<   2016年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ようやく梅雨明けに

関東地方がようやく28日に
梅雨明け宣言があった。

わずかに秋の気配漂うころの9月生まれである。
母は私をお腹に抱えて人の何倍も暑かったろう。
暑さに耐えていた強さで暑い夏が好き。

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梅雨明けという言葉に違わぬ夏の暑さが訪れた。
庭の片隅で鳴くミンミンゼミが
必死で鳴いている。

[夏よ、遅かったじゃないか…]と
責めているように。



夏が好きでも
日中は暑くて、外に出る気がしなかった。

ようやく日差しがやや傾きだした
その午後にいつもの散歩コースに
出かけてみた。

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実は小学校時代の恩師が亡くなったという
訃報が入っていた。
この不安定な気候の中で
いくらエアコンが整っている部屋であっても
病んだ身にとってやり過ごすには大変だったろう。

私にとってはかなり画期的な
ご指導があったと印象深くもあり、
好印象で、今も懐かしく思い出される先生だった。
きちんとお別れをして来ようと
来る3日後のお通夜には参列するつもりである。

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そんな思いを脳裏にめぐらしながら
歩いた。



この日は土用の丑の日だ。
少し元気を出してこの夏を乗り越えなくっちゃ!!


下の写真での前日はゴーヤが安く出ていたので
ゴーヤを食材に取り入れて、
元気を出そうと簡単料理。

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そして下の段の写真は、
鰻でも食べて帰りたいと散歩の後で
レストランに寄ってみた。

スマホにレストラングループの
ニュースがいつも配信される。
これだと思ったのでその系列のレストランに。

しかし、思った鰻丼セットが見当たらない。
ウェイトレスにスマホ画面見せると
店の系列は同じではあるが、
頭に「S]がつくレストランのメニューで、
ここの店とは違うという。

そこで仕方がないので別のものを
注文した。

―「ヒレカツみぞれ膳」―
座ったまま涼しいままで頂く膳。
いつもとは違った味で、
梅味がしたり、夏向きのあっさり味で
そんな変化を楽しみながら
美味しく味わいながら、時間をかけて頂いた。






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by nagotu3819 | 2016-07-31 08:41 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(2)

かぎ針編みの夏帽子が欲しい

野球観戦などしていると
つば広の帽子が欲しくなる。
如何にも郷愁にじむ麦わら帽子に
近づけたくなって、下のような帽子を作成。
(使用糸110g)

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次にもっと単純な、
今のヘアースタイルに影響しない
いわゆる鬘のような心で使える帽子をと
作ってみた。

髪の毛を帽子の中にすっぽり収めてしまって
闊歩したいときに使用するだけのもの。
紫色に写っているが実際はほとんど黒に近い色だ。
(使用糸80g)
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そしてショッピングモールを歩いていたら
手芸店を覗いてみたくなった。
珍しいのか、私の目にかつて入らなかったのか…。
季節的に麻だろうという思いで
ジュートの糸を買うことにした。
これは重くてやや太いし、季節を問わず使えそう。
(使用糸は200g)
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眠れぬ夜にラジオをつけて深夜番組を聴きながら
せっせと手芸を楽しんだ。
夢中になると一晩で仕上がる帽子だ。

眠れる眠れないにかかわらず
また別の帽子をもう一つ作りたくなっている。

糸を求める時からおよそのデザインを
頭に描いて楽しみを予想する。
そんな他愛もないひと時も至福となるのだ。



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by nagotu3819 | 2016-07-27 11:15 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

高校野球 C.予選

たまたま、妹I.の出身高校が
野球の試合をするというので観戦に出掛けた。
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今回の野球選手権、千葉大会 第一日目の試合。
応援のブラスバンド、チアリーダーが
試合を盛り立て、自然に応援席も
盛り上がる。

日ごろはプロ野球にもあまり親しんでいない
私でも、高校野球は心騒ぐ。(

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応援のチームがホームランを
打ってくれた。
ザワッと鳥肌が立つくらい、体で応援していた。

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途中観戦ではあったが
勝ち試合は、勝ちのまま終わった。
スコアは7Xで、それほども長い観戦では
なかったので物足りなさが感じられるのは否めない。

試合が終わり、校歌が流れるとまた、グッとくる。
懸命に戦った姿に感激する…いいなぁ、若さだね。

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そこで少し残って次の試合を観戦した。
でもごめんなさい。

