<   2017年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

旧クラスメイトと

アマリリスが咲いた。
花言葉は何だろうと検索してみた。


あら!
「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」
…ですって。

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最近、少しばかり梅雨らしく
ジメジメして、少し歩くと汗がポタリ、ポタリ…。

汗が流れ落ちるという体質ではなかったのに
今や体質が変わったのか…。

滴り落ちるのだ。
でも、そういう汗の出方は
かなり気持ちいいものだ。




そしてある日
中学時代の、この街周辺に住んでおられる友だちに
連絡して、おしゃべりタイムを持った。

ランチタイムのひと時を…と
思ったのだが、結構話に乗ってしまって
4時間くらいの時が経っていた。

女性ばかりならそんなことは珍しくはないが
男性も最近はおしゃべりに付き合ってくれるのだ。

視点が女性ばかりでは狭いかも知れないが。

いやいやシビアに視ていると最近の女性脳も色々と
視野の広い手ごたえのある所を突いた
おしゃべりが多くなっている。

でも当たり障りのない賢さは兼ね備えているけれど。

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しかし、今回は同性ばかりの集まりの時の話とは
やや趣きが異なって、
結構奥が深いだけでなく広がりを感じていること、
掘り下げて話しているので、男性脳には流石と感心する。


黒一点の彼は、仕事のお客様との対話に慣れて
いらっしゃるから、まったく自然の馴染みのある雰囲気だ…。
やはり世の中は男性も女性も揃っていた方が
盛り上がりを見せているようだ。


いや、小さい時から私は女きょうだいで周囲は女ばかりの中で育ち、
大きくなっても女性が多いところで学んだりしていたから
その辺が私自身の意識がちょっと他の方とは違っているかも知れないが。

自動車免許の更新の時の、初めて認知症のテストを受けた話を、
丁寧に体験談を語り、大筋の内容と、試験官の会話なども
混ぜて同級生放談となった。
このテストも未経験者が二人、経験者が二人なので
その質問もお応えも補い合って内容が濃い。

亡くなった友だちの話から最近のお葬式事情、お墓や仏壇、戒名などの
話題にまで及んで、かなり微に入り細に入りと
深い話にまで発展もした。

でも最近の私の頭は認知症になりつつあるのか…。
自然の成り行きに甘んじているのか…。

その場のお話には乗っているのに後で細かいことを話そうとしたり
ここに記したりするときには、頭から飛んでいるのではないかと
空になっている。
まあ、その方が平和のこともある。
私の脳裏から消そうとしている作用もあるかも知れない。

集まった皆さんはこのおしゃべりが勉強になったとか、
さらなる感想を述べて居られたが、さてどれを抜粋しておこうかと
自問自答しながらも、これといった「為になった話」は無くて…。

あ~、私の資質に拠ることであるのだ。
盛りだくさんな手ごたえは素敵な時間つぶしでもあったことを感じて
解散となった。

こういう時間が私にとっては一番なのである。





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by nagotu3819 | 2017-06-29 11:50 | 交友録 | Trackback | Comments(8)

六月の父母の日

家族のイベントとして
今年は少し趣向を変えて祝ってくれました。

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いつも「母の日」と「父の日」はそれぞれに
感謝しているし、気持ちの表れを盛花を用意したり
記念の品を贈ったりしていますが、
今年はちょっと趣向を変えてみましょうか…と。

言い出しっぺは長女家族です。
長子の特性でしょうか。
いつも家族のこと、一人一人のことを考えて、
自分はさておき色々家族思いであると思っています。
楽しませてくれること、有り難いと思います。

ただ今は次女家族は忙しさ真っ最中、
目前のことで手一杯、それどころではないだろうけれど
頑張って集まってくれようとしています。



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今回は残念ながら全員集合ではありません。
二人欠席でした。
でも此処には足を運べなかったけれど、
それぞれの気持ちが通じます。

痛いほどそれがわかります。
何とかしたいと思いつつやむを得ないのでしょう。

ありがとう! ありがとう!


