カテゴリ:旅・散歩:食事( 42 )

何だか…素晴らしい気がする(!?)

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ぼんやりと田園風景を満喫する中で
ふと足下をみると、なんとよつばのクローバー。

私はあまりこういうものを目ざとく見つける方ではない。
その私がよつばを見つけたのだ。
何となく良いことがありそうな
予感…!

きっと、きっと何か良いことがあるのだろうと
ちょっと浮かれて家に帰りついて
重たい本を何冊も重ねて。

ティッシュの上に
クローバーをきれいに象ってから
その重い本を何冊も準備して
押してしおりを作ってみた。

翌々日に私はこれを誰にあげようかと思案した。
そうね、決まっているわ。

このよつばのクローバーを
あげたい人は
きっと喜んでくれる
あの人にあげよう!!




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by nagotu3819 | 2018-06-29 10:08 | 旅・散歩:食事

新聞広告でひらめき(幼友だちと)

ね、ね、見てください。
こんな新聞広告があったのよ。
二泊三日で2万円ですってよ…。

今年の旅行はまだ行っていないので
ここに決めませんか?

まだストーブの暖が恋しい2月の中頃であった。
すぐに3カ月後のプチ旅行が決まった。

***

私たちは小学校代からの友だちで、お宅もご両親も
みんな知っているそんな仲間である。

旅をする仲間は始め10人くらいだったか?
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これは↑幼なじみのメンバーで何回目かの
旅行の時の写真だ。
東北新幹線を使って男鹿半島へも回った時のものが
ふと、目に触れたので再登場させてみた。

この時初めてレンタカーを使い、自由さのある
楽しさを味わえたという記憶である。


55歳を迎えた時に、小学校時代を懐かしんで
同窓会を開いたのだが、その時に集まった幹事群である。

女性幹事のと男性幹事計10人となって
何度かの準備会をもって相談・提案を出し合いつつ、
久しぶりの同窓会を盛り立てたのだった。

そして同窓会の幹事はすっかり変貌を遂げていた。
小学校1~6年の担任をお招きして、
本当に豪華な顔ぶれが集まったのである。

久しぶりで大変まろやかで笑いの絶えない、
けれど何となく緊張感も漂って、好い同窓会が
繰り広げられたのだった。

その後せっかくこうして会い、親しんだのだから
「これからも度々会いたいね」ということになったのである。
年齢的にも家族がそれぞれ独立し、
自分のことができるようになった頃合いであった。

***

さて冒頭の、出かけて楽しめれば良いという
お気楽な旅は能登半島・和倉温泉である。

第1日目が午後2時55分羽田発で
第2日目は自由行動、
第3日目は午前11時45分には帰着という
大変ファジーな日程である。

「安いはずよね」と納得して今度もレンタカーでの
移動を楽しんでしまった。

メンバーに運転がお上手で見知らぬ土地も感が働く
見事な運転ぶりのFusakoさんに今回も
お任せで、大船ならぬ「大クルマ」乗せて頂くことで
話しは纏まってきている。

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梅雨時前のお天気が怪しい時。
それでも何とか、いや強力な晴れ女たちが
何人か揃って、曇り空ではあったが
傘を広げることもなく旅は繰り広げられた。
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第1日目はカモメがホテルのベランダ側に飛んできて
人懐こい顔で我々を歓迎してくれた。
ここは窓際のすぐ下が、海の水が寄せている。
5階ではあったが津波などの水害に備えての
注意書や避難具が眼に止まる。

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前回には、連れの友だちは違ったがここには訪れている。
「白米千枚田」には田植えが済んだばかりという
風情で小寒いような、しかし爽やかな風が
渡ってきて頬を撫でていく。

ここは「まれ」(NHK朝ドラ)の舞台にもなった
「揚げ浜塩田」であり、海水を独特の手さばきで、
砂浜(塩田)に打ちつける技を
ご披露してくれた。
海水を天日で干した後に溜まった潮の結晶を、
ちょうど荒塩となる段階の行程のひとつで、
塩田から掻き集めた砂の潮を
大釜に入れて火入れをしているところに出会った。

