<   2017年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

限りある人生にある記念行事

先が長くないのだと自覚したからでしょうか。
人生には限りありと先が見えてきたのでしょうね。
若い時は何も思わなかったことを思ってみたり、
自分の弱いところをさらけ出しても恥と思わなくなったり
覚悟を決めたのか人は誰にでも同じようなことがあるのよ、と
開き直ってしまったような図々しさからくるのか…。

毎年繰り返す行事に止めようもない時の流れの
一つの記念行事をして、次の年の幕開けとも意識する。

特に9月は私の誕生月。
一つの区切りをつけて、また次へとの歩みに移る。
その始めにあたり、振り返る思いも沸き上がってくる。

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つい最近のことを振り返ると
まだまだ覚悟はしていないし、達観もしてはいない。
駄目な毎日を送っているのだ。
恥ずかしい、恥ずかしい…。


そう言いながら日常をBlog‐Upしているなんて
気が知れないという一面を否定はしない。

帯状疱疹のあといつもと違う自分へのいたわりの
毎日だったからか、何だか疲れている様子が
写真でわかる…。

これは公開日記ではあるけれど
自分だけの記録と言うのが一番の目的なのだ……。
そして感想を寄せて下さるとそれがまた嬉しく、
励みにもなって独りよがりの傾向のblogも
ここで息を吹き返したりすることもあるのだ。

恥ずかしいと言って、思い出す大学時代の恩師は
いつも和服を着て教壇に立っておられた。

その先生はよく「恥ずかしい」と言われた印象がある。
なんにも恥ずかしいなんてことはないのに…だ。
恥ずかしいとその頃に思われ言われたのは
どういう心理だったのか。

凄まじいほどの女傑ぞろいの教授陣の中に
穏やかな、しかし学生からさえもある弱さを
感じとられていたことも確かだった。

後に教員となった人たちの研修の時に
先生は呼ばれて講演をなさった(当然のことか…)が、
久しぶりにお目にかかった先生はパンツスーツ姿で颯爽として
特にご立派で素敵な話しぶりだった。


先生のお名前が今の時代も新感覚と言って
見劣ることのないお名前「清香」先生と…。
あの当時は「きよか」先生と学生たちは読んでいたけれど、
もしかしたら今は当たり前の「さやか」だったのかも
知れないと此の頃になって思えるのだった。

もう惜しくもお亡くなりになって確かめられないが、
「さやか」が本名だったかも知れないと思ったりする。

先生はどなたにも優しかったに違いないのだが、
何か私に贔屓されているように感じられ遠のいてしまった。
それは若さからとも言える、自意識が過剰だった所以だ。

特別扱いを時に嬉しくも思うのに、
その時は優しさやべったりした親しみが嫌だった。

その反省で人間関係を密にしたいと気遣ったり…、
親しくされると殊更に天邪鬼にあっさりした態度を
とったりしてとかく人との付き合いは難しい。
どうすべきか優柔不断で、一本に落ち着けることもできず、
時と場合によって違ってしまう。

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誕生日は子どもたちから盛花やバッグのプレゼントと、
友だちからは”デラウェアにごり”のワインとか
多くのおめでとうメッセージと、電話も…。


眺めて嬉しい、使って嬉しい、味わって嬉しい、心が嬉しい。
凄いね、
お互いに相談したわけではないのに
それぞれに違う喜びを下さった今私は有頂天だ。

次の誕生日まで恥ずかしさを大切に
初々しさ(笑)をモットーにして行こうか。

あら!?
言った先から初々しく…なんて
言ってしまっていいの?
恥ずかしいことですよ。






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by nagotu3819 | 2017-09-29 06:15 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(2)

科学館~国営昭和記念公園へ

南極・北極科学館で満足感を得られた。
新入りの私のサポートをそれとなくして下さった
Satou(Y)さん、ありがとうございました。

私たちは、ゆっくりと見学出来たあとに
ようやくお腹が空いていることに気が付いた。

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次は国営昭和記念公園内のレストランにバスで向かう。
この辺は自衛隊の駐屯地もあり、都内ではあるが
緑豊かなゆったりとした広い道で、真っ直ぐな通りを
バスで走った。

バスを降りて、高松口から公園エリアに入る。
広い広い芝生で、目的のレストランはどこか、
まったく見えていなかった。

昭和記念館に立ち寄りそこで公園の案内図を手にする。
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誰も?昭和記念館に入ろうとは思いもよらず…、
黙々とレストランに向かった。