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記念の贈り物は夫婦の飯碗と茶碗のお揃いセット
と夏の軽く羽織れるもの、向日葵を中心にした花束と
名古屋の海老煎餅や夏のマドレーヌなど。
きっと二人の女きょうだいが音頭をとって
三人きょうだいの心を盛り合わせて
くれたのだと察しています。

そして色紙のプレゼントです。


たっぷり野菜に気を入れて
お寿司をふるまってくれました。
お父さんの好きなそして過去に褒められた煮物もあります。
根菜や青物の料理、いわゆる家庭料理で埋められていますが、
いつも作りすぎです。

少食傾向の家族もあって、育ち盛りの子に喜んで
食べてもらうことを期待しています。

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色紙には私たちに向けてメッセージがいっぱいです。
心がぽあ~っと温まります。
頑張っていこうと感じさせ、また元気をくれています。

夫からの、私からのメッセージ交換も
胸が熱くなります。

日ごろ言葉に出さないようなことも
書き連ねることができるのが嬉しいです。
ちょっとこの場で披露しました。

そしてさらに子どもや孫のメッセージも
声に出して読みたくなりました。


嬉しさを表したかったのですが
お年頃の孫の「恥ずかしいから…」という
声が聞こえてきたので読むのをやめましたが、
「自慢」「大好き」「宝物」「笑顔の源」「活躍」「喜び」「元気の秘訣」
「応援」「最高の生き方」「長生き」「人生を楽しむ」などなどの
心がいっぱいの素晴らしい宝物でした。

私の宝物です。
家族の気持ちの結集で
何度も読み直し昔の色紙も並べて読んで
楽しみました。







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by nagotu3819 | 2017-06-25 09:17 | 私の原風景 | Trackback | Comments(10)

映画「家族はつらいよ2」と友だち

"blog友だち訪問"していたら、映画を見たお話…、
が興味を惹いた。
たまには映画を観て来ようと思い立った。

以前近くの友だちを映画に誘ったら、申し訳なさそうに
「私ね、映画は最近独りで観るようにすることにしているの…」
と言われた言葉を思い出して、
私も独りで行くことにしてみた。
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なんだか面白そうで、そして泣き笑い…らしい、
山田洋二監督の『家族はつらいよ2』



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それは確かに面白くて、私の隣は空席だったが、
そのまた隣の席に多分老夫婦らしい二人連れが座られていた。

話の展開が笑わせる。
いわゆるペーソスとユーモア。

何と、人が死んだというのに大笑いをなさるその老夫婦。
多分初めての鑑賞じゃないに違いない。
期待していたように笑い声を二人で上げなさる。
お互いにくすぐり合いをしているように…だ。
死んだという話の展開に
もうおかしくてたまらない、何とかしてくれ…と
言いたげな笑い方をしていた。

こういう方々が周りに座しておいでになる映画鑑賞は嬉しい。
私の関わりのない人が隣に居るのだから気楽なのだ。
思うままにしんみりしていても良いし、
声を出して笑っても良い雰囲気に浸り始めていた…。





人の一生なんて、こういうものね、
笑って過ごしても、泣いて過ごしても、同じだけの時間の
流れにいるのよね…とサバサバして映画を観終わった。



そして一応、近くにお住いのOg.さんに連絡してみた。
「K.駅の近くに居るからお茶飲まない」と誘った。

いつもご自身の健康に気遣ってS.C.に日勤されているような彼女が
家にいると言う。

「いらっしゃいよ、今家に帰ったばかりなのよ。
もうそちらに出る気がしないもの、どうぞ良かったら来て…」と。

彼女の家には何回かお邪魔しているが
最近はとても久しぶりで、マンションのお部屋No.も
どういう風にお尋ねするかも忘れている。
最近の建物はお邪魔するにもセキュリティがしっかりしていて、
結構難しいし、忘れるくらい久しぶりだった。

電話して階下まで来ていることを告げて部屋No.を教えて頂き、
ドア・ゲートが開いて、手前ではなく奥の方のエレベーターを使ってという。
そして彼女のドア・フォーンを押して「こんにちは!」となる。

笑顔のOg.さんに迎えられると「かわいいお客様が居るのよ、どうぞ…」
と予期していないこととなった。

そこには美しくお若いお嬢さんみたいな
奥様が先客として居られたのだ。
その方はこちらに近く住んで居られてよくお邪魔しているらしかった。
黒髪が乙女のような彼女はなんと大学を卒業した
お子さんが居るというのだ。

私の娘もその方に近いかと思われて、生まれは昭和40年代ですかと
お尋ねすると言葉を濁されたので、意外に思った。
もっと上かもということらしい。
なので、その話題は遠くへ押しやって他の話とした。