私たちはレンタカーであるから興味の赴くままに
ゆっくりとした気分で職人さんと話したりしたのである。

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「わ」ナンバーに気をつけなさいと、
よく言われるレンタカーを使っている。
乗り心地の好い頃合いの大きさの車で
5人は好きな空間が得られての心地よさであった。

少々疲れ気味の私は友の運転でいつしかコックリこっくり…。
運転のFusakoさんには心から済まないと詫びながら
睡魔に襲われていたのだった。

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塩田から輪島へ観光案内で教えてもらったお蕎麦屋さんに
立ち寄ってお腹を満たす。
新鮮でとてもおいしいお蕎麦や海鮮丼を頂いた。
(また太ってしまったわ。お洋服の所為もあるね!と慰めた。)


これは和倉温泉での最後の夜…。
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あっという間に和倉温泉でのゆるり旅は終わった。
楽しかったね、のんびりできたわね…。

あ、のんびり出来なかった仲間がいる…。
彼女の運転で、申し訳ない、申し訳ないと
思ってはいるんだけれど、
結局は瞼が仲良しになって、
独り寝てしまった私だった。

ごめんね、Fusakoさ~~ん。
謝らなくてもいいのよ、ただ一度だけ
眠くなったけれど、休憩を採ってアイスクリーム
食べたでしょう…あれで眠気が無くなったわよ。

あ~~、わ・た・し・も~!目が覚めたのです。
申し訳ありませんでした。
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羽田には午前11時45分時間通りの着陸であった。

ゆっくりできて、楽しかったわね!!!








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by nagotu3819 | 2018-06-21 22:57 | 旅・散歩:食事

あちらこちらを徒然に


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初めて千葉城の資料館に入りました。
ここに到着するのにモノレールで来ましたが
高い建造物だからどこからでも簡単に見えるのだと
思って安易に出かけました。

ところがモノレールを降りてからの
道案内板や指差し(矢印)案内も特には
見当たらなかったのです。

到着するまでに少し迷いました。
千葉の町って不親切なんだわ…と思いましたが
私がこの辺の街歩きをしていないことを
自覚しました。

大抵は土地に詳しい友だちとお喋りしながら
そんなに周辺をキョロキョロしないで
町の様子も道をたどることなども
注意深さを忘れて歩いていたのだなと
反省したわけです。
車なら、ナビゲーションに頼って
付近まで来てしまうのだけれど
街中は駐車場に困りますから
歩くしかないなと思っていたのです。

前々から《私は方向音痴》と思っていました。
実はここの近くに 5~7年前にボランティアの案内で
お花見時に来たことがあります。
また別にも近くの会館に友だちのお誘いで
コンサートの切符が当たったと、
都はるみショーを観賞に来たこともありました。

そんな経験もあったのに、
ここ千葉城には誰にも尋ねないで
訪ね来ることが出来ませんでした。

ぞろぞろと、あるところに向かって歩く
人の群れに何となくついて行きましたが、
その先は私の目指すところでは無かったのです。(笑)


情けないことに迷える子羊ならぬ
老いた羊のような気分でした。
スマホを持っているのに…、それを見もせず、
なまじ知っている町、来たことのある所と
侮っていました。

徘徊のようにウロウロと歩きつつ
幼子のようにキョロキョロしながら、
歩いていたと思います。

知っているつもりには決してなるなとの教訓です。
そして、もっとその周辺を歩かないと
誰かに案内も出来ないわと
思ったことでした。





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by nagotu3819 | 2018-06-18 07:22 | 旅・散歩:食事

教え子クラス会3(於:宮崎)

クラス会の最後の日の朝
ホテルの窓から覗く風景が清々しい。
朝から波乗りに楽しむ人影があった。

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日本ではないと言ってもなるほどね…と
思って貰えるくらいの風景。
これが…、言っても仕方がないけれど、
始めから雨模様で天気には恵まれなかったのだ。
折角宮崎の梅雨時を避けての計画だったのに…。
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2(または3)年後は岐阜で逢いましょう!
北海道という声もあったのだけれど
幹事になるその周辺に住まう人が今一人で…、
東北の方も協力するということになれば
可能かと、名指しされた方が迷われて
しばし、次は~?となった。