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この広い芝生の上で、日傘をさし帽子を被りつつ
6000歩の割りには疲れを感じていた。
日ごろは、4~5000歩くらいは一気に歩いて
いたのに…であった。


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皆でレストランを頭に描いてひたすら歩いた。
彼方に噴水が上がり涼やか…。
今日はとても好い天気であるが、夏の暑さではなくて
爽やかだった。

傍らのいちょう並木は銀杏がたわわに実っていた。
もしこれが家の近くなら、拾ったろうに…、
実の臭さを恐れて拾うことはしなかったなぁ…。

(あ、それどころじゃないわ!空腹だったわ!)
その時はそんな考えで一杯だったこと、今思うと笑える。

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ふれあい広場のレストランに着いてホッとした。
それぞれが注文して、水をセルフサービスで頂いたが
疲れを感じてAさんTさんの運んで下さった水を飲みほした。
水がとても美味しかった。

お料理を前に談話しつつ、
本当にゆったりと疲れをとって好い時間を過ごせた。

私は季節の楽しさと遊び心で
「栗入りニョッキ」と「ホットコーヒー」
同じテーブルの皆さんは「ローストビーフ・ライス」
美味しく頂いたけれど、ちょっぴり味は濃いと感じた。


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お腹が満たされ、パークトレインでこの広い公園内の
「日本庭園」へ向かった。
料金の一括支払いをしてくれるお世話役は
Satou(K)さん。

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このパークトレインはレール無しの連結バスであり
石炭で走っているような擬音で遊園地内を
一気に日本庭園までめぐって行った。


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その途中の風景は、コスモス祭りを控えて
丘陵地にはポチポチコスモスが色どりを添えていた。

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日本庭園の見事に静寂な池を眺めて、盆栽苑へ。

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幹が立派な100年から500年くらいの歴史を抱えた
作品が目を奪った。

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このピンクの花も盆栽仕立てで
ミセバヤというサボテン系の葉をもったもの。
宮様楓とかの命名の盆栽もあった。

その後またパークトレインに乗って西立川口より出て
JR西立川駅から帰路へ。


ここでハプニング。
お一人がちょうど駅に滑り込んだ列車に乗り遅れ、
あっという間にドアは閉まってしまった。

とっさに役員のSatou (K)さんが乗り遅れた方の
横に付添えたことが分かったのだが、
乗り遅れた方と同じ方向にお住いの方も含めて
次の駅で降りて次の列車を待ち合わせた。

西立川駅はローカルな駅で特別快速や快速は止まらない。
次の駅で2,3の列車を見送ったが携帯での連絡も取れずで、
合流を諦めてまず東京駅まで進んだ。

東京駅でも姿が見えなかったが
奇跡的に発車間際で合流できた。

たまたま昼食のテーブルを囲んだメンバーだった。
そんな縁もあったからということも言えたが
この一部始終を新入りの私も付き合って見守り
行動をともにしていた。

もし乗り遅れた人が私だったら…と思うと
付き合ってくれたSatou氏をとても有難く思ったろう。
その乗り遅れた方への思いやり、そして乗れた人が列車を降りて
合流を思って待つという気持ちに打たれた。

なんという連携、なんという優しさ
なんという仲間意識…。

素晴らしい会の一面を垣間見て感激し、
素直に評価して心がまた豊かに膨らんでいった。
そして早く降りる私は皆さんと握手をして、この日を閉じた。

こちら一群のお仲間になれたこと、
そのきっかけを作って下さったHosakaさんに対しても
感謝していることを記しておこう。








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by nagotu3819 | 2017-09-27 06:55 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(4)

オーロラドリーム ちょっとね!

