が見えてない、
スマートな話しっぷりに魅せられた方も…。
どうしているんだろうか。



身内の、それも息子などは歯に衣着せずに
「衰えた上に太ってしまっては老いたブタだよね」
(何て事をいうの!)
と心の中で怒りながらも、化粧を落としながら
自分の顔を見ていると、(巧いことを言うものだ)と感心し、
思わず吹き出してしまうのです。
先日の「千と千尋の…」ワンシーンも
浮かんでは消えて…(笑)。

仕方がない、ヘアースタイルもトレードマークのように
長くはしてはいるけれど、そろそろ別のスタイルに
決めてみようかと、迷いつつ考えるこのごろである。







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by nagotu3819 | 2016-04-18 01:15 | 交友録

友だちと…(2題)

いつもMasakoちゃんの居間へお邪魔します。
メンバーは小学校時代からの友だちです。
ここに何度も登場していますが…。

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ご主人はもう何年も前に他界していますが、
いつも仕事で忙しくしておいでだったから、居ないのが当たり前で
亡くなったそのころはちっとも寂しくは無かったというのです。
でもその後のセキュリティはしっかりしていらっしゃる。
居間の明かりも時間になると誰も居なくても点灯するのです。
ホームセキュリティにも加入していました。

この日は、久しぶりの方も参加しました。
彼女は初めから参加でしたが、最近手を抜けないことが
最近出来て、この集まりになかなか参加出来なかったのです。
あとお二方、今日は出かけられませんでした。
けれど、Aちゃんの手作りケーキと
Cちゃんのクッキーが参加しています。



またこれには、月初めに行ってきました。
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中国の始皇帝の時代のものとは思えないほどの
規模が違っておののくばかりです。
中国の底力を肌で感じました。
日本には日本の力、繊細な心配りなどや海で囲まれた地域性
またそれらに培われた国民性が違うと
よく言われますが、
その国民性を感じつつ、そのほんの一端を
鑑賞してきました。







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by nagotu3819 | 2016-02-27 07:22 | 交友録

お澄ましキリンやおしゃれな鳥たち

近くの動物園には赤ちゃん子育て中を見受けられます。
ゴリラの赤ちゃんも可愛いものでした。

キリンも親との散歩の姿をキャッチできたら
子供と分かるのだけれど…。
上の段は子供で、親のキリンは下段です。

馬面と申しますが
馬系の顔は優しそうで大きな目玉が魅惑的です。
しばらく眺めてしまいました。
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婚姻色が濃くなっている気がする、
フラミンゴ。
首の曲線が自由自在、長いですから思わぬ曲線が
生まれますので驚かされます。

下段は桃色ペリカン。
逆光で撮ると綺麗にピンク色がでますよと
Aちゃんのサジェッションがありました。
檻の金網が見えたりして
その撮影は意のままにいきませんでしたが。
でも粘って撮ってみました。
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冬の動物園、
朝の動物園、
なかなか良いものです。
人と動物の会話が出来ました。
毎日来るのよという、おばあちゃんが
とても深い瞳で、ペリカンとお話していました。

一緒にご覧になってください。⇒参照ブログ







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by nagotu3819 | 2016-01-29 10:15 | 交友録

イケメン・ゴリラ

お約束の日から一日ずれて、会うことになりました。
その日は休園日で雪の予報がありました。

翌日に順延して動物園でお会いしました。
なんと全国的に有名になったゴリラを尊顔したいと思って
まっすぐにゴリラ舎へ行きました。
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寒いからか、目指すゴリラ君「シャバーニ」は
あの小さい入り口から出ていません。
外のほうが日差しポカポカで暖かそうなのに…。
イケメン・ゴリラ?
どこがイケメン?と大きな声で、Aさんに話しかけていたら
隣に大きなカメラをしつらえてねらっていた
おじいちゃん、私に見せてくださいました。
シャバーニは、流し目でなるほど、イケメン!
子育てもよくするので、イクメンとも言うのだそうでして
なかなかゴリラの中ではいいお顔!
なかなかの話題性があるゴリラ君ですね~~。

私の小さなカメラでは、一日中粘ってシャバーニを撮ろうと
待ち構えている周囲の方々の熱意からみると、
まことにお粗末。
先ほど隣にいたおじいちゃんのカメラの中にいた
シャバーニ君を見せて頂いたので満足の気持ちで
他のほうへ足を移していきました。


とにかく寒い日、動物園にはもう雪が日陰に残っているだけです。
午前中の客人まばらな動物園では、袋を喉元に膨らませて
ホォーウホゥと園中に響き渡らせて
声を出しているフクロテナガザルの声が、
それだけが賑やかしい感じでした。

前日の雪模様はほんのうっすら積もるだけだったけれど、
私の心は満足の域となっていました。
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そして順序がばらばらではあるが、翌日の動物園風景。
入り口の池には、開園まもなくの朝の時間でした。
その池はうっすらと氷が張っていました。
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熱心に被写体を狙うAちゃんも組み込んでの画像です。
どうかな?

組み込んでついでにアップしてしまったが、
お顔が写らなかったから
許されるよね…?










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by nagotu3819 | 2016-01-28 13:15 | 交友録


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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