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心の岸辺に咲いた…あの花よ

輝くあなたに追いて行こう
I will follow you.
お邪魔虫ですが

素敵だね
未来を夢見ているあなたを
応援しているよ

羽ばたく翼の力強さを感じたから
やさしく微笑むだけにしよう…

I'm looking out for you.
心から信じて見守っているよ

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ブログ投稿を
また、少しの間お休みします







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by nagotu3819 | 2016-03-27 08:50 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(4)

お彼岸の頃のことです

近くの公園ではしばらくご無沙汰しているうちに
春のころもに着替えをしていました。

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ホワイトデーをずらしましたが、下の画像はバレンタインデーの
お返しだと、言って贈ってくださる方もいます。
または、さりげなく下さる方もいらっしゃいます。

私がバレンタインデーで贈った皆さんには、
こう言っては身も蓋もありませんが高齢者の方々で、
しかも大方は糖尿病を患っているということを
洩れ伺っているのでほんの気持ち。
言うまでも無く本気(笑)で差し上げてない……、のが残念!か。
高齢者の方々に高齢者の私から、
世の風習に倣っての真似事なのですよネ。

商業ベースに乗りTVやラジオのニュースにも耳を委ね、
世間の波にも従って、義理チョコとか本命チョコとか友チョコとかの
「人並みチョコレート」で、「本命チョコ」にはもちろん関係ない。

そのようなバレンタインデーに対してのお返しです。
甘いものは…、嬉しいです!!!
もしもこのブログを該当の友だちがご覧になったら
具合が悪いんですけれど…!
大胆な私です。

うん、私はいつも「その一言はいらん」「付け加えることないよ」とか、
「余計なことを言うから面白い」というか「失礼だよね」というか…!

「それがあなたのキャラクターだよね」と
笑われています。

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まあ、長いこと趣味の会のサークル活動では
ピエロ的な、笑いのキャラクターで頑張っていましたので、
それが習い性になってきているようです。

以前の「年齢によって性格は変わるか」という、
あの(↓)心理学講座では、変わらないという結論がでています。

最近は見ないけれど、変わり玉という飴がありました。
ひとつの飴玉を舐めていくうちに、色合いが代わっていくのです。
潜んでいる色合いが現れるのって楽しいですよね。
一人の人に色々なキャラクターがあっても不思議ではありません。

そういえば俵万智の「サラダ記念日」にありました。
我という 三百六十五面体
ぶんぶん分裂 して飛んでゆけ
痛快です。私自身を見ても色々な面があります。
朝の私、昼の私、夜の私…。
一日の私を振り返ってみても多面体なんだなと
そういう見方をすれば、結構言えています。


***

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お墓参りをしました。
あいにくの雨降りでしたが、公営霊園なのでとても大きいのです。
市民の皆さんがお彼岸だとかお盆参りなど一斉にお墓に向かいます。
大移動のように押しかけることになります。
そのルートは長く渋滞となりますので、雨降りでもなんのその!
渋滞のうずに巻き込まれない雨降りは、好都合でした。

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彼岸雨 紫煙くゆらし父母遠く
線香は私の気持ち 束とする
来られない人の分ですお父様
お参りは午前にというお母様
姉妹孫 仲良くつなぐ墓参り
墓参りの後のお決まり 会食に

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by nagotu3819 | 2016-03-25 17:30 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(4)

三月初旬からのこと (ビルと子ども会記念品)

名古屋駅前に「大名古屋ビルヂング」が完成しました。

そんなときの私たち家族です。
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夫は地域のボランティアを10年以上に渡り勤めました。
そのひとつに子ども会の支援にも関わっておりましたのは、
市Y地区の「区政協力委員長」であったためでした。

今年度その任期の規約が改められ
80歳を限りとして退任ということとなりました。
長年本当にお疲れ様でした。

区政に関する、子ども会、町内会にも地区の色々の行事などにも
中心になって関わって、まとめることが任務でした。

もちろん、国立大を退官後の私立A大学にて教鞭をとり、
教育という本業を勤めていながらも、
学区ごとにあるコミュニティセンターにも、施設長を兼任しました。

傍目にも責任感の塊りのごとく自分の時間を削りながら
地域関係のことにも、気持ちを分配して勤めておりました。

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そんな諸々を、80歳になった頃合いを区切りとして、
辞められると規定ができ公認となりましたので、
彼の後任の方を、ようやく真剣に選出できる運びとなりました。

