Nkym‐summitと新参加の会ー暑気払い

Nkym‐summitは比較的定期的な間隔で集合の声が上がる。
今日は稲荷寿司がT.さんと、K.さんが偶然作られ、集まった皆さんで賞味。
それぞれのお味でそれぞれに美味しい。
それに蒸しお野菜の玉ねぎが甘くて美味しかった。
即席漬けの人参・大根・玉ねぎ・ピーマンなどもお酢入りで
歯ごたえが楽しく美味しかったのはM.さんの作。
じゃがいもは月明りという名で肉じゃがにすると崩れやすいというので
今日は蒸しじゃがでバターや酢味噌で自分好みに味をつけて頂く。
九十九里付近にお住いのC.さんは小いわしのゴマ入り酢の物、
みんな持ち寄りでその場で作ったり調合したりもする。
などなどご馳走。
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私が持参したものは、デザート。
栗入りどら焼きなど。
前回の三陸方面の記念写真の印刷と、他に特別注文の写真を
皆さんにお渡しする。
そして勝手なおしゃべりで楽しく笑い合ったりできる。
こうして集まったりメンバーで旅を楽しみだしてから既に20有余年。
旅の思い出なども共通場面が浮かぶので、その思い出話も
展開し、楽しさが沸き上がる。
みんな同級生で、当時私がこちらに滞在するのもわずかだと思い、
このチャンスに久しぶりに同級会をしようと
声掛け、今楽しんでいる幹事が集まった。
その幹事が同級会に向けて準備会を何度か重ねて
1~6年までの小学校時代の恩師の消息やメンバーの
連絡先を協力して探し当てなるべく全員を目指してお招きした。
あの頃に開いてよかった。
もう会いたくても会えない先生方や友だちも何人かが
居られることになってしまっている。

62歳(小学校卒業50周年記念)、65歳、古希と同級会をしてきた。
その世話役(幹事)結成のご縁で今はN.Summit のメンバーがいつの間にか
M.さんのところに集まるようになり、楽しむことになったのだ。
M.さんは地域のまとめ役もなさっており、
とても良い”首脳陣”として手応えもあり楽しい仲間だ。

偶然だが
この集まりの前日に我が家の近くにお住いのS.夫さんから
電話があった。彼の仲良しが車椅子を使うようになってしまったから、
この75歳になることを記念にまた集まろうとの提案だった。
同級生の男子は、ポツリポツリとお亡くなりになっている率が高く
さみしいことだ。

しかしN.Summit のメンバーは、男子は集まるノリが悪いと
男子を交えての同級会の集まりに消極的だ。
この日には同級会として集まる提案は却下という結論だった。

私が最初にS.夫さんの提案を聴いてしまったことで
この日の帰り道に同乗のC.ちゃんとS.夫さんの家に立ち寄り
話し合いの結果報告をすることにした。

夕方になっていて、独りビールを飲んでいるところへのお邪魔だったが
すぐ近くのお寿司屋さんに招かれてご馳走になってしまった。
「美味しいものを握ってよ」と彼の行きつけの
お寿司屋さんに行きご馳走になってしまった。

私たち二人は午後から5時間のおしゃべりでお腹いっぱいだったけれど、
子持昆布やこはだの子ども…などなどとても美味しかった。

やだわ、今日は特別美味しいものづくめだった。
お店の人と近い個人的な感じのお店なので、
カメラを出してblog用の記録写真は撮りづらく、画像は無いのだけれど…。



そして翌日は8月1日。
前からHUKUJU会の暑気払いとなっていたので参加させて頂いた。

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私はここでは新参者。
くじ引きで決まった席のお隣の方も初めての参加とのことだった。
こちらは結成6年の歴史がある。
だから皆さんの今より、6歳の若さだった方たちの仲間入り。
みんな良いお年寄りという感じだと皆さんを眺め
私も例外なくお仲間だと確認した。

でもこの年齢で新しい友だちが増えたことは感謝である。
大友先生の「芭蕉を読み解く会」に参加させて頂いたあのメンバーが
居られて仲間入りも嬉しく思っているのだ。
そして、古河庭園から王子の紙の博物館までの散策に参加したりして、
徐々に親しみを感じて来ていることが今日の参加のきっかけとなった。
この会の入会はFo.さんとの関わりからの
おかげに拠ることが大きいのだと感謝している。

