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水彩画展に行く

何年前になるのでしょうか。
以前私は、exblogではなく別のサイトで
ブログをアップしていました。

その頃のブログで絵を描くのがお好きというお方が、
水彩画展を開くのを知りました。
その時T.A.さんとは連れ立って鑑賞の機会を持ち、
数えてみれば過去3回、古川さんの作品展に
お邪魔しております。

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喜寿記念の水彩画展 ⬇



とうの昔に私の別のブログは辞めてしまったのですけれど…。

T.A.さんとは、幼友達に紹介されて交流を持ちました。
彼女は人形作家です。
そして水彩画も本の装丁も手作りされて
立派な自作の本を作り上げてもいます。




最近ある病気とともに重大な病も分かったとか
色々お邪魔する時を探しながらも
逢うことに遠慮がちになり自然のうちに
ご無沙汰しておりました。

以前ご一緒して古川さんの作品展に出掛けたことを
きっかけにして、このたびまた彼の作品展を一緒に拝見する
のはどうかという案が浮かびました。

古川さんからご案内はがきを頂いたことだし、
”ご一緒にどうかしら”とお誘いして見ました。
彼女は「大丈夫よ…、参りましょう」とスッキリしたお返事でした。
双方この間のご無沙汰が気になっておりましたので、
再会できることになったことは、また、嬉しくもありました。



彼女は”アクタードール”というテーマでギャラリーも
開いておられます。
それで水彩画展をきっかけに、出会いがあった古川さんは
奥様をお連れしてT.A.さんのギャラリーにも出かけられ、
人形とも出会っておられました。
今回、私は古川さんの奥様とは初対面です。

私たちは、”友だちの友だちは友だちだ”を
地でいっている感じです。

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彼の絵は感性に流されて描くというだけではなく
計算された構図や彩色の技法など
そういう味付けを強く感じます。


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‘いい加減さ’が得意の私はとても真似のできない
印象を持ちまして、そういう点に関心を寄せております。
最近は流石、むかしの印象ばかりではなく
それに深み(生意気な感じ方ですが…)を加えられて
ますます作品に魅力を感じました。

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その絵の風景に実際行ってみたいと思えるような
描き方でもありました。

お昼はヘルシーなお料理の並ぶ
バイキング形式のお店に腰を下ろしました。
食べ過ぎを防げる…、いやいやつい食べてしまいます。
なかなか上品な味付けでした。
小さな四角い区切りでのお皿です。
お皿の装い方は上品ではありませんでしたね(笑)。
区切られた時間内で何回もお代わりが出来ますから
少しずつ、よそえば良いのに、
一品ずつが盛りすぎです。

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久し振りの二人です。
随分にリラックスした態度です。
やはり同級生のよしみであることは
間違いなく懐かしさも手伝って
その間の溜まる話題に花が咲きました。
彼女に良く似合っていたあの赤玉のイヤリングを
街で見つけた話まで出て
お揃いで買うことの話までおよんだのでした。
帰り道に忘れずに二組注文して家に
辿り着きました。
この日の記録はこんなところでしょうか…。






それから、別の日。
ご近所の方ですが、母が入院していたころに
お知り合いになった先輩のお宅に
お邪魔した時のものです。

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楽しく何気ない話のテーマにお食事を頂きながら
盛り上がったことでした。

何か似た者同士という感じです。
いつの間にか似た者同士と私が錯覚しているのでしょうか…。
分かりませんが、楽しいことは好いことです。
思いがけず独り暮らしの先輩の家で
お夕飯のお相伴に預かったのでした。











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by nagotu3819 | 2017-04-30 21:26 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(8)

溥傑氏の仮寓(ラストエンペラーの弟王)

この土地の氏神様、浅間神社にお参りに参りました。
高校時代からの友だち K.Y.さんはこの地に育ち
結婚されるまでだったかな(?)、
思い出がいっぱい詰まった懐かしいこのあたりの地です。
散歩がてら浅間様に行きましょうかとの彼女の提案に
行って見ることにしましたが、彼女は本当に久しぶりに訪れたとか…。

私自身は、幼い頃はこのあたりにはあまり馴染みはありません。
しかし、中高時代はこの神社や海の近くでしたので、
少なからず思い出を残しています。
生長の節目節目でもお参りに来ていたことを思い出します。