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その時に、この度参加できなかったS先生の存在が
気になって、Y先生が発言されて、
私もそれに応援した。
高校のある地域に近い岐阜なら、今回参加できなかった人も
参加されるかも知れないからと。

2~3年後は岐阜を中心にクラス会を
開きましょうという合言葉に安心して
散会となった。

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帰る時も同じANAの搭乗券を持っている。
目には見えないけれど
カメラで撮るとプロペラが写った。

そして空港に着陸態勢になると
海の真上からもう車輪が下りていた。
滑走路は海が見える出島なので当然と言えば当然だけど
もう着いてしまうの!という感じであった。

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此処までの同じ方面の子たちと
別れがたくお昼の食事を共にした。
ここはセントレア空港内である。
結構色々なメニューがイートコートにあったので
あれこれと迷ったがとても美味しいと感じた海鮮丼で
満足となった。

このセントレア空港を利用のメンバーには
対馬出身で、という人もいてなんと!……と絶句。
このクラス担任ではなかったから
何となくそういう子が居るとは聴いてはいたけれど…、
「その子はあなただったの!?」とビックリ!
まだ15歳やそこらでは寂しかったろうにと
見つめてしまった。
今はこの地において家庭をもって落ち着き
すっかり土地の人という笑顔で馴染んでいる。
好い笑顔の明るい子で幸せだわと思った。

本当に日本中から集まって来た子たちを
私たち教師は無我夢中で教えていたのだ。
日本の各地から集まってきて
二部交代制で働きながら勉学に励むという
生徒たちが集まったという変わった県立高校だったが
此処に勤務してこのようなご縁が出来たこと、
そうして私の生きる道を歩んだということは
珍しい道だし有難いことだと改めて思った。

また2(3)年後、皆さんに会うことが楽しみの一つとなり
それを期待してそれぞれの家路へと向かった。

家族が待つ方面にそれぞれが向かうので、
また別れ別れとなって再会を願いながら
電車の乗客になっていたのである。



クラス会の締めくくりとして、その後まもなくしてから
M.HanakoさんがA4サイズに編集された写真印刷用紙が
郵送されてきた。

旅の写真が上手く編集された、思い出が凝縮される
その一枚を手にして
感慨にふけったという訳である。
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心の籠ったメッセージまで…、
教師冥利に尽きる想いであるのだが
ここには照れ臭いからスキップしておこう。

クラス会の開催の始まり愛知県、次は島根県、
そして神奈川県と続いて今回は宮崎県であった。
それぞれ工夫を凝らして、参加者に満足感を与えるような
企画をされてきた。
次の開催県は岐阜県である。
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by nagotu3819 | 2018-06-15 01:46 | 旅・散歩:食事

教え子クラス会2(於:宮崎)

1日目の夜、「皆さん私たちの部屋にいらっして下さい」
T.A.さんの声掛けがあったので、お邪魔した。
彼女が家で作って来たというお料理が並ぶ。
珍しいものだったのは「材料は何だと思いますか」と
いかにもリーダー格の感じのT.A.さん。
問われて、見た目はラーメンに似ているが、
そして味はどこかで食べたような…?
筍を細く麺のようにしたもので、
切り方を替えるとまるで別物。
新しい味を楽しませてくれた。
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参加者がほぼ全員集合となり話題も豊富…。
介護施設で働いているというM.T.さん。
「一日だけ今から述べる動物の何になりたいと思うか?」と。
ライオン、ゴリラ、チータ、馬の4種類から
選んでみて…と。
そしてそれぞれの選ぶ動物でその人の
性格的特徴を発表したり、
好きな数字を思い浮かべて、
その数からある数で割ったり足したり掛けたりして
いくつになったかと問われてみんな同一の答えとなるとか
ゲームや今の生活や肩を寄せ合って一つの話題を
4人部屋で23人が集まって楽しむ時間も
設けてくれて離れ離れだった空間をつないで
みるひと時もあってグッと気持ちが高校生時代に
戻れたようだった。