お昼を1時間回るともう帰りたくなった。
やはりお腹が空いた。
食事の誘惑に駆られて、応援のやり残し
高校生は好きだけど、ゆかりの無い高校。
惜しい気持ちを半分残して、
帰ってしまった。
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第二日目は応援している高校は
シード校成田高を抑えたという。
よく頑張ったねと思いがけない勝ちとなった。
必死の試合であったろうし、応援の凄さも感じられた。


そしてこのたび第三日目。
準々決勝となり流石応援席もいっぱいだ。
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試合初めの校歌が流れるころ、
私はまだ入場していなかった。
アルプススタンドは満員で外野の芝生にも
観客が居るくらいで、第一日目とは大違い。

初め入場前に3点も取られていて
応援する高校は追う立場であった。
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大きく打ってホームランかと思いきや、
選手は大抵の場合キャッチしてしまうし、
されるのだった。
ファールボールかアウトかの
紛らわしい球の行方を必死で追い、ため息…。
運よくセーフとなると飛び上がってホッとしたり、
結構応援も真剣である。

満塁になっても点に結びつかなかったり
ハラハラ、ドキドキ。
ブラスバンドに合わせて、拍手も
色々な調子があったり、
それに合わせて言葉を送ったり、
必死の応援に合わせて掌が痛く
赤くなっても…、この一体感~ですね。
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応援のし甲斐がある、とてもいい試合だった。
3点を先に取られて、徐々に取り返していく、
その辺りの興奮…。

結局4:3で逆転勝ち、校歌を聴く。
「♪・・・・(前略)・・・、
とわに 永久に 永遠に 青空に(余韻あり)

準決勝戦はちょっと遠い球場でやるので
行きたいとは思うが、元気でいけるかな?
応援だけでもかなりの疲労であったので…。

応援は見知らぬ方とも
「ハイ、タッチ」で喜びを分かち合える。
初めて味わったこの雰囲気は…なんだろうか。
大勢の応援席での一体感!
このどよめきと沸き立つ熱気…、
熱中して応援とは、
こういうことなのだね。


追記(第四日目)
ネットからの情報です。以下の結果でした。
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結果は残念でしたが、選手は健闘したし、
応援の皆さんの沸き上がりも最高だったと
思います。





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by nagotu3819 | 2016-07-24 08:09 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

永六輔さん、ありがとう。

私が大好きだった人
いつも気になっていた人、
亡くなられた。

心のどこかが
虚しさと穴が空いたような
寂しさを感ずる。
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その人は永六輔さんだ。

父と別れた時に感じたものととても似ている。

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読売新聞では訃報の翌日に六輔さんのことが
コラムに取り上げられていた。

彼が詩作をやめた理由ということを
明かしていた。
そんなこととは知らなかった。

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ネットから永さんの言葉を拾ってみた。

永六輔(放送作家)語録全16件

「若いうちは貧乏がいいです。貧乏は歳をとってから経験するものではありません」

「死ぬことについて心配することはありませんよ。ちゃーんと死にますから安心しなさい」

「人間は愛しているか、愛されているか、どっちかでないと辛いね」

「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい」

「人間、今が一番若いんだよ」

「生きているということは、誰かに借りをつくること。生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと」

「政治家の常識は、国民の非常識。同じことです。医者の常識は、患者の非常識なんです」

「資本主義といえば、経済の弱肉強食を認めることですよね。それなら政治には、せめて弱者救済をしてもらわなければいけない」

「民主主義というのはゆっくり機能するものなのです。テキパキやりたいなら独裁主義にしないとねェ」

「10代の夫婦はセックス夫婦、20代の夫婦は愛で結ばれる夫婦、30代の夫婦は努力して夫婦、40代の夫婦は我慢の夫婦、50代の夫婦はあきらめの夫婦、60代の夫婦は感謝しあう夫婦」