Og.さんは若い方とお友達でも、ちっとも違和感がない。
そんなOg.さんの意識はとてもお若くて素晴らしいと感じた。
初めて御目文字のその彼女はしばらく談笑して後に
他に用事があったらしく腰を上げられた。
それを潮時に
私もおいとまするつもりでバッグを取り上げ帰ろうとしたが、
久しぶりだからと引き留められた。

私は他には用事もなく、二人だけの会話も懐かしく思い、
そのお言葉に甘えてもう少しの間、滞在することにさせて頂いた。
…と言っても、特別に話題があるわけじゃなくただ懐かしさで…。

昔、3~4年間、または5年にわたっていたかしら?
いつの間にか時を重ねて、二人は気が合ってともに学んだ頃のこととか、
あの時のT.先生が入院なさっていたことも知らずにいたとか、
先生のお住い街区に居られてもその後の消息を知らなかったとか、
またお教室を1カ月に1度というペースで
始めて下さったなど、色々近況をご披露された。

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積もる話で辺りが暗くなるほどの時間になってしまった。

生憎、車検で車がないので、バスを使って来たのだった。
この辺のバスはあまり使ったことがないし、
ちょうどバスが来る時間を外してしまった。

帰りは自転車で帰るからと私を最寄りの駅まで送ってくださると言われ、
遠慮したのだが散歩を兼ねて二人でぶらりと歩きながらの
おしゃべりタイムも与えられて、これもまたよい時間の展開となった。

M.総合高校辺りの
バス停まで遠回りしながら…。

明日は1泊の車検も終わって車を取りに行く予定。

車を受け取りに行く前に、明日は家族のイベントがあるのだ。
『家族はつらいよ…』なんて言わない良いことが…ね。








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by nagotu3819 | 2017-06-22 04:41 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

梅雨の晴れ間の蓮の花と友だちの兄上と

大賀一郎博士の執念の発掘
二千年の眠りから覚めた蓮の花…。

大賀ハスは、1951年、千葉県千葉市検見川にある
東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)で発掘。

ボランティアや中学校生徒が発掘調査をしていたが
花園中学校の女生徒が発掘した蓮の種一粒。
その2,3日後に2粒発掘で全部で3粒が大賀博士の手に。


大賀は5月上旬から発掘された3粒のハスの実の発芽育成を、東京都府中市の自宅で試みた。2粒は失敗に終わったが3月30日に出土した1粒は育ち、翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせた。このニュースは国内外に報道され、米国ライフ週刊版1952年11月3日号p60 に「世界最古の花・生命の復活」として掲載された。(WEB内では、11月17日の日付が流布しているが、こちらは国際版Vol.13,No.10の発刊日に拠る。p26に掲載。)撮影は JUN MIKI(三木淳)による。 「大賀ハス」と命名された。また大賀は、年代を明確にするため、ハスの実の上方層で発掘された丸木舟のカヤの木の破片をシカゴ大学原子核研究所へ送り年代測定を依頼した。シカゴ大学のウィラード・リビーらによって放射性炭素年代測定が行われ、ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。自宅近く、大賀の銅像が建てられている府中市郷土の森公園修景池ではこの二千年ハスが育てられており、鑑賞会が催されている。この古代ハスは、1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定された。また1993年平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、現在千葉公園中央区)ハス池で6月下旬から7月に開花が見られる。(ウィキペディアから)

植物学者の大賀一郎博士の自宅で
弥生時代以前の蓮の種から優し気な色合いの蓮の花が開花し始めた。
そのゆかりの蓮の花が開く

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明日からイベントのハス祭りが開かれるというその日に
千葉公園に歩こうと誘われたことをきっかけに出かけてみた。

池の周りには蓮の花をめでる人たちがにぎわっていた。
月曜日の午前中。
学校から写生会で来ていた小学生と先生がお二人。
写生を指導なさっていてついでにそのモデルの蓮の花周辺を
デジカメに納められているのを遠目に見ていた。

時間内に描ききれない子たちへ確認材料として
写真を撮ってあげていたのかも知れない。

やはり気になる私は、子供たちの今描いている絵を
見に近づいて話しかけてみた。

まず指導の先生に話しかけて小学生に話しかけた。
子供たちは4年生、近くのY小学校で歩いて20分くらいという。
C市が蓮の花を描くテーマでコンクールを企画しているから
それに参加するためと説明してくださった。

