<   2016年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

終わり好ければ…ですよね

しめ縄などお正月のお飾りは一夜飾りはいけないとか、
29日は苦立てとか聴いていたので、
遅くとも28日には飾るようにしている。
この度も結構ぎりぎりで飾り終えた。

いつも暮れのうちに親元に顔を出してくれる娘たち一家。
どんなに忙しくてもやって来てくれる。

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私たち夫婦の場合は夫が研究者ということもあって
何かいつも考えていてそれを纏めているのだ。
それで話しかけても考えが纏まらないから
話しかけてくれるなとか、論文の締め切りだったり
普通の方の生活パターンとは少しズレて
生活することもしばしば。

私自身もただ夫に追従するだけではなかったので
暮れの移動などは動かない夫と
待っている親元の心とややズレてしまうことが
あるのは当たり前であったのだった。
しかし娘たち夫婦ともに上手に生活のサイクルを
合わせてくれているようで、女親としてはあり難い。

二人ともよくできているのか、
夫の方が妻に合わせてくれているのか…。

とにかく仲良し夫婦で、それだけで満足な気持ちである。

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夫はみんなに一昨年の暮れの集まりに、
ミラクルなことが起きるからね、なんとか頑張ってみたい
というような趣旨のことを孫たちもいる前で話した。
そして昨年はこうといったことも起こらず
とにかくめでたく平安な日々を送った。

そして孫たちはそのミラクルなことは
何かを期待していたようだった。

「ジイジ、ミラクルなことって何だったの?」と
一番下の当時小5だった孫娘からの質問であった。
ちょうど一年前のことを覚えていたんだと
ちょっとビックリ!

孫娘の質問に、夫は頭をかきながら
何も起こらなかったねと失笑するしかなかった。

そして今年は予期せぬミラクルな事態が
展開したのであった。
夫もホッとしながら、まさかの勲章授与であったのだったが、
そのミラクルについては納得したような表情で
何も言わずにただ喜んでくれたKちゃんだ。

ただ夫の計画では別の夢を抱えて
準備中なのだが、なかなか纏まらないでいるのだ。

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今年は受験生もなくみんな顔を合わせて楽しんでいた。

夫もいつものように、
息子、娘たちには聴きごたえのある内容で
孫たちにはやや難しいかなという感じの
まるで大学の講義のような内容での話しっぷりが
皆の耳を集中させていた。

これから始まろうとしている一年の目標や
夢のような、しかし実現させるという勢いの
話をしだした。

いいんだよ、これで。

我が家の雰囲気そのままであって
何の衒いもない普段通りの話をして盛り上がり
素直に耳を傾けている集まりなのだから。

ただ、今回の私は珍しいことに
年の初めのこの時期に風邪を引いてしまった。
まだ咳が時々出る。

のどの痛みも消えてないし、胸の深い所で
響くような咳も時々でる。
もっと老人なら吐き出せないような痰を
今はうまく外に出せている。

肺炎が怖いとかいうが発熱もないし、
とにかく咳を治さなくては、と
指し当たっての目標である。

来年に向けて、叶っていない夢を実現させるべく
励みつつ、健康的に生きていきたいと思っている。




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by nagotu3819 | 2016-12-31 23:59 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(2)

終わり好ければ全て良し…か

今年の終わりに思い切って酷い画面をアップします。

よく終わり好ければ全て良しと言いますが、
今年の終わり方は良くなさそうです。

風邪を引いてしまったのです。
この2,3日前です。その日は暖かでした。
何時もはダウンコートを放さず愛用して出かけるのに
その日に限ってダスターコートを羽織って出かけました。
近所だし用事もすぐ終わることだしと
(ダスターではちょっと寒さを感じる)と思ったのに
分厚な上着に取り換えるため家に帰ることはしませんでした。
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これが油断でした。
その夜、晩酌?というか、私の愛飲している
缶チューハイを久しぶりに飲んで寝ました。

真夜中に目覚めていつもと違うことに気づきました。
頭が痛い、喉も何か変?!
風邪を引いてしまったかな???