宮崎2日目

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朝はバイキング形式であった。
そして食べ終わってから、チャーターしたバスで出かけた。

まず鵜戸神宮へとそぼ降る雨の中をバスに乗り込む。

創祀の年代は不詳であるが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所で、その縁により崇神天皇の御代に上記6柱の神を「六所権現」と称して創祀され、推古天皇御代に岩窟内に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝える。また、延暦782年天台僧iとなり、神殿を再建するとともに、別当寺院を建立し、天皇より鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺(うどさんだいごんげんあびらさんにんのうごこじ)」の勅号を賜わったとも伝える。
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女性だけの参加者であることもあり、この神社の「お乳岩」をピックアップしてみよう。豊玉姫が海宮の戻ることになった際に、子への愛情と健やかな成長を願い、両乳房を岩に張り付けたとされる本殿裏の「お乳岩」見る場所や角度によっては、まるで岩全体が母の胸元に見えてくるのが不思議だ。
(インターネットからコピー)

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運試しという「運」の石を亀岩の四角に刻まれた穴に離れた位置から投げて、そこに入れば運が良くなると言われて実際に投げたら、「四つのうち三つまで入ったの」とN.S.さんのハイな心の喜ばしい報告もあった。奇跡的な良い兆しだととても嬉しく思った。
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海岸沿いのちょっときつい歩きの鵜戸神社。平らなところだけならよかったが、階段あり、傾斜ありで少々足に負担があったが、皆さんは若い!(当たり前かな。)
ほっとしてバスの待つ広場に来たが、その平地には赤く肉厚のしっかりした花‐デイゴが咲いていた。また白い花はダチュラ、紫の花はジャカランダ。
南国の花が微笑みかけて待っていてくれた。
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バスの中から鬼の洗濯板…波が作った…のだろうか。
波状岩がバスから見えたので、雨も降っているし
それから遠くを走るバスからからパチリ!
(↓一段目の画像はインターネットより拝借、
二段目は我がデジカメで)
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朝食がバイキングで結構たらふく頂いたのに
昼食もかなり豪華な懐石料理。
これでは「太らないで」と頼まれても太ってしまうわ…。
お腹のあたりが立派なこと!
N.K.さんが糖尿病だと言われて私もそうなるかも
知れないと心配する。「痩せよう!」と二人は誓ってみた。
努力しようと思うので、よろしく…。
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そして照葉大吊橋。なんと細く長いことだろう。
1984年3月竣工、長さ250.0m、高さ142mの歩行者専用の吊橋。
鋼製の長経間2レンジ補鋼、高さは日本一だったが、
2006年に大分の九重夢の吊橋が173mで(長さ390m)
日本一は破られて日本では二番目の高さである。

ちなみに長さでは、今の日本一大吊橋は箱根西麓・三島大吊橋の
長さ400mで高さは70.6m。

照葉大吊橋の近辺に「歩く吊橋日本一」「照葉樹林の自然日本一」と
彫られた石碑がある。

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小学生の遠足のかわいい子たちに出会う。
引率の先生が怖々と、でも威厳を見せて
「揺らしては駄目だよ」と大声で注意している。
橋の中央に進んだ児童たちに
先生は橋をいくらも渡っていない地点で注意するが、
子どもたちは走っていないし、揺らそうともしていなかった。

小学生が歩くくらいでもこの大吊橋はゆらゆらする。

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怖いのに、私は痩せ我慢をする。
実は足元がゆらゆら…、
本当に怖いのだ。
私にとってはお化けなど比べ物にならないくらい怖い。

そう言えば一番怖いのは人間よと教えてくれた
人がいたことを思い出した。

我が子を躾だと言って餓死させてしまったり
赤信号を知っていたというのに人を轢き殺してしまったり
イライラするから誰でもいい、他の人を傷つけたいと
思って殺してしまったり、
嘘か真か明らかに分かられて(バレて)いるのに
しらばっくれて居られる人が居るんだよね。