南極・北極科学館へ

2010年に開館したというこの科学館は
極地科学と極地観測のことを知って欲しいという
ために建てられた。

それがどれほど知りえるかはわからないけれど
私が特に興味を持ったのは南極でのオーロラを
実感できるらしいということであった。

ただ、南極まで行ったつもりでオーロラを見たかった。
そのためにFukuju会に参加させてもらったのである。

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中央線立川駅に着いてバスで立川化学プラザで下車。

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日本の南極観測は1910年に白瀬隊長によって調査が
行われはじめたのであった。

※隊長・白瀬 矗しらせ のぶ1861年 - 1946年))は、
日本の陸軍軍人、南極探検家


南極探検隊による調査が、1956年に南極地域観測隊が結成されて
以降継続的に観測調査が行われている。

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ボランティアによって科学館の説明があった。
館内の展示物は直接触れてもいいし、写真もOKと言われた。

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南極点到達の雪上車と白瀬隊長観測の頃の備品などが展示されていた。

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雪上車の内部とオーロラビジョン。

ドームの隣にはコンピュータがオーロラを映し出す
操作の種明かしのように自動的に画像が動いていた。

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南極での生き物の剝製。

昔、PTAコーラスで「エトピリカ」を歌ったことがある。
エトピリカはアイヌ語で美しい嘴という意味。
更科源蔵の海鳥の詩。
エトピリカは北日本からカリフォルニア州までの
北太平洋沿岸域に広く分布し、繁殖地も
各地に点在する。
カナダ・ブリティッシュコロンビア州25,000組のつがいが
繁殖する大きな繁殖地がある。
非繁殖期は沿岸から離れた外洋で過ごす。

南極の鳥だとも聞いていたので
剝製だとは言え、実物にお目にかかって感激。
歌詞に「冠毛をなびかせて…」と王者の雰囲気で歌ったが
この立派な冠毛は生きていたらどうなのかと、
想像してみて、なるほどと感心できたし
思いがけないことだったので嬉しかった。



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南極白狐、ペンギン、白熊

そして記念に南極観測の気分で
防寒具を身に着けて写真に納まる。


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この時期は夏とは違いやや過ごしやすくはなっていたが
やっぱり暑いし、靴は南極の氷の上を歩くわけで
重くて、硬いものだった。
帽子も毛皮の物凄い温かさで守られていたのだろうが
さすがそれは着用のものとしては用意されていなかった。

そして南極の氷も直接手に取って体感したが
氷は氷ー、南極の真っただ中で氷に触れるのとは
さすが違うよね…と思いつつ、この日本の秋の中で
南極に思いを馳せていた。

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南極・北極科学館の前庭にブロンズ像の樺太犬。
越冬隊と頑張っていた樺太犬。

結局越冬隊の人々と帰れなかった樺太犬。
翌年、越冬隊の人々に感激の二頭の生き残っていた樺太犬。
タロとジロは尻尾を振って
越冬隊員を忘れていなかった。

そういう逸話にすることも想いを馳せて
思わずブロンズの樺太犬の頭に
手を置いて愛しんでしまった。

ゆっくりと科学館に遊び、お腹が空いているのを
忘れていたが、そこを出たら、
秋の日差しの中で、疲れを感じてしまった。

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次は昭和記念公園の中の
レストランへと、気持ちは
「お腹が空いたはらぺこだ~」の子どもの心に代わって…。
これは現実だね。(笑)(笑)…。






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by nagotu3819 | 2017-09-26 01:45 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(2)

敬老の日と、誕生日祝いと

9月は何かと忙しい。
私の誕生日、敬老の日、秋分の日と気になる日が
目白押し。

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この度は敬老の日と私の誕生日祝いに集まってくれた。
尤も私の誕生日は月末だが、みんなが顔をそろえる日は限られる。
今はとにかく娘たち夫婦にとって一番の活躍期なのだ。

M夫婦は海外出張の多い義理の息子と、
天性のものかと感じつつスクールカウンセラーとして
信頼も厚く心が充実している様子の娘、M家族。

それまでは夫婦二人が教員としての頑張りに対して、
協力し何かと手伝ってくれたお姑さんも年老いて80代半ば…か。
家族の役割分担も変化して、職場では期待されるなか、
まさに手一杯の状況、真っ只中の娘、C家族。

それぞれが自分の持ち味の満足度?によって動く子どもたち、
頼もしく頑張りが効いていると私たち老夫婦は
目を細めているのだ。

敬老の日のというより、子どもや孫に感謝する日とも言える。

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そして長女は家族の絆をしっかりと結ぶ役目をしてくれていると
いまさらながら感謝しているのである。

呼びかけやその準備を、何も言わずに着々としてくれている。
孫たちの交流もこんな機会があってこそ。
20歳の大学生を筆頭に、14歳の中学生までその差は6歳。

私の姉妹関係も上から下まで6歳の開きがあった。
下の子を赤ちゃんだ、幼いんだと扱っていたことが思い出されるが
もうこうしてみているとその差も縮まって
みんな話が合っているように思える。
本人たちはあと少し…と思っているのか。