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近くには、潮干狩りで東京近郊からは手近な観光地でもあり
結構たくさんの人たちが訪れています。
想いを込めて参拝しました。


その神社のすぐ隣に愛新覚羅溥傑氏の仮寓が今も
丁寧に遺され手入れが行き届いて一般公開されています。
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(以下の記載はURLの検索により編集する)

明治中期以降、
保養地として多くの文人墨客が訪れた稲毛は、
海岸線の松林を中心に、別荘・別邸が建てられました。
この建物はその中で現存する非常に貴重な遺構です。

こちらの屋敷は、旧武見家の別荘でしたが
平成9年に武見氏より市が取得し、同年4月から
「千葉市ゆかりの家・いなげ」として公開しています。

この建造物に、中国清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の
実弟である溥傑夫妻が、昭和12年に半年ほどこちらに居を構え、
新婚生活を送ったという歴史的事実もあります。
保養地としての稲毛の歴史を今に伝え、
その歴史を知る上で、貴重な和風別荘建築として、
非常に重要な物です。

平屋の主屋と庭の離れから構成されています。
主屋は棟がL字型となっており、南・東側の屋根には
入母屋の破風が見られます。
室内は、漆塗りの枠の腰付障子、菱格子で飾られた欄間、
高く張られた格天井などの意匠が凝らされています。
居間には洋間が付いていますが、
屋根の形状や取り合い柱の納まりから、のちに増築された
ものであると考えられます。
離れは、外壁が主屋の洋間のものと同じ板壁であることから、
浩夫人の要望もあって、洋間に改装されたころに
増築されたと推定されています。
その室内は6畳と床の間で構成され、床の間には木瓜窓が施されています。

全体として改造が少なく、大正時代初期の意匠をよく伝えています。



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溥傑は、中国の現代三筆に数えられる書家として、
多くの書画を残しています。
この書には、稲毛に居を構えた当時の思いを詠んだ
漢詩が二首したためられていて「ゆかりの家・いなげ」と
「溥傑夫妻」のつながりを偲ばせる作品です。
平成2年に溥傑本人から千葉市へ贈られました。


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L字型に建てられた主屋の床の間やその突端の夫妻の寝室には
浩さんの希望で洋間に改築、ベッドを愛用とありました。


溥傑の書

【訳】※ 愛新覚羅溥傑・浩 著(福永嫮生 主編)「愛新覚羅溥傑・浩書画集」P62より引用

再び千葉海岸稲毛旧居を訪れて感あり
過ぎ去った歳月を顧みて再び千葉に来る。
世の中はすでに大きく変わっているが、
余齢をもって稲毛の旧居を訪れる。
新婚当時は琴瑟相和して仲が良く、
まるで夢のようだった。
短い期間ではあったが想い出すと
つい我を忘れてしまうほど幸せだった。
愛しい妻の姿と笑顔は今は何処に。
昔のままの建物と庭を見ていると
恋しい情が次々と湧いてくる。
君と結婚したその日のことが目の前に浮かび、
白髪いっぱいになった今にかつての愛の
誓いを思い出すにはしのびない。
再び千葉海岸稲毛旧居を訪れて感あり
二首を詠む。歳次庚午仲夏   溥傑 



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過去にNHKの「歴史秘話ヒストリア」での取材もありました。
渡辺あゆみアナウンサーの色紙サインも。


3月23日、小寒い日でしたが、その庭にはシャクナゲが咲いていました。
そしてトサミズキ、クリスマスローズ、ツワブキ、ウメが
かつての当時を物語るように爽やかな賑わいを
偲ばせていました。


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by nagotu3819 | 2017-04-25 01:45 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(8)

桜を観る会【4月15日のこと‐安倍内閣主催】

時系列記事に割り込んで先にアップしてみました!