怖いですね~~。






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by nagotu3819 | 2018-06-11 05:38 | 旅・散歩:食事

教え子クラス会1(於:宮崎)

1月の下旬、教え子たちのクラス会の
ご案内が来ました。

宮崎地方の梅雨入りを避けて5月下旬に開催と計画。
その当日は現地の天気予報は雨。
せっかくの計画も雨になって可哀想です。

空港では発着陸は様子を見て…とのご案内でした。
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これまで経験のない小さな航空機でした。
同乗するつもりのあるオジサンは、飛行機をみて
この飛行機か!俺は乗らないよ、怖いよと。
でも、ANAですから信用しましょう…。

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無事ブーゲンビリヤ空港に到着しました。
(左下画像はホテルの部屋から)

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さすがブーゲンビリヤ空港の愛称ふさわしく
どこもブーゲンビリヤがいっぱいに咲いていました。
お花を手入れに来た作業の方に
まだ綺麗に咲いている花を一つ頂きますと
断って拾いました。

するとなんて粋な…!!
葉をつけてまだ咲いたばかりの鮮やかな
ブーゲンビリヤを手折ってくださいまして
感激でした。
そのブーゲンビリヤを胸につけて記念撮影に望みました。
足元が見えませんが私たち元教師は
ホテルのサンダル履きです(笑)。

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👆上はホテルの玄関で参加全員で記念撮影でした。
下は空港からホテルまでのバス待ちのひとときに。

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夕方から皆さんが集まってセレモニーと食事です。
なんと北海道から参加されたという
元生徒さんもおられて、ビックリ!

でも、あの時に行っておけばよかったと
過ぎ去った時に思うのはつまらないことだと
過去何度もあった経験から学んでいたことでした。

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ですから、無理ができるならした方が
好いと思っています。
もうこの時はこの時にしか味わえないことです。
無理が効かなくなればそれはそれだけのことと
思っています。

チャンスは一発勝負というのでしょうか。
この時を、大事に過ごしてみたいと思うのが
私のこれまでに得た貴重なことと言えるでしょう。

自分の体力も知力も落ちてきているという
自覚も最近は特に感じます。
寂しいことですが、生きるものとしては
当たり前のことと思ってはいます…が。

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さて、翌日は太陽が厚い雲間から
顔を出しました。
計画ではバスをチャーターして宮崎見物です。
どんなところへ連れて行ってくれるのでしょうか。

時々雨というので
折りたたみ傘を持参の出発です。




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by nagotu3819 | 2018-06-06 04:58 | 旅・散歩:食事

半年ぶりでした

いつもお声をかけて頂いてありがとうございます。

A子さんは「今日は午前中出かけていますから
Sakaeで会いましょう。お昼をご一緒しませんか。」
と声をかけて頂いた。

私の突発性難聴や彼女の足首の捻挫があったり
お正月のいろいろな家庭行事もろもろなどで、
大分ご無沙汰が続いたりしていた。

こちらが忘れられてしまっているかも―、
という気もしていた。
そんな時にラインからお誘いのメッセージがあった。

久しぶりにSakaeで待ち合せをする。
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地下街では美術館に一番近いお店「Simamoto 画材」店で
待ち合せをしましょうということになった。
彼女が少し遅れるというので久しぶりにその辺をブラブラ。
地下通路は良く歩いていたから懐かしく
思い出しながら歩いた。


ここに新聞社のカルチャーセンターがあり、
何年か通っていたので詳しく知っていたつもりであった。
でも、最近はSakaeに来るときはいつもデパートなどで
用事だけすましてブラブラせずに帰っていた。

地下街にあるトイレの位置まで詳しかったのに
周辺の店が無くなっていたり様子が変わってしまっていて
その辺りのどこにトイレがあったはずだとか、
もっと先にもあったはずなのに…と考えながらも、
サッと思い出せない。