そんな時私がいつもするいい方法があります。
「鼻うがい」です。
かなり効き目があるのでここに記しておきましょう。

まず微温湯を両手に受けます。
それを象さんよろしく、鼻で吸い上げます。
できるだけ奥に吸い込みますが、
鼻の奥が少し痛くなるまで奥に、です。
そして思い切ってそれを鼻から噴射するのです。
いわゆる鼻嗽をする訳です。

次に口から喉の方にガラガラ・ポッとの嗽です。
ややしつこいくらい喉の奥にまで
微温湯を感じガラガラと嗽をします。

鼻からと、口からを交互に繰り返します。
喉や頭の痛み、風邪症状の異変が
和らいできます。
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そのまま朝まで寝れば翌朝は治っています。
こうしてこの何年も風邪に悩まさることなく
快適に過ごすことができました。

けれど、今回は何時もと違ってエアコンを
朝までつけて寝てしまいました。
せっかくうがいを丁寧にしましたのに
完璧には効果が出ませんでした。

しつこい風邪です。
寒くて引いた風邪は、寒冒ですが
インフルエンザのような風邪は感冒です。

寒冒はその人の免疫力・体力が減った時に罹ります。
けれどもう一つのいわゆる感冒は
風邪菌を払いのけるだけの体力が無いと
どうしても強い伝染力には
負けてしまいます。


今回の私の風邪は寒くて反応したしe0228147_00070903.jpg
人混みに行ったわけでもないし、
私の周りに風邪で咳をしている人も
予防のマスクをしているような人も
いませんでした。


移すような風邪ではないからと
久しぶりの娘たち家族には
言いましたが…??


何度も、何度も
機会あるたびに
嗽をしていますのに…。


ちょっとしつこい気がします。
もしかして、感冒なのかな~~?

まだ喉の奥がスッキリしません。


風邪の終わりの兆候に
痰がでるようになりました。
もうそろそろ治ってほしいのです。






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by nagotu3819 | 2016-12-29 23:41 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(8)

あわただしい中で…

めでたく核分裂してそれぞれに核家族を築いた娘家族が
親元に集合して、交流する習慣があります。

成長目覚ましい孫たちとふれあって、
談笑する時間は私たち祖父母にとって楽しみのひとつ。
幼かった頃からずっと続けられた暮れの習慣の一つで
孫たちはいとこ同士の親しみも格別で
まるで久しぶりに会った姉弟同士のようです。

ふざけ合い親しみを込めて話している様子に
親や祖父母の私たちは目を細めて見守っています。

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昨年はたった一人の男の子(次女の息子)は
高校受験だというので一人家で頑張っていました。
その上の長女の娘は女の子だからでしょう。
受験時代の暮れも家族と共に過ごすことが当たり前と
私たちに顔を見せてくれていました。
その子も今は念願の大学に通う一年生です。

長女から訂正がありました。
孫娘の大学受験の年は、その父親と受験の娘は
家で勉強を詰めてしたので、こちらには来られなかったー、
私(長女)と下の子とだけで来たのよ…と。

そうだった、そんな年も確かにあったわ!
その努力の甲斐あって念願の大学に入学出来たんだわね。

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男と女…、同じ人間よ、と思っていたものの、
思春期辺りから親の子に対する扱いも
子ども自身の考え方も違ってきて
それぞれが取る行動にも
特徴が見えてきます。

それぞれの成長を眺められること、
皆と共に過ごす時間がもうじき始まります。

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私たち一族、全員集まると11人となります。

そして犬一匹も移動して来ます。



年賀状の準備も遅まきながら整いました。
ちなみに印刷ですが、下に示すインクジェット紙は
左右同じですが、
うっかりして右側の印刷は「普通紙」として
印刷してしまって、色調が全く違っていました。

実はこんなに違うとは思わなかったので
ちょっと驚いているところです。
これを失敗とはせずに明るい色彩もいいねと
このまま活かし年賀状としました。

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今回は、パソコンに入力した住所印刷ではなく
今年頂いた賀状を見ながら、
住所を手書きすることにしました。
年賀状を出さない人も年々多くなってきたようですし
生意気かも知れませんが
今年頂いた人だけに出すことにして
少しずつ減らしていこうと考えています。

そう言いながら新しい交流も増えています。
久しぶりに会った教え子や趣味など共有面のある友だち、
気になった人もチラホラ居るのです。
年賀状だけでなくスマホ・パソコンでの
年賀の挨拶も昨年あたりからありました…。

