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旧古河庭園と飛鳥山博物館めぐり

古典講座『「おくの細道」を読んで、あくなき向上心を学ぶ』と
題して講座が開かれるというニュースを、
スポーツクラブで知り合いになった仲間のお一人、
T.H.さんから教えて頂いた。

講師は大友信一岡山大学名誉教授(宮城県生まれ)。
第1回は昨年11月で、月1回のペース。
初めのうちは単なる聴講生のような、
お客の立場で座席を温めているような、
ただ聴かせて頂いているという軽い気持ちで
聴講の仲間となったのだが
聴講するうちに少しずつのめり込んできている。

関係本の紹介、その風景の中の俳句、先生の過去の
印象やそれにまつわる思い出…などが心に響いてくる。

先日その講座を取っているお仲間で、
旧古河庭園方面に出掛けるとのことで、参加させて頂いた。

生憎の曇り空で、時に傘を広げたり畳んだりのお天気。
だが散歩にはちょうど良い気候。


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以前2004年に、所属の文学散歩会で
飛鳥山公園でお花見を兼ねて訪れたことがあった。
旧古河庭園にも訪れたことがあったが、その時だったかも…。


花見時なら庭園にはまだバラは無かったろうが、
バラと古河庭園は付き物だし、建物とバラを観たような気もする。
記憶の不確かさ…。
その時の会報には詳しく載せたことは載せたのだが
過去の多くの会報と多くの記事から探し出す気持ちが
起きないのは、老いたからかその時間を探す気もない…。
残念には思っているのだが。

しかし当時のメンバーだった方々を
そして脳裏にあるシーンを懐かしく思い浮かべながら
今日の雨の日本庭園を散歩した。


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バラが咲き乱れていて、今を盛りに咲いているもの、
やや草臥れて花弁の先が弱っているような感じのものや、
花の香りが漂ってくるもの、様々。

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日頃のあわただしさや喧騒から離れて
雨の中を散策するのもまた一興か。
比較的ゆっくりとその雰囲気を味わう仲間…。
文学散歩の会とはまた違う味わいで
年齢に応じた楽しみ方かもと思いながら歩いた。


庭園の水面の雨に時を観る

バラ咲きぬ 香り思わず手繰り寄せ

雨を載せ薔薇(そうび)芳し 頬寄せる


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2004年3月末に飛鳥山へお花見に出かけたが
文学散歩の会の仲間で、
お花見弁当を広げてアルコールも楽しんだ。

記憶が不確かだが旧古河庭園にもその足で行ったのか…。
公園には小さな滝が落ちていて、笑顔の仲間が
ウキウキした気分で散策していたことを思い出す。

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東京都の北区飛鳥山。

此処には三つの博物館があり
紙の博物館や渋沢栄一の資料館などがある。

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上は渋沢邸に客人が来た時に
ご案内しもてなすために利用していた。
渋沢栄一が喜寿の時に建てられた
洋風茶室である。

下のステンドグラスで飾られた
瀟洒な建物の前で、以前の仲間と揃って記念写真を
撮ったわと、懐かしく思い出した。
青淵文庫と名付け書庫としている。
栄一が傘寿と子爵昇格のお祝いに建てられたとのこと。

あの頃より建物が古ぼけてきてしまったと
感じたが全体に汚れが目についただけ
なのかもしれない。

思えば13年も前のことだもの…。
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(古いアルバムから探し出し、それを写真に撮る)





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by nagotu3819 | 2017-05-30 05:10 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(2)

独り言して学ぶ②

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追記:(①の語群の感想から始まっています↓)



非日常的で苦しい、想像もできないような
苦の極地という言葉の羅列というもので
どこかで救われたような感じです。

仏教での教義の言葉かもというような
そういう言葉に、私の「悶々」だなんて
大袈裟すぎたような…、
しかし反対に、これらの極端な語群に
救われているような…。

このような苦しみには到達していないと
思えて救われている自分…。
人間の心って勝手なものだと
思えました。



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では、『独り言して学ぶ①』の続きの語群を
並べてみましょう。

