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放射線医学総合研究所の一般公開

放射線医学研究所の一般公開の日であった。

家族を誘ったが、新学期で孫たちは新しい環境にまだ慣れず
少々この施設の見学は重いようだったので
私が一人出かけてみた。
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放射線総合医学研究所はここが大御所である。
そしてここでの研究が深まった重粒子で癌を治療する
医学センター、大学医学部などで実際治療を行っているのが4箇所。
専門知識の部分で難しいので理解しきれてはいないが、
概略的把握としては放射能を平和的に
活用するための研究と理解している。

日本人の死因の一位を示す「癌」を治療する新しい研究に
私は興味を抱いて、実は7,8年前にもこの一般公開に
参加し見学させていただいている。

有名な方々の死亡ニュースで若すぎると
びっくりする場合があるが、その死因はとみると、
大抵が癌を患って亡くなられたということが多いと感じる。
今の病気で一番難しいのは癌ではないかと
思い、感じもしている。
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この施設の一般公開は
年に1回だけのチャンスとなっている。

特にがん細胞だけに作用させる操作をした
放射線を重粒子線と呼ぶ。
正確にここにアップするのは自信がないけれど…。

光の速度の10%の速度の量子線が光の速度の60~80%までに
上げるためこの大がかりの施設の中でブンブン?振り回して
加速し速度を上げてできた重粒子、
それを癌だけに照射し癌の動きを制止させるように
放射線を加工する大掛かりな施設を見学した。
重粒子線治療は高価なものなのだと、私なりに解釈できた。

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私にとっては大変難しい世界。
その操作が出来る施設を整えるために何億円もかかるという。

その粒子線を使って癌だけをやっつけられる量子線を重粒子線。

いわゆる重粒子線治療には一般的に知られているのは
約350万円もするという。

画期的な放射線の平和的活用で人類の生命をながびかせ
そういう面を助けていると私は理解している。


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約2時間の見学で、以上のようなことが目では解ったが
このブログにアップし説明できるように把握できたか疑問。

あるいは細部の面で理解されていない、
はてな(?)の部分、自信のないところが多々ある。
正直に申せば、ぼんやりとした把握だ。

見学の子どもにも興味を持たせるようにも
研究員の工夫がみえるので、ここに
もっと詳しく説明をすべきでそれをするのも可能であるのに、
まあまあの線でお許しを頂くことにする。

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以前に見学した際には個々の癌の形状を
鋳型で作り、健康な細胞を避けてその重粒子線の
照射が可能になるよう製作された。
すなわち患部の所だけに重粒子線を当てて
頑固な病原の癌を治療できるようになったということの
実際を見て、なんと素晴らしいことだと感激した。

現在は三次元のパソコン画像でその患部の形状を探り、
その癌部分だけをやっつけ殺すことが出来るようになったのだと、
鋳型を作るよりも簡単に正確になったのだと、
とにかくも感心し科学の進歩の一端を見学し
少しだけ理解したつもりになって、
見学を終えた。



「はせ文科大臣」がつい先日、4月3日に
この施設に訪問されたとのニュース写真を見て
改めて管轄が文部科学省であると認識した。

医学関係の施設と思っていたから、厚生労働省の管轄かと思っていたが
研究施設ということからか、文部科学省の管轄であった。


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渡されたパンフレット
もう少しよく読めばもっと分かりやすく説明できるのに
ちょっといい加減な所があり
その点お詫びします。






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by nagotu3819 | 2016-04-27 11:29 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(6)

アメリカハナミズキが咲いた

今年のハナミズキは健気だ。
いつもより
沢山の花を付けた。
いつもより
小さい花ではあるけれど
懸命に咲き誇る。

花弁のように見えるのは
総苞で、中心の塊りが花序。
実際の花は4弁の直径5mm程度の
目立たない花が集合して順次開花する。

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縁起を考えた訳ではないけれど、
彩りよく紅白の木を植えた。
何故に紅色の木は小さいか。
紅色のハナミズキには虫が好くのか。
貝殻虫が幹の中ほどまでも
樹液を吸い尽くしたようだ。
かなり樹が弱ってから気がついた。

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懸命に咲く力に、
ようやく助ける手だてをせねばならないと
気がついたのである。

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悪かったわね。
全く気がつかなくって!
何か白い粉のようなものが幹についていると
わかっていた。
それはカイガラムシらしいと気がついていた…。
ただ、これがそんなに悪さをするなんて知らなかった!