私たち世代はまだまだアナログ人間です。
手で触れることのできるはがきの存在は
揺るぎないものと言えるでしょう。

そうなるとなかなか賀状は減らないけれど
今年は思い切って百枚くらいは
減らしたと思います。



またまた、話は変わりますが、
私も遅ればせながら、昨年からスマホを使いだしました。
また、無料で通話・通信ができるLINEも取り入れて、
便利に一族の通信手段にしています。

家族同士、気心知れた者同士などグループで括れば
メールと画像を一回の送信で、できます。
三人グループなら三人の会話が
その場で成り立ちます。
(改めて書くほどのことではありませんが。)

メールにスタンプを取り入れればさらに気持ちも
盛り込んだメールを作成できます。

実はそのスタンプを貼り付けて活気のある
メールを楽しんでいたところ、
とんでもない失礼で、恥ずかしくて穴にも入りたいような…。

まだ相手が家族なら「お母さんたら…!?」と、
大笑いで、誤解することもなく終われるかと思います。

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前の日に「ありがとうございます」と
スタンプが送られてきたので、
忙中ではあったのですが、ほんのちょっとの
閑を見つけてスマホを手にいたしました。

「ありがとうございました」に対して
「どういたしまして」という気持ちを表す
よいスタンプがないかと探していたところ、
送るべきではないスタンプに指を乗せたようです。

怖い顔をしたスタンプに決めた訳でもないのに
貼り付いてしまったメールを送信していたのです。
グループではなかったのが幸いでした。
ある親しい友人にです。


ふと送信画面を見たら、選んだ覚えのない別物スタンプが
送られてしまったのです。↑

前述のように慌てました。
一旦送られてしまうと、取り返しがつきません。

相手の方からは「どういたしまして。
私いつも間違いメールをしています。」と
許して下さったような言葉は頂きましたが…。

でも一旦出てしまったものは自分側で削除しても
相手側はそのままを受け取ってしまいます。


LINEスタンプは十分用心しないとトンだことに
なりかねません。
用心していても、老眼鏡を掛けなければ
はっきりしないこともありますから
大事なことや大事な人に対しては
LINEのスタンプを使わない方が無難でしょうね。

でも私は懲りない人間…。

二人の友だちに”しまったぁ~”ということを
それぞれ1回ずつしてしまったことを
懺悔します。








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by nagotu3819 | 2016-12-28 07:41 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(4)

もう一度上野へ(ブログ友さんと)

今井さんの作品展にまた出かけました。

それは、ブログの友だちにお会いする約束の日でした。
その日はちょうど観たいと思っていた作品展の会期が
ダブって、友だちの作品にも拝見できるからです。

今井さんは熊本地震があった時に、是非この恐ろしさと
破壊に対することへの人間の台頭する強さを
描いてみたいとの最新作がありました。


老婆(敢えてこう書きます)の気高く崇高なまなざし、
何にも負けない優しさがにじみでるような表情、
なかなかだと思いました。

首筋や拝むときの合わせた手のひらの
深く刻まれた皺は、若さの象徴のような娘たちから見たら
決して美しいとは言えないと見えますが、
この深い皺を敢えて絵にして、
美というものは、こういうものだと強く訴えている、
人間の尊さが余すことなく表現していたと思いました。

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rabbitさんに、初めてお目にかかりました。
「あの位置の椅子」に座っているから、
私を探してくださいネとお願いしていました。

私はrabbitさんの影もつかんではいなかったのに
お互いに歩み寄って
お互いに呼び合ったのです。

そう言えば、過去に駅でお目にかかった時は
高く手をあげて力強く振ってくれたのですぐわかった
イメージ通りのお方も居りましたっけ。
夜なのに車を飛ばして会いに来て下さった
情熱家で素敵なお方にもお会いしましたわ。

初めてお会いするときのときめきって好いものです。

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お顔は隠してと言われたのでお面を上に掛けてしまいましたが
とても忍びないことです。

素敵な笑顔で大きな目の魅力的な、
全体から受ける印象はやっぱりこの方らしい素敵さだと
思いました。

会いたいと思い、相手の方も
やはり会って話してみたいと思って下さって…。
幸せだと思いました。

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同じ建物の作品展で観たいと思っていたものが
まだ他にもあり、少しずつ会期がずれていたので
立て続けに三回も来てしまったのです。