新聞の記事から拝借の写真です。
新宿御苑に1万人の招待客と6500人の参加者で
安倍さんの「桜を見る会」が開催されました。

そんなに大勢の中に居て、普通程度の背丈しか無い私なので
とてもこの(↓)ような写真はキャッチできませんでした。
新聞記事に載った写真をお借りします。
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夫のもとに3月のある日に招待状が届けられました。
出席することに気が進まないような口ぶりの夫でしたが、
どうぞ、出かけましょう、行きましょうと誘いました。

生来の野次馬の気持ちを持ち合わせている私のために
ようやくその気になってくれた夫でした。

でも、なぜご招待状なのかしら?
この(⇓)関連かしら…と。

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東京に近い娘の家に一泊して
新宿御苑に参りました。

受付で木の香も馨しい枡を手渡されました。
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隊列を組んで芸能人の人たちが目の前を通り過ぎます。
だんだん盛り上がって
斉藤さんはまだかしらと…周囲でつぶやく声が聞こえました。
斉藤さん??と言っても私たちにはピンときませんでした。

彼は若いらしいのに頭が剥げていて特徴のない
どこにでも居そうな様相の男のタレントのことでした。
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こういう感じの方々がお呼ばれていました。
見たような政治家だったり、
鉄仮面と言われるイラストレーター、
盲目のピアニスト、子役の方々、梅宮アンナ、大村崑夫妻などなど。

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4月15日ではソメイヨシノは散ってしまっているだろうと
思っていましたが、結構綺麗に花をつけていました。
最も八重桜は咲き時が遅いのですが、
ソメイヨシノらしい一重咲きの桜も咲いていて
この賑わいとなりました。

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有名なタレントさんが撮影用のために
しばらく並んでくださっていました。

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5重、6重に人垣ができてしまって
私が見えない、見えないとつぶやいて居ましたら、
周囲の見知らぬ方がご自身で撮ったスマホ画像を
見せて下さって、私にさらにその画像を提供して
下さったのでした。


撮影会のような時間が過ぎましたら
整列が崩れて安倍首相や昭惠夫人が、烏合の衆の我々の近くに
寄って来てくれて、ハイ、タッチをして通り過ぎました。
目前に近づいて来てくれたのですが、
望遠レンズにしていたカメラでは、上手く撮ることは
至難の業、あっという間でカメラには収まりませんでした。
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安倍さんは準備もできずでしたが
昭惠夫人にはどうやら撮ることが出来たのですが
何とも言えない画像となりました。

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はるな愛とかデーブスペクター、野沢・(声優)、ももクロの三人、
等の姿を遠くから眺めて居ました。

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姥桜になったソメイヨシノ、葉柄さえも、見れば綺麗なものでした。

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そしてイベントが一応すんだ頃から、
一般の入場者が開場となって
賑やかになって来ました。

その頃は、すでに有名なタレントなどは帰っていました。
時間さえあるなら、御苑で散策しながら
他の花たちの装いなどを愛でることもできましたが、
約1万5千人の人たちの後に続いて
私たちも出場してしまいました。

何と遠くに目を移すと従姉がお世話になった
個人出版を扱う文芸社が高くビルの上方に
文字看板というのか見えました。

またこの会社に縁があるかもと記録のつもりで
写真を撮って置くことにしました。


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記録と言えば首相の今回の招待状を撮っておきましょう。

こんなわけで、安倍さん主催の桜を見る会は無事に
そして賑々しく終わったのでした。





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by nagotu3819 | 2017-04-19 19:02 | 私の原風景 | Trackback | Comments(6)

ようやく4月の記事アップ (旧クラス有志会・カタクリの花・旅の予告)


4月1日 私にとってはエイプリルフールではありません。
中学3年時代のクラス有志会で
母校の「桜を観る会」と称して集まる日でした。


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私とT.Hちゃんは母校へ寄り道して行くと届け出ていたのに
天気予報では気温も低く雨模様と報じられていましたので、
ちゃっかり早々に、母校へは行かずに会場へ直行と
幹事のMさんに訂正届をしました。

結局、寒くて桜もちらほらとほころびかけてはいたものの、
二から三分咲き程度のようでしたので、
母校正門集合は他の皆さんも取りやめてしまいした。

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集まった皆さんはご覧の通り
立派な高齢前期…と言いたいけれど
もう少しで後期になってしまう私たちです。
でもまだ現役でお仕事もなさっている
立派に誇らしい生き方をなさっていらっしゃる方々が
揃っています。





そして翌日はカタクリが満開というニュースを聞いて
是非に可愛いカタクリの花を見に行きたくなりました。
お花を好きそうな友だちを誘いましたら、車を出してくださいました。
ラッキーなチャンスとなりました。