「ひとりぽっちの孤独よりも大勢の中の孤独のほうが悲しい」

「愛することの反対は、憎み合うことではありません。無関心になることです」

「人間、ヒマになると悪口を言うようになります。悪口を言わない程度の忙しさは大事です」

「名医は一人では名医になりません。その医者を支えるチームがあって初めて名医になれるんです」

「貧乏ひまなしならいいんだよ。貧乏でひまがあると・・・淋しいよ」

「知識がありゃいいってもんじゃない。その知識を生かす智恵がなきゃ」



どの言葉も永さんのもの
真似ではない彼の言葉

本当に含蓄のある言葉を
みんなに示してくれていたんだなぁと。

ラジオ番組を大事にされていたが
テレビは人それぞれの想像力が発揮できないと
考え方が小さくなってしまう…、
というようなことも言われていたようだ。

知覚に訴えて表現すれば一目瞭然、
それはそれぞれの頭の中で
考えられた映像ではないのかも知れない。

想像するという機能を
奪い去っていること、
という点を指摘されていた。


想像の世界は
人それぞれで無限の力があるんだね。








More永六輔と大橋巨泉(2016.7.20日更新)
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by nagotu3819 | 2016-07-16 02:11 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(8)

ミュージカル「南太平洋」

5月の中頃、Iさん(妹)からのお誘い電話があった。
「ミュージカルにいきましょう、どうですか…」と。

そのころは、立て続けに
色々の予定に参加の返事をしていたので
無理っぽいと、乗り気ではなかったが
やはり仲良しの妹と出かけるのも偶には
いいじゃないのと、観劇に一緒させてもらおうと
チケットぴあに並びの席でチケット購入を
お願いしておいた。

その時から2カ月経ったのだが、
大学の同期会の翌日になる日であった。

我ながら次々に付き合いよく予定を入れると
呆れてしまうが、こんな機会は二度と
無いかもしれないと思えて喜んで出かけた。
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ミュージカル南太平洋 公式ページ

公演配布のパンフレットから↓
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あらすじは、ネットから拝借してみる↓

南太平洋に浮かぶ美しい小島。ここにも戦争の影はしのびよっていた。ある日、特別任務を帯びて、ケーブル中尉がやってきた。彼は戦前から島に住むフランス人の農場主エミール(別所)に、日本艦隊を監視するための案内役を頼もうというのだった。だがエミールは、美しい従軍看護婦ネリー(紀香)を愛しており、彼女も彼に好意を寄せている。危険な任務を承知するはずもなかった。
 しかたなくケーブルは休暇をとり、島で兵隊相手の土産売りをしているブラディ・メリーの案内で、魅惑の島バリ・ハイの見物に出かける。ここで彼はメリーの娘レイアットに紹介され、ひと眼で彼女を好きになった。けれども、彼は結婚ということになると、人種的な問題が頭をかすめ、決心がしきれない。メリーはレイアットに、彼と会うことを禁じた。
 一方、エミールの農場では、ネリーが幸せな恋に酔いしれていたが、いつもここにいるふたりの混血児が、原住民の妻とエミールの間にできた子供であることを知り、深く心を傷つけられ、去ってしまう。ネリーを失ったエミールは偵察行を承知した。彼とケーブルは、日本軍の背後に回ることに成功したが、ケーブルは戦死。更に、ネリーのもとへは、エミールの行方不明の報も届けられた。この知らせによって、ネリーは自分のエミールへの愛がいかに深いものであったかを知り、ふたりの子供の面倒を見ながら、ひたすら彼の帰りを待つことを決意する。
 ある日の夕方、ネリーと子供たちの前に軍用車が止まった。エミールが戻ってきたのだ。南の空に明るい笑い声がこだました。



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――京王新線・初台下車で、新国立劇場 中劇場――

舞台から6番目の良い席であった。

終わった時の感激……とても満足であった。
歌に、ダンスに、ストーリーに酔いしれた。

役者の皆さんの熱気が、劇場内のすべてを
飲み込んでしまうような興奮の渦となっていた。
すべてが終わって、カーテンコールが5,6回くらい
繰り替えされたなかで、
いつになく興奮し胸に高まる感情を
抑えかねている私がいた。
演者が懸命に全身全霊をかけて心から
演じきったという気が乗り移るようだった。
その満足感を与えてくれた公演に
手が痛くなるほどにアンコールの拍手で讃えた。

私はこういう熱のある心に弱いのだネ…。
妹と会話する中で、感情がこみ上げてきて
喉の奥が詰まってしまうような塊を
必死で飲み込んでいた。

また何か良い公演があったら、お互いに情報交換して
行きましょう、と中央線O駅で別れた。











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by nagotu3819 | 2016-07-13 23:02 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(8)