NHK生涯学習・美術展では前記、後期に分かれての
展示もそのひとつです。

前記は主に油絵で、後期発表は
日本画をはじめ水彩画、木版画、植物画などと
ありますが、
友達は植物画の部で
優秀賞を頂いていました。


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幼馴染の子安千恵子さんの植物画 
そして東京都美術館を出てから、
今回の一連の上野公園に出向いての美術館展鑑賞のあと、
食事は三回とも同じレストラン「音々」で
致しました。

今度は窓の外が見える場所を選んで座りました。
メニューが多様でリーズナブルなので
私は同じ店でも何となく飽きずに頂いたのでした。
ちょうどこの店の会員でもあったため、
デザートのサービスがありましたので。



そのあと、銀座、京橋にある画廊で
作品展を開いていらっしゃるrabbitさんの作品を
拝見させて頂きました。


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静かな雰囲気のある画廊でした。
7人の方々の作品が発表されていました。

rabbitさんは、先ほど観て来て興奮冷めやらぬ面持ちで、
今井さんの日本画をデジカメに納めた画像を
お仲間に見せておいででした。

やはり本物を観ないと伝え難いような感じに
聞こえて参りました。
それは、性差に依るのでしょうか。

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rabbitさんは7点出品されています。
バラの花は「思い出の季節」と題して。
あと、「小樽運河」と「東京芸大奏楽堂」をここに
大きく載せてみました。
rabbitさんは割に軽いタッチですが、
この軽さは上手でないと描けないわと思いました。


こうして力まずにさらりと描くということは
私には苦手かなと思います。
どうしても気に入らなくて、何度も何度も
塗り重ねてしまう傾向に私はあるからです。

rabbitさんは、とても優しさのあるゆったりとした
心象風景画がお得意だと思いました。

濃い線で揺るがないタッチのデッサンに色彩を添えて
描かれている絵、いわゆる水彩画風の作品だなぁと
感じられる絵もあって、
それもなかなか味が有り…、
あぁ、私には描けないことだと感じ入りました。

画展全体的には、風景画や花をテーマに
描いた作品で心が澄んでいく気持ちがしました。

ありがとうrabbitさん、素敵なひと時を頂きました。




※最近の私の食事献立
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手抜きです。






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by nagotu3819 | 2016-12-21 23:31 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

上野恩賜公園から幕張副都心

新任時代の教え子が画家として日中画家大賞展で
特別企画展として日中の画家十人の展示がある
との、案内を頂きました。
私たち3人の元教師が上野の東京都美術館に
出かけました。
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彼女は今井千津子さん。10人の画家として
第8室を展示室としていましたが、
今までの主な作品で部屋を埋め尽くしていました。
👇(いつもの方々がこちらに)
(関連記事・rabbitさん)👉
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一応、関東地方に住まう私宛のご案内はがきを
元同僚に見せましたら、ぜひ行きたい、
今井さんには知らせないで驚かせましょうと
私たちは企てました。
今井さんにはすっかり驚いたと興奮されていました。
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ところがこちらも驚くことが起こりました。
今井さんと同期の野内さん、安東さん、下方さんが
現れて、さながら小さな同級会となりました。

皆でお昼を共にしましょうと、近くの「音々」という
レストランに流れました。

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自動シャッターで撮ったためみんなのバランスが
悪くて申し訳ないようですが、折角撮ったのだからと
載せますが、皆さんに送ると約束したのは
まずかったと思っています。
何だか・・・・。




旧岩崎邸が周囲の工事中でしたが
ご案内してみました。
さらに旧横山大観邸で資料館になっているところが
すぐ近くにあり、そこもご案内したかったのですが
作品展を見るだけでかなり足裏が
痛くなって疲れていますので、
そちらの方は後回しということにして
次の機会があるならと致して幕張まで行き
お揃いで一泊することにしました。

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夕食も朝食も今回は外のレストランで
食べることにしましたので、
幕張の街の夜景も楽しみましたし、
ビルからビルへの2階をずっと渡って、
車を気にせずに伝って来れるのは
素晴らしい街づくりです。

名古屋は地下街でつながっていますけれど、
ここは外の風景や空気を楽しみながらビルとビルと
眺めつつ散策となりますので、
別の楽しみ方ができます。

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下は外での食事会のものと
娘や孫との食事、おやつです。
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by nagotu3819 | 2016-12-21 07:45 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

