ガラケイとスマホと十五夜

慣れ親しんで来られたガラケイを
最近スマホに替えられた友だちがいる。

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私自身スマホを使いこなしていると自覚はしていたが、
使い方の説明となるとなかなか難しい。

マニュアルで会得したことより
あれこれと試行錯誤でわかった部分が多いので
何処をどうしたのかを自分でも分かっていないことに気づいた。

だから系統だってこれをこうすれば
こうできると言う簡単な道筋を相手に伝えられない。

もどかしい。


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訳もなく歩んで来たのが徒になっているのだ。
今更ながら、説明は難しいと思う。

2年前のこと、ガラケイをスマホに替えたとたんに、
こんな手間のかかるスマホにするんじゃなかったと後悔した。

ガラケイで慣れた指の動きが邪魔をする。

安易にその場所のマークに指が動く…。
単に漢字変換したいと思っていたばかりなのに。
改行や別の目的の働きを思っていてクリックしてるのに…。

指の動きは送信ボタンを押してしまっている。


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スマホ研究していてあらぬ時間に、しかもあまり親しくない
友人に書きかけメールが発信してしまったりした。

悔しいけれどあっという間に送られてしまうのだ。
実に「アッ!」とう間に、であった。
赤面の至りで最上級に謝らねばならなかった。

受信された相手も失敗の経験をなさっていたのか
心が広い方であったためによかったのか、
他愛もない間違いだと大目に見て下さった。
(…との感触だったが実のところは?)

結構、遠い道を回り道しながら歩いてきたと
振り返ってわかる。

ところが友人は3日で使い慣れておられた。
私が1週間くらいかかったであろうところを…だ。
凄い、素晴らしい…ことだと思う。



スマホを使い始めたら、やはりかわいいと思うし
手放したくないアイテムとなってしまった。

あぁ~あ!
また商業ベースに乗ってしまったようだ。









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# by nagotu3819 | 2017-10-05 07:24 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

10月の香り

好い香り…
ジンジャーだ。

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毎日白い花を咲かせる一日花。
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金木犀もとても良い匂い。

どこから香るかその香りの存在感。
目立たない小さな花ながら
ウワッと香り立つ。
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黙って、黙って…。
でも、わかってしまうのはこの素敵な香り。

カラオケで「くちなしの花のような…」と
歌った人がいたけれど、
「それは私では無いね」と周囲を笑わせた。
クチナシどころか、口うるさいのは
わたしだもの…。

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コスモスも咲いている。

ハギと同じに、私の誕生花(九月と遡ってしまうが)。

まあ、星座もそうだが九月であっても下旬だから
十月と言っても良いような、
混とんとしている時期でもあるか……。

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(webより拝借)


ただ、におうのかは確かめてないが
「想い」「清楚」な…という花言葉を持つも私の誕生花。

確かに花言葉は「清楚」
あやかりたいと努力せよと言うの?
へへへ…そのままでいいよと声がする。
尤も「想い」は深く、深くあるつもり…。


(リンクさせた↑の記事の、一番後に関連のフレーズが載っています)




これは多分、クサギ
臭いのかは幹を傷つけていないから
わからないけれど、悪臭がするんですって。

(訂正) 押し花さんに、教えて頂きました。
クサギではなく、ツリバナマユミです。

↓ 水路の向こう岸に見えたので撮ってみた。
(望遠で映像が不鮮明)

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追加:今日散歩道で真弓発見した。↑


昔、裏山を散歩してきれいな花を見つけた。
ガクがピンク色でタネのような核がオレンジ色で、
秋の裏山に印象的なピンク色の花のように見えた。
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(マユミ:ネットからお借りした)

ハサミも持たずではあったけれど、その小枝を
手折って家に持ち帰りたいと思った。
手で折ろうと思ったが、これがなかなか折れない。
何度も折り返し反対側にも折り返してようやく折れた。
友だちに話したら、
だからマユミと言うのよ、弓に向いている
最適な材料として使われていたのよと。

マユミの仲間だからこれもきっと
折れないのだろうと想像した。
今度そこを通ったら、枝を手折ってみようと思う。






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友だちに上げようと買いに行ったけれど、と
その友だちは寝られないと
こぼしていたから君にあげると
コーヒーが回って来た。


(悪いわ)と思いつつ、「ラッキー」と
Vサインをして、素直に嬉しそうな顔をした。

チョコレートの香りがするコーヒー。
他にココナッツのもある。

部屋中が香り立つ。

美味しい…!


