確かこの虫から赤紫色の色素を抽出する。
食品や口紅にも使われるコチニール色素は
カイガラムシの死骸から乾燥し加熱して色素を抽出している。

その虫が樹にとってそんなに害をおこすとは思わなかった。
だから樹についても大目に見て
気がつくとつぶしている程度だった。

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カイガラムシを退治して
ようやくすっきりと伸び伸びとしてきたと
幹を見ながらホッとして5年になる。

青い空に向けて綺麗なコントラストを見せている。

白い方のアメリカハナミズキには虫がつかなかった。
早くから花をつけて家人を
楽しませてくれていたのだった。

赤い花は白い花の陰で
ひっそりと犠牲になっていたのか…。

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by nagotu3819 | 2016-04-20 23:27 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(8)

楽しく嬉しく…良い想い

「今日は、私にご馳走させてね…」と
友だちYさんの思わぬプレゼントでした。
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なぜ、なぜ? 理由を聞くと、
一昨年お亡くなりになった御身内の
持ち株がひょんな額となった。
これは全く当てにしていなかったし、あぶく銭のようなもの。
是非それでご馳走させて欲しい…、と言われるのです。

この日は天気予報が最悪で延期しようと提案したのですが
Yさんは全く受け付けてくれませんでした。
挙句の果てには、メールで「ぷん、ぷん」と延期の提案に
ご立腹の様子です。

Yさんは何でもやんわりと受け止める方で、
どうしたのかしらと思いながら
約束の時間に、やや遅れるというメールを出しつつ
強い風が突然襲って傘を“おちょこ”にしてしまいながらも
懸命に駆けつけました。
遅れて到着の私を、お二人はニコニコと迎えてくれたのです。
そして冒頭の言葉を言われたのでした。

私は以前52階のこのホテルを利用したことを思い出して
「18階に佳いレストランがあるわ」とその意外な提案を
素直に受け止めご馳走に預かる
心算となりました。

本当は京都料理に行きたかったけれど、予約客で満席でした。
それならと、中国料理の「梨杏」(りんか)に。

ご馳走してくださるという言葉に甘えた訳ではありません。
初めに、これこれの金額程度のご馳走をします、という
はっきりした目安を言われましたので、
こちらもすっきりとそれに載せて頂いたのです。

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土日祝の限定という「北京ダックコース」に。


前菜
たらば蟹入りふかひれスープ
ビールを注文し…、
北京ダック
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海老とアスパラガスの炒め
浅蜊と青菜のブラックビーンズソース
香港点心師の点心三種盛り
ホウレン草入り炒飯
梨杏(りんか)デザート


どれも本当に美味しかった…!!
ほんとうにご馳走さまでした。

「私の代わりに亡きお方へお線香をあげてくださいね。
Yさんには、いつも気にかけて頂いて心からお礼申し上げます。
今日のご馳走と言い旅のお土産と言い、いつも心配りをありがとう。」
「私こそ、素直に気持ちを受けてくれる人はそんなに居ない
からねぇ。貴女を素敵な友だちと思っています。私の方こそお礼を
言います。6月の楽しみの為、お互いに体に気を付けようね。」
「真っ直ぐに嬉しく頂いてしまう私です。幸せそうな Yさんは
私も見ていて嬉しいんです。突然お亡くなりになってしまった
お身内にもありがとうを言いたいのです。」
「心の中で言ってやってください。Muさんも喜ぶから。」
「電話で聞いた生前のMuさんのお元気な声が、
まだ耳に残っています。」