美術館巡りと食事


K&S-timeは何気なく定期的になってきた
Kumiちゃんとの時間を過ごした。

今日はお決まりのメニューではなく
お天気は寒いけれど良く晴れた日。
少し遠出だったが、川村美術館までドライブとした。

美術館までのアプローチには
紅葉が程よい綺麗さで出迎えを受けた。
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実はここでの今回の展示は
「レオナールフジタとモデルたち」と題して
藤田嗣治の作品とその生涯について
展示である。
戦争中は国民の戦意を奮起させるような
ものすごい迫力の作品を見たことがあって
かなり印象的で、もちろん陶磁器のような夫人像の肌も
ステキに脳裏に残っているのだが、第二次大戦中の大きな絵も
実に彼のものとして頭から離れがたいものだ。

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そんな期待を持ちながらも、テーマは「・・・モデルたち」とある。

ヨーロッパ近代美術史においても屈指の日本人芸術家と
言ってはばからない存在の藤田嗣治。
その苦悩の生き方も芸術家であった彼の資質でもあると
認めざるを得ないのかと感慨深い。

パンフレット↓の絵は、この展示には珍しく
白壁にグレイの文字を直接書いて説明していた。
友だちが体調を崩されてしまい、1Fの椅子に身体を休めて
おられたので、駆け足で見たのだけれどこの説明だけは
きちんと拝見できた。


この絵のモデルは藤田の絵描き仲間。
自分がモデルになった描きかけのその絵を
いちいちチェックしては
「私の目はもっと大きいはずよ。」
「私の眼はもっと奥深いところを見ているように表現して…。」
などモデルは自分の意見を絵描きのフジタに詰め寄り
モデルとしては描かれたものが気に入らないし、
またフジタはモデルの言い分をうるさいと感じる。
この素敵な絵が、未完成となったままだという。

このパンフの上の方に
分るでしょう、フジタ、私たちはふたりとも天才です。
この絵もいずれルーヴルに飾られるでしょう。
の言葉が印刷されています。
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美術館の敷地にあるレストランで食事をしながら
体調を整えられて元気を取り戻されたKumiちゃんと
おしゃべりしながらの"ゆっくりタイム"
を楽しみました。

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そしていつも最寄りの駅まで戻って
二人忘年会をすることにした。
彼女の色々のお話し…でも、それは何かと言ったら
今内容は思い出せないくらい赴くままに
とりとめもなく話し、話を展開することと飲んだり食べたりで
気を解かれ好い気分になれるんだと
二人の時間を楽しんだ。
こんな時間が実は大切なのよね、と
そしてまた健康第一で次の年もいきたいことよねと。

一年の親交をお互いに有り難いと思いつつ、
またよろしくと約束して分かれた。

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そして翌々日は「デトロイト美術館展」に出掛けた。
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ひとりひとりの画家は世界中で知らない人は居ないくらい
有名なのだけれど、その個々人の作品数は
少なくて、期待外れだった。

もうこれで終わり?と思ったことが
正直な気持であった。









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by nagotu3819 | 2016-12-13 13:44 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

来週はいつもの方々がこちらに…

来週は待ち遠しく思っていた
方々がこちらに見える予定となっています。

それは関東に関係する私宛に「国際書画大賞展」のご案内はがきを、
教え子で画家の今井千津子さんから頂いたのです。
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そのはがきを元同僚に見せたら、
ご案内はがきは彼女らには来ていないというのでした。

私以外は住まいが中部地方の方々なので今井さんは
ご案内するのを遠慮なさったのだろうとわかりました。

東京でしか開催されないのなら東京へ行きますと
いつもの友だちはその展示を是非観たいと言われたので、
なんとか力になりたいと、今私は努力中?です。


その大賞展の会期は12月13日~20日まで。
(休館日は19日)
東京都美術館で開催されます。

本当に嬉しいことだと思っています。









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by nagotu3819 | 2016-12-10 00:35 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

血圧講座と嬉しい封書

『高血圧予防読本』が今日(12/6火)のテキストです。
副題にーあなたの血管元気ですかーと。

わあー、知りたいです。

今日は、いつもならこの時間はスポーツクラブで水泳ですが
健康会館でお話を聞きに出かけました。
お顔なじみの看護婦さんが講師です。
受付で蜜柑を頂き、血圧にはV.Cが大事ですからと
血圧講座のアッピールです。