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この広い公園内では
ちょっぴり肌寒いと感じるのですが、レジャーシートを
広げてお花見をされておりました。
小さいお子様連れは毛布を用意して
体に巻きつけているお子たちも居りました。
寒くても桜が満開でなくても
お花見って好いですね。

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カタクリの花は今日を盛りに咲いていました。
何と可憐な…、
そしてひと昔の日本女性のように
うつむきながらも…、
ああ、この花びらの様は素晴らしいじゃありませんか。

おとなしくもキリッと自己主張をしている
挙手しているような…、晴着を見せるため
見て見てと言っているようでもあります。

そうよね、折角咲いているんですもの、
どんどん主張して目立ってくださいネ。



さて、
次なるものは…。
ちょっと旅をしました。

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寒い地方です。
スーツケースには寒さに応えられるように
防寒のための衣類を詰め込んで行きました。

私は連れ合いが旅を好まないので
どこにも行っていないのです。
同い年の皆さんはもうこの辺しか残っていない
というほど旅をしていらっしゃいますので
私は皆さんについて行かれればどこでもいいと
いう主義です。
生きて、体にそれ程故障がなく
動けるのはあと何回か、何日かと
感じています。

そう言えば、10歳くらい上の方が
お食事をあと何回できるかという
引き算の年齢になったと逼迫しているように
言われていました。

その言葉が耳に残り
本当にそんな年になっているのかも…と
感じたり、いいえ、まだまだよと言いたい
気持でもあるのです。










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by nagotu3819 | 2017-04-19 01:47 | 今日の手帳 | Trackback(1) | Comments(2)

まだ、3月です(2)…放送大学演奏会・北斎美術館

コーラスの練習の模様など少しずつだが、いろいろと、
この演奏会に合唱参加される友だちT.Hさんから聞いていました。
思いがけず、私もこの素晴らしい演奏会の招待券を2枚頂きました。
早速友だちと連れ立って行くことに約束いたしました。
私も友達もワクワクした気分で、喜びを分かち合いました。

会場は最近立派に建て直したという東京芸術大・奏楽堂です。

演奏者の皆さんは放送大学南関東ブロック
学習センターの334名の皆さんです。

放送大学の皆さんは学習プログラムによって
3年くらい前から、ただ合唱を完成させるだけではなく
放送大学のプロジェクトらしく「第九」にまつわる周辺を
しっかり学び、歌を歌う楽しみと合唱する喜びを味わって来られた
メンバーの、特別と感じ取れる力みさえ感じられた演奏にどっぷりと、
そして重たいくらいの歓喜を表したコーラスと、
シンフォニーの演奏に身を包んで参りました。

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東京芸大、奏楽堂↑



オーケストラが75名、
合唱団254名、
ソリストも加わって演奏者は総勢334名。
その構成メンバーにも大いなる力を感じました。

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味わいのある第九へのいざないのお話で、
一般的には掴んでいなかった音の構成の基盤のことから始まり、
会場の皆さんを一点に巻き込んでしまって…、
ソリストの歌声も…、
そして女声と男声のハーモニー…。

ちょっと力を出し過ぎくらいの感じさえありましたが
長い時間をかけて知識を詰め込み
歌声を如何に表現するかなど多方面に渡って
練習されておられたその結晶です…。

この2時間余りの演奏時間にたっぷりと身を沈めて
音楽の衣を纏うように鑑賞させて頂きました。

大いに讃えたい気持ちから手が赤く熱くなるほどに
心からの拍手を惜しみなくさせて頂きました。
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13時30分開場を目指して、雨の中を自由席の気に入る席を
占めるため並びましたり、私たち入場者コンビは
結構行き当たりばったり傾向?のため、昼食は二の次で
演奏会に向けての待機をしていました。

…なので、お昼がとっくに過ぎても、お腹が空いたのさえ忘れて
演奏会にのめりこんでいたのでした。
全て終わった16時頃にはかなりの時間が流れても
いましたのに、すぐにお昼を摂る気持ちさえ起きませんでした。


全て終わって会場を後にしてから、上野公園に参りますと
よく利用するレストランに腰をおろしました。
興奮のほとぼり冷めやらぬ今の演奏会の感動や感じたこと、
H.さんから演奏会のご招待を預かることになったことなど
話込んでは、満足感に浸りました。
感動もそしてまた、お腹も満たされました…。