Yさんはこんなことも言いました。
私のご近所の皆さんに、こういう話題や気持ちを伝えたいと
思っても、返ってやっかみの対象にされてしまう、
噂の種にされてしまうのが、関の山と見ている。
黙って内緒にして、静かにしているのが一番だ…と。


***


そしてがらりと話題が代わります。
こちらも、いつも楽しいおしゃべりがご馳走の方です。
でもこの度は、趣きが違っていました。
グループ活動で、少々“困ったチャン”が居られるとのことで
創設会員として、かなり頭を痛めておいででした。
眠れないくらい、すっきりしなかったとのこと。

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なんとかグループ活動のルールを分かって貰いたいのに
分かっては貰えないような“困ったチャン”なんです。
遂に、リーダーが意を決してルールを指導するように
詰め寄ったというのです。
他の皆がその方の行動に困っているのだからと、
リーダーがやや悪者に思われたとしても伝えなければと、
言わなければ仕方ないことだという気持ちのようでした。

はっきりと攻撃の的になったので、
私の友だちはかえって“困ったチャン”に
同情の気持ちが生まれました。
でも講師の先生もリーダーの気持ちと同じで
それについて何も口出しはしませんでした。
“困ったチャン”がその会を辞めてしまうのではないかと
私の友だちは心を痛めておられたのです。

リーダーは態度を改めて貰えなかったら、“困ったチャン”が
辞めても良いと最悪の事態を考えて意見をしたと
言ったとのことでした。
次の勉強会に“困ったチャン”は
どうするのでしょうか。

この話題を持ち込んだ友だちはとても素直で
育った環境も良い方とお見受けしています。
だから、日頃困った人だと思っていても
その人の気持ちになってしまい心を痛めるんですね。
でも、会の運営はひとりを捨てても一線を守らなければ
ならない時があるのですものね。







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by nagotu3819 | 2016-04-19 07:03 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(6)

お花見や中学OB有志の会など(編集改訂版)

まだ九州熊本地震は、揺れています。
被災地の皆さま、お見舞い申し上げます。
その所為でお亡くなりになった方々に
無念の心を重ねます。
ああ~~。
震度3以上の地震、さらに震度6~7のような強い地震が
まだ次々に揺れ治まってはいません。
早く元のような静かな日本の地になって欲しい。
頼むわ、お願いするわ…。
万物の万の神様に…。
(4/16 up)
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(4/6)

お花見もしました。
たまたまスポーツクラブのお元気な方の参加でした。
けれど、昔のような散歩会のメンバーとは違いました。
桜の並木を悠々自適で歩かれることと勘違いしてました。

心臓が悪いんだ、脳梗塞を患ったことが…、
足に不安があるからと、
それぞれ、リハビリを兼ねてのスポーツクラブでの
頑張りだったんですね。
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(4/6)

一番弱いかと思っていた私は
平地の歩行においては大丈夫だったんです。
いつやら、山歩きで一歩も動かなくなった私の情けない足…、
でしたが、この度参加の中では一番元気だったらしいです。

他にも参加されると思っていた人が家庭の事情や
息子さんが急に体調を崩されていたことなどで
参加されませんでしたし、車を使って集まられた人も
ございました。

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(3/31 & 4/8)

スポーツクラブの高齢者層はリハビリに
通う方たちが多かったことを再認識したのでした。
私の思い違い、甚だしいということだったんです。
ついつい、ちょっと前の散歩会の心算でいた
私の誤算がありました。


そして散歩会の、旧「Nitiwa-Kai」の懐かしのメンバーも
顔を合わせる機会がありました。


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(4/11)

そしてまた、その後日がMidori-machi中学のOB有志会。
みんな気持ちは若いのにこうして見ると
否がおうにも年齢を重ねているんですね。
あのお元気だった方が見えてない、
スマートな話しっぷりに魅せられた方も…。
どうしているんだろうか。