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高血圧予防10カ条
1.減塩を心がける
2.太りすぎに注意
3.バランスのとれた食事
4.ストレスをためない
5.適度な運動を定期的に
6.日常生活は規則正しく
7.アルコールはほどほどに
8.禁煙(節煙)の実行
9.便秘解消
10.定期的に血圧測定

高血圧予防の3つの柱
1.食生活で予防する
2.運動で予防する
3.心と身体の休養で予防する

*大きい筋肉を動かすと効果あり
(大腿筋~椅子に座って腿上げ10回・内腿〔内転筋〕~四股踏み)
*水泳~おすすめ
ウォーキング=散歩=ニコニコペースで十分
継続は力なりだが、無理は禁物
*睡眠たっぷり、快い目覚めが健康のバロメーター
自然とのふれあいで、心と身体のリフレッシュ

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塩分摂取に注意  一日男性は9g未満、女性は7.5g未満に
練り物が意外に多いから注意

バランス減塩食
1.塩味は1品だけ重点的に
2.漬物は薄味に
3.天然だしで具だくさん(カリウムも摂れる)
4.柑橘類や香辛料・香味野菜を上手に活用
5.醤油は「かけるよりつけよ」

その講義の後に、
小豆の効用~むくみの改善・膀胱炎の予防・関節痛の軽減・腰痛予防
に良いという小豆のお汁粉を昨晩から煮てくださり、
お汁粉のおふるまいがありました。
付け合わせの水菜のお浸しは柚子入り酢の味付けで。
有り難く美味しく頂きました。

そして講義が1時間半で終わり、最後にArakiさんに
写真を共にとお願いし、快く写真撮影に応じられたので、
ブログに載せていいかと許可を得ました。



帰ってポストを覗くと、素敵な文字の封書がありました。
先日の写真を友達を介して届けて頂いたと、そのお礼の一筆でした。
以前も頂きました。感激でした。

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そう言えばもっと以前に「Gちゃんの絵手紙展」に伺った時の
写真が送られて来ています。

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昔、5・7・5(川柳)の趣味講座でご一緒だった
友だちのご主人が、Gちゃんと称して頑張っておられます。
私が気に入ったという水墨画の絵手紙も
送ってくださいました。

写真を見ると思い出します。
沢山の懐かしい話題のおしゃべりと絵を見ながらの
素敵な想いを広げてふんわりとイメージをふくらまして…、
良いひと時を楽しみました。

あの時はシーズンでもあり、Maiさんがお高いお茶菓子の
栗きんとんをさりげなくバッグから出されて、
病院の休憩室兼販売コーナーで、トロリ~と頂きました。
美味しかったわ~~。

想いを深くする好い記念です。
Namieさん、どうもありがとう!!






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by nagotu3819 | 2016-12-07 06:25 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(4)

15年来の友情

ひところは週1回Ogasiwaさんに
お会いしていました。
彼女とはPC勉強会では1年上級生です。
でも年齢は同級生なので仲良くして下さり
PCに不慣れな点など
色々とフォローして頂きました。

勉強会に行くための距離は近いけれど、信号があるので、
35分を要すると考えて車を飛ばして通いました。
彼女と男性3人の5人グループ勉強会です。

篤志家でアメリカ生活が長かった
Tomikawa先生はリビングルームを開放され、
5人のメンバーにPCについての考え方や使い方、
PCのこれからなどを計画的に説いて下さったのです。

先生は独自の教科書を編んでびっしり5時間位を
喋り続けられ、特に質問するよりは独自のカリキュラムを
項目ごとにひたすら講義をされて、私たちは拝聴しておりました。

大きなPCパネルを用意されて
PCの一から教え説かれて図形化されたり理解しやすい
工夫をなさり、講演を聴くような形の勉強会でした。

その時、お月謝は要らないので、教室は遅刻するな、
欠席・休暇はするなとも言われて、学ぶ側もかなり
頑張って通い続けて自分のものにしてきました。
結局5年くらいの間、楽しみの勉強会が展開されました。