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# by nagotu3819 | 2017-10-01 05:40 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(10)

限りある人生にある記念行事

先が長くないのだと自覚したからでしょうか。
人生には限りありと先が見えてきたのでしょうね。
若い時は何も思わなかったことを思ってみたり、
自分の弱いところをさらけ出しても恥と思わなくなったり
覚悟を決めたのか人は誰にでも同じようなことがあるのよ、と
開き直ってしまったような図々しさからくるのか…。

毎年繰り返す行事に止めようもない時の流れの
一つの記念行事をして、次の年の幕開けとも意識する。

特に9月は私の誕生月。
一つの区切りをつけて、また次へとの歩みに移る。
その始めにあたり、振り返る思いも沸き上がってくる。

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つい最近のことを振り返ると
まだまだ覚悟はしていないし、達観もしてはいない。
駄目な毎日を送っているのだ。
恥ずかしい、恥ずかしい…。


そう言いながら日常をBlog‐Upしているなんて
気が知れないという一面を否定はしない。

帯状疱疹のあといつもと違う自分へのいたわりの
毎日だったからか、何だか疲れている様子が
写真でわかる…。

これは公開日記ではあるけれど
自分だけの記録と言うのが一番の目的なのだ……。
そして感想を寄せて下さるとそれがまた嬉しく、
励みにもなって独りよがりの傾向のblogも
ここで息を吹き返したりすることもあるのだ。

恥ずかしいと言って、思い出す大学時代の恩師は
いつも和服を着て教壇に立っておられた。

その先生はよく「恥ずかしい」と言われた印象がある。
なんにも恥ずかしいなんてことはないのに…だ。
恥ずかしいとその頃に思われ言われたのは
どういう心理だったのか。

凄まじいほどの女傑ぞろいの教授陣の中に
穏やかな、しかし学生からさえもある弱さを
感じとられていたことも確かだった。

後に教員となった人たちの研修の時に
先生は呼ばれて講演をなさった(当然のことか…)が、
久しぶりにお目にかかった先生はパンツスーツ姿で颯爽として
特にご立派で素敵な話しぶりだった。


先生のお名前が今の時代も新感覚と言って
見劣ることのないお名前「清香」先生と…。
あの当時は「きよか」先生と学生たちは読んでいたけれど、
もしかしたら今は当たり前の「さやか」だったのかも
知れないと此の頃になって思えるのだった。

もう惜しくもお亡くなりになって確かめられないが、
「さやか」が本名だったかも知れないと思ったりする。

先生はどなたにも優しかったに違いないのだが、
何か私に贔屓されているように感じられ遠のいてしまった。
それは若さからとも言える、自意識が過剰だった所以だ。

特別扱いを時に嬉しくも思うのに、
その時は優しさやべったりした親しみが嫌だった。

その反省で人間関係を密にしたいと気遣ったり…、
親しくされると殊更に天邪鬼にあっさりした態度を
とったりしてとかく人との付き合いは難しい。
どうすべきか優柔不断で、一本に落ち着けることもできず、
時と場合によって違ってしまう。

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誕生日は子どもたちから盛花やバッグのプレゼントと、
友だちからは”デラウェアにごり”のワインとか
多くのおめでとうメッセージと、電話も…。


眺めて嬉しい、使って嬉しい、味わって嬉しい、心が嬉しい。
凄いね、
お互いに相談したわけではないのに
それぞれに違う喜びを下さった今私は有頂天だ。

次の誕生日まで恥ずかしさを大切に
初々しさ(笑)をモットーにして行こうか。

あら!?
言った先から初々しく…なんて
言ってしまっていいの?
恥ずかしいことですよ。






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# by nagotu3819 | 2017-09-29 06:15 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(2)