この三月いっぱいで交代する見通しになり
家族もホッとしているところです。

先日、そのひとつの役目「学区子ども会」に関することにも
区切りが付きますので、
思いがけない感謝の塊りと言ってよいような
記念としての可愛いアルバムを頂きました。

それまでの彼が活躍していた足跡を見て、忘れてしまっているような
記録のアルバムを、子ども会のお母さん方が
中心になって作ってくださったのです。

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工夫されて見ごたえがありました。
思い出すシーンごとに感慨深いものがあり、
素敵なアルバムはよい記念と、思い出として
子ども会の心が重く思えます。

時として子ども会ってちょっと大変なことだと、
そんな面倒なことをしなくてはならないものだろうかと
受け取ってしまうようなことも、
私は無いとは正直、言えませんでした。
しかしご本人は会長としての心血を注いでいましたけれど…。

夫はその長い期間、健康ばかりではなかったし、
責任感ももちろんのことではありますが、
地域の方々の期待に応えられる幸せを感じている様子でした。
そばにいてジンジンとその重さが伝わってきておりました。
それは、やりがいだけではなく、自身の生きがいとさえ感じながら
精魂をこめて地域のために働いていた姿が
写真を見ながら、写真には現れないことまでも思い出されます。

子どもたちの熱心な様子や喜んで参加する様子が印象的でした。




名古屋駅前の「大名古屋ビルヂング」。

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かつての同僚と会う約束となっていたその日に
完成、公開の日の辺りでもありましたので、
良いチャンスとばかりにビルヂングに入館しました。
完成となった名古屋の象徴である建物を、
烏合の衆となって大勢の方の後ろについて
ビルに入って行き、いつもの仲間で見物しました。

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公開のビルの5階は都会のオアシスの風情をなして外の空気を吸って、
そして駅前をいつもの反対側から眺められました。
このビルで働くビジネスマンの
お昼休みの息抜きの場にもなるのかしらと想像しながら
お日様の光をこの上なく暖かく浴び感じました。

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入館して初めて出会う柱は手書きのようなアートを施して
新しいビルの特徴を出していました。


見慣れた駅前を大名古屋ビルの方から眺められたことが
特に新鮮に思いました。


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元のなじみのビルを懐かしく思いつつ、ネットで探した画像と
新しいビルの対比をこのページにも載せておきましょう。

それなりに、以前のビルも整ったいい建物だったと
懐かしさを覚えながら時代の流れをみていました。








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by nagotu3819 | 2016-03-22 10:56 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(4)

もうすぐ春 桜が咲きます

嬉しい春です。

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孫が目指す大学に入学を許可されました。
その努力と頑張りに対して、家族でお祝いということで
三月末台北旅行を計画しています。

それに便乗しさせてもらい、祖母の私と私の妹が
同行させてもらうことにしました。


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そんななか、またまた嬉しい電話が夫から…。

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これも、春に因む大きな行事の中に
夫も選ばれたというのでした。

私たち一族は
諸手を挙げて、
畏れ多き驚きと共に
慶びに打ち震えて居ります。


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(ごめんなさい。
ちょっと大袈裟な表現でした。
思いがけないことでしたので…。)





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by nagotu3819 | 2016-03-19 09:13 | 私の原風景 | Trackback | Comments(10)

ちょっとお勉強です 「年齢と性格」について

3月のある日に講演会に出席してお話を伺いました。

学習センターで学んでいます知人から、そのテーマを知りまして、
この公開講座に参加させていただくことにいたしました。
年齢が性格にどう関わっていくのか興味がありました。

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私の昔を知って居られる方は、
私の気の持ち方や行動が変わったようだと
よく評価されます。

この私への見方には、少なくとも性格に関わっている
部分が大なのだろうと思えるので、
年齢によって性格は変わっていくだろうという
結論を導き出すと期待して先生のお話を聞いていました。

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「性格」と「人格」
結論は多くの対象に対する調査結果から、
パーソナリティ(人格)は、特性(気質)という観点から
ほとんど変わらないのだという
結論を導き出していました。



な~~んだ、
私は幼児期、思春期、青年期、壮年期などを経て、
人並みに老年期の真っ只中にいますし、
思えば長く生きてきました。
他者評価と自己評価を併せもって考えてみれば、
自分本来の性格(気質)は遺伝的なもので
気質は変わりようがないのだ
ということです。

このような結論が出た調査結果は
そんなものかと思って諦めを持って受け入れざるを得ません。
人として不足のものを補って全人格に近い人間に
変わっていくというかすかな希望があったのに…。
心理学の結果は夢を消しました。