久しぶりに14歳の子Kのピアノ演奏も聴かせてもらった。
暗譜で見事に弾いたのには驚いた。
上の子20歳の子は友達仲間とハワイに行って帰ったばかり…と。
もう卒業旅行や休暇、お祝いだと何回も海外旅行を楽しんでいる。

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昼間から夜まで十分にくつろいで
お喋りにそして何かを口に運びつつ楽しんで…。

そうそう、先日1カ月間のフランス滞在から帰って来た
妹家族からのお土産、フォアグラの缶詰を開けた。
手作りフランスパンにフォアグラを載せて
みんなで舌鼓を打ちながらまたまた話題が広がって行く。


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そして間をおいて、次は私の誕生前祝いの展開だ。
誕生祝いのケーキにろうそく…、大好きな孫はS.の
この一人で悦に入っている笑顔…、これだけで嬉しくなってしまう。
なんとも言えないのだが、この笑顔を見て思い出すエピソードがある。

お姉ちゃんRは2月生まれで妹のSは11月生まれ。
まだ幼稚園にも行っていない頃、自分の誕生日にろうそくを
吹き消すことを覚えたてだったころ…。
お姉ちゃんの誕生日祝いがすぐ3カ月後に来て、ろうそくに火をつけて
誕生日のお祝い…。
電気を消して「さぁ、お姉ちゃんろうそくを…」と言う時に、
(私が…)と、お姉ちゃんより先に可愛い口元でSが
身を乗り出して消したのだ。
それを娘から動画を見せてもらって思わず笑ったこと、
Rのあっけにとられた顔もあわせて思い出した(笑)。
大好きな誕生日祝いのろうそくを観ると、この笑顔になるのだろう…。


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そんなことがあったりして、楽しい敬老の日と
誕生日の前祝いのお集りが終わったのである。









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by nagotu3819 | 2017-09-22 07:43 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(19)

子どもの頃に歌った遊び唄 (2)

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歌いながら遊び、遊びながら歌うという
歌と遊びのコンビの遊びは
主に女の子が楽しんでいたので、
男の子はどんな遊びをしていたのだろうか。

魚釣り、かけっこ、ドッジボールなど
身体を激しく動かしたり遠征したりの
遊びは耳にしていたけれど…。

女の子は手先と同時に身体をタイミングよく動かして
バランスなどを体で覚えていくようにしていたようだ。

今の子のタイミングを大切にしている遊びに
集中しているように思う。
それも精度の高いマシンによって
指先や頭脳が鍛えられている遊びが多い。





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縄跳び歌

お嬢さんお入り
もうかれこれ12時だ
1時か2時か3時か4時か5時か
6時か7時か8時か9時か10時か

(そこに遊んでいる子供の数で「何時」か決まる。
そして大繩に入ってきた子供が揃ったら、一人ずつ出て行く遊び。)e0228147_07272787.png

または

お嬢さんお入りなさい
はいよろしゅう
ジャンケンポン
負けたお方はお逃げなさい
(上記は私の覚え間違いかも知れない。)





手毬歌

あんたがたどこさ
熊本さ
熊本どこさ
肥後さ
肥後どこさ
せんば(洗馬・船場)さ
せんば山には狸が居ってさ
それを猟師が鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で
ちょっとかぶせ
(毬をドリブル?するが、その歌の「さ」で
片足をクルリと毬をくぐらせて毬をつき続ける。
その歌の最後に身に着けていたスカートで毬を隠す。
スカートで包み込むが毬が仲間から見えるとアウトとなる。)

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大人から、"子どもは 良く遊び よく学べ”と言われたが
遊びを通して人として生きる術を学んでいたことが
大人になって振り返れば納得する。

身体の機敏な動きは縄跳びや毬突きなど、
また自転車を乗りこなすバランス感覚など
自然のうちに訓練していたのだとわかる。

e0228147_07302965.png今の子は精度の高いマシンによって
指先や頭脳の働きによって鍛えられる遊びが多い。
指先と頭脳の連携というか、それらのタイミングを
重視する遊びに集中しているように思う。

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その遊びは大人になっての認知機能が廃れるのか
磨かれていくのか、今よりは認知症が少なくなるのだろうか。