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でも知らない方の方が私にとってはほとんどなので、
皆さんとも早く親しく知り合いとなりたいものと思いつつ
過去の文学散歩の12年間の仲間のようにはなかなか成れないだろうと
目下あの時の若さのおかげがあった仲間づくりとは
ハードルの高さが違いそうだと感じていた。

皆さんはシニアの学ぶ仲間として集まった同級生、
その6年の経過の色々を知った上でのお付き合いをなさっている
お話の内容があったり、そう早くは馴染めないかも…と。
昔中学生時代に転校生の経験があったが、それと同様に努力を要するなぁと
覚悟(大袈裟?構えてしまいすぎ?)していた方が良いかも…と。

しかし皆さんの人生観が前向きの姿勢や生活の展開を
なさっているらしいと受け取れている辺りに、
意外に早く親しめるかもと期待している。






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# by nagotu3819 | 2017-08-05 05:50 | 交友録 | Trackback | Comments(2)

いつも青春の心で


青春とは…などと話し合った仲間がいたことを
ふと思い出した。
ちょっと生意気だったし、言いたい放題な気持ちもあり、
思い切って持論を吐ける仲間がいたことも嬉しかった
…と言える関係も築いていたような、
私のパーソナリティの持ち味とも言えるか。
それは、単に今思えば…ということなんだけれど。

そして
サミュエル・ウルマン1840年~1924年ドイツ出身のアメリカの詩人)
の「青春」という詩の話が引き合いになって、
一応皆が黙り込んだことがあった。



「青春」 サミュエル・ウルマン 訳詩・岡田義夫

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湖上の女神 北村西望の愛弟子・名鷲岳了の力作


青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
  優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
 年を重ねただけで人は老いない
理想を失う時に初めて老いがくる。
  歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
  苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ
恰も長年月の如く人を老いさせ、
  精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
  年は七十であろうと十六であろうと、
その胸中に抱き得るものは何か。

曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星晨、
その輝きにも似たる 事物や思想の対する欽迎、
事に處する剛毅な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探求心、
人生への歓喜と興味。


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人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

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大地より、神より、人より、美と喜悦。勇気と壮大そして
偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

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信念・情熱・自信・希望はその心の持ち方にある若さの象徴
見かけだけの老いを観てはならない。
心が老いては、その個すべてがしぼんでしまうのだ。
改めて、とかくしぼみがちの現在の気持ちを省みる。

子どもたちが私に贈る言葉はいつも、
若く 元気で 可愛らしさを忘れないで
とか
ニコニコしてパワフルで健康で
とか
何に対しても ますます楽しんで
熱中している姿勢が大好き
などなど…、
サミュエル・ウルマン顔負けのお気に入りの言葉の集まりで
励ましてくれているようではないか。

もうじき後期高齢者となる意識が強くなっているのだろうか。
後ろ向きなつぶやきを何度も呟いていたようで
ハッとしてしまう。
振り返るより前を見て行こうとしなくては…ね。





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訳詩文例が幾つかあります。
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# by nagotu3819 | 2017-07-27 05:18 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(10)

寿命を生ききる!

このページの画像はインターネットから借りております。
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100歳をすぎても現役の医師を続け、
高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた
文化勲章受章者の日野原重明さんが7月18日朝、
呼吸不全のため亡くなりました。105歳でした。(NHKニュースから)



日野原先生は、いつも優しく話しかけ患者の気持ちに添っているから、
その結果、患者の気持ちが生きるという前向きな感じにさせ
元気さを取り戻され、実際に顔色がよくなり、綺麗な笑顔がでてくる
患者の心の面からのドキュメントをテレビで放映されていました。

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この撮影当時は
日野原さん104歳 篠原桃紅さん103歳の対談中の
画像が運よく見つかりました。
(webからお借りしました。)


これは多分テレビの対談の画像だろうと思われます。
組み写真の、下の画像の上の方に文字が見えます。
『104歳の現役医師と103歳の墨の美術家』
とでも書いてあるのでしょうか。
一年前のものですね。


その時の内容は見逃していたのでわかりませんが、
お二人の100歳を超えてもまだ堂々の現役活躍等について
多分対談なさっているのがメインだろうと思います。


偶然の縁あって篠田桃紅さんの親類にあたる方と
過去に知り合いになったことがあります。
桃紅さんの従弟は映画監督の篠田正浩さんと聞いていました。

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お若かった篠田桃紅さん。今もお元気で本にエッセーを纏められ
美術館で作品発表されているほどにお元気です。
アメリカでも美術家として名を挙げておられます。