身内の、それも息子などは歯に衣着せずに
「衰えた上に太ってしまっては老いたブタだよね」
(何て事をいうの!)
と心の中で怒りながらも、化粧を落としながら
自分の顔を見ていると、(巧いことを言うものだ)と感心し、
思わず吹き出してしまうのです。
先日の「千と千尋の…」ワンシーンも
浮かんでは消えて…(笑)。

仕方がない、ヘアースタイルもトレードマークのように
長くはしてはいるけれど、そろそろ別のスタイルに
決めてみようかと、迷いつつ考えるこのごろである。







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by nagotu3819 | 2016-04-18 01:15 | 交友録 | Trackback | Comments(10)

台北の休日②

第三日目

龍山寺(艋舺龍山寺)

1738年、福建省泉州から渡来した人々によって福建普江安海龍山寺の
分霊として創建された。
台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であるとともに、
台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ
台北市の「四大外国人観光地」とされている。
艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」と言われている。
(ウィキペディアから)

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台北市最強のパワースポットと呼ばれる龍山寺(ロンサンスー)。

観光客が訪れるだけでなく、台湾の方々も
熱心に参拝している有名なお寺。
このお寺には。ありとあらゆる神様が祀られていて
オールマイティのお寺としても知られている。

特に若者に人気のあるのは12番目の神様「註生娘娘」、安産担当の神様。
そして19番目の神様「月下老人」も良縁の神様として人気がある。
(インターネットから)



その後もやはり移動は地下鉄を使う。

スマホで地図を確かめながら…この旅のコンダクター任せで
大変申し訳ないと思いつつ、こちらは大船に乗せて頂いて
迷うことなく快適な台北街歩きであった。


これからアニメの世界へ
子どもたちへのプレゼントの企画もパパはちゃんと盛り込んで…。
キティちゃんのレストランで可愛いパンや食事も
ちょっと豪華に楽しんだ。
パンの底面はキティちゃんの焼き印が可愛く着けてあったり、
また、トイレの婦人用は豪華な休憩用長椅子が
設置され鏡にはキティちゃんが描きこまれていたりと、
至る所キティちゃん一色で、満たされていた。

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そしてジォウフェン(九份)へ

宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」の
モデルになった場所という噂もあり、日本人観光客への
知名度が高まった九份という場所に行った。
しかしモデルになったということは、
ジブリ・宮崎により公式に否定されているらしい。

忠孝復興駅付近のsogoデパートで、二度目の両替をしてから
バス停を探したがちょっと離れているところにあって
付いて行くだけの私たちは暢気だったが、
コンダクターのやや焦り気味の歩き方には
思いやりつつも付いて歩くしかないという思い。

何しろバスなので、決まった線路の上を行くしかない
電車とは違う。
路線や九份への表示など確認に神経を使うMさんの心が…。
(頑張って…)と密かに心だけの後押しだけなのだけれど。
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約1時間半バスに揺られて、九份に着く。

ここはむかし台湾の一寒村に過ぎなかったそうだ。

19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、
日本統治時代、藤田組によりその最盛期を迎えた。
九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、
路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの
建物が多数残されている。(ウィキペディアから)


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そしてまた時代の波により寒村となったが、
映画の舞台となったりで、台湾では1990年代初頭に

九份ブームが起こった。
そしてジブリのモデルにもなったという噂で

日本人観光客が増えたという。

家に帰り、孫の持っている「千と千尋の神隠し」を
DVDで見せて貰ったのだが、なるほどこういうところが
似ているわ…とか、この風景でヒントを得たのか
など、想像を膨らませた。

阿妹茶楼で台湾のお茶を頂く。
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やはり日本式の提灯に明かりが点るまで居なくてはね、
その感じを観ておかねばね…と。

ここで十分に楽しみ、お土産もこの辺りで買い求めた。




第三日目から、第四日目へ


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台北での最後の夜を九份で過ごした翌朝には
ホテルの周辺を妹とふたりで歩いて
コンビ二に立ち寄ったり、買い残したお土産の調達などで
しばしの時を過ごした。
上の写真の最下段の食事は、四日目の朝のホテルバイキングと
四日目の??食事だったかしら…。
カメラに残っていたのでとりあえずアップしておこう。
*加筆*
帰りの空港内で買い物などブラブラ…。
その時に軽食コーナーで昼食を摂ったことを思い出した。
久しぶりの瑞々しい果物に舌鼓!