そしてもし私の心境に似ている方が
おられましたら少しでも軽くなられますように。

こんなにたくさんあるのと
読み進むのが嫌になってしまうのなら
ちょっぴり私と同じような心境になったのかもね。

良かったですね。


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●内顧=妻子のことを考える 頭を巡らして見る
●内攻=感情が内部にたまること
●投げ首=首を傾けて考え込むこと
●嬲(なぶ)り殺し=苦しめ悩まして殺すこと
●難行苦行=非常に辛く苦しい目にあうこと
●難路=困難な道
●肉芽=外傷で損なわれた組織を補うために新しくできた組織
●濁り=けがれ 汚れ 言葉の訛り だみ声
●荷厄介=負担になって持て余すこと
●忍苦=苦しみに堪え忍ぶこと
●忍従=じっと我慢して従うこと
●抜き差しならぬ=どうにも始末がつかない
●農業恐慌=農産物が生産過剰で価格が下がり農民が困窮すること
●のた打つ=苦しみもがく
●退(の)っ引き=避け退くこと
●配所=流刑などで流された場所
●配流(る)=流罪にすること
●破局=行き詰まってどうにもならなくなること 悲惨な結果
●薄命=不幸な運命、ふしあわせ
●箸にも棒にもかからぬ=もてあます
●八苦=生・老・病・死 の四苦に加え 愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦
●羽目=困った立場や境遇
●煩冤(はんえん)=もだえ苦しむ
●盤根錯節(ばんこんさくせつ)=乱れもつれて解決の難しい事柄(わだかまる根、入り組んだ節の意)
●万障=あらゆる障害
●万難=多くの困難
●煩(はん)悶=考え悩むこと
●煩憂=もだえうれえる
●煩労=煩わしい骨折り、煩わしさに疲れること


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●非運=運の悪いこと
●悲境=不運な身の上、悲しい境遇
●ひたぶるに=ひたすら、むやみに
●筆禍=公にした文章のために法律上・社会上受ける災難・制裁
●逼(ひっ)迫=差し迫ること、経済状況が苦しくなること
●人身御供=他人の欲望の犠牲となる人
●疲弊=困窮すること、疲れ弱ること
●非役=役をやめさせられること
●氷炭相容(ひょうたんあいい)れず=性質が反対で調和しない(氷と炭火は同じ所におけないの意)
●漂泊=あてもなくさまよい歩くこと 流れ漂うこと
●尾籠(びろう)=人前で口にするのがはばかられること
●風雪=世の中の苦難
●風波=もめごと、争い
●傅会(ふかい)=こじつける、付会
●腐心=ひどく心を悩ますこと、苦心
●不随=思うようにならないこと、不随意
●乏少=とぼしい、少ない
●乏絶=不足し尽きる
●這(ほう)々の体=散々に苦しめられてかろうじて逃げるようす
●亡羊の嘆(ぼうようのたん)=別れ道で逃げた羊を見失い途方に暮れる
●回り遠い=手っ取り早くない
●万鈞(きん)=非常に重いこと
●卍巴(まんじともえ)=互いに相手を追い掛けるように入り乱れること
●マンネリズム=独創性を失って型にはまった状態
●身につまされる=自分と比べて他人の不幸が思いやられる
●水物=状況によって変化しやすく予測しがたいもの
●味噌を付ける=失敗する、面目を失う
●禊(みそ)ぎ=身の罪や汚れを払うため川などで身を清めること・また自ら受ける罰や試練
●未必(みひつ)の故意=よくない結果を生むのを承知であえてその行為をする心理状態
●身悶え=身をもんで苦しんだりいら立ったりすること
●無意義=意味のないこと、役に立たないこと
●無間地獄=日夜絶え間なく熱火の苦しみを受けるという地獄、阿鼻(あび)地獄
●無告の民=苦しみを訴えて助けを求める当てのない哀れな民衆
●無体=無法。無理…
●無手=手段・方法を持っていないこと<!--;"-->
●胸苦しい=胸元を圧迫されるようで息苦しい
●無理算段=無理をなんとか都合をつけること
●明言=はっきりと言うこと、明答
●明察=はっきりと事態を見抜くこと
●名状=状態を言い表すこと
●滅茶=筋道の立たない、甚だしいこと
●盲目的=理性を失った様子