その結果は30年後くらいにははっきりするのかも知れない。
または逆効果となる結果が出るのかも知れない。

長い目で見守っていくべきことなのかも知れないだろう。

子どもの遊びから色々と発達・発展するという面で
注目したいものである。






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by nagotu3819 | 2017-09-19 06:43 | 私の原風景 | Trackback | Comments(2)

子どもの頃に歌った唄(1)

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ある日思い出しながら、懐かしみながらコメントの一文に
子どもの頃に歌った唄を思い出して載せたことがあった。
それはさようならの時に歌う尻取り唄。
(子どもが好んだ唄は時に下品。家で歌うと叱られたのだが。)


さよなら三角 また来て四角
四角は豆腐、豆腐は白い、白いはうさぎ、
うさぎは跳ねる、跳ねるは蚤、蚤は赤い、
赤いはホオズキ、ホオズキは鳴る、鳴るはオナラ、
オナラは臭い、臭いはウンこ、ウンこは黄色、
黄色はバナナ、バナナは高い、高いは電気、
電気は光る、光るは親父の禿げ頭

「鴉が鳴くから帰ろ…」と、
明日また遊ぼうという気持ちでさようならの
歌を唄いながら、それぞれに家路に向かった。

外遊びで10人くらい群れをなして遊んでいたころ、
夕方になり空が赤く染まりやがて暮れかかりながらも
遊び仲間と別れるのがつらいのだ。
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なかなか終わらない歌を歌い、
友だちの歌声を確かめながら友と離れゆき、
それぞれの家へと向かって行く。
後の方の歌は友の声も聞こえず自分の声を
確かめつつ歌いながら帰って行ったものだ。
懐かしいなぁ~。

田園風景そのものの中に居た時期があったことは
今振り返ると幸せなことだった。

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色白し
お袖は赤し
紀伊(黄)の殿様
葵(青・緑)のご紋で
お馬は黒し

この色彩を詠み込んだわらべ歌…、
白・赤(朱)・黄・青(緑)・黒
上の5色の色を使った子どもの着物の
華やかに色付けた模様の
着物はおめでたいのだと
歌い、着物の模様を指さして
五つの色を確認しながら歌った。
そして自分のお祝い着は、格調の高いものだと
勝手に安心していた。

手毬歌もお手玉遊びにも
唄が必ずあった。

妻女山は霧深し 千曲の川は浪あらし
 遥かにきこゆる 物音は 逆巻く波か つわものか
 昇る朝日の 旗の手のきらめくひまに くるくるくる。
車がかりの陣ぞなえ めぐるあいずの鬨の声
あわせるかいも あらし吹く
敵を木の葉とかきみだす
川中島の戦は 語るも聞くも 勇ましや。
唄で調子をとって手の動きでお手玉で遊んだ。
この歌は難しいし、お手玉を3個あやつるので
最後まで歌いきるのも難しく、途中でお手玉を
手から外して落とす場合が多かった。

ゴム毬でも歌いながら遊んだものだった。

そして日露戦争が始まったとか、敵の大将はクロバトキンだとか。
お詣りの数え歌はやはりお手玉で歌ったか。 

一番初めは一宮、二は日光の東照宮、
三は佐倉の宗五郎、
四はまた信濃の善光寺 五つ出雲の大社、
六つ村の鎮守様、七つ成田の不動様、
八つ八幡の八幡宮、九つ高野の弘法様、
十で東京泉岳寺。
今は単なる懐かしさで思い出しているのみなのだけれど。
こういう思い出は子どもの頃の風景が浮かびきて
自分が年取ったと自覚するのである。

よく年寄りが昔話をするのに似ているが
忘れつつあるものを認知症予防ではないが、
思い出しては一人快感を味わっている
部分もあると言える。

(画像等はインターネットから拝借)



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by nagotu3819 | 2017-09-17 06:40 | 私の原風景 | Trackback | Comments(4)

空を見る

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空を見る
時の流れがゆっくり行くのか
早いと言えるのか

ある時はのんびりと
空を見上げると
雲は全く動いていない
時は止まっているが如くに

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黒く広がった雲のそばを
カラスが素早く飛んで過ぎて行く
慌ててねぐらに帰っていくのか