でも、でも…。
環境によって他者から感ずるうわべの性格や印象は
変わったように見えるようです。
上記に示したようにクラス会などで久しぶりに会って
昔の私を知っていた同窓生は私を見て
クラスの中で一番変わった…、などと評価し驚きを持って
対応されることがよくあります。
そのため自分でも変わってきているのかなと納得してもおりました。
変わってきたようにみえるけれど、本来の私が表面に
出てきただけだと見る輩もいます。


好きではない自分の性格の部分を、心の奥底にしまいこんで、
こうありたいという姿を、表面的にでも装えるかも知れないし、
理想に近い自分になれるかも知れない、と
若かりしときは思ってもいました。

今となっては、ありのままの自分が一番楽で、
どう見たって心を着飾って「私」を演ずるのは
しんどいことだと思います。

何とか変わったように見せかけたい…。
年齢を重ねればそれだけ経験も積んできていることもあり、
容易く自分では無い自分になれるんじゃないか…、と思います。

いまある自分は、本来の私とは
やや「ずれ」があるし、変わったと評価されても
必ずしも違うとは言い切れません。

年齢を重ねれば重ねるほどに面の皮も厚くなるのですもの。
昔は本当に人前で話をしたりする機会には、
上がり症で顔が真っ赤に染まっていました。
いまも多分、「赤面の至り」なることを数多くしていますのに、
耳まで熱くなったことを忘れるくらいに、
そんな純情さを感じなくなりました。

そうです!
耳まで熱くほてってしまったということは
最近はありませんもの!

可愛く(笑)ない老人になってきたということかしら。
こんなことを話題に、正直すぎるとも言えるのかな?

反省しました。






(参考になるかもしれません。リンク→





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by nagotu3819 | 2016-03-15 12:42 | 私の原風景 | Trackback | Comments(4)

ちょっぴり春です 写真展と散歩

写真展のご案内を拝見しました。
毎年伺っているので、その作品展をメインに
色々な用事も抱えて移動しました。
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友だちには会期中の何日ごろに伺うとメールしました。
友だちのAthukoさんも、当たり前ですがお忙しい。
そんななか、伊豆方面からお出かけなさる
彼女の旧友の方との出会いも
たまたまとはなりますが設定となりました。
その友だちは遠方からなので、
お夕飯を共にしましょうと。
私とは初対面のKumikoさんでしたが
あなたとの共通点があるのよ…と。
父の職業が同じだったのです。
そして話していくうちに30代のころ住んでいた同県の
ご出身だったり
共通な話題もところどころにあって
コーディネーターの彼女に感謝でした。
ありがとう、Athukoさん。
素敵な出会いを作って下さったわ。
雨がそぼ降る寒い日でしたが暖かな時間でした。
お酒の酔いも手伝ってくれて、そこは温かに包まれました。

Kumikoさんの貸し別荘(ペンション)←*

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彼女は八時過ぎの新幹線に乗る予定で
地下鉄駅でのお別れでした。
またきっと再会できるような気がするお人柄で
楽しいひと時でした。



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また別の日に。
散歩道の途中にさほどは大きな木ではないけれど
早咲きの河津桜が満開でした。
いつものところよりは小奇麗な、
そしてサッパリ整えられいる街並みです。

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これらは何日か分のものではありますが
同じ方面での画像です。
近くにMデパートもあり洒落た街並みが構成されています。
奥様映画劇場なる小さな映画館にも行きました。
「先生と迷い猫」の最終日でした。
何となく夏目漱石を思い浮かべて観に行ったのですが
大きな顔で先生の周りに存在していた猫が
ある日突然姿を消したのです。
先生にとっての猫の存在と、その猫と近所の方々との関わり、
色々な思いを追いかけながら、亡き奥様との愛情に
想いを馳せてしみじみと感じ入った物語でした。


ここには自動車学校もあります。
私は50歳になったばかりの12月に免許を取得しました。
女子大学が二つ、県立高校が一つ、私立高等学校が三つ
近くにある文教地区でもあります。

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私は久しぶりに3000歩を歩き、デパートでブラブラ歩きして
ようやく7500歩余りとなります。
どうやら毎日の目標歩数8000歩に近づいているので
あと少しと当てもなく歩いて帰宅となりました。





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by nagotu3819 | 2016-03-13 08:03 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

参ったなぁ

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これは、クロスステッチで埋め尽くした作品です。
細かく微妙な色合いの区分けが見事です。