名古屋の休日…かなぁ?②

京都旅行をしている最中に、38年間続いた短詩文学の会、
抒情川柳とも言われた「わたげの会」が閉じられるという
メールでのお知らせが届いた。

私はちょうど20年間、所属していた。
会員のチームワークも
メンバーそれぞれの魅力に対し大変惹かれていたので
この会組織には思いも深くあった。
その会が終わるとは思ってもみなかった。
リーダーはお年で病もちではあったけれど
後継者は居ると信じていた。

私は成り行きではあったが、発足の会から携わっていた。
M区の分会教室の世話役をしており、
会員の増加に力を入れたり、会誌の編集などに
熱中していたこともあった。
しかし母介護・孫養育手伝い係など事情ができで
会を辞めざるを得なくなった。
その分会教室のメンバーが、解散のご苦労様会をするから
サプライズ参加をどうぞ…と誘われた。

皆さんを入会なさって…、と誘っていながら
事情ができて致し方ないとは言え抜けてしまったことは
お誘いした会員の方に対して申しわけなく気にもなっていた。
この機会は、皆さんに今回の集まりが一つの
区切り・節目になることだろうと
嬉しく参加させていただいたのだった。

短冊に
「実り多い 楽しい一年でありますように  そよぎ」
と書いて笹に飾りつけて願った。
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会員の皆さんとの交流も主宰だったWさんに
遠慮しなくてもよくなった。
かなりの犠牲を強いられた一時期などもあり、
ようやくそれから解き放たれたという安堵感と
何か寂しさの入り混じった感情が、
それぞれの笑顔の中に見え隠れしていた。
私もそんな感じで歓談していたから。



またその翌日は前回熱海での、高等学校のクラス会に
呼ばれた教師仲間に会うことを予定していた。

その時の記念にもなるかと、写真の交換ができた。
楽しかったとか、今回集まれなかったHYさんはどうなさったのか
などあったが、心配事ではないとのことで良かった。

みんなそれぞれの時間に移行していることは
仕方ないことと思えた。
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そしていよいよ、織姫会。
一年に一度の逢瀬は、大学の同期会。
いつもここで、この日、この時間に集まろうという決まりで、
13人中8人が今回集まった。
だから今回はG8(ジーエイト)ですと。
但し「G」はGirlのGですと言われて、
教養の深さ?を感じた(ウフフ)。
だって自分から先進国の代表の一人などというのは
烏滸がましいもの。

同期会 年に一度の G8」ですと、Tさん。
いま気が付いたけれど、五七調になさっているんだ!!

私は勝手に「織姫会」と呼び、七夕のイメージが浮かぶよう、
七月七日を意識したかったので、手帳に書き込んでいる。

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今日の会場はちょっと郊外だ。
Sasaseさんが大きな8人乗りの車を駆使して
私たちを会場まで運んでくださった。
特別に参加者を把握せずに開かれるので、もし8人よりも
多かったらそれはそれで手段を考えているからと。

教師を定年まで頑張った同期生たち、中には校長先生で、
教頭先生で、退職となった人たちである。

私は教職に心残りを抱きながら、定年までどころか
子育て重視、わが子は両親がみるのが最善とする夫の考えもあって
私の気持ちもうまくそちらに誘導されたという思いで…、
夫唱婦随という表向き?の理由を示して
ここで辞めた方が賢明と判断し退職したのだった。

けれど教職への魅力は捨てきれず、
わが子に全神経を払わなくてもよい時期になったら
即、非常勤講師の登録をして、
まあまあ満たされて行ったということにはなった。

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源氏本店で上記写真のようなお料理を頂き
おしゃべりもたらふくできて
「余は満足」…という状態であった。

今年の話題で感心したことは、8人集まったメンバーのうち
連れ合いを亡くしてひとりの生活に移った人の3人の気持ち。
独りであるから愛玩動物を世話して過ごしているのだと言われた。
家猫でも外猫でも、避妊手術をしてあげているのだと。
可愛がって居られる猫が調子悪くなると
飼い主まで具合が悪くなったりすると話すTさん。
「可愛いもんだに…」と犬を
可愛がっているYさん。
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温室みかんを下さったKさん、
それを先日TVで1個1000円もすると
聞いて知っていたMさんは、日ごろからのお礼にと
連れ合いのお方へのお土産にするとバッグにしまわれた。
「あ、私はうちに帰っても一人だもの、食べちゃった」とDさん。