そんなに来ていなかったのかと改めて思った。
そういえば最近は、JR駅付近でばかり
待ち合せて、駅周辺をブラブラ。
食事やお茶をして近況を話したりしていたわ…。

人間て行かないでいるとすぐ忘れるんだと認識。
そうね、この年なら忘れるのが当たり前だわ、
なんて開き直ってもいたようだった。


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彼女とは昨年11月に会ったきりでその後は
会わなかったわね…。

最近は少し会わないでいると
すぐに太ったり痩せたり、老け込んだり若返ったり
私の年齢は変化に富んでいるから
随分様子が違ったと言われるかもしれないと、
やや緊張気味だった。

いつも会う友だちには、遠慮会釈もなく、
顔中が皺だらけにして笑うんだね、とか
髪の毛が少なく薄くなったんじゃないの、とか
自分で気づかなかったことを言ってくれる友だちを想った。

ちょっと失礼なことを
口走りはするけれど、家に帰って
自分で鏡を見て確かめるきっかけをくれたりする。
まあ、それを言ってくれるのは
私もきっとずけずけと言っているのだろう。
それも「あら失礼ね」と軽くいなして
「そう言ってくれるのはMさんだけよ」と
きょうだいみたいな存在かも…、と
有り難がっている

A子さんとも結構きょうだい関係のような所もある。
私のキャラクターかも知れないが
サラリと本音も言えるので
親しみを持つけれど、それはこちらサイドの思惑だ。

親しき中にも礼儀あり…か。
仲良しだからと言って
言って好いこと悪いことを見極めて行きたいよね。

弁解したいと思っていることも
中にはあるのだけれど
「その話はやめましょう」と、賢いこと。
ちゃんと口に出して制止できるんだもの。
だから続くのです!!



タイトルには関係ないのだけれどこれは2016年5月22日、
わずか3年前だったけれど、
私たちは様子が大分変ってしまっているが、
私っぽくなく写っていて自分では気に入っている。

(その日の二枚の写真を、張り合わせてみた。)
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以下は『心のモデル』S.Y著からの抜粋だが、
さらに”おわりに”を書き写してみよう。

(『心のモデル』”おわりに”の、最後の最後の部分)

「無駄」なものがなく、必要なものが「むら」なく整った環境では、ヒトは「無理」をしなくなってしまう。そうした状況からは躍動感のある心のモデルは描けない。またたとえ描けたとしても、そうした心のモデルは人生の、さらには「いのち」の応援歌になることはない。「揺れ」はある意味では「迷い」と「自由」にくみする概念である。そのために「揺れ」を生きとし生けるものの「応援歌」として描いたつもりである。最後にここで描き切れなかった想いを谷川俊太郎の一篇の詩に託しておくことにする。

  《黄金の魚》     詩 谷川俊太郎
おおきなさかなはおおきなくちで
ちゅうくらいのさかなをたべ
ちゅうくらいのさかなは
ちいさいさかなをたべ
ちいさいさかなは
もっとちいさい
さかなをたべ
いのちはいのちをいけにえとして
ひかりかがやく
しあわせはふしあわせをやしないとして
はなひらく
どんなよろこびのふかいうみにも
ひとつぶのなみだが
とけていないということはない

何気なく言ってくれているのだが、
心に沁み込む言葉の群れであった。


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by nagotu3819 | 2018-05-21 19:12 | 旅・散歩:食事

バーベキューの楽しみ

毎年行っている筍バーベキュー。
亡き母の誕生日のお祝いとして
姉妹はじめ皆がお祝いに集まることから
始まったのである。

今年は筍が採れなくてと、
バーベキューとして行っている筍掘りは
出来なかったが、妹の作る筍ご飯や
筍の味わい深い種々の味噌汁、煮物が供され
皆が満足で舌鼓を打ちながら食べた。

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ただいつもの顔ぶれが揃わなかったのは残念だった。
それぞれ、成長の段階で受験期であったり
此の時期に開催されるスポーツ大会に選手となっていたり
遠くの学校に入学していたりと、家族の条件が
昔ほど揃わなくなっている。

それはそれで仕方ないけれど、
参加のみんなは楽しく集まり喋り大いに食べて…。

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アウトドアの行事っていつもと食事などに
雰囲気が違っているところが嬉しい。
いつも炭水化物は控えているの…という
主義の人も少食傾向であっても、この日ばかりは箸が進む。