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子供たちは絵にする風景を切り取るための四角い枠を手に持ち、
どの位置を絵にするかをまず選んで画用紙に描いていた。

よく私たち世代の人間が、両の手の親指と人差し指で
四角い枠を作り構図を決めるあの指の代わりを別の厚紙を
四角に切り抜いてその枠を通して構図を決める手掛かりにしていた。




その後、爽やかな風が流れているような気分で
生涯学習館(この日は月曜日で休館)併設の喫茶店で
軽く昼食を摂り、ここまで歩いた疲れを取るため少しゆっくりした。



帰り道に、この辺りに私の親友の実家にあたる
家があったはず…。
ぶらり、ぶらりと、歩いて行った。
確かこの辺だと思いつつ、ふと見ると生垣を剪定した
小枝や木屑を掃除されていた人が居られた。

でも関係がないかもと、門標を確かめに行ったら
何とそのお掃除の方が不審そうに私を見とがめたのだ。

私もその家の関係者ではなくてご近所の方かしらという思いもしたが、
「もしかしたらKaturaさん?」と初対面ではあったがお尋ねしてみた。
そして「私はこちらのYoshikoさんと友だちです」と名乗ってみたら、
確かにと、心当たりのお顔をされたのだ。

よく見れば、Yoshikoさんに似ておられる…。
お兄様だ! 確かマスコミ関係で働いて居られた…と
声に出してみたら、「はい、NTVのニュース部に…」と応えられた。
「キャッ!嬉しいことだわ、奇跡のような!…こういう運命が私を
待っていてくれたなんて…。
こんなことがあるのだわ!」

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彼女がLINEを始めてまだ初心者マークなのと、お正月の頃に言われていたわ…。
私のこの奇跡をYoshikoさんにLINEで送りますので
写真を撮って良いですか、と尋ねて承諾を得た。

そしてまたまた偶然とは驚きの出来事だ。
撮影の真っ最中に公道の真ん中で止まってウィンカーを出している。
車が入ってくるのにカメラなど出し私は邪魔をしていると慌てたら、
Katuraさんの姪御さんだった。

Yoshikoさんの姪御さんはカリフォルニアにお住いなのに出産も兼ねて
彼女の実家(Yo.さんの兄上宅)にしばらく滞在するということで、
外出から車でちょうど帰って来られたところだった。
ちょうど良いことに一緒のカットに収まって戴いた。


いつかのクラス会に珍しく出席の写真をここに載せておこう。
(2015.4.11のもの)

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早速LINEで連絡してみた。
彼女(Yo.さん)は初心者マークと言われていたのに
長い文章が送られてきて、さすが!と思ったのである。

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by nagotu3819 | 2017-06-16 00:13 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(6)

青葉爽やか-恩師を囲む会と墓参会

スポーツクラブに徒歩で行きます。
疲れたりすると、または時間的に遅くなってしまったときは
バスを使いますが、片道4000歩弱を
励んで参ります。
それも準備運動の一部になると
考えているので歩くようにしているのです。
その途中の小さな公園のあじさいたちが
梅雨空の下で梅雨だと知らしめるように静かに咲いています。
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翌日もスポーツクラブに行きたいと思っていたのですが、
遠くからいらっしゃるChiekoさんのお知り合い、Todaさんが
私たちの中学時代の恩師の指導なさっている『絵画作品展』に行きたい、
直に観たいと思われて居られると聞いて、Todaさんのご希望に添って
その絵画作品展に参りました。

T.さんは趣味の広い方で絵画関係のみならず
文化面や、地域ボランティアのチーフなどリーダー的に
活動していらっしゃいます。お忙しい方です。

私自身は今、これといった活動はしていないし、
個人的な動きしかしていません。
この日しか空いていないというT.さんの気持ちに
私たち元生徒は先生を囲み、そのTさんの話にも
耳を傾けて楽しいひと時を過ごしました。

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恩師は高瀬寛先生 水墨画「華」 御年92歳
絵画協会名誉会長も務めておられます。

先生は教室を4つお持ちで、自転車で移動するようです。
今回の会場「中央駅前地域交流館 2号館」 3F


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高瀬先生に連絡させて頂きましたところ
私たちの時間に合わせて会場まで駆けつけて下さいました。
私たちは高瀬先生のご活躍と、ご健康を
拝見するたびに嬉しく思い、教え子の私たちは
先生の後に続きたいものだと、何かに目標をもって
一途に頑張っていけますようにという
力を与えて下さるような気がします。




6月1日は母の命日です。
私は今回、大事な夫のことが気がかりでその命日には
お墓参りが出来ませんでした。

少し離れたお墓所に、姉妹揃って出かける日まで
妹たちは私を待っていてくれました。
結局10日遅れて、揃ってお参りが出来ましたこと
私は大変うれしく思いました。

私の事情で遅らせてしまった墓参だったので、
寂しがり屋だった亡き母に、墓前で言葉に出して詫びました。



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そして帰路は揃ってフランス料理店に行き、
コース料理に舌鼓を打って、ひと時を楽しむことが出来ました。

この墓参会がまた素敵な時間が過ごせた訳で、
私たち姉妹の気持ちと亡き母への想いを
しみじみと有り難く思ったのでした。









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by nagotu3819 | 2017-06-13 09:58 | 交友録 | Trackback | Comments(8)

ギャラリーでミニコンサート

T市に友だちC子さんのボタニカルアートの先生が
居られる。
先生のギャラリーでコンサートを開くと
ご案内を頂いた。

以前もお邪魔したことのある
新設のギャラリーでコンサートが開かれるというので、
出かけることにした。
けれど、場所がちょっと面倒で億劫な気もしたが、
高速道路を使って行けば結構早く着いて
30分足らずの11時半には到着していた。


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かつての、そして今も親友と思っているCさん。
特に子供時代はお互いに家をお邪魔して、さらに泊まってもらったり
泊まっていってよとお誘い受けたり…。
そして父上の転勤に伴い転居された。

懐かしい思いで訪問して一緒にカルメ焼きを作って遊んだり…と、
彼女との思い出はたくさんあった。

そしてこの度、コンサートに人数が制限あって…と、
ボタニカルアートをご指導下さった澤登千代子先生の
アートギャラリーでのコンサートに限られた人数だけどと
誘ってくださった。


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澤登千代子先生は、この度皆さんのおもてなしに
何をしようかと考えた末、玄関からガレージを開放して
そこに赤い絨毯を敷いて通っていただくことにしたと言われた。

これはかつてご自身も参加された美術展に
秋篠宮様ご夫妻が来られた際に使われた、とっておきの
赤い絨毯を敷いてみたと語られた。
皆さんにその絨毯の上を歩いて欲しかったと話された。

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数々の賞を頂いたりの作品に囲まれた明るいギャラリー。
そこで、澤登さんの、親友の市原きみ子さんが
フルートを演奏された。
彼女はインドやネパールへ半年間も旅してきたという。
そこで譲られたり購入したりした
楽器の数々もご披露された。

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青い空が見えるギャラリーで、「コンドルは飛んで行く」の曲、
アンデス地方のゆったりしたメロディーから始まった。
そして何曲かの演奏と、これまでの彼女の生きてきた道筋を
ご披露して語られた。

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もうじき70歳というお年頃。
自信をもって生きてこられたバックボーンが
ゆるぎない美しさを表して、しばし思いを馳せて聞き入った。

そして日本の曲ー春から冬までのイメージー早春賦、花、もみじ、
冬の星座、冬景色などを演奏されて懐かしく子供のころを
思い出させるような曲想を展開されて
その小さなコンサートは閉じられた。


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インドやネパールから持ち帰った珍しい楽器のご披露も。

珍しく好い雰囲気は聞いていた人たちに豊かな広がりを与えた。

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離れがたくその後の時間に心を漂わせた。
それぞれの思いを膨らませて
お茶やケーキを頂きながらのゆるりとした時間も
あったのだが、そうも長居は失礼とばかりに
三々五々解散して、会場の後片付けもちょっぴりだけ
させて頂いておいとました。



下は、コンサートが始まる前に
親友Ko.さんと食事を楽しんでから
会場へ赴いた。
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その後コンサートを楽しんでから
会場を辞して、帰路に先ほどのレストランで
お茶をした。

とてもゆっくりした雰囲気の喫茶店で
楽しくコンサートの余韻を楽しんで5時近くまで
おしゃべりを楽しみ旧交を温めることができた。

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前日にCさんに今日のことを打ち合わせるための連絡すると
ご主人に伝言していながら、一人良い気分になってしまい、
いつの間にかうたたねをしてしまっていた。