どういう人が刺繍したと思いますか?
きっと、種明かしをすると驚くと思います。
雪の色合いの細かい色彩の差、鹿の毛並みの微妙な彩色…。
とても写実的にまた、丹念に一針ずつ刺すクロス刺繍。
私はこんな細かいクロスステッチの刺繍の図柄は
見たことがありませんでした。

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梟の姿を模したデザイン図。
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梟の目の辺りを拡大する。
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ライラックの小枝に止まる…小鳥



鳥の名前を聞いたのに約2ヶ月前に、PCも使えなくなっていた時に
ここにアップするために写してみたのに
すぐにアップできなかったので
小鳥の名前はもう覚えていない。

また聞きに行かなくっちゃ!!
そう、まだ写し残した作品があった。
それを写したつもりだったのに
メモリーの中から消えていた。

また写しに行かなくっちゃ!!
鳥とか動物の図柄のものの中に
珍しく街の風景のなかで馬車が走り
山高帽を被り、多分シルクハットなのだろう紳士の姿や
長いドレスに身を包んだ淑女が雪の降る中を4,5人歩いていた…。

その刺繍作品はこれらの中では珍しい図柄。
あとは雪を表すドットステッチを添えて
降っている様子を作るところで、ちょっと完成が
滞っているという。

こんな細かくてものすごいデザインの
クロスステッチ刺繍は、布とともに外国製。
刺繍糸も外国から求めたという。

見たことが無いはずだ。

製作者の種明かし。

この刺繍の製作者は、驚く無かれ男性なのだ。
昨年、国立大学を定年した後から手がけた作品だ。
退官して時間が出来た義弟が大きな凸レンズを
刺繍枠にセットして1作品を
3~5ヶ月だったかな?…
それほど長くかかって製作したという。
選ぶデザインは動物学者らしい。
それほども変化の無いややこしい色合いをよく選り分けて
完成したこと!

もっともレース編みをする男性、生け花を楽しむ男性も
珍しくはないけれど。

しかしこのような大作を何点も製作するような
根気は恐れ入ったものである。

もともと雑な仕事しかしない私には
いかに糸や布を扱うことや、縫い物などが好きであっても
到底挑戦したくはないなぁ。
恐れ入ったと言うしかないわぁ。









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by nagotu3819 | 2016-03-08 03:01 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

いろいろ纏めて…

暑さ寒さも彼岸まで…と申します。
もうじき三月お彼岸となります。

1ヶ月前に大変寒いと家に閉じこもっていました。
寒い夜でした。

翌朝、雨戸を開けると真っ白に雪を被っている木々を見ました。
ちょっと驚きました。
不意にそして静かに降っていたのです。
寒いとは思いはしたものの、この時に
雪景色を見られるなんて思いませんでした。
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気の合った4人組で二日間有効のバス、JRを
自由に使って軽く旅が出来る案を
友だちが提案されましたので、すぐに賛成!意気投合。
さっそく出かけることにしました。
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まだ乗ったことがない…、もっとも どこも乗ったところが
ない私ですから、新鮮な気持ちで車中の人となりました。

私とA子さんはお若い二人にお任せの体。
第一日目は、お天気も暖かな良い日でした。

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海沿いのお花畑が広がっているところを
見渡している小さな喫茶店がありました。
そのお店に腰をおろして陽気にのんびりとコーヒーを頂きました。

各細胞の隅々に染み渡るような美味しさを感じました。
その辺りでゆったりとしつつも、感じたことは…。
「津波になったら、この裏山に登って行きましょう」
などとの標語でした。
まだ東日本大地震の復興ままならない現実を感じながら、
海沿いでの観光を味わっていました。



Shirahamaのホテルにくつろいで、夕飯を摂り、「さあ、お風呂に
行きましょう」というそんな時に、B子さんに携帯で連絡が入りました。
急用が出来たのです。
のんびりと旅を楽しめないことになりました。
思いがけないことです、仕方がないことです。
残念なことにB子さんとC子さんは早朝にホテルを後にしました。

残った二人はのんびりと帰路に就き、時間にとらわれることなく
動きました。
バスが1時間に1本というこの辺のこと、
日ごろ8000歩は歩いているので
1時間同じところで待っているのでは「つまらないわね」と、
散歩しながら次のバス停まで、
そしてまた次のバス停までと
歩いてしまいました。

決してバス代の倹約ではありません。
もうバス代も込みの切符を持っているのですから。
ただ、その雰囲気を歩きながら感じ取って行ったのです。

Awakamogawaで、一旦下車。
その辺をぶらり散歩。
駅前にちょっと素敵な喫茶店に寄りたくなりました。

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二人はこれと言ってどこをどう見たいという気ではