<   2017年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

回復:ご心配をおかけしました

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私の帯状疱疹ですが、皆様にご心配をおかけして
申し訳ありませんでした。
おかげさまでようやく快方の兆し…、嬉しく思います。

そして、”私も帯状疱疹の体験者”と、意外に多くの方からの
声が寄せられて、これからのことがわかりました。

やはり、こうした情報は痛みのある本人にとって
本当に有難くそして嬉しく思いました。
安心材料を頂けたと申せましょう。
とてもありがたいと思いました。

再発のことはネットではそれほど重要視していませんでした。
しつこく調べてみてこれはおろそかには
出来ないと思いました。
こういう点でも有難いことでした。


医師からの治療が始まってからの
抗生物質の服用は、今回で6日目。
そして赤い光線照射の治療はこれまで通院時の3回。

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パラジクロピルはあと二日分と
アセトアミノフェンはまだあと少し続いて服用…という
ことを言われました。

瘡蓋(かさぶた)も黒く乾いてきております。
早くも自然に落ちてその周りに新しい皮膚が
傷のまわりにめくれるように白く見えるのもあります。

医者の許可としては
プールはまだいけません、散歩も家の中でするくらいで
疲れないようにしてくださいと申し渡されました。

そのお話がなかった時、すなわち前日は
4000歩くらい歩いてみました。
特に疲れなかったと思いましたが
筋肉が落ちているみたいと少々心もとなく
思いました。

お風呂は傷が乾いているから湯舟に浸かっても
良いですと…。

身体は使わないし疲れないからと
用事で往復40kmくらいの運転はしました。
本当は安静ということですが…。

ちょっと肩をすぼめております。



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by nagotu3819 | 2017-08-31 02:10 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

虫刺され?じゃなかった、大変だ!

14日辺りにチクっと小さな点をさすような痛み…、
まさか、火蟻??
まさかね…、と疑いすぎだと否定した。


その夜に痛痒いので、パジャマのズボンを脱いで
患部を観察したら、
虫が沢山固まって食いついたかと思われるような
沢山の赤いポツポツになっていた。
もしや、毒蛾の鱗粉か…。

2.5X5.5㎝くらいの範囲である。
太腿が椅子にあたる位置にピチッというか、チクチク、ピリピリ、
チクンチクンというか結構痛点を突いているような痛みとかゆみ。

昼間、パンツ(←今はこう言うがスラックスのことよ。)の上から
痒みを感じるところを掻きつつ、虫刺され以外の
他の原因などを疑うことなどはなかった。



ご注意:ネットから借りた画像です。
虫刺され画像ですから気持ち悪いかも知れません。
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私の痛みの原因に近いネット画像です。

今はネット画像から自分で何の虫刺されかわかってくる。
娘はすでに、帯状疱疹かもしれないから病院に行ってきちんと治療をと
勧めていた。

私はただ、特殊な絆創膏を購入し、
傷口に侵入しないような工夫をしていつものプールで泳いだ。

この暑い時に、額からポタリポタリと汗を落としながら
なるべく歩いてスポーツクラブに行き、気持ちよく泳げだ。
プールはこの時期「旬」、なんと気持ちよいものであったか。

でも、あまりにもそのポツポツ赤くなった所が消えないのだった。
気が付いてから既に10日も経っていた。
痛みの熱っぽさも痒みもまだしつこく残っているのだ。

だんだん、刺されたような傷が皮膚の
下の方に沈んでいくような、赤黒くなって、綺麗に治るか心配になった。

娘は「素人判断ではダメ、皮膚科に行ってください…」と強く勧め、
「きっとそれは虫刺されではなくて、帯状疱疹だわ。
予後も考えると絶対お医者で正しい治療を受けて下さい。
手遅れで怖いことになったら大変…」と。

その心配も分かるけれど、ずいぶん楽になっているのだ。
しかしきれいに治るかが心配で、やっと約2週間後
皮膚科に行ってきた。帯状疱疹らしいので…と診断を仰いだ。

疑いもなく帯状疱疹で、看護士さんは、
赤い光線をそのポツポツに当ててくれだした。
それは、何のためでしょうか…と尋ねたら、
この光で痛さを軽減するように処置しています…と。
そして、お薬を6日間きちんと飲んでください。
これ以上広がらないようにですと。

幼い時に罹った水疱瘡の菌が一応治って
菌が神経節に潜んでいるが、今弱った体に出て
悪さをしているのだという。
高齢者、免疫力が弱くなった人、疲労など体力的に弱まった人
などに、症状が現れるんだと、ネットにも書かれていた。

まあ、一応治療を施してもらってホッとしたところである。
ちなみにWebからの記事が端的にあるので
下にコピーして置くこととする。


* 帯状疱疹とは、水ぼうそうを起こすウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが原因で起こる、痛みをともなう皮膚湿疹です。 ... しかし、加齢やストレス、過労、病気などによってウイルスに対する免疫力が低下したときに再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し帯状疱疹として発症します。

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by nagotu3819 | 2017-08-26 22:22 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(12)

お約束でしたね

いつも可愛い奥様、Mrs.M.。
にこやかに話しかけては、話しかけられている。

今日彼女と約束していたことを、失念していた。
彼女からのメールの問い合わせがあり、慌てた。
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もうすっかり秋の気配の空模様である。


Mrs.M.からのメールは、
今日お約束の日ですが、プールには見えませんでしたね、
プールで逢えたら連絡をと思っていたんですが…。
お疲れでしょうか。次の機会に延期しましょうか。

あら、すっかり日にちがその翌日かと勘違いしてました。
ではこれから支度して参ります。徒歩で行かれるお店にしましょう。
ビールで暑気払いということね、了解です。

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彼女からのお誘いは、ご主人の予定によって立てられる。
今日はご主人のサークルの暑気払いだとのこと。
私はそれにかけてMさんから何度か
誘われているのに、何度か見送っている。

結局、その予定を逃すともっともっと
後になることが分かって来ていた。
だから、ちょっと無理してでも今日が吉日ということなのだ。

それで徒歩で行かれる地区のお店にしようとその時に決めた。
歩いて20分くらいのところでたびたび利用しているお店にした。

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彼女は10分くらいでお店に来ることが出来るという。

スポーツクラブではそれぞれのスケジュールで励んでいた。
プールや更衣室でMさんとよくご挨拶は
するんだけれど、纏まったお話はしていない。

以前、誘われても私の方に都合があってそのお誘いに乗れなかったり
したので実際は、過去1,2回程度だった。

ご主人の予定の裏に私たち女同士の食事会があった。
お昼はランチデイト、夜はディナーデイトね。
今日は暑気払いだからディナーアルコールデイト。

でも今日初めてのアルコールは可愛いもの~というべきか。
彼女は東北出身だから、きっと強いに違いないけれど
一口目はグッと飲まれたが、中ジョッキ一杯だけ。
勿論私はアルコールは好きだけれど弱いのだ。
同じく一杯でおしゃべりに…、舌鼓を打つ。

あっという間に二時間を過ぎてしまっていた。
帰り道は同じ道なので肩を並べて帰る。

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来る途中、烏瓜の花を見つけておいた。
ちょうど帰る辺りに咲いてくれているに違いないと
そちらの道を通って帰った。

スマホで真っ暗闇の中の花を写すことには慣れていない。
こんなにブレてしまったが、M.さんに花を支えてもらって
ようやく見られるような?花が写せたので、
ここに証拠として載せて置こう。




*

その翌日に偶然昔からの知り合いに会った。
自転車に乗っていたのだが、ひと頃はちょっと元気がないと
思えたのだったが、今は顔色も優れてお元気そうで何よりだ。

道を横切ろうとした私に、自転車に乗った彼女が声かけをして下さった。
すぐに分かったなんて嬉しいこと。
旧知人に偶然会えるのはとっても嬉しかった。
またね、近いうちに会いましょう…と、手を振って別れた。
それぞれに目的地に向かうひと時の寸時の出来事。














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by nagotu3819 | 2017-08-24 12:06 | 交友録 | Trackback | Comments(8)

花の名前(感謝) *認知機能検査の受検

misaさん、oshibanaさんから教えて頂きました。
お二人のヒントのお陰でWeb画像を見比べての結論です。
まさしくパンドレアレディです。
今までのモヤモヤがすっきりしました。
お二人に感謝です。

そしてここにご訪問下さって、気を揉んでくださった
皆さんにもご報告!
パンドレアレディと判明しました。
ありがとうございます。
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web.から借りた画像を編集しました。
なお次に載せる画像は8/21と8/20のものです。
21日は午前、20日は正午すぎに撮影。
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下は7月初めの頃のもの
身近だったこの木の花と初めて知った
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***

今度、誕生日が来ると立派な後期高齢者に
括られることとなる。
それに先立って5カ月くらい前から
県警自動車免許課のご案内封筒が送られて来ていた。

2カ月前に検査日の予約を取り、
いよいよこの日が検査当日ということになった。
ここに集まった、皆さんは 立派な高齢者で
見るからに うなづける様子の方々だった。
私は、ちょうど後期になる寸前なので、
こちらに集まられた皆さんよりは若い位置にいる訳だ。
現にお隣に座られた方は90歳と言われた。

清々した会場では30分前から受付が始まるが、
高齢になっても、ぎりぎりに来る方もおられて気持ちがお若い。

なんだか大昔の入試のための考査みたい…などを思い出し
ワクワクした気分で回答するのを待った。

1部屋15人定員の部屋となっていた。
OHPに映し出される番号で、座る座席を指定されていた。
隣の回答用紙が見えないように、席ごとに衝立も用意されている。

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検査用紙が配布されて、気になるのだろう…、
ついつい回答用紙の次ページを開けたくなるようで、
検査官に「次のページを開けないで」、「見ないで…」と
何度もご注意を受けておられる90歳の方、つい微笑みたくなる。
だんだん幼児期になっているようだわと、その様子を観て感じてしまう…。


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全部の検査が3つに分けられている。

検査1 時間の見当識

検査2 手がかり再生(記憶)
・16種類の絵を見て記憶していく。
・何も見ないで思い出しながら絵の名前を書く。
・次ページは白紙でその次の回答用紙が透けて見えないようにしている。
なぜかと言うとその下の用紙にはヒントが書いてあったから。
・ヒントを見ながら、思い出しながら絵の名前を書く。
(この時、書けなかった一つに気づいて前の回答に書き加えたくなるが
前ページはもう開けることは出来ない。)

私は書き終えると習慣的にペンを置き、次の指示を待つ。
ボールペンをカチッと音を立てて机に置きながら
昔の考査を思い出し書き終わって即ペンを置く動作が
習慣化されていたことに我ながら笑えてくる。
いつまでもペンを握っている方も居られるようで
「はい。ペンを置いて。」の指示の声が何度も聞こえた。

検査3 時計描画
そのあとにアナログの時計を書いて指定された時刻を
短針・長針を描き分ける。
この検査が始まる前に腕時計をしている人は
バッグなどに仕舞ってくださいと指示があった。


いくつ記憶されて回答できたか。

思い出す絵は、16個のうち15個まですらすらと書けたのに
あと一つがどうしても思い出せないでペンを置いた数秒後時間切れ。
思い出すままに書く回答用紙の次は白紙で、次の回答用紙には
ヒントが印刷されたものが用意されていた。
ヒント無しでは調理器具「鍋」が出なかったが、
ヒント有りでは「電子レンジ」も調理器具の仲間としたい
私の中の分類だが、これは電気製品として分類されていた。
レモンとメロンも言葉面(ことばづら)で混同しやすい。
慌てて二重線で訂正できたのでヤッタネと思えた。
お陰で、16個全部を回答した。

絵を4つ描いた1組が4枚用意されていて出題の絵は全部で16個。
ご当地県警では「C」群からの出題だった。
ヒントで全回答を埋めることが出来た。





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by nagotu3819 | 2017-08-23 05:51 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

お変わりありませんか

何年ぶりかしら?
Kさんと三人で会いましたね、その後今回のお店にも。
そして区役所の付近でも会いましたよ…。
それから思うと、かれこれ6年ぶりくらいですね。
年賀状ではご夫婦お揃いの旅行写真でもお会いして
いるけれど、こうしてお話しするのは久しぶりですよね。
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お若いわ、お元気そうで以前とちっとも変わらない…。

でもね、先生…。
あら、もう教職から離れて20年以上も経っているし
先生なんて呼ばないでください。
そう言いながらも口癖というかそう呼んでいないと
落ち着かない気持ちも…、分かるわ。

長い経過のお話に時間はどんどん経っていきます。
とってもお元気そうな F.Y.先生は大病なさったというのです。
その間にもお母さまの事、お父さまの事、大変な事いろいろ…。

二回の手術もしたけれど、まだ気を抜けない…とか。
大変だったのね、それを乗り越えてきた強さも
備わっていらっしゃるのね…、素晴らしいですよ。

退職なさってからは、面倒だった地域の役員(町内会長)にも
推されて2年間の任期中に、いろいろと改革も手掛けたとか。
うん、F.先生ならその点もお手のものでしたしょうね。
当学区に関係のあるノーベル賞学者の
天野浩氏にお願いして成人の日に講演をして頂いたとか…。

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お料理もじっくり味わいたいと思いつつ、
どんどんと…テーブルに載ってきた。
いいえ、お給仕の方は終わったかな~と様子を見計らって
運んでくれるのだけれど、お話に夢中でお味も上の空。
そして私は悲しいかな、人の名前や地名、いつのころなど
ポンポンとは出て来ません。
返し針のごとく、確かめながらきちんと話を
しなければと思いつつの二人です。

久しぶりにF.Y.先生にお会いして の緊張か、
興奮しているのかも、知れませんから、
スムーズに話が運ばないときもあります。
けれど、それなりに楽しんで確認し合っています。

年齢の所為にしましょうか。
または、私に合わせてくださるのでしょうか。
恥ずかしがらないような配慮?なのかも。

え~っ! F.Y.先生とは一回りも離れていたの?
全然年齢を考えてお付き合いしていなかったわよ。
まだまだ現役と言っても通用するピチピチさんで…と
感じていながら、まだF.先生といくつも違わない気分で。
気が若いままの暢気さがあるから救われているのか、
とにかく料理に舌鼓打ちながら、話にも夢中。

同じ干支だなんて想像も記憶もしていなかったわ。
だからまだ若いという気分なの…ね。
こうして一生を過ごすかも。

出来るときにやりましょう。
行けるときに行きましょう。
動けるときに動きましょう。
やっぱり一生は限られていますものね。
だんだん…ですよね、と
自分に言い聞かせても、います。

会う約束の時にお願いした家族の歴史みたいな
簡易アルバムをお互いにご披露しあいましょう。

お嬢さんの韓国の方との国際結婚は、韓国の大学院を
出た関係であり、習慣の違う儀式のこともお写真で。
やがて可愛いお孫さんも大きくなったことも
一目瞭然ですわね。
そして我が家のことでは、大きな一つの出来事だった
記録写真も持参して観てもらって…。
女子って好いよね。
長い時間を凝縮させながら、ちっとも話題が尽きないわ。

話しながら、お互い離れていた期間の思い出や記録も
見せあい、そしてご馳走に箸をつけて…。
2時間余りの時をアッという間に過ごしたのでした。

また会いましょうと手を振りながら!!




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by nagotu3819 | 2017-08-21 01:01 | 交友録 | Trackback | Comments(7)

教えて! 押し花さんお願いします

ー押し花さんへー
いつか以前に何か分からないけれどいい匂いの
白い花が落ちていたので不思議でした。
樹の様子で「マダガスカルジャスミン」では?
と教えて下さったのですが、
もっと以前に娘からマダガスカルジャスミンの
鉢植えのプレゼントを受けて親しんでいましたが、
それとは様子が違うのです。


下のリンク記事の「more」のところに加えてみたものに、
押し花さんが親切にコメントを下さったのです。



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もう少しわかる画像をと思いつつ今日に至りました。

樹の高さは3mくらいで葉の厚みが鉢植えのそれとは
比べ物にならないほど薄く、さらに花も柔な薄さでした。
それが樹のてっぺんに花をつけていたので、その下を通っても
花が咲いていることすら気づかなかったのです。

朝咲ききった花が下に落ちていました。
花はどこから落ちてくるのかさえ分かりませんでしたが、
そうかと思って見上げてみて、ようやくこの樹からだと知りました。
バカに背高に育ってしまったのです。
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Webからの画像です(↑)
鉢植えのジャスミンも蔓性でした。


芳香性もありジャスミン系だとは納得しましたが、
どうなんでしょうか?
うちの花は葉よりも2~3倍大きいのです。

日本に来て気候に適合してこうなってしまったとも
言えるのでしょうか。

まだ判断には甘い画像でしょうか…。

申し訳ありません。いつか分かりましたら
その情報を教えてください。
願いします。






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by nagotu3819 | 2017-08-20 14:18 | カメラの目 | Trackback | Comments(4)

「わたげ」を拾い読み ④ 蛇足も。 1992年5月 No.144

後の方に蛇足です。
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1992.5 No.144
東山教室 
課題「誘う」
菜の花ひらひら 誘われて真昼 そよぎ
霞む月 母に手紙を出すことに そよぎ
三日月を誘う無駄だと知りながら そよぎ
矢田教室 
案内板に誘われているわが遊び そよぎ
変換キーに誘われ昼も夜も そよぎ
信号のままに動くと人に当たる そよぎ

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誘いの電話の向こう眉の月 和尾
花の香に誘われ夢はこの程度 和尾
快晴に誘われている春の橋 和尾
思い出を誘うごとくリラの花 和尾




 東山教室 
席題「バス」
春風とバスを利用で東京へ そよぎ
回数券握って昼のバスに乗る そよぎ

無料バスのおばあさん乗せバスが出る 和尾
バスの窓 桜さくらと散り終える 和尾

雑詠「昴」選句一首
行く先もおぼろ 電車の客になる そよぎ
つり革というこれからも続く季節 和尾


※の印 あら~、ちっとも気づかなかったけれど
和尾先生は川柳の中で遊んで居られたのだわ。
お返事しているような、皮肉を言っているような…。
私以外の方にもそんな状態の言葉で
遊びつつ川柳を作っておられたのですね。

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1992.7.No.146
東山教室 
課題「アルファ」
ゆりかごに揺られていますアルファ波 そよぎ
足踏みの象の背中でアルファ波 そよぎ
アルファを期待していて落とされる そよぎ
矢田教室
目を閉じるアルファの波 見えてくる そよぎ
真っ白い帽子にアルファ七月に そよぎ
アルファの線上にいる迷い癖 そよぎ

αの飛沫よ梅雨の噴水塔 和尾
鳥舞わせα志向の空を見る 和尾
アルファとオルファは朝の触感で 和尾
迷ってα暗くてβ落とし物 和尾
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東山教室 
席題「電車」
スピード感それほどないのにもう着いて そよぎ
ふるさとの電車が走る絵とともに そよぎ
こんにちはさようなら電車は未来へと 和尾
カラー写真の中を走り抜けた電車 和尾

矢田教室 
席題「雑詠」
自転車が梅雨の頭で立ち尽くす そよぎ
有効な時転がして梅雨となる そよぎ
岬巡りのバスの乗客良く笑う 和尾
初夏に花咲いて大人も夢見がち 和尾

雑詠「昴」選句一句
あなたにも私にもある水ごころ そよぎ
汗吹いて坂の道いま踏みしめる 和尾

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1992.8 No.147
東山教室 課題「紙」
スペードとハートのA(エース)懐に そよぎ
コピー紙の反乱に遭う梅雨の中 そよぎ
騒音を紙に吸い取るムンクの絵 そよぎ
矢田教室
絵扇子のツユクサの青一人占め そよぎ
幸せは紙のパックに満タンだ そよぎ
アルバムにウィンクひとつ仕舞い置く そよぎ

席題「傘」
花柄を忘れ物して無地の傘 そよぎ
青春の折り畳み傘広げおり そよぎ

茶の傘を鞄に秘めて長い旅 和尾
人生というには傘の雨しずく 和尾

矢田教室 席題「鳴る」
メロディーにすぐ乗せられる朝の風 そよぎ
風鈴を困らす風に恋をして そよぎ
雷鳴やとらわれびとの群れにいる 和尾
烈火のごとき陽の翳で虫鳴きぬ 和尾


雑詠「昴」選句一句
夏の嘘 蛍生まれた話する そよぎ
てのなかのいちにちそれはあわきもの 和尾

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1992.9 No.148
東山教室 
課題「プロローグ」
発車ベル鳴って序章は雨の中 そよぎ
ヴィバルディ朝の一歩がはずみます そよぎ
快晴で白紙になったプロローグ そよぎ
矢田教室
歴史って繰り返すのねプロローグ そよぎ
プロローグはブラスバンドの長い影 そよぎ
風呂敷の包みから出すプロローグ そよぎ

プロローグにあったのは大雨注意報 和尾
プロローグから階段を降りている 和尾
挨拶は短く朝の停車場 和尾
雪雲湧いてそれ以後魚の匂い 和尾

席題「五」
五段目で一段飛ばす若さかな そよぎ
五周年我が家のキウイまだ生らず そよぎ
五番街のドラマを書いた夏の夜 和尾
暑中見舞いの束は薄くて五目飯 和尾
席題「蝉」
蝉しぐれ浴びて絵巻を紐解きぬ そよぎ
特急に乗ってしまった油蝉 そよぎ
樹液吸う姿のままで蝉は死に 和尾
斉唱する蝉の一生手のひらに 和尾

雑詠「昴」選句一句
ひとすじの決意 震える線を引く そよぎ
西に傾く半月ありて台風以後 和尾




その勉強しているときに小さな私の「川柳作品集」なるものを出版した。
自慢にはならないが、とても思い出深い一冊の本となった。



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「川柳の会のこと、いろいろ」
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by nagotu3819 | 2017-08-16 17:40 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

お盆のころ

夕暮れの買い物に寄った。
「フードコートで盆踊りが始まります。ぜひご参加ください」と
お店のアナウンスがあった。覗いてみた。

踊り手は浴衣に帯を締めて身を整えている。
流れる民謡は盆踊りの定番、炭坑節からの始まり。
奏でる音楽はテープではない。
三味線、太鼓、笛のライブで賑やかに浮かれ調子。

まあ、夕方のひと時心せわしくも参加して踊っている人も
だんだんに増える。
暮れなずむその時間が気になり、私は
踊りに参加することなしに、帰路に移ってしまったけれど…。

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お盆の時期である。
ご先祖様が家に帰ってくるのだ。
家から遠く大規模のお墓どころに父母が眠っている。
お墓まわりを整えてお墓参りして、お花とお線香を焚いた。

母は生前、父が寂しがっているから、みんながお墓参りの時期には
特に早く行ってあげようね。そしてお墓参りは午前中にするのよ、
と。 母の言葉は見事に生きている。

そのようにしないと気持ちが治まらないのである。
母は田舎での原風景をもっている。
孫や、私たち子どもに囲まれてニコニコしていたいものだと、
それが幸せの姿だと信じていたし、常々話していたのだった。

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我が娘も母と生活を共にした期間があったから
母の姿勢や言葉がそっくり彼女の中で生きているようだ。
「お墓参りをするよ」と一応知らせるのだが、ほかの誰よりも
孫としての参加は多くある。おばあちゃんの言葉が
孫としての娘には残っているし、また生きてもいるのだろう。

しかし、私は未来のことは、こうして欲しいと
いうことを言わないようにしている。
私が居なくなった時に、将来こうあって欲しいとか
どうすべきかなどと縛りたくないと思っている。
言わなくても分かっているだろうとの甘えも多少あるのか…。

そんな緩やかさでいると…新しい家族が
将来遠く海外に住んだりお墓に足を運べなくなったりで
お墓に行けなくなったりすることだってあるだろう。
たしかNHKのドキュメンタリーだったものを
見たとき驚き、この先どうなるか予測も付かなくなった。

なんと誰もお参りに来なくなったお墓は取り払われて
墓石を粉々に砕いて道路のゴロ石砂利石として使われたり
コンクリートの工事に使われることもあるのだそうだ。
お墓だった石の端くれを畏れ多くも踏んづけているとしたら?
クワバラ、クワバラ…ものに感ずる。

お墓を管理する人の困り顔も見えるし、
この先どうなることやら…。

こうして代々つながって行くことの
限りない幸せは感じ取っているわけだけれど…。



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このころ、「山の日」が新しく休日になったりして
いつも行っていたスポーツクラブが遠のいている。
友だちもお盆客の接待などで忙しくしている様子。

最近の涼しさはもう秋になっているのかと
思わせるような気配も感じさせる。
夏の暑苦しさを何とかしてくれと思っていたのに
こうして季節が移りつつあることは、
一抹の寂しさを感ずる。

時の流れの速さを最近特に感ずる所為なのだろうか。





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by nagotu3819 | 2017-08-14 05:12 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(0)

僅か6年前なのに…

この二、三日は凌ぎやすくはなっているけれど
蒸し暑いことはやはり日本の夏と言えるか…。

日本画は日本の風土に合っているという。
この湿度の高い暑さは日本画、本彩色に適しているという。

日本画をヨーロッパやアメリカに持っていくと大気の湿度が
日本ほどではないから、膠で岩絵の具を使って彩色したものが
画面からずるずると…?か、ざらーっと…?か、
兎に角…、落ちてしまうのだと、ある美大教授から
学び始めた時の導入の言葉だった。

日本画は日本の絵画と言われる所以なのかと
衝撃を受けたことがあった。


そんな昔の話を思い出しながら、さらに違うことを…。
17年前、所属のサークルのためにblogを立ち上げたことがあった。
その会のblogで、2006年くらい前のところを開けてみた。
観ると、その時の懐かしい画像を拾いだして
再びこちらのページの方にアップしてみたいと思う。

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この妖しい花は知っているだろうか。
秋になれば赤い実をつけるあの花だ。
花の頃は夜にひっそり咲くので知らない人も多いが
秋になるとあのオレンジの目立った色で藪の所々に
ぶら下がっている、あの烏瓜の花だ。
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そしてこれ↑は、つい先ほど撮ってきたキカラスウリの花。
これは烏瓜よりも早い明るさのある時間に咲いてくれる。
この下の部分の花は、上の熱心にカメラで納めた頃の
咲き誇っている時間をキャッチした。
上の烏瓜よりも細い糸状のものは少なめである。


遠回りして散歩の際に撮ってみた。
そして、ついでに今のファッションを昔していたことを思い出し
その画像を、烏瓜の画像と共に取り出してみた。

今のファッションは、袖付け部分を開けたデザインのもので
肩を出したり背中の部分に穴を開けているデザインのものを見かける。


私は昔、長めのアームカバーと袖なしを組み合わせて着ていた。
それを探し出して散歩に着てみた。
e0228147_00320599.jpg
(散歩する緑道に向いて捨てた鏡が立てかけてあるのだ。)


今はアームカバーは腕の太さをカバーするための小道具だけれど…。


下は6年前にサークルとして楽しんでいた文学散歩会の面々で、
下見または野次馬的にピースボートを見学した時のもの。
ちょうど今、着てみたものだが、当時としては誰も
このようには着ていなかった大胆さがあったかな。
e0228147_00320170.jpg
上はピースボートの大食堂である。
大きなビルの中みたいにどっしりと15,6階くらい
あって船に居ることを忘れる。
プールからスポーツジム、大きな映画館やダンスのできる部屋や
講演講堂、素晴らしい豪華さでお酒を楽しむ場所…。

船の旅でお客は決して退屈しないように
色々のイベントを企画して時を過ごす豪華な客船内の見学だった。


明るい貴賓客室、一等船室、など見学して下の画像の部屋は
どのくらいの客室だったか。
多分一等船室くらいではなかったかと思われる。
画像の左手は海で明るいのである。
下の方の船室は暗くてベッドも蚕棚状という。
e0228147_02093350.jpg

横浜の波止場に停泊中のピースボート。
この見学の際、パスポートまたは身分証明証を提示する
必要があったことを覚えている。

この組み写真の下の部分は赤レンガと呼ばれる倉庫跡の
食堂部分で食事を楽しんだ。

これは2010年だったか…。
サークルの連絡用とか、役員の動向などを
blog開設したのは11年くらい前であった。

色々と多方面にも見分を広めたいと楽しんでいたころだった。
導いてくれる立場の方々は、それぞれにお年を召された。

勿論私も今よりは大分若かったなぁ。
でも元気すぎる二の腕だ。
今も改善していないのが悩みのタネ…。



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by nagotu3819 | 2017-08-13 01:56 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

「わたげ」を拾い読み ③1992年2月 No.140

断捨離の気持ちから”そよぎ”作品と講師"和尾"作品を拾ってみて
捨てる前にもう一度読んでみようと思う。
懐かしく、またその時の心や、姿、若さを感じる。





1992年2月 140号掲載
東山教室 課題「雪」
白い朝はあなたとコーヒー飲んでいる そよぎ
白雪に埋めておいた思い出の二つ そよぎ
・紅葉がきれいと雪にダイヤルし そよぎ

足元の傷みな雪のせいにする 和尾
闇の夜に雪降りしきる軽い鬱 和尾
e0228147_03524907.jpg
矢田教室 課題「雪」
頂きに雪 過去と未来に化粧して そよぎ
夜半より偲ぶ 細かい雪が降る そよぎ
・絵本には何と嬉しい雪でしょう そよぎ

つぎに見ると霞んでしまう雪の峰 和尾
初雪にコーヒーカップあたためて 和尾
 

東山教室 席題「水曜日」
水色の煙の中で水曜日 そよぎ
・体調が順に整い水曜日 そよぎ

お休みをとるなら水曜日あたり 和尾
幻の世界を覗く水曜日 和尾 

矢田教室 席題「木曜日」
胃薬をニ服も飲んで木曜日 和尾
・階段を踏み外したり木曜日 和尾

三教室合同 嵯峨野へ吟行会
京都にてもみじを散らしつれづれに そよぎ
陽があたり柿の実三つ枯れ枝に そよぎ
京の秋 雲けちらして銀杏散る そよぎ
もみじの赤と南天の粒とわたくしと そよぎ
この秋に光るものあり嵐山 そよぎ

紅葉の全山を焼くわが眸 和尾
逃避行京都は眉を塗らすことも 和尾
竹林胸に千本竹刺さる 和尾
e0228147_03582038.jpg
1992年2月 141号掲載
新春合同勉強会 課題「言葉」
直線を引いて言葉は触覚に そよぎ
青い実のまなざし色は言葉から そよぎ
・青春記 炎の言葉散っている そよぎ

勇気あることばでひとを焦がすなり 和尾
大空にことばを溶かしはるのうた 和尾

雑詠
虫の音が聞こえてやめる落葉焚き そよぎ
・夢ばかり食べて窓辺のさくら草 そよぎ

快晴の真下だきみの声響く 和尾
ともだちの顔を観にゆく寒い朝 和尾

1992年3月 142号掲載
東山教室 課題「椅子」
あたためて居心地のよい措定席 そよぎ
食堂の木の椅子天気を予見する そよぎ
・富士山を眺める椅子を磨いている そよぎ

雪山光りそれはただただわが椅子より 和尾
流れ尽きぬ河をこの椅子と流れ 和尾
e0228147_04115837.jpg
東山教室 席題「北」
北からの鬼の顔は赤く染まり そよぎ
・北の空オーロラ恋し 涯の夢 そよぎ

旅人は北へ わたしも北へ向く 和尾
北から晴れて冬のいちにち身構える 和尾


雑詠
どっちみち軽く生きてる雲が浮く そよぎ

追い越してゆく風ありてそれも春 和尾


1992年4月 143号掲載
東山教室 課題「線」
人生に路線は引けぬと言いながら そよぎ
白線の内側で待ち続けるあなた そよぎ
・ママが書く細線上をお通りよ そよぎ

延々と線路は続きぼくの不安 和尾
本日快晴 われもジェットも線となりて 和尾

矢田教室 課題「線」
向こうっ気が強くて線の外が好き そよぎ
なんとまあ結び目きれいコンパスの線 そよぎ
・白線がだんだん褪せてオバタリアン そよぎ

わたくしをいじめにかかる針の先 和尾
間違いというには細い針の穴 和尾
e0228147_03525776.jpg
東山教室 席題「雛」
ご馳走は雛のおちょぼの口になる そよぎ
・お雛祭りの夢に埋もれる静かな夜 そよぎ

雛鳥の母を求めて転ぶなり 和尾
雛の瞳のいずこ見つめているのやら 和尾



人は生きてきた。
色々思い感じて、何か行動し右往左往してきた。
もう捨てても好いのだけれど、まだ生きているのだから
すっかり捨ててしまうことは勿体ないと思ったりする。




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by nagotu3819 | 2017-08-12 04:20 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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