可愛い犬の参加もあったりしたが、幼い日の体験から
犬に触れない、近づけないというメンバーも
このワンちゃんだけは可愛いと興味を示したり
また、終わりの方では竹ぼうきで木の葉が
ハラリハラリと時々落ちてくるのだが、
珍しい気持ちで庭の掃き掃除をしたり…。
これが毎日だと私はきっと嫌になって
他の家族に任せてしまうのだろうと
密かに感じたり…。

いろいろな非日常体験も楽しめて
血縁家族が集まって
日ごろの報告などをしあったりした。



下は過去の筍バーベキューの一コマだ。
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この年は同じ日ではあるのに
寒かったらしい。
今年は、大変な気候でまだ春なのに夏日であったり
また本来の時期の気候の時は寒く感じたり
さらに例年よりも気温が下がりすぎという
時のありであった。

こんな年もあることは認めるけれど
どうしたんだろうね、地球の環境は
変化しつつあるようで
まさか氷河期とか温暖期とかで
人類も適応力がある人だけが生き延びるという
そんなことになるのだろうか…。

いや、これこそ杞憂というものかも知れないね。


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by nagotu3819 | 2018-05-14 04:01 | 旅・散歩:食事

10月のうちに 横浜と茨城(福寿草のような仲間)

新しい仲間と共に
ラーメン博物館と日清オイリオ工場見学に参加した。
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昭和33年の街並みを再現し
全国の有名ラーメン店9軒を集結させて…。
ハーフサイズメニューで2店舗のラーメンを試食した。

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外国人観光客にも人気があるようである。

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そして磯子にある日清オイリオの工場見学をしたが
雨の中、工場見学用のバスで一巡り。
午前も午後もお天気には関係ないメニューで良かった。

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***

そして次は国営ひたちなか海浜公園でコキアの見物
友だちの運転の車に誘われて行くことが出来た。
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台風一過の後で風の被害は、コキアにはなかったが
なんと、コスモスは根こそぎ倒れていて、かわいそうだった。
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広場の食堂からうどんなど消化の良いものを頂く。
そして名物の観覧車に…。
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気の置けない幼友達だから
気心知れたということが、画像の隅々に現れていた。

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この前の夜にブログを作成、UPしていたので
なんと…、申し訳ないことにはTaekoちゃんの
運転の車内で、すっかり眠りこけていたらしい。

隣のKinueちゃんの肩にもたれかかって…。
本人はほんの数秒気を緩めて失礼しただけと思っていた。

あ~~申し訳なかったなぁ。

そしてもう一台はHusakoちゃんの運転車。
Masakoちゃんと二人で行き返りご一緒だった。
二人きりでは眠ってはいないよね。
ペアのお一人は懸命に運転なさっているんだものね。

ごめんなさいね。



(10月中のスケジュールがいっぱいで
あと一話題ありますので、よろしくお願いします。)




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by nagotu3819 | 2017-10-31 07:42 | 旅・散歩:食事

パソコンさん、ご無沙汰!!(自動車免許更新も)

シニア大学から発足した古典文学系の教養講座に
参加させて頂いている。
シリーズで講座が開かれているが、今回は
私が参加してから、二回目のテーマである。

「おくの細道」で芭蕉のお供をした曽良に
スポットライトが向けられる。
題して「運命をかみしめ、懸命に生きた曽良」…
う~~ん、タイトルが良いね。

この前のテーマは
『おくの細道』を読んで飽くなき向上心を学ぶ~だった。
大友信一岡山大学名誉教授の講座であった。
ちょっと聴けないような素敵な講座と信奉している。

写真はその仲間で、友好的な居心地の好さを醸して
下さりとても有難い。

e0228147_11052316.jpg

それと言うのも、受講のきっかけを作って下さった方がおられる。

生涯を通して放送大学で学ぼうと励んでおられる同級生なのだ。
参ったなぁ。

今更大学で勉強して試験を受けては単位を積んだり…なんてね。
その方、Hosさんは若い時に難関大学で履修しているのに…。
私自身もうとっくに大学で、単位獲得のために試験などは "卒業"と
自分に決断しているのに(参った)なんて感じているとは!?