そんなところに彼女から電話を頂いてしまった。
その電話では、少々酔いが残っていたかもしれず、
ご機嫌の私の応答で電話線から伝わってしまったようだ。

そんな事も彼女はご主人に話してしまったのか、
「飲んで行きなさいよ」とお誘いがあったのが嬉しかった。

今日は泊まっていけばよいからと…。
それって、子供時代の私たちの泊まり合いを髣髴と
させたことであった。

でも私は運転して帰るつもりだったので
有り難く、そして後ろ髪を引かれる(笑)思いで
友だちの家をおいとましたのである。








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by nagotu3819 | 2017-06-11 00:40 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

民話の集い(第15回)

私の尊敬するTanakaさんの奥様から
とても遠慮がちにお誘いがありました。

彼女が長いことボランティアに参加されて小学校、幼稚園、保育園や
高齢者福祉施設を訪問し演じて居られて、または裏方さんとして
働いたりのご活躍されていた民話の集い「語りの会」。

ご主人のTanakaさんがご病気のために今回を最後に辞めるとのこと、
ご案内を頂いたので、出かけることにしました。
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まず会長のご挨拶でした。
そして一番初めに語りの会・会長の出し物「二百人の山賊」でした。
ゆっくりした口調で、何も見ずに語り出されました。

そして次は「さるの嫁っこ」も、語りの発表でした。
出演の皆さんもご高齢のようでしたが、
原稿を見ないで、普段使ってはいないでしょうと
思われる方言でしたので、認知症などと言えないような
頭脳の持ち主でありましょうと思いました。
かなりの刺激を頂きました。

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次は紙芝居「青の洞門」です。
これは原稿が絵の裏側に示してあるので
何も見ないとの驚きはありませんが、
はっきりした語りと大きな声で言ってはいないのですが、
会場の隅々まで通る良い加減の声の調子です。

こんなに静かに語っても、…というよりこのような声の調子が
聞き手の胸にはっきりと届くのだということも
勉強になりました。
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「字の無い葉書」と「じいさまとばあさま」を語られました。
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紙芝居「はちとあり」そして「葬られた秘密」
どれも知らない話です。
でも、テレビ番組にあった「日本昔話」の語り口を
思い起こさせるような感じでした。

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休憩があって、次はお楽しみコーナー。
細川流 大江戸玉すだれ」の演技でした。
これまでの静かな雰囲気に、賑やかなBGMを流しつつ
演者は説明しながら次々とすだれを扱います。
その説明もBGMの合間にではあるけれど、
特別に大きな声ではありません。

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雰囲気をガラリと変える
効果的な素晴らしいお楽しみコーナーでした。
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尺八語り「アリババと四十人の盗賊」
紙芝居との表記ではなく、昔からある紙に描いたのではありません。
絵はPCを使っての映像をスクリーンに大きく映し出します。

お話(語り)の合間に尺八で演奏します。
ときどきアラビアの雰囲気を出しつつ、やはり尺八は和楽器です。
ちょっと興味を引いたコラボレーション。
面白く聞かせて頂きました。

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語り「親捨てのほら穴」、紙芝居「さくら」~都合で今日は無かった…、
語り「おばけのびんづめ」とプログラムは進んで
前より気になっていた「耳なし芳一」の語り。

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皆が知っているお話です。
静かに、時に強く、そして姿勢も積極的に変えたり
手ぶりも加えて熱演でした。

少し他の方よりも長い時間での語りでした。
じっくり満足して会場を出ました。

もう一つ「仏のおさがり」という演目がありましたが
心ひかれるおもいでしたが用事を間に合わすため、
会場を一足早く退室しました。

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0時30分に始まり、4時までの予定でしたが、
ひとつ演目が無かったし、退室は3時40分となりました。

いつも賑やかな通りのような印象でしたが
人通りが少なく感じました。
この辺にも少子化の影響?不況の所為?
栄枯盛衰の響きあり…なんて言うような気持を、
否めないようだと思いつつ帰途につきました。





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by nagotu3819 | 2017-06-08 06:20 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)

日本の臍的位置の都市で(絵手紙展など)

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昔、名古屋駅に降り立つ旅人は、東西南北が
分かりづらく勘違いしてしまうことがあったので、
彫像男性が方位計を駅前で掲げてヒントを示していました。