ちなみに絵門ゆう子さんを覚えておいででしょうか。
池田裕子NHKアナウンサーから俳優になり改名されて
エッセイエスト、産業カウンセラーなどになり活躍された方です。

乳癌と診断されても祖母や母の癌患者体験から、
治療をせずにいたそうです。
痛みが広がってどうしようもなくなってから聖路加病院へ行き
日野原先生に優しく「大変だったろうね、よくここまで我慢したね」
と慰められ、叱られたり怒ったり、患者を責めたりされることを
覚悟して行ったのだけれど、そうはなさらなかったそうでした。

手の施しようもない状態になるまで治療は民間療法などで
医療の治療には、避けて来ていたそうです。
こういう患者の態度に医者はおそらくこんなになるまで
放っておいて…と叱ったり、怒られるだろうと覚悟していました。
そこに優しく慰められて、我を張って生きてきたことに、
バワーッと涙をこぼしてしまい、そんな辛い気持ちが
救われたと言われました。

このことはK.大学の社会人公開講座で
絵門さんの講演を聴いたことがあって(そうだったの…)と
知って、これからの彼女の病気の経過が気になりました。

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それは一昨日のような感じに覚えています。
数えてみますと14,5年前のことでしたが、
癌と闘って闘ったのに、50歳で亡くなられてしまったとの
ニュースをハッとして聞き、
奇跡は起こらなかったのかと…聴きながらも
自分のことのように気落ちし、あの笑顔を思い出しました。

その講演の時には、彼女は可愛く手編みの帽子を被って
胸当てズボンを穿いて軽快にお話をされていました。
テレビで観ているよりもずっと少女っぽく
可愛かったという印象があり、今も思い出します。





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# by nagotu3819 | 2017-07-25 05:17 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(4)

真夏の夢でも…

忘れもの 真夏の夢か 光る貝

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照り返し歩幅を決める 蝉の声


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太陽燦燦 誘い(いざない)動く木陰

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今日も散歩 夕方からの歩数計

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夕暮れに微かに匂うオシロイバナ

子どもから大人におなりと匂うらし

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元気さを取り返せよと熱帯夜


クーラー運転 夜明け前まで点け放す

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真夜中のラジオが歌う 在りし日を

苦しさ甘さ「愛しちゃったのよ…」か


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「夢のなか」と歌うゆるゆる緩やかに


「からたち日記」生徒と歌うバスの中



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熱帯夜 耳冴えてくる 眠るなと



寝入る寸前 「ファイト!」とみゆき歌い出す



碧い服着て 傍らに月見草


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# by nagotu3819 | 2017-07-22 07:20 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(6)

偶然が偶然を呼んで

「教養講座」を受講している写真のupをしてみたい。
これは大友講師の「『おくのほそ道』を読んで飽くなき向上心を学ぶ」
というテーマの勉強会風景であり、
これを記録の一端として載せておきたいと思った。

この組み写真には昨年、
放送大学の秋祭りの一場面も取り込ませた。

放送大学はシニアの方々も、懸命に勉強する場として
提供されていると少なからず興味を持っていた。
それは夫が二十数年も前に、
依頼を受けて講義したという経緯もあって
ずっと前から気にはなっていた。

そしてさらに、たまたまその大学生で
昨年、大学の「秋祭り実行委員長」をなさった F.さんとは
偶然、放送大学の話題から知り合うきっかけとなった。


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それ以後、偶然PCで作成するポスターのデザイン、
ちょっとしたPCの技術的なことなどを手伝ったため、
F.さんと気楽に対話をするようになって、
特にいま学んでいる講座の「テスト勉強をする」「試験を受ける」という
話題に、高齢者となった今現在、どういう感じなんだろうと
思いつつ気になっていた。

学んだことの復習をし、その履修の評価を受けるという事実に
必死さをもって燃えていた昔の自分を思い出し、
今となっては味わえない部分として懐かしく思ったのだ。

そんな厳しさに惹かれて発奮した自分がいたことは、
おかしなことかも知れないけれど、
その能力評価のテストも好きだったんだと意識した。

我が娘も誰に似たのか、そういうのが好きらしく
今も何かしら努力し挑戦しているので密かに応援している。


そして、履修確認のためのテストはないのだけれど、
ある会の「教養講座」を受けてみる気持ちになっていた。
上述のF.さんからこういう講座があるよと
紹介してくださったから知った勉強会なのだ。