飛行機雲が
夕方の黒い雲の向こうに
一筋真っ直ぐに白い線を引いて行く

黒い雲の塊の向こうには
真っ白な雲が優雅に浮かんでいる

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そのまた向こうに
青い高い空が見えている

この混沌とした思いを
青い空の向こうに飛ばしてみたい



人は老いて行く
諦めて老いて行く


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自然に逆らっていられる時は
まだゆとりがあるのだ
もう逆らえないと思う時が
あるのかも知れない


神に近い時がくるのか
神がいるのか
一番諦めているのは
私…だ

諦めていないのは大きな青空
高く広い広い空がここにある

こうして誰かが救いの手を
延ばして
伸ばして
いるのだと分かる

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今日は言いたくはないけれど
負の座標にある
私だけの静かな部屋での独り言

昼間は大きな声で笑っているのに
釣瓶落としの夕暮れに
ちょっとメランコリックに


こんな時もあって良いのよ
こんな時がなくっちゃ生きては居られないのよ
心配しないでね
この時を楽しんでいるのだから
この秋を楽しんでいる
私なんだもの





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by nagotu3819 | 2017-09-15 00:40 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(8)

くよくよ虫、飛んでけぇ~

久しぶりにスポーツクラブでアクティビティに、フランスのプロバンス地方のサイクリングコースの動画を観ながら、ペダルに足を乗せた。帯状疱疹後に初めて運動を再開したのだ。
画面で坂道になるとペダルが重くなり多くの負荷を感じる。平坦な道になるとペタルが軽くなる臨場感、画面とマシーンは一体していて、ペダル漕ぎは飽きるようなことはない。
画面から小鳥の鳴く声や、すれ違う車の音、海岸線の風景が道沿いに見えて来たりして、臨場感を添えながら運動ができるサイクリングコースは楽しいものだった。

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その後、疲れを癒し汗ばんだ身体を温かいお風呂に浸らせていた。
スポーツクラブのお風呂はゆったりして広い湯船で気持ちまで揉みほぐしてくれるようだった。
ふと向かい側でくつろいで居られる方がこちらににこやかに視線を向けて居られることに気がついた。私も微笑みながら黙礼させて頂いた。
どこでお会いしたのだろう。
朧気ながら見覚えがあると分かってはいるのに、はっきりとどこで出会ったのか
思い出せない。
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***

以前、昼間の空いている地下鉄の長椅子シートで、上記と同じように思い出せないけれど、とても親しげに微笑んでくださったとても若い方が居られた。私とは大分年齢的には離れておいでの方……。
(あらま、私は見覚えがないのだけれど)と思いつつ、そのままお見合いのように座って行くのは、どうも性に合わない。車両が乗客で混みあわないうちに、向かいの長椅子座席に移動して、「どこでお目にかかったのでしたか」とお尋ねしてみた。
(ずっとあの人は、誰だったのだろう)と「?マーク」で思考が覆われるのは敵わないと思う質だと自分自身を見極めているからだ。
(花火は私の気持ちを表現しています。)
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「ご免なさいね。確かに貴女にお目にかかっているの。でも思い出せないので教えて下さい。どこでお会いしたかしら?」
「Tenpaku high schoolの教室で…。」
「あぁ、あの時の…! 前の方の席でキラキラ目をして聴いていたあの優秀な~。思い出せて良かったわ」

尤も、高校の制服と私服では大分印象が変わるから、馴染んでいたとしてもわからなかったりすることがある。
この時は、過去との結び目がはっきりして、スッキリしたのは幸いだった。
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ちょっと勇気をだして、疑問は明らかにさせて置いた方が、ずっと気になって思い出そうと頑張らなくても良いのだ。もう、このことを忘れても良いと許可されたようなものだ。
”一時の恥は一生の得”というものだと安心して目的の駅までお喋りして行けた。ほんの15分ばかりの道のりだったけれど。


***

お風呂で感じよく微笑んだ方は、このスポーツクラブのプールでお会いしたと言われて思い出せた。
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しかし、それがちょっと問題だった。
「いつもプールの歩くレーンで楽しそうに笑い声が聴こえます。」
「受け応えの楽しそうな会話で内容もその調子もとても感じが良くおしゃべり上手ね…。」
えっ……。

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"くよくよ虫"が私の胸の中を動き出した。
あんなに雑然とした雰囲気で、歩きながらの会話が、ワンレーンを二列ですれ違ってはいても、(会話って聞こえるの?どんなことを話しているのか分かるの?)と思うと、周囲に気配りも無く騒がしかったのかと、反省しきり。
日頃はあまり細かいことを気にするとか、特に深くは考えずマイペースでいる人間と思っていたのに、今回は病み上がりで、心も健康的ではなかったようだ。
その彼女は、決して悪い感情を表しては居ないのに、胸の中に”くよくよ虫”がもぞもぞしだした。

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こればかりは、夫に話してスッキリしたい、この虫を追い出したいと思った。

温厚な夫の応答で、私の”くよくよ虫”はいつしか姿を消してくれた。
「流石私の全てを知り尽くした夫なり」と、また確信を持って平常心に替えられたわけである。

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by nagotu3819 | 2017-09-13 06:09 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(4)

若い人と若いとは言えない人と

元気そうに見えます。
実際、元気になりました。
今回友だちが誘って下さいました。
喜んで誘われ、お話に食事に打ち興じます。
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最近は私より年齢のお若い方が仲良しになってくださいます。
ブログを楽しむ趣味の方は、お若い方が多いのです。

年齢が高い人はパソコンは面倒だとか機械に弱いからとか、
インターネットやメールはどうも苦手だとか言われてしまい、
少々物足りないと、正直言って思ってしまいます。

これまでは年上の方に惹かれていました。
私が興味を抱く面に理解を示されたり、教えても下さるし、
経験を生かしたお話を自然の中で受け入れたくなるような
態度で安心して聞かせて頂けて、
懐も深い場合が多いし良いなぁと思っていました。
特に単純な話題であっても深い意味合いの知識などに
滲み出る渋さや深さを感じさせてくれて、
本当に流石と思います。


しかし世の中はどんどん進んでいきます。
昔取った杵柄などと、のんきなことを
言っていられなくなることもあります。
若い人の感覚について行くことも大切だと思っています。

「老いては子に従え」などと昔からの言葉にありますが、
現に孫から、スマホの細かい設定など教えて欲しいこと沢山あります。

新しいことを知りたい、大きく広がりを持たせた思考が出来たら、と
チャレンジしたいという欲求を満たして
上昇気流に遅れずに乗っていきたいという希望もあります。

人と話すことは精神構造に何らかの刺激をもたらします。
何かを書き記すこと、自分の考えをまとめようとすることは
生きていることの喜びにも通じる活動にも思えます。

しかしいつまで、まともにそういうことができるのでしょうか。
死ぬ時まできちんとされている方もおいでになります。
でも、そういう方は、年齢がそれほど高くなくて
逝ってしまう場合があるのです。

途轍もなく残念な気持ちにさせられます。



この二、三日の間に四人の方に出逢いました。
コミュニケーションを楽しみました。
備忘録として頂いたものを画像に納めてみました。
e0228147_21341936.jpg

最近、しばらくぶりにお会いした方が居りました。
”久しぶり”の間は1カ月くらい空いていたでしょうか。

その方は昔から持病があったこともあるのですが、
お目にかかれなかった期間に驚くほどに年老いてしまって
尊敬していた方が如何にも”お爺さん・お婆さん”に
代わってしまったように思えたのでした。


こういう年齢の時期は様子が変わりやすいと
言えるのかも知れません。
気を付けなければと思いますけれど、
時が経てば老いていくことは自然の出来事です。

実年齢よりも若いように感じられましたのに…。

眠られない日々が続いているのだそうです。
昼寝はしたことがないと言われていました。
”寝ること”は大事なことで、効果的な睡眠の摂り方が
あるようです。

反省事項に、
私は睡眠の摂り方が上手ではありません。

どんなことでも、規則正しく過ごすよう、
習慣化に心がけて、時間など気にして過ごすということが
大事ですが、それを思い通りにいかないという点に
ストレスを感じてしまってはいけません。

習慣になることも大事なんですが
これもほどほどにと心に刻む…が、
大切なだと言えるんですね。







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by nagotu3819 | 2017-09-11 06:26 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(10)

気になる酔芙蓉(スイフヨウ)

誕生日辺りに賑やかに咲いてくれる花は
結構あれこれとあるのだけれどまず浮かぶのは酔芙蓉。

この花がなぜ気になるかと言えば、
川柳の同好会で講師に迎えたWatanabe先生が
こんな句を作ったということを耳にしてからだった。
e0228147_03105104.jpg