今は、その彫像に取って代わり、
モダンな三角錐のオブジェが象徴のように存在しています。
方位を示す目的はそがれていますが。
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最近は駅前が随分に変わりました。
駅前に松坂屋がありましたが、今は別の建物に
様変わりとなりました。
買い物はJRの駅構内から続いているデパートは
ホテルと併設の高島屋が便利ですのでよく利用しています。
隣接の名鉄、近鉄のデパートもありますが、
やはりそちらの鉄道を利用する時は便利ですから
何気なくついでということでしょうね、寄ってしまいます。





今回は旧友のご主人が絵手紙展を
医大病院の3階廊下に展開されていると
ご案内があったので駆けつけました。
今回で6回目だとのこと。


奥様のNamieさんがいつも盛り立てて
その場の雰囲気を作り出されています。
昔話の趣味団体にいた頃の共通話題に花が咲きます。










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Maiさんが手土産にお持ちになった京菓子も
私たちの語らいに参加しています。
何年ぶりでしょうか…Satukiさんにも出会えて嬉しかった、
懐かしかったひと時でした。

今日の皆さん、あの頃とちっとも変わらないと
懐かしく思い出し、グループだった他の皆さんとも
会いたいものだとしみじみ思ったのでした。
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グループには心満たされる友だちが沢山集まった印象があります。

その文芸の集い「Watageの会」を辞めることは
文芸の趣味を続けるかどうかという点より
素敵な友だちと没交渉になるかもしれないということの方が
忍びなかった思いがありました。

創作という手段で心の様を謳いあげます。
謳う時に、モヤモヤしたテーマを抱えていたとしても
そのモヤモヤ泥水だったとしても
作品にする時はその濁った水が時を経れば
自然に澄んできます。
そうした時に作品にするのですから苦しみやモヤモヤを
自分なりに解決してとてもスッキリとしている姿が
思いやられてお人柄の素晴らしさも感じ取れるのです。
あからさまに言ってはいないのに
みんなそれぞれに理解し合っているのです。


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私は創立会員でしたが25年のお付き合いでした。
その会も残念ながら講師をはじめ皆さん良い年齢となって
昨年無事解散となりました。
はっきりとは数えられませんが35~40年目くらいに
なったのかも知れません。
友だちとは教室参加の時のように頻繁には逢えませんが
今もそれとなく、心躍るような時を持つことができて
幸せなことです。


上の写真は皆さん全てがお仲間ではないのだけれど、
絵手紙展に足を止めて下さったり、病院に患者さんとしておいでになられた
そんな方も加わって、親しくこの記念写真となっています。

:後日追加しました:
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上は後日に、Namieさんからのお手紙があり
写真と”気に入ったわ”と言わせてもらったGちゃんの
絵手紙を送ってくださいました。



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相変わらずの、そよぎの家族写真もアップします。
離れ住む娘たちに報告として、ホッとするひと時をあげましょう。



また、
3か月ぶりに出会った元同僚と久し振りの逢瀬でした。
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***
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↑モノクロ写真は1964年の頃(新任当時のもの)
カラー写真には2015年の3人です。















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by nagotu3819 | 2017-06-07 12:15 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

舞踊ダンス発表会と食生活のチェック

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「5月27日に開催のご招待券があるの」と、
希望 of STAGE」と題して
いくつかの団体が集まっての発表会のお誘いだった。
「私の友だちからチケットをもらっているので
一緒にいきませんか。」と。

主催は特定非営利活動法人 命のつばさ という。
良く知らないけれど、その招待券をじっくりと拝見すると
小さな小さな文字で印刷してある。
翼をください” ”命の贈り物があるって知ってる?
そしてまた、臓器移植・骨髄移植・。。透析と
更に小さな文字…。
なるほど…。
AEDの使い方など
命の大切さのデモンストレーション。


今、スポーツクラブに通っているが、
そこでの友だちC.M.さんから「一緒に行きませんか」と誘われていた。
可愛い人で時々、「ランチデートしましょう」…とか
それとなく誘われている方からだった。
先日も「コーチがとても良いのでスタジオレッスンしましょう」
とも誘われていた。
それは私のスケジュールの時間帯に無理があったことと
レッスンが高度のように思えて(体がついて行かないのでは…?)と
不安に思えてお誘いを遠慮する形となっていたためお断りしたが、
断ったことは、彼女に申し訳ない気持ちもあった。