『おくのほそ道』を読んで、飽くなき向上心を学ぶ…と題する
大友信一講師(千葉大名誉教授)の講義は、回を重ねるほどに
のめり込んで聞き入ったのだが、講義は昨年12月から始まって
今月7月に終わった。

先生の郷里でもある東北地方の『おくのほそ道』を取り上げ
土地勘に基づく親しみと詳しさの内容、
先生の遠い学生時代の芭蕉研究内容に対して
意見の違いがあった思い出、ーそれが今になって先生の説が
主流の説になっているということ―
悔しかったろうと思える指導教官との葛藤とか…、
(横道の話題でひっそり一言を仰ったが、
若い時によくあるこういう体験談は聞き漏らさないー)。

芭蕉や曾良の俳句が、書き直しては良い句にしようとする態度や
「この句の作者は曾良だけれど芭蕉が添削して良い句となったから
芭蕉の句として遺した」など、通り一遍では読み取れない、
すなわち深く研究していないとわからないだろう部分の話に
思いがけなく新たな思いや興味を味わったりできた…など
ちょっと他では聞けない内容にも、
大変興味惹かれた上等な講義であったと
手応えを感じたのであった。




またある日、親類から留守電で伝言があった。
「トマトが美味しくできた。食べて貰いたいから、取りに来て」と。
少しご無沙汰だった叔父は、今年94歳となる。

両手、両足がむくんでいたが、最近は右の手から
むくみが引いているけれどと…。
見ると両足にはまだむくみがあった。
故にいまは家の周辺の草も取れなくなったと言う。

現在、ひ孫の成長が楽しみで、ダンスを習ったり幼稚園で描いた
絵など、色々な所作の可愛さなどデジカメで撮ったのを
何枚も何枚も見せてくれた。

叔父は小さい子の成長やそのエネルギッシュな活躍を
我がことのように喜び楽しんでいる風情だった。
完熟トマト(赤、黄)や、茄子、胡瓜など箱にいっぱいに詰めて
私たち姉妹にもと4箱を用意しておいてくれた。
車に運び入れるのが大変なほどだった。

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(叔父さんは顔色は良かったが、少し前よりやせていた。)
更に元気に長生きしてください。




そしてこの度、長年ご厄介になった「元・文学散歩の会」の
会長さんとの出会い。
あんなに杖を持つのを嫌がり、車椅子を拒んでいたItoh会長。

散歩会を閉じてから変わったことは、
今年83歳になられたItohさんは、それなりに年老いていたこと、
そして椅子付き歩行補助車(デザインが好い)を
使って移動されていたこと。

M.さんが居られたので Itohさんの介護はそれほど心配はないー
とも言えないかナ…。
(私はヘルパー二級の資格保持者なのだ)

M.さんは、過去に脳こうそくを患っていて、その後遺症が
右足に現れていたのを拝見してしまった…ので、
安心していてはいけないか。
それでもItohさんよりはお若くまだ足取りはしっかりしているので
ご一緒にいらっしゃったのは幸いだった。

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この度のお誘いは私がお二人をサポートするために、
と考えていた方が好いのだ。



M.さんは15年間ニューヨークで仕事をなさっていた方なので、
何か日本人とは少々違う話し方であり、大変話し好き。
Itohさんの大ファンと言おうか、またはM.さんの父親を感じるとかで、
よく彼と定期的に会いたいと思っておいでである。


Itohさんはイギリスでのゴルフ大会に出られた時に貰ったという
ご自慢の帽子を被っておられて、まだまだ格好が好くて若くも見える。
写真は動かないので、はっきり伝えることは出来ないが
足の運びや動作はどうしても重くはあった。

私自身もこのブログに一緒に載せたいから
証拠の写真を撮ってとお二人に頼んだのに、
私の顔が映らないで胸から下とテーブルだけが映っていた。
(仕方がないわね、手が思うように動かない方に
頼んだりしたのだから…)と諦めた。

では奥の手でと、「自撮り」で写したが、
バカにすましているというか、無表情というか…、
いつもの私ではないが、それ以上を願っても仕方がないので
そのままにアップしておこうか…、と思う。

恥ずかしいけれど、笑って誤魔化すこともできない
ような、この写真だね。










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『私のドナウ』 作品集の序文
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# by nagotu3819 | 2017-07-19 05:16 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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