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●悶える=思い悩む、煩悶(はんもん)する
●悶死=苦しみ悶えながら死ぬこと
●悶絶=苦しみ悶えて気絶すること
●悶々=悩んで悶え苦しむさま
●痩せ腕=力量に乏しい手腕
●窶(やつ)す=痩せるほど思い悩む
●宿す=内に含み持つ
●遣り切れない=我慢できない
●遣る方無い=切なくて苦しい、思いを晴らす方法がない
●憂患=心配と悩み
●幽囚=捕らわれ牢に押し込められること
●行き悩む=進むのに困難を感ずる、物事が思うようにはかどらない
●由々しい=このままにはしておけない
●夜も日も明けない=それ無しには少しの間も過ごせない
●夜を日に継(つ)ぐ=昼も夜も休まず続けて物事をする
●よくせき=考え抜いたあげくやむなく、よくよく
●弱り目=困ったとき、不運な場合
●磊(らい)塊=心中が穏やかでないさま
●烙印を押される=ぬぐい去ることのできない汚名をきせられる
●ラストヘビー=競技などで最後の奮闘
●羅刹=悪鬼の一種で、人の血肉を食い地獄で罪人を責め苦しめるもの
●落果=果実が成熟前に落ちること
●乱世=乱れた世
●乱想=思いまどう、心のまどい
●乱麻=こんがらがった物事
●乱脈=乱れて筋道が立たないこと
●理が非でも=理屈に合わなくても、なにがなんでも
●罹(り)災=地震・火事・洪水などの被害に遭うこと
●流汗=恥じたり苦しんだりして汗をかくこと
●竜頭蛇尾(りゅうとうだび)=最初は非常に威勢が良いが、終わりの方がふるわなくなること
●粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)=苦心を重ねて完成に努めること
●輪禍=自動車や電車などにはねられたりひかれたりするする災難
●縷(る)々=細く絶えないで続くさま、細々と説くさま
●冷汗=冷や汗
●隷(れい)従=家来として従うこと
●露悪=自分の悪いところをわざとさらけ出すこと
●労苦=骨折り、苦労、辛苦
●惑乱=心がまどい乱れること、心をまどい乱すこと
●煩う=悩み苦しむ
●侘びる=つらく思う、つらいほど思う
●理(わり)無い=筋道が通らない、分別がつかない、仕方がない








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by nagotu3819 | 2017-05-26 19:32 | memo | Trackback | Comments(12)

独り言して学ぶ①

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何だか、独り悶々…。
あら、悶々という字はかなり凄いわね。

この文字ほど独り閉じ籠ってはいないけど、
ちょっと単純に笑っては居られない気持ちになることもあります。

原因はひところはやった言葉「バイオリズム」の
不調なのかしら
…など、暢気なことを言う気もしませんけれど。

どういう風の吹き回し?
「わたくし」ってこんな時もあることを、
心の一隅を深く見つめていることも、
悪くはないものと思えてきます。

久しぶりです、こんな心境になったのは…!

ところで、「悶」は、どんなイメージかしらと
検索してみたくなりました。

悶絶(もんぜつ)の意味
●苦しみもだえて気絶すること~~ワ!気絶してしまうのね。

悶々(もんもん)の意味
●悩みくるしむさま~~なんだよね。

他にはどんな表現があるのかしら?どちらかというと、
そう言う心境ってボーっと考えているより
賢くなったような気がすることは
独りよがりですかしら…。

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Webで見てみました。
マイナス座標にある言葉群…、
むしろ黙考しているようなときに見てみると
なかなか面白いし、知らなかった~~と
思えまして興味津々となりました。

スゴイと思いました。

●一意攻苦(いちいこうく)=心を打ち込んで苦しみ考える
●一陽来復(いちようらいふく)=苦難が去って運が開き始める
●乙(いつ)々=良い考えが浮かばず苦しむさま
●一過=一つの過ち
●一敗塗地(いっぱいとち)=二度と立ち上がれないほどの敗北を喫する喫する(内蔵も脳も散り泥にまみれる)
●意馬心猿=人間の煩悩がどうにも抑えられないこと
●隠忍=じっと我慢すること
●憂き目=辛い体験
●慨然=憤り嘆く様 憂え嘆く様
●河清=望んでも実現しないこと
●角(かど)番=追いつめられた状態
●窮迫=行き詰まって困ること
●窮乏=貧しくて苦しむこと
●苦界=苦しみや悩みの多い人間界
●苦汁=くるしいこと
●苦渋=苦しみ悩むこと
●苦衷=苦しい心の中

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●業苦=前世の悪行のために現世で受ける苦しみ
●困(こう)じる=困る 苦しむ
●倥偬(こうそう)=苦しいさま 苦しむ
●呉越同舟(ごえつどうしゅう)=仲が悪いもの同士が一緒に同席・行動すること
●酷烈=厳しく激しい様子
●困却=こまりきること
●困窮=困り苦しむこと、非常に貧乏して苦しむこと
●混迷=混乱して見通しがつかないこと
●災厄=災難、わざわい
●蹉跌(さてつ)=障害や失敗で行き詰まること
●三火(さんか)=苦しみの盛んな三つの煩悩…貪(むさぼる)・瞋(いかる)・痴(情欲)
●三患(かん)=三つの苦しみ(無聞,聞いているが学べない,学んだが実行できない)(心配,仕事,恥辱)
●思案投首(しあんなげくび)=いくら思案しても名案が浮かばず困りきって首を傾ける様
●四苦=人が必ず受ける四つの苦しみ →生老病死
●雌伏(しふく)=時期が来るまで活動せずこらえていること
●執(しゅう)心=一つのことを深く思い込むこと
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●渋面(じゅうめん)=苦々しい顔、しかめっ面
●憔悴(しょうすい)=心痛のためやつれること
●シリアス=深刻な様子
●呻吟(しんぎん)=苦しんでうめくこと
●侵刻=犯し苦しめる
●辛(しん)勝=やっと勝つこと
●心神耗(こう)弱=精神が弱って識別力が弱ること(喪失より軽い)
●辛労=苦労
●酔生夢死(すいせいむし)=何をすることもなく無意味な一生を送ること
●数奇=不幸、不遇、不運
●寸善尺魔(すんぜんしゃくま)=世の中は良いことが少なく(寸)悪いことは多い(尺)
●積悪=長年積み重ねてきた悪行 ←積善
●舌禍=讒言(ざんげん)によって受ける災難、自分の言説で受ける災難
●責め苦=責めさいなまれる苦しみ
●千辛万苦(せんしんばんく)=さまざまの苦労・難儀
●前非(ぴ)=過去の過ち、先非
●前門の虎後門の狼=一難去ってまた一難
●俗塵=俗世間の煩わしさ
●側(そば)杖=近くにいたために受ける思いがけない災難
●耐乏=不自由をたえ忍ぶこと
●大厄=大きな災難、大過
●高手小手=後ろ手にして首から二の腕、手首まで厳しく縛ること
●蛸配当=会社が利益もないのに配当すること(蛸が自分の足を食べるの意)
●多情多恨=感じやすく悩みが多いこと
●他聞(ぶん)=他人の耳にはいること
●沈思=深く考え込むこと

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●蹲(つくば)う=うずくまる
●拙い=運がない
●罪科(つみとが)=罪と過ち、罪過(ざいか)
●低回=思いに沈みながらゆっくり歩き回る
●低迷=頭を垂れてさまようこと
●適者生存=(生存競争で)環境に適したものだけが生き残ること
●摘芯=植物の茎の先端の芽を摘むこと(根や花など他の育成を調節するため)
●手暗がり=光りが自分の手で遮られ手元が暗くなること
●デスペレート=絶望的、自暴自棄的
●鉄窓(そう)=ろうや、監獄
●鉄槌(つい)=厳しい制裁
●デッドロック=交渉や討論の行き詰まり
●輾転反則(てんてんはんそく)=心配事や痛みで眠れず何度も寝返りをうつこと
●当為=「そうあるべきである」として当然求められること
●倒懸(とうけん)=非常な苦しみ(手足を縛って逆さに吊す意)
●倒錯=正常の状態ではなくなること。精神…
●撞(どう)着=突き当たること、前後一致しないこと、矛盾
●唐丸篭(かご)=江戸時代に罪人を護送した竹製の篭
●徒刑=労役を科する刑
●屠(と)所の羊=不幸に直面して元気を失った者の例え
●塗炭(とたん)の苦しみ=泥にまみれ火に焼かれるようなひどい苦しみ
●土壇場=切羽詰まった場合









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by nagotu3819 | 2017-05-26 01:30 | memo | Trackback | Comments(4)

とげぬき地蔵・旧友‐先輩・母の日に

ある日友だちに誘われた。
”明日は「4」の付く日だからとげぬき地蔵の縁日です”
”一緒に行きましょう、私の友だちも誘っていて
当日は来ることになっているけれど、ご一緒しましょう。”

私には、その話題さえ一度もなかったのに
突然に友だちの友だちと同行することを提案された。

私は人見知りをしない方なので構わないが、
相手の方々は仲良しでもない、ましてや初対面の人(私)が
同行するなんて嫌なんじゃないかと、気にかかった。

以前「一緒に出掛けること聞いてないし突然だと
戸惑いますよ。困ると思うよ。」という別友の反応もあったので、
「見知らぬ人間(私)を連れて来るのは相手に悪いんじゃないの」と
反応した。
過去にそのことを疎んで、初対面のその新入りと
仲良くする様子も見せなかった友だちが、
胸の内を吐露されたことがあった。


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しかしそのお相手は私の存在を全く気にすることもなく
10時半から午後5時過ぎまでのんびりと
それぞれで縁日を楽しむことになった。

とげぬき地蔵の縁日にはよく来られている常連さんの様子。
「此処はお昼ご飯、美味しいのよ」とある俳優さんも何度か立ち寄り
食べて行ったというお店に、小一時間並んで
順番を待った。

よくディズニーランドでは人気のアトラクションに
乗るためには長蛇の列を平気で並んで順番を待つけれど
お食事も縁日では並ぶのが当たり前とばかりに
並ぶことを厭わなかった。
「その店はお魚やさんの、新鮮で味が良いので
皆知っているのよ」と、待つ時間を楽しむかのよう…。

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そして路上の所々を人は寄り道して、買うでもなく眺めて
楽しんで歩いた。
そう、そう、かの有名な赤パンツなども、結構高い値段が
ついているのに、「お隣のおばあちゃんに頼まれているの…」
とか品定めをしながら購入することを楽しんで行かれる。

それを私は黙って、時には”可愛い”とかの感想を
述べてみたりして買い物を楽しむ姿に沿うだけで行く。
(縁日ってこういうものだったわね)と過去を思い出しながら…。

夕方まで楽しみ、散々歩いたから足が疲れたと
格好の喫茶店で腰を下ろして適当なおしゃべりをしながら
疲れを忘れていくように時間が過ぎて行く。

家に帰ったのは8時ごろとなってしまった。




「散歩の会」でご一緒していたTanakaさんから
遊びにいらっしゃいとの電話があった。
彼は、とても優秀な方で若い頃はドイツにも留学され
実験研究をしたことがあったのだった。
会報の編集担当の私は、頼み込んで寄稿してもらったので、
そんなことも、あんなこともと、書くのは苦手だというのに
無理やり原稿を頂いてもいたことを思い出す。

とにかく真面目な紳士で、理科系は文章を書くなんて
とても苦手なんだと、尻込みされておられたけれど、
いつも興味深い内容の原稿を頂くことになって
とてもありがたかった。

その方が、脳こうそくを起こしてしまって
後遺症を抱えることになってしまったのだ。
「私がいけないの、食生活の注意を怠ったから」と
奥様はおっしゃるけれど、今年米寿となられているし、
自然の成り行きも否めないような気がする。

今は少し表情が硬くなっておられるが
そばで奥様が一生懸命に支えて明るく振舞っておられた。

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以前の印刷された会員名簿を持って私のところに
電話を下さったという。

奥様の懸命なおもてなしを受けて、用意されたお土産を
お暇する時に渡し忘れたと、私の家まで届けて下さった。
その帰る途中、車で追いかけて下さった奥様とバッタリ出くわして立ち話…。

やはりTanakaさんの前では話したくないことも、
女同士としてあるのよね、またお話ししたいわと言ってくださった。
私ごときでいいのかしらと思えるくらい丁寧な奥様で、
またお会いする約を束してしまった。


そんなこんなで日を重ねているうちに
母の日となったが、今年は父の日と一緒に祝いたいからと
計画している娘たちの案に大いに賛成の私。
夫と息子はいつもこういう集まりを設けても
何故か参加できない忙しさを抱えていて
何とか参加せずにいる二人にこちらは
何とか参加してほしくてあれやこれやと計画しているのだ。

とても自立している夫は私の理想でもある。
私はそんな夫に刺激され、どうにか自分でできることは
自分でやらねばと思いつつもどうしても夫や娘たちに
頼っているのだわと反省する。


”父母の日”として一緒に祝うということはとても好いきっかけ。
今度は無理してでも揃ってできないかと願っているのだ。

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そう言いながらも子供たちは母の日にカーネーションの
花籠を送ってくれた。

今年は6月にすれば良いと割り切っていた私の心積もりだった。
メッセージカードには
三人の子どもたちの願いが書かれていた。

「いつも 若く 元気で 可愛らしさを
忘れないでいてね」
ーーMI. CHI. FU.--

う~~ん、忘れないように心がけていきましょう…と、
心に刻んだ。
なかなか出来なくなってくるんだけれどね…。







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by nagotu3819 | 2017-05-20 21:55 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(6)

奥能登の旅③

第3日目は、奥能登の旅のまとめ?
松本清張の推理小説『ゼロの焦点』の舞台を思いつつ
風景を眺めて思いを巡らせてみました。

主人公が新婚の夫を探して能登に来る。
突然の失踪に夫をめぐり追い詰めて行くと
どんどん不思議さが増していき
解決されるまでに夫を含めて5人が
死んでしまうことになった。
ある女性が自己を守るために
能登・金剛で夫が突き落とされたこと、
そして過去の生きてきた術を隠したいために
4人も消されて最後にヤセの断崖から小舟に乗って
逃げていく姿が波に揺られ小さくなって行く犯人。
勿論犯人は死を選んだ行動だが、何かもの悲しい気持ちが残る。

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旅が終わってから、お互いに写真を持ち寄り
それぞれの視点で撮った思いの写真を披露し合って、
旅のまとめになればと、それぞれの期待を確かめながら
旅愁に酔いました。



2連泊の最後の夜。
二人でビールと、そして地酒を頼んで気持ちよく酔って
この日の疲れを癒しました。

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旅の初めに、能登への期待もそれほど持っていなかった私が、
だんだんその地に足を踏み入れて、ガイドの案内にも乗せられて
旅の物語にのめっていくような感じになりました。

遊覧船に乗り、木造の灯台を観て
ホタルイカを捕る漁師の様子を遠目に見ながら
その周りに浮かぶ猪の姿に似た島などの案内を聞き
写真を撮りました。

島に着くと急傾斜の階段が目の前にあり、
にこやかに笑った写真に残しましたが、
前日の、禄剛崎灯台のきついコースを思い出すと、
気持がへばりました。
ご一行様の最後について、ゆっくりと登ることにしました。

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能登の峻烈なイメージを抱かせた能登金剛の断崖は
松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台。


雲たれてひとり たけれる荒波を恋しと思えり能登の初旅
 松本清張作「ゼロの焦点」の小説の影響を受けて、
能登金剛に身を投じた女性を哀悼するため、
1961(昭和36)年7月に建てられた。
 悲劇のヒロインを想いここを訪れるファンも多い。
そんなヒロインの運命を悲しく謳っている松本清張の歌碑は巌門にある。
~インターネットからコピー~


悲劇のヒロインが最後に身を投じた断崖は「ヤセの断崖」。
名前の由来は作物が作れないほどやせた土地であるという説や
高さ35mの断崖の先端に立って海面を見下ろすと
身も痩せる思いがするなどの説があるということです。


kumiちゃんは体力的にちょっと不安を感じられたのか
休憩所で待つグループになりました。
「がんもん橋」辺りを犯人が主人公の夫を自殺と
見せかけた場所としたところに
松本清張の歌碑が建てられていました。

その後の旅人が自殺する場所として選ぶことに
哀しく感じた清張と志賀町は(多分そうだと私は感じた)
「幸せのがんもん橋」と名付け、幸せだと強調の意味を
持たせたのだろうと推察。
巌門地区一帯を公園にして旅人の訪問を
待っているように思いました。


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その軽い気持ちで見ますと新しく設置された
展望台から能登金剛の断崖や奇石・日本海の景観が望めます。

平成19年3月25日能登半島地震により
断崖の先端が崩落するなど被害がありました。



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荒波が作り出した近くの入り江には源義経が
兄頼朝の追ってから奥州に逃れる際に48隻の舟を隠したとされる
伝説が残っています。


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上方は義経の舟隠しの断崖を背に。

下段は能登中島駅構内には郵便車「オユ10」。
郵便客車(昭和32~46年)北海道から九州まで全国各地を車内で
仕分けしながら活躍していました。昭和61年を最後に全車が引退して
現在では国内にこの1両を含め2両のみ保存されています。