科学館~国営昭和記念公園へ

南極・北極科学館で満足感を得られた。
新入りの私のサポートをそれとなくして下さった
Satou(Y)さん、ありがとうございました。

私たちは、ゆっくりと見学出来たあとに
ようやくお腹が空いていることに気が付いた。

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次は国営昭和記念公園内のレストランにバスで向かう。
この辺は自衛隊の駐屯地もあり、都内ではあるが
緑豊かなゆったりとした広い道で、真っ直ぐな通りを
バスで走った。

バスを降りて、高松口から公園エリアに入る。
広い広い芝生で、目的のレストランはどこか、
まったく見えていなかった。

昭和記念館に立ち寄りそこで公園の案内図を手にする。
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誰も?昭和記念館に入ろうとは思いもよらず…、
黙々とレストランに向かった。

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この広い芝生の上で、日傘をさし帽子を被りつつ
6000歩の割りには疲れを感じていた。
日ごろは、4~5000歩くらいは一気に歩いて
いたのに…であった。


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皆でレストランを頭に描いてひたすら歩いた。
彼方に噴水が上がり涼やか…。
今日はとても好い天気であるが、夏の暑さではなくて
爽やかだった。

傍らのいちょう並木は銀杏がたわわに実っていた。
もしこれが家の近くなら、拾ったろうに…、
実の臭さを恐れて拾うことはしなかったなぁ…。

(あ、それどころじゃないわ!空腹だったわ!)
その時はそんな考えで一杯だったこと、今思うと笑える。

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ふれあい広場のレストランに着いてホッとした。
それぞれが注文して、水をセルフサービスで頂いたが
疲れを感じてAさんTさんの運んで下さった水を飲みほした。
水がとても美味しかった。

お料理を前に談話しつつ、
本当にゆったりと疲れをとって好い時間を過ごせた。

私は季節の楽しさと遊び心で
「栗入りニョッキ」と「ホットコーヒー」
同じテーブルの皆さんは「ローストビーフ・ライス」
美味しく頂いたけれど、ちょっぴり味は濃いと感じた。


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お腹が満たされ、パークトレインでこの広い公園内の
「日本庭園」へ向かった。
料金の一括支払いをしてくれるお世話役は
Satou(K)さん。

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このパークトレインはレール無しの連結バスであり
石炭で走っているような擬音で遊園地内を
一気に日本庭園までめぐって行った。


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その途中の風景は、コスモス祭りを控えて
丘陵地にはポチポチコスモスが色どりを添えていた。

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日本庭園の見事に静寂な池を眺めて、盆栽苑へ。

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幹が立派な100年から500年くらいの歴史を抱えた
作品が目を奪った。

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このピンクの花も盆栽仕立てで
ミセバヤというサボテン系の葉をもったもの。
宮様楓とかの命名の盆栽もあった。

その後またパークトレインに乗って西立川口より出て
JR西立川駅から帰路へ。


ここでハプニング。
お一人がちょうど駅に滑り込んだ列車に乗り遅れ、
あっという間にドアは閉まってしまった。

とっさに役員のSatou (K)さんが乗り遅れた方の
横に付添えたことが分かったのだが、
乗り遅れた方と同じ方向にお住いの方も含めて
次の駅で降りて次の列車を待ち合わせた。

西立川駅はローカルな駅で特別快速や快速は止まらない。
次の駅で2,3の列車を見送ったが携帯での連絡も取れずで、
合流を諦めてまず東京駅まで進んだ。

東京駅でも姿が見えなかったが
奇跡的に発車間際で合流できた。

たまたま昼食のテーブルを囲んだメンバーだった。
そんな縁もあったからということも言えたが
この一部始終を新入りの私も付き合って見守り
行動をともにしていた。

もし乗り遅れた人が私だったら…と思うと
付き合ってくれたSatou氏をとても有難く思ったろう。
その乗り遅れた方への思いやり、そして乗れた人が列車を降りて
合流を思って待つという気持ちに打たれた。

なんという連携、なんという優しさ
なんという仲間意識…。

素晴らしい会の一面を垣間見て感激し、
素直に評価して心がまた豊かに膨らんでいった。
そして早く降りる私は皆さんと握手をして、この日を閉じた。

こちら一群のお仲間になれたこと、
そのきっかけを作って下さったHosakaさんに対しても
感謝していることを記しておこう。








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# by nagotu3819 | 2017-09-27 06:55 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(4)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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