私とKさんはちょっとしか頂けない方の年金生活者。
相見互いの同情心で笑いあってそれでも幸せのつもり状態だ。


新幹線を使って戻っていく私にKさんは
ご当地名物のちくわを追いかけて来て、下さった。
発車時間まで1時間近くあったため、
さっきまでお茶して私に付き合って下さった。


少し人付き合いが良すぎてしまった1週間。
最後の私の写真は自分でも驚くほどに顔が丸々として
なんとも満足感が漂っているではないか!
「こんなにも(・□・;)」と思いのほかのプクプクに…(トホホ)。














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by nagotu3819 | 2016-07-11 01:00 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

名古屋の休日…かなぁ?①

娘Mがこちらに用事があって久し振りに4人揃った。
日ごろ使っていなかったワイングラスを
食器棚から取り出して、ワインで乾杯!

それぞれに頑張っている様子…。

明日は区役所へ行って不在者投票をしよう。
敬老パスの手続きも一緒にできたらしよう。
そして代理人では効かない手続きもあるね、
みんなで済ましておきたいねと区役所へ。

日常のワタクシはぼんやりとしているか
またはスポーツクラブへ行くか
誰かおしゃべりのお相手を見つけて刹那を楽しむだけで……
あ~、何かに勤しむ訳ではなくて…。
常々反省しつつも、そのおしゃべりタイムにも
なかなか素晴らしいものがあることを意識している。

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Mは一泊で帰って行った。
親子水入らずと言う一日
それは昔の家族構成の時にす~っと戻れるのが
生きている手応え、他にはないものという大事な関係。


おしゃべりは楽しい。
その話題の中に生活の張りや工夫や目覚めさせる何かを
感じさせてくれるのだもの。

この時、ぼんやりして遊んでいるとは思わない。
人と会う緊張感もまた好きである。

翌日友達に連絡してみると残念なことに
指定の日は予定でいっぱいになっていたので
今回は見送るつもり…となった。

それなのに…。
ごめんなさいね、A子さん。
予定を済ませて空いている時間を
示してくださった。
夕方になるんだけれど…と。
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家族の気持ち良い了解を得て主婦同士の
楽しい時間を取ることができた。


名古屋の駅前の風景は年々様子が変わる。
旅雑誌によく載っているナナちゃん人形のところで
待ち合わせた。

テレビニュースでナナちゃんの今月の衣装を
知らせていたが、今月は水着も何も着けていなかった。
珍しいこと!!

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だからニュースになったのだろうけれどね。

デパートのクリアランスセールの宣伝で衣装を着けない
代わりに10分間隔で鼻息さながらに
ワア~ッと大量のガスを吐き出すさまが報道されていた。
名物と言われるだけある
意表を突くパフォーマンスである。
でも残念ながら、そのイベントは前日で終わっていた。

季節だから通りにはビアガーデンの文字が
あちこちに見えるので
そちらに行こうかという案ものぼったが、
ビル屋上のガーデンではあまりにも暑い。
如何に冷たいビールを頂くにしても…ね。

この辺をあまり知らない二人なのに
歩けばなんとかいいところが見つかるよと
暢気なもの。

もう少し歩いてみようと探していたら
1テーブル満席と
三人のサラリーマン風の人が楽しそうにやっていたり
スタンドというのか一人カップを口に運んでいる店の前で
足が止まった。

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ここにしようと決めて奥の席に着いた。
そして静かにビールとお料理を頼んでおしゃべりを。

楽しくおしゃべりして結構価値観の似たふたり。
おしゃべりの楽しさをまた味わえた。
無理して会ってくれてありがとう!

話題によってはやっぱり生活感などに影響するような
大切なことを話していることも有り…なので
よく話さないと分かり合えないこともあるよね。


若い人と話すことはやはり大切。
娘の場合と違って同じ主婦目線はある意味新鮮だ。
老いた感覚、鈍感に甘んじている傾向にいるようだからね…。










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by nagotu3819 | 2016-07-10 08:00 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

たなばた

夕方の買い物に出たときのこと。
(6月の末日)
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もう七月になるんだ、
早くも半年を過ぎることになるなんて…。
モールでは買い物客参加を誘いつつ
七夕飾りを催し雰囲気づくり。

見るとは無しに見ると
星への願いが書きつけられた言葉群が目を引いた。
忙しい時だから、サッと通り過ぎようとしていたのに
ふと足が止まってしまった。

幼さが残る子たちの願いは
本当に可愛いものだと私も童心に返った。
微笑ましくもあり嬉しい気持ちにもなった。

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「りなちゃんとつきあえますように」
「水泳がもっともっとうまくなりますように」
「ピザやさんになりたい」
「テニスも受験も皆で乗り越えますように」
「わすれものをなくしたいです」
「だいじなものが見つかりますように」