まだまだ続けて先生の講義を聴きたいと思ってはいましたが、
「一つの区切りとして卒業論文を提出しておきましょう」と、
強制的に勉強会は終わりとなったのでした。

卒業の標は、パワーポイントを使って
音楽を入れ、動画を交えたりして自分の目線で
プレゼンテーションを制作し仲間にご披露することでした。

その勉強会は終わってしまったので仲良くしていただいた
Oga.さんとも今までのように頻繁には逢えなくなりました。


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その後、時々は連絡し合ったりはしましたが
それぞれに忙しくなりそれぞれの関心事に気が行き、
連絡もなくなってしまった時期がありました。

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しばらくぶりで会うことになりました。


彼女の誕生月に友だちをフィットネスのジムに招待できると
いうことで、私は彼女の住む地域に出かけました。

Oga.さんが熱心に励んでおられるのはWBGのゴールドジムM.C。
35Fにありエレベーターを使うので、耳がツーンとするようです。
そのジムの特別なコーナーというのか
運動できる最上階からの眺めは気持ちのよいものでした。
マリンスタジアムをまるで飛行機から眺めるような感じさえします。
45度目線を振ると港の青い海原が雄大に見渡せて
ここでフィットネスできるなんて幸せなことだと思いました。

ただ残念なことはここはスポーツクラブで
皆さんがプライベートな姿になる訳で
カメラは持参できませんでした。
素敵にひらけた眺望をただ脳裏に
納めるだけとなりました。

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その35Fの特別室でフィットネスを二人で行いました。
長年会得なさっている健康維持の体操をOga.さんは
色々となさって、私にも教えてくれました。

整体とかヨガ、指圧などいつもなさっている体操を
一緒に行って、緩やかなもののようではありましたが、
家に帰ってからの寝つきの良さなどで
結構ハードな体操だったと思いました。

そう言えばその夕方、ご一緒に食事をすることと
なったのですが、お腹が空いてないと感じていたのに
野菜炒めを口にしたら、なんととても美味しくて
欲していたことに気が付いたほどでした。
彼女に渡したかった果物類を持参し忘れたので
翌日、車で走って行き受け取ってもらいました。

そしてまた、彼女とC.美術館に行くことを約束しました。
会うとなると、昔 気が合っていただけに
その週末にまたご一緒にと、なりました。

いまやLINEでのやり取りで、スタンプで気持ちを
あらわしたりして生き生きと交信できます。

さすが、
二人はPC勉強会で始まった仲だと納得しました。

e0228147_04163712.jpg

文人として生きる――
浦上玉堂と春琴・秋琴  父子の芸術 

浦上玉堂という文人・画人の名前を不勉強の私は
知りませんでしたが、
先日テレビで放映されたとのこと。

岡山のエリート武士であったが脱藩して
諸国を遍歴したとのこと。
その時に息子の春琴と秋琴を伴って各地を漫遊。

文人としての誇りを高く持ち続けて
生涯を送ったというのです。


扇面の小さなものから、大きく見上げるほどの水墨画が
270点の作品が掲げられていました。
美術館を回ってその日のトータルは9261歩。
いつの間にか結構歩いていたのです。

普段は15000を歩いても腰は痛くならなかったのに
不思議と鑑賞に気を取られていた所為なのか
腰が痛くて鑑賞途中で部屋の中心に据えてある
スツールに二人で腰をおろしてしまいました。

またおしゃべりな私たちは
絵を見ては囁き声で話しているつもりが
だんだん声が大きくなってしまったようで、
美術館に座って静かに見守っているお姉さんに
注意されてしまったほどでした。


余りにも大作で感じ入って観てしまったので
大変疲れましたから、コーヒーブレイクで
疲れを取りました。

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駅までの帰り道にもう少しでデパートをたたむらしい
MITUKOSHIにも立ち寄って覗いたりしているうちに、
やはり「お夕食しましょう」となりました。

地下階「銀座ハゲ天」で、女性向きの小盛で
品数豊富な食事(12/3↑上から3番目の食事画像)
を摂ることにしました。


まだお喋りもし足りなくて、次々に話題が出てきます。
共通の話題を思い出したりで、かなり陽も落ちてきていましたのに
終わらない感じです。
お店のレジを締めるとのお知らせで
ようやく腰をあげました。








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by nagotu3819 | 2016-12-05 06:23 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