さよなら舞子 角を曲がれば酔芙蓉  和尾

過去に東京文学散歩の会に所属していたころ、
その会の活動ごとに会報を編集・発行していたのだが、
この同好会会報誌の埋め草として、以下のようなエッセイを
掲載したことがあった。


e0228147_03075371.jpg



芙蓉の芳(かんば)せ 
―酔芙蓉をごぞんじですか―      (そよぎ)

 三十年も前のことだが、五十人ほどの仲間たちと川柳の同好会を組織して楽しんでいた。川柳か俳句か五行詩かで、他流試合のような楽しみ方をしたことがあった。

 そんな時期、ある俳句の会に川柳作家の和尾先生が「酔芙蓉」を詠み込んだ斬新な感覚の句を、どう評価されるかと戯れに投句されたのだという。結果はどのようだったのか聞いてはいなかったか、または覚えてはいないのか。とにかく記憶してはいない。先生の作品の中では、かなりインパクトが強いものとして私には深く印象に残り、9月になるとよくこの句が頭に浮かんでもいた。
 花の名前が気になって、女性の名前は印象外だったのか思い起せなかった。しかしながら女性の名前を句に入れること自体が異例で、その句にぴったり似合う名前だと感じたはずなのに、作品を紹介したいこの時に思い出せなかった。

 レイコだったかなあ。しかしレイコではちょっと固い印象だし、平凡だとも思える。彼女の名前を呼び掛けながら別れの言葉を告げて後、効果的にシーンを一転させるなんて流石に巧いと意表を突かれた。それは別離の言葉を余韻を残しながら彼女に言い放ち、翻すように身をかわした彼がふと目をあげて上を観ると酔芙蓉が咲いていたという。たったこの、十七文字の中に物語を作り出し、読み手の気持ちを波立たせるような内容を効果的に謳いあげていた。
 よく短詩形ではメタファ(暗喩法)に、花の名前や色名、その他いろいろの事象を使ったりして思いを広げる効果をもたらす。この時私は酔芙蓉の花の特徴を知らなかった。でも、何か不思議な衝撃があったのだった。
 そしてその句を思い出しつつも、その句の要と思える主人公の名前をやっと思い出せた。
 それが前出の句であった。


さよなら舞子 角を曲がれば酔芙蓉  和尾

 当時流行りでもあり、洒落た感じのこの「舞子」という名前はレイコより情緒的な雰囲気も加味され、若い美しい女性を想像できた。浪漫の香りと清廉な別れの舞台装置は完璧だった。それが危険な雰囲気の風さえ吹いてくるとなれば、選者や読者の心を遊ばせ楽しませるような、ゆとりや奥行きも感じ取れて、傑作のように思えて流石、先生だと思った。

 この句がきっかけで、酔芙蓉はどんな花なのか気になりだした。「芙蓉」は薄紅色のいかにも優し気で雅やかな花の様子で、夢見る少女を思わせる咲き姿だ。そしてそれは一日限りの時間を静かに咲き競う。
 母は若い頃から「芙蓉の芳せ」と幼い私たちにもよく伝わってくるような愛でかたをした。そのまま私の心にもコピーされるように、いじらしくて可愛い花だ思い込みが深くなっていった。
 この話題の「酔芙蓉」は朝は真っ白い色の花なのに時刻の流れに従い、少しづつピンク色に染まっていき、夕方から翌日にかけて萎んでいく頃にはもっと濃い紅色に染まっている。
 ひたすらに太陽の熱に酔い太陽を恋しいと思って染まるのか。その一日の色合いの変化は人の生きざまをなぞらえているように思うとさらに深い思いを抱かせてくれる。酔芙蓉が舞子だと取れるし、または別れた舞子ではなく新しい未来を酔芙蓉というメタファに助けを借りているのか。どちらでもよい気がする。
 人生は短い。一途に努力して学び、そして遊びの中からさえも種々の教えが潜んでいるから、心して生きよと言っているように思える。酔芙蓉は純真な心で熱心に生きることと励まし、忠告しているような気もする。我が庭の酔芙蓉は、私の誕生日、9月末辺りに満開の白い花と丸く赤い萎みが満足のハーモニーを奏でる。
 酔芙蓉を眺めては亡き母を想い、明日咲き揃う蕾を眺めては明日を楽しみに待っているのである。

(10年前の作品/平成19年9月1日発行28号に掲載した)

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by nagotu3819 | 2017-09-08 05:17 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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