そして松山空港へ。
空港に近い所に泊っていたし、比較的地下鉄の駅にも
近い所を選んでくれていたので移動に便利。

大きなスーツケースとともに流しのタクシーを拾い
松山空港に行く。
三泊四日という旅は、あっという間に終わった。
孫たちと娘夫婦と実妹と
本当に善い旅であった。

海外は仕事で何回も出掛けてはいる娘の夫Mさんだが、
台北は初めての土地だと聞いている。
それなのに、この旅のコンダクターを
務めてくれたMさんのおかげ~~~!!
楽しい旅、思い出多い旅となった。

Mさんに感謝します。
そしてお疲れ様でした。
仕事の時より何倍も疲れたと思う。

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さようなら、台北の街…。

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ただいま~、日本。
あ、マリンスタジアムが見える。
親しみのある日本の空気へ再び戻り来て、

明日がまた訪れる。








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by nagotu3819 | 2016-04-14 06:20 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(8)

台北の休日①

第一日目
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富士山がこんなに綺麗に見えたのは3月27日でした。
計画をすべて娘婿Mさんにお任せの空の旅です。

1月のころにこんな旅に同行させて貰うのと妹に申しましたら
すかさず「私も一緒に行きたいなぁ」との声を聞きました。
四人家族に一人加わるということより
二人になれば部屋当ても、座席の都合もよいと思い
早速娘家族に伝えまして、即承諾という運びで
私たち二人は、お邪魔虫組として胸弾むことになりました。

旅の行き先は台北です。

旅程は2時間程度になりますので、午前中に到着です。
台北に着いてから両替をいたしました。
松山空港からタクシー二台でホテルに到着。
一応部屋に入って、スーツケースを置いてから地下鉄「行天宮」から
MRTで士林駅まで行ってタクシーで故宮まで行きました。

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入り口かと思えるところをどんどん進んで行くタクシー運転手は
(ごまかしているのでは?)とふと心配になるような気がしました。

建物を見ながらぐるっと遠回りのような感覚でしたが
バスもタクシーも留まる本当の入り口がありました。
やはり初めての所って心配が伴うものですね。
頼りになるコンダクターのMさんですので、
任せておけばいいのに、全くその表現どおりの老婆心というもの。

嫌われないように(笑)、でも任せっきりでは
重すぎるのかと要らぬ気を使ったりして…。
本当に頼りになる私設添乗員(?)コンダクターのMさんです。


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故宮のお宝は見切れないくらい…実際に省きながら拝見しました。

リュックサックは 故宮展示の観覧するには禁止でしたので、
所定のロッカーに預けなくてはなりませんでした。

日本で白菜とキリギリスの翡翠の細工は見ているので
もう一度観ることができると期待もっていました。
残念ながらその翡翠の見事な細工のものは出張中で、会えませんでした。
代わりに肉石は、はっきりと見ることができました。

その後、タクシーで移動しようとしたけれど
いくらで行きますとか日本語で誘われましたが、
これは危ない場合があるとの知識でした。
折りよくバスが来ましたので、
それに乗りこみ、かなりバスは混んでいましたが
優先席はきちんと二席並んで空いていました。
優先席とは知らずに
妹と二人座らせていただきました。

そして「士林の夜市」に出掛けてその賑わいを楽しみました。
たまたま台北の観光や美味しいものなどの紹介を
妹が事前にテレビで観ていたのです。
それを参考に、蛎の卵とじなどみんなで頼んで
いろいろなお皿をみんなで分けながら、
たくさんのお料理を味わいました。
どれも美味しかったのは嬉しかったです。