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もう一つ能登中島駅は演劇と深い関係があります。
俳優仲代達矢との交流から生まれたのと演劇堂は
無名塾のロングラン公演の舞台として様々な公演が行われています。

また、その昔、越中国司であった大伴家持が能登へ巡礼した際には、
この地にも訪れていくつかの歌を詠み残しています。


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富山・射水「海王丸パーク」

海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船です。
昭和5年2月14日に進水して以来、59年余りの間に106万里(地球約50周)を
航海し、11,190名もの海の若人を育てたということです。
海王丸パークでは、この海王丸を現役中の姿そのままで公開していました。
年10回行われる総帆船展は見逃せないと評判です。


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新湊大橋を渡り富山駅に到着です。
そして北陸新幹線”はくたか号”で帰途につきました。



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by nagotu3819 | 2017-05-15 01:23 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(4)

奥能登の旅②

朝から生憎の小ぬか雨。
北陸地方は、「お弁当を忘れても傘忘れるな」と
常々心に留め置く生活感覚・戒めです。
”雨と友だち”という気持ちで行きましょうか。

バスで移動の能登のツアーです。
隣に座席を占めたご夫婦のカップルが居りましたが
奥様がチョンチョンと軽く私の肩を突いて
通路を挟んだ私にアクセスを試みてくださいます。

彼女の言うことには「私が旅をする時には
雨で困ったことが無いのよ…」と。
雨模様ですが、確かにバスを降りると一応は傘を持ちますが
開かないで過ごす時間が大半でした。
雨に遭わないと自負される前向き志向との方と言えます。
ご夫婦との語らいもなさってはおられますが、
女友だちとも楽しみたいタイプの方らしいと
お見受けしました。


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輪島の朝市で自由にブラつきました。
散歩の皆さんは確かに傘は開いていませんでした。

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漆のお店はまるで芸術館。ゼロがたくさん並んだ定価に溜息です。
(漆器工房見学)

家族のために、そして客用にもと、漆の箸を買いました。
漆はつるつるして使いにくいイメージですが
私の買い物はそんなイメージを払拭する細かいざらつきを
持たせた握り具合で、全体に渋い色合いのを揃えてみました。


愛知県の高校生が荒れた田んぼの整備を
買って出てこの段々の千枚田を整えるきっかけを
作ったそうです。
生憎雨で煙ってしまったのですが、その心意気に打たれました。
(世界農業遺産)

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此処は珠洲(すず)。(奥能登塩田村)
朝のNHKドラマ(平成27年後半)で取り上げられていた
『まれ』では、塩田で働く変わり者の
おじさんがいましたが、まさしくその人らしいと
感じさせるような説明の方がおいででした。

雨のため塩田の海水撒きはできませんが
たった一回きりの海水撒きを実演して見せてくれました。

昔ながらの潮製法。揚げ浜式塩田です。

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此処は禄剛崎灯台です。

きつい坂道があるから、足に自信がない人は
こちらのお店でお待ちくださいと
添乗員さん。
本当にきつかったし、添乗員さんは割に速歩で進むので、
これを曲がったら坂道は終わりですという
励ましの声があったけれど
私は心臓が口から出そうな勢いで息を吐いて
頑張りました。


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能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたる
場所にある岬です。
「海から昇る朝日と、海に沈む夕日」が、同じ場所で見られることで有名です。
海にせり出した断崖には、
明治時代に造られた白亜の禄剛埼灯台がそびえています。

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聖域の岬と言われるパワースポットがあるという
不思議なパワーを感じる場所があるというのです。
海の空間に向けて手のひらを翳すと、
なん何人でも手のひらにピリリと感じればパワーを
受けた証だと言います。(右列上から3番目画像)
ちなみに、私は何も感じませんでした。

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この聖域の岬散策は過去に瓦礫が落ちたとのことで、
ヘルメットを被らないと
「空中展望台」と「青の洞窟」を見学できません。

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見附島(別名・軍艦島=軍艦の舳先に見えるため)

何故か「えんむすびーち」とあり、愛の鐘を鳴らします。
まあ、私たち女性カップルは何気なく
皆さんの鐘に惑わされたようでした。
Kumiちゃんと鐘を鳴らす紐を持って写真を撮った
ようで…、鐘の音は耳に届きませんでした。

さて、効き目は?
女性同士は無視されたのでしょうか(笑)。


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合鹿庵で、民族行事アエノコトを見物。
昔からお正月や収穫の時期などに
厳かに神様をお迎えする様子を見物して、
後に冷たいスイーツをふるまってもらいました。

その後約一時間の移動で能登ワイン工場へ
ワインを試飲するのですが、酔いそうでしたので
飲むことは遠慮しました。

昨日のホテルに戻って、地酒を注文して頂きました。
あとは、疲れたのでグッスリと…。






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by nagotu3819 | 2017-05-12 23:54 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(6)

奥能登の旅①

いつも仲良くさせて頂くKumiちゃんと奥能登の旅に出かけました。
まだ春も浅い時に。

彼女は日本のみならず海外にも自然の風景がお好きで
各地を旅していますが、私は家人がそれほど
旅に出ることに興味を示しませんので
自然に一緒に旅へという機会も少なく
国内でもあまり遠くへは行っていません。

たった一つ旅の良い思い出はロスでの
40日間という旅にしては長い期間を海外で
家族ともども暮らし、ちょっぴり海外の生活を味わったくらいです。

ですから、Kumiちゃんが旅に出たいと言えばどこでも
彼女についていきたいと、考えていました。
私は限定しないー何処も私には未踏の地ですから
たくさんの選択肢がある幸せ(?)というものです。

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北陸新幹線が石川、富山に延びた機会もあって
行き先を奥能登方面に絞りましたが、
恥ずかしいことに、そこで何が見どころか
あまり詳しいことも分からず、
輪島の朝市や輪島塗くらいにしか関心がありませんでした。
でも旅をして知らないことを観たり体験することを
楽しみにしておりますので何処でもターゲットでした。


彼女は能登までは出かけているのに奥能登までは
行っていないそうなので、そちら方面に出掛けることにしました。

まだ白山の山脈は雪を冠っていました。
越後湯沢駅で下車し観光バスに乗り換えてのツアーとなりました。
雪山を観たのはここだけで、能登の先端にも雪を見ることは
ありませんでした。

まず富山の薬屋さんに立ち寄りました。

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千里浜を走り、砂浜をドライブとなりました。
まだ子どもが小学生のころに此処を走ったことがあります。
波と道路の境もない砂浜を走って
タイヤが砂にめり込まないかと驚いたことがありました。
実はこの浜の砂の粒子が細かくて水がしみこむにつれて
コンクリートのように固く締まるわけで
大きな車さえも走れるのです。
地球上このような砂浜は3カ所しかないとのバスガイドのご案内です。

お天気が心配されていましたが、とうとう雨が降り出しました。

日蓮宗のお寺、妙成寺では傘を差して僧侶のご案内でお寺を見学。

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第一日目はこのお寺の施設など見学を最後に
今日の行程は終わり、志賀の郷温泉で泊まることになるのでした。

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夜はノドグロや甘えびなど約30種の食材を使って
バイキングの夕食でした。
そして連泊できるのとロイヤルホテルで体を休めました。





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by nagotu3819 | 2017-05-12 03:55 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(2)

太陽と風 筍バーベキューパーティ

恒例の筍とバーベキューのアルバムです。

今回は充電したままに、デジカメを家に忘れてしまい、
スマホでぱちぱちと撮りました。


そのまま載せてみようと思いましたが、
画像編集が面倒です。
やはりPCに移動して
画像を編集することにしました。


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皆が参加できるのはGWのなかで一日だけだと
告げられていました。

大学、高校、中学生になった孫たちは予定がいっぱいで
忙しくなってきたということ、
そして娘たちも勿論多方面からの予定が
押し寄せています。

少し前からこの日以外は揃わないのだけれどと
この日を待ち望んでいました。

当日のお天気が気になって中止になるかと心配しましたが、
どうやらお日様も顔を出す暖かい日でした。
ただ、午後になると頭上の楠がざわざわと枝葉を揺らして
風もまた参加してくれているようでした。

そんな風が強く感じられる中でもバーベキューに満足したら
バトミントンを打ち合って
跳ね返った笑い声と共に賑やかに興じていました。

老境にある私は、孫たちの若さを眺めながら
頼もしく思っていました。


***

昨年のバーベキュー⇓











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by nagotu3819 | 2017-05-09 07:15 | 私の原風景 | Trackback | Comments(8)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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