何か私も星に願いを書きたくなったが、
この短冊に書かれた願いが叶いますようにと
応援しつつその場を通り過ぎた。


***

若い時は、なかなか時間が回らなくて
とくに小学生の時などを思い出すと
なぜこうも時の経つのが遅いのだろうかと、
所在なく思っていたものだった。

なかなか時計が動かないから
いつになったら大人になるのだろうか、
まだ自分は子どもで、何年も待たねばならないんだわ
…と、正直にそう思っていたものだった。

面白いゲームや熱中して遊んでいる時は
もちろん例外だけれど。


ところが高齢者の今、ちょっと振り返ると時間が無い…。
あっという間に時間が経っていくのだ。
もう一年の半分が過ぎてしまった…、
これということもせずに時間を空回りさせていることに
気にはするものの、実際は何もせずに
いることを承知でも、焦っている。

まあ、こういうことの繰り返しで
時は流れて行くんだろう。
時を流してしまって後悔するのだろう。








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by nagotu3819 | 2016-07-03 23:51 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(2)

画廊と水天宮

銀座中央通りを案内はがきの通りに
M子さんと歩きました。
彼女の友だちが油絵の個展を
開かれたのでご案内を頂きました。
その途中、ユニクロのビルが目に留まりました。
通りに面した窓際に10体のマネキン人形が
くる~りとゆっくり回っているのです。 
それが何階ものビルの窓、6階の窓全部でしたので
表に面して回っている人形全部で60体ほど、
面白いと”田舎者”丸出しで、
そんな様子のビルをカメラに収めました。

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銀座はいつも行く度に様子が変わっていることや、
まるで変っていないことがはっきりしていて新鮮です。



奥様でありながらご自身の趣味を
立派に続けておられる…、いえ、趣味ではなく
職業として絵を描き続けておられる友だちの友だちの
個展に参りました。

1994年から隔年に個展を開かれておられるとか。
羨ましいご身分です。
昨年は300号くらいの大きな絵も飾られていたとか…、
友だちが言っておられました。
今年は60号くらいのものから4~1号サイズのものまで
お手軽な作品もあったりして、それもまた親しみをこめて
拝見できる作品も並んでおりました。

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いつもの友だちKさんも後から来られて
画廊でしばらくお邪魔していました。
この日が初日でしたので、親しい友だちや
ご主人の友だちとか、続々と現れました。

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画家の高木由紀子さんは今回の作品展では
木々の姿に美しさを感じておられるようでした。
上真ん中は、桜の時期を捉えられたとか。
まるで雪景色の様でしたが、そう言われれば背景が桜色。
桜はこう、秋の木々はこう…という囚われ方をせずに
赴くままに描いておられる伸びやかさ。
この辺も私には無いような気がします。
いいな~、自由で…と感じました。

次に先日頂いたご案内のパンフレットを思い出しました。
前N会の散歩でご一緒だった94歳の紳士の
義理のお姉さんが彼と同い年の94歳とかのお方が、
誰かと二人展をしていることを思い出して
同行のお二人に話しました。
水天宮駅を下りてすぐの所と言うので
そちらにも足を延ばしましてみました。
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用意の悪いことに以前いただいたパンフレットを
もって来ていません。
…とかの、…だとか…などうろ覚えでした。
前会員の方に電話で尋ねてようやく分かり、
Hsビルにたどり着きました。
なんと突き止めたのは良かったものの
生憎の休館の日だったのです。
ザンネ~~ン。

近くの水天宮様とお祖父の「漢方医学発祥の地」
という碑を訪れて帰ったのでした。

その行き当たりばったりの散歩で
また以前のような散歩がしたいね、
どこかへつれてってくれないかしらと、
話が及びました。

自分の足が思うまま動いてくれる時に
東京文学散歩をもう一度したい、
気ままでテーマが無くてもいいからね…
ある駅に集合して、行きたいという場所を
参加の皆さんで想いや考えを出し合って行こうと
いう結論になって解散となりました。

なんだか気楽に実現するかも知れないような
明るさを感じました。






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by nagotu3819 | 2016-07-03 01:23 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(0)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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