放送大学の「秋祭り」というその時に
コーラス発表会があったので、雨の中を駆けつけた。
Hosさんが心から歌うことを楽しんでいるようだと評価している。

今更だけれど、やはり楽しめることを追求することって
大切なんだよ…と、自分にも叱咤する。
いまや楽しいことばかりを狙ってその生き方最上としている
私ではあるんだ…と客観的に位置付ける。


ちょうど発表会の日があったその日は
長女Mの誕生日だった。
駆けつけてお祝いに行こうとは思ったが、
今日は家族水入らずの日でもあるのだろう…。
いつも呼んではくれるのだが、今回は家に帰って落ち着いた。

e0228147_11055976.jpg

しかし、優しい娘は当日は「ご馳走でケーキは食べきれなかったから
お母さん遊びに来てケーキを一緒に食べようよ」と呼んでくれた。
やはりその誘いは嬉しく気持ちばかりのお土産を携えて、
みんなの顔に逢いに行って、賑やかしくしてきた。


そしていつもの定期便である。
地下鉄のポスターに「恋って言うから 愛に来た」という
フレーズが目に入った。

(洒落ているね。流石、名古屋だわ!)と嬉しくなった。
そしてもう一階下に行くと
「ひとりでも、ひとりじゃない AEDがついている」
と頼もしい。
そして「な」「ご」「や」を頭に組み込んで
地下鉄の利用者に呼び掛けている。
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しかし、夕方鳥たちがねぐらに帰る時だった。
やかましい鳥の鳴き声がする。
なんと都会のムクドリたちが電線に鈴なりに泊まっていた。



来いと言うわけじゃないけれど
今回は私の免許証更新のため大事な用事があった。

星が丘ドライビングスクール出身の私は
懐かしくその学び舎に「高齢者講習」を受けに行った。

その時に思ったが学生時代に還ったように
「ハイはじめ!」「おわりです。鉛筆を置いて!」の合図に
張り切って机に音をさせて筆記用具を置いた…時に、
試験が好きらしいと、当時を蘇った気分に喜んでいた。

e0228147_12334195.jpg

3月12日から高齢者に対する講習も丁寧に
実施されることになっている。
夏には認知機能検査があり、1カ月後には
その結果が送られてきて、96点だった。
おかげで、高齢者講習も2時間コースで済んだ。

実地運転はひとり10分間、そのほか計測器を使って
眼科機能(視野、眩しい光に対する回復度、動体視力)検査。
視野は192度で、視力回復速度は58秒で普通、
動体視力はなんと30歳免許保持者と並ぶ視力。
解説ではこちらのドライビングスクールに来た
「野球選手より優秀ですよ」と聞いて驚いたけれど、
でも「気を付けて運転してくださいね」と注意一言を忘れてはいない。


e0228147_12592761.jpg
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自動車の免許証は眼鏡の条件付きだったが
もともと近眼だったので最近は老眼が入って
視力が良くなっていると感じていたので検査をしたら
眼鏡の条件は無しとなった。

いつも眼鏡をかけていたので
免許証には眼鏡つきの条件は無くなったけれど
眼鏡が無いと何となく不安。
相変わらず眼鏡を掛けて運転している。

e0228147_12120665.jpg

雨の中、H運転試験場に夫に送ってもらって行って
そして無事に免許書き換えが済んだのである。


次の約束はいつも同僚に逢うので、
日時は決定していたが行き先は決まっていなかった。
さて次はどこへ行くのでしょうか。
お楽しみに…。


ブログは長いことお休みしてしまったが、
こういう時ものんびりと好いものであった。

いままで眠れない夜にブログ更新をしていたが
睡眠は大事とわかっていてもつい…。
でもその習慣はなかなか止められないなぁ~~。







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by nagotu3819 | 2017-10-27 12:28 | 旅・散歩:食事


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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