11月下旬を纏めて

一番下の妹から柿を1人宛30余個貰いました。
そしてここより20km離れ住んでいる二番目の妹の分も
預かりましたので、運んでいく約束をしました。

その約束をした後で、過日偶然お会いした
S.Takay.さんからLINEからの連絡がありました。

e0228147_19421971.jpg


この↑記事の一番下の本当に偶然の出会いの彼女からでした。

そしてなぜ自然に英語が出てきたのか
彼女の周辺などお話しくださったので納得しました。
彼女がお話しするままでその枠外までは
よくわかりませんでしたが、それはそれで良かったのです。
なかなか特異な生き方と私には思えましたが
他の人から見れば私自身も特異といえば、そうなんです。
でもスケール的には大いに違うところですが
大雑把に見れば似てるというところかも。


翌日は雪が降り積みました。
この関東地方で11月中の積雪は54年ぶりだとの
ことでした。

e0228147_13301533.jpg
じっと一日中家に居たので
その翌日午後は散歩いたしました。

e0228147_11512073.jpg
生活排水水路が流れていますが、その側道が格好の散歩道です。
暖かい日差しと共に雪は淡いもので、消えてしまいました

しかし寒さは雪を降らせるくらいですから
夕方は寒いし、雲も灰色の重いものが立ち込めています。

家の中にいても仕方ないし
散歩の歩数も全く動きませんでしたので、
物足りない気持ちが出ます。
チラチラ雨も落ちたりしていましたが、
まだ時間的には早かったので、傘を持って散歩に出かけました。
e0228147_11501999.jpg
ちょっと寂しく静かです。
天気模様と時間的な条件で
この日は歩いている人が大変少なかったのでした。

この辺りはスポーツ散歩をなさる人が多いです。
私は、スポーツ散歩と勝手に名づけましたが
ゆっくりと散歩を楽しんでいるような感じではなく、
さっさと前を見て一心に歩いていらっしゃる散歩方法を
指していますが、私の散歩はスピードはありません。
足元や周りに目をやって風景の移り変わりを
肌で味わい楽しんで歩きますので、速歩でもありません。

帰ってくると留守電が2度ほど同じ人からありました。
何だろうと電話をかけて見ますと
以前「散歩の会」でご一緒だった私の相談役をして
くださった方Tanak.さんの奥様からでした。

最近Kadoy.さんがお見舞いにお見えになったというのです。
「お見舞いですか?なにか…?」
と気になった言葉にお尋ねしてみると、
「脳こうそくの後遺症で認知症が入ってきまして…」
とのことでした。

それは大変と、元散歩会は解散してしまいましたが
その時にご一緒だった会長、副会長をお誘いして
Tanak.さんのお宅にお邪魔することにしました。

懐かしく私たちのこともちゃんとわかってくれて
お話に合わせて下さるけれど、
積極的には自分からはお話に割り込むようなことは
ありませんし、表情もやや硬く動かないように感じました。
補うような奥様のお話がとても可愛く、優しく感じました。



↑この時に注腸検査の予約をしました。
初めてのことですから、何となく待つ時間は憂鬱でした。

e0228147_13353698.jpg
気持ちが落ち着かないので、空を見上げて5・7・5を
リズムよく頭の中で転がしてみるのです。
ただ悶々としていても仕方ないことですから…。

心配していたけれど、レントゲン技師のざっと見るところでは
心配するようなものは、一つもなかったよと
まず第一声…、ホッとしました。
そしてなんと「もうお昼を過ぎてしまったし
お腹空いたでしょう…? コーヒーを飲む?」
とお尋ねになってから、技師さんから熱いコーヒーを
ふるまって頂きました。
とても嬉しくとても暖かいおもてなしでした。



いつも子供たちからもらう記念の日の鉢植えの蘭ですが、
いつも元気をなくさせてしまっていたのが気になっておりました。

2カ月前に、この寄せ植えを鉢から抜き出して
新しく苔を根に巻き、土を入れて植えなおしたのです。
葉も元気な緑色を保ち、つややかです。
つぼみは先の方のものまで元気に咲いてくれそうです。
お花が元気をくれているようでした。
e0228147_13351471.jpg

11月も素晴らしく良い時を過ごさせて頂きました。
感謝です。


あの時の蘭です。
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by nagotu3819 | 2016-12-03 09:47 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(8)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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