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おなかがいっぱいになり、その夜市をブラブラと楽しみましたら
珍しい綿飴細工を見つけました。
「可愛いわ~」と指差し観ていましたら、その相手が日本人…。
あちら方面にそのお店があるからと教えてくださいました。

孫たちはそれぞれ注文して嬉しそう…。
地下鉄に乗って帰りましたが地下鉄内で
その綿飴細工のひよこちゃんの目が外れてしまったりでしたが
良い思い出となったようでした。


第二日目
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中正記念堂では蒋介石の偉業などの展示があります。
蒋介石の功績をたたえるため、旧日本軍の軍用地跡を
撤去後に創建された公園です。

その記念堂に身じろぎひとつしないマネキンのような衛兵を見ていますと
交代式があと30分もしないで行われるということを知りました。
そのセレモニーを見守ることにして、1階の展示室へ行き
その待ち時間を有効に使ったのです。
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その1階には、蒋介石の業績や当時の歴史・出来事など油絵に
したものを観ましたが、
日本兵の南京大虐殺の生き埋めシーンなどの油絵は、
見たくないものを見てしまったという思いでした。
事実は事実として気にしながらも、
日本人の立場は覆いようのないことです。
ひっそりと静かに見つめてしまい、その絵の前で
立ち尽くすことにもなったのでした。

戦争という人と人の殺し合い、
いけないことも正当化されてしまう非常識な判断をも
許してしまうという現実は、なんとも恐ろしいことです。


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次に地下鉄「東門」から「台北101」に向かいました。


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101の近くに宮崎駿のキャラクターを表現した
「どんぐり共和国」のショップがあります。
そこの支店長になった妹の義理の弟の子で
甥Huちゃんが居りましたので訪ねて行きました。

猫バスやその他子どもの人気ものが
人目を惹き小奇麗にまとまっている良いお店でした。

甥のHuちゃんには、突然会いに行ったわけでしたが
妹は会えなくても仕方が無いけれど…とにかく立ち寄る
というつもりでもありましたが、
元気な姿の甥Huちゃんに異国の地で会えて
お土産も渡せたのでホッとして満足にもなりました。

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その後、台北101に上るために結構順番待ちに時間を費やしましたが
高いところから台北の街を四方に眺められました。


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そして「象山-eki」まで行って、今上ってきた「101」を遠くから眺めるという
楽しさと美しさをあじわうことになりました。
ただ、私と妹は高齢者枠で、足の方も
日ごろの散歩の効果もあったとは言え、
やはり勾配のある道の傾斜が気になって
若い人たちとは行動を共にすることはできない気持ちになりました。
ふもとの公園前の喫茶店で、元気な娘家族を見送り、待つことにしました。
近い年齢の妹と来たことも良かったことと、
こんなことがあるとは予想もしなかったけれど、幸いでした。

私設添乗員(?)Mさんには、「ここまで来て観に行かれないなんて、
もったいないですよ~」と残念がられたのですが。

カメラを手渡してとにかく映像で知ることにしました。
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これは近くの駅からみた台北101の光り輝くシーンです。
とにかく昼間の映像も夜景も見られて盛りだくさんに楽しめた
良いスケジュールと満足でした。


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帰りの地下鉄の風景です。
こちらも昨日のように優先席。
優先席とは言わずに…、記録していなかったけれど、
愛を分ける座席だという意味の漢字で表現されていました。

*「博愛座」儒教の教えが徹底されている。(妹の進言で加筆)*

そして感心にも立っている方が居られるのに
その優先席は電車やバスに乗るたびに
どうぞというように二席並んで空けられておりました。
マナーが徹底していることを知り、
台湾の方々の優しさに触れたことでした。
結構歩いているので、
空席がとても有難かったのでした。




三泊四日の旅です。
三日目と四日目を次回に回します。








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by nagotu3819 | 2016-04-09 22:01 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(12)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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