そこで誘われるままに、発表会に出掛けてみた。
発表会では、フラメンコ、フラダンス、モダンバレー、クラシックバレー、
そして良く知らなかったがベリーダンスとでもいうものでしょうか。

見慣れていないダンスもあり、皆さんは随分と熱心に踊っておられた。
クラシックバレーもかなりお上手で、
練習された方々が単なる趣味でなさっているだけではないような
本格的な感じさえした。
故にこのステージが無料出演であったことが、
観る側では勿体ないような有り難いような気がした。

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開演前の観客への注意事項に
”携帯の電源を切ってください”と
”演技の写真はスマホなどのカメラでは撮らないで…”
とのことだったので、
プログラムの初めのフラメンコやハワイアンダンス(フラダンス)の辺りは、
撮影を遠慮していたのだが、
前の座席で盛んにスマホやデジカメで撮影していた方々を
お咎め無しの状況であったのを見て
遠慮していたカメラを、私もバッグから出して
撮影してしまった。


ほんとうに楽しかったし、3時間はあっと言う間で
観た後は前もって約束していた甘いものとお茶を頂き
今観たダンスの感想や雑談(思うままにおしゃべり)を楽しんで帰った。

ご一緒のC.M.さんへ帰宅してから今のダンスの写真を送信した。
C.M.さんのご主人はお留守番を決め込んで居たのだけれど、
そのスマホ写真をご覧になったとのことで…、

「主人は、写真だとよくわかるね。楽しかったでしょう…。」と
感想を述べておられたと報告があった。
私より幾つくらいかしら?C.M.さんはお若くて、ご主人のご機嫌を
損なわないようにとの”気遣いサービス”をされている様子…。

私もそんな夫婦の時期があったのに、
今はお互いに"自立して生きる"ことがテーマとなっている。



***



先日のためしてガッテンで…。
食生活の自己チェックで、特に高齢者は
肉・卵・牛乳・油・魚(魚油もポイント)の摂取が減りがちだから
多く摂るように心がけるべきと言っていた。


動物性たんぱく質(肉)は体にとって不可欠な栄養素が多い。
でも、コレステロールや中性脂肪の摂りすぎには
気を付けようと思って生活している高齢者が多い。
油は「油断大敵」のごとく、大切だ。
植物性油や魚油には不飽和脂肪酸が含まれている。

動物性たんぱく質が体に良くない人もあるので
その場合は植物性たんぱく質で何とか補っていくことが好い。
植物性たんぱく質の代表格は大豆である。
大豆製品、納豆・豆腐・黄な粉・枝豆を忘れてはならない。
そんな、こんなでバランスよく食品を選ぶのに
下記の一覧表でチェックできるので活用すると良いと
提案されていた。なかなか効果的なものだと思った。


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※Web site から
魚やアザラシを多く食するイヌイットの人たちに心筋梗塞などが
少なく、動脈硬化もほとんど見当たらないことから、
魚や海獣の脂肪には血液を固まりにくくする作用があることが
判明している。

それだけでなくEPADHAには脂肪酸の合成に関わる酵素の働きを
抑制する作用があり、中性脂肪アラキドン酸を減少させる
と考えられている。
その結果、脳血管障害虚血性心疾患などの予防に役立つとされる。
日本人の疾病による死亡原因のベスト3は「ガン、心臓病、脳卒中」で、
心臓病や脳卒中は高血圧や動脈硬化が大きな原因になっている。
これらを予防する点からも魚など日本型食生活が見直されている。

またDHAは脳に多く含まれ、特に脳神経のシナプス部分に
非常に多く散在し、神経伝達に重要なかかわりをもち、
脳機能維持に大切な成分でもある。

EPA、DHAは、魚油食品、肝油、ニシン、サバ、サケ、イワシ、
ナンキョクオキアミから得られる。

学習機能向上作用(記憶改善、健脳作用)
制がん作用(特に乳がん、大腸がん、肺がん等)
血中脂質低下作用(コレステロール、中性脂肪)
網膜反射能向上作用(視力低下抑制)
血圧降下作用
抗血栓作用(血小板凝集抑制作用)
抗アレルギー作用
抗炎症作用
抗糖尿病作用(血糖値低下)






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by nagotu3819 | 2017-06-05 02:41 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(4)


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