彼女との30余年の思い出話に花を咲かせました。
意外と鷹揚な心持の彼女と話し合うのはとても嬉しく、
お腹を抱えて笑い合っても居たのでした。
温かい好い思い出話も散りばめられたことでした。
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彼女の若い頃の愛がいっぱいの思い出を
忘れていた様子なので、それをネタに私が冷やかしながら
思い出話を引き出したりするそんなひと時は、
ウキウキする時間でもありました。



それから三日後の約束です。
趣味の会で知り合えた先輩とのことです。
彼女もまたとても物知りで、お話しするたびに
私の知らないことをたくさんお話しされるのです。

やはりご自身が感じ入ったこと、
それをご自身の言葉で話されるので、
伝わり方がピリリとしたり胸の琴線が震えたりするものです。
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波の伊八の欄間の作品を観たいと思いつつ
かなり歩くコースと知ったので、
そのウォーキングには参加せずに、
すみだ北斎美術館に出向くことにしました。

この波の絵をプリントしたワンピースを着ていた
青い目のお嬢さんにも出会って
思わず感激の言葉を彼女に投げかけてしまいました。
彼女も薄暗いミュージアムの部屋の中で
(気づいてくれたのね)という納得の微笑みを
返してくれました。

話が横道に逸れました。
北斎美術館に行く前に関東大震災に
惜しくも大切な命を落とされた方々の慰霊を
祀る横網町の公園の一角のお寺にも
足を延ばし合掌しました。
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「すみだ北斎美術館」の建物も確かに立派に芸術です。
縦の線で構成された従来の建物から受ける印象とは
一味も二味も違う雰囲気でした。

スカイツリーは三角の斜めの線を構成する窓から
たっぷっりと見えました。

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版画作品の数々が
逆輸入されたもので、日本の芸術が
異国で守られていた有難味をも感じつつ…
感銘を受けてしまったのでした。






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by nagotu3819 | 2017-04-02 15:22 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

まだ、3月です(1)…お彼岸墓参・迎賓館~東京湾クルーズ

お彼岸参りをしました。
大事なおじいちゃんの思い出を抱きながら
おばあちゃんを思い出し、
ご先祖様に感謝し、この春の変化の報告をしました。

孫は国家試験合格証書、曽孫の中学校卒業証書を
祖父母に感謝して、今は居ないのだけれど
あたかもそこにいる祖父母の存在に見てもらいました。
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そして後で詳しくアップしたいと思いますが
千葉市ゆかりの家・ラストエンペラー愛新覚羅溥儀氏の
弟さんの愛新覚羅溥傑仮寓にも行きました。
新婚時代のころのこと、奥方の浩さんは
とても雰囲気が美智子皇后にそっくりのように
拝見しました。


日帰りバスツアーに参加しました。
「迎賓館赤坂離宮本館見学と西洋美術館・お台場クルーズ」
6人で参加の予定だったのに
お一人が朝体調を崩してしまいまして、
残念でしたが、5人のグループとなりました。

国立美術館は目的の美術館にまっすぐに
行ってしまって素通りの状況でしたが
今回は建物が世界遺産に登録というお祝いを兼ねて
内容が充実の常設展にも
ゆっくり参観できました。
65歳以上は入館が無料でした。

次のコースは今回の本当の目的で
迎賓館赤坂離宮です。
素敵な建物、瀟洒な印象通りの
素晴らしさでした。

よく遠巻きには眺めていたのですが、
今回の企画に離宮本館が組み込まれていましたので
早速申し込んで希望の日程に参加できたことは幸いでした。
中の様子は写真撮影はできませんでしたので
お庭の様子だけです。

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迎賓館からお台場に向かいました。
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私たちは「海舟」に乗船しました。
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お台場海浜公園から日の出桟橋までの
ほんの20分だけのクルーズです。
暮れなずみつつある東京の風景を船から眺めて
ほんの名ばかりのクルーズでした。

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日の出桟橋に碇泊していた
ロボットチックなそしてモダンデザインの
船は「ホタルナ」か或いは「ヒミコ」と名付けられた遊覧船。
これも私の注目のものでした。








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by nagotu3819 | 2017-04-01 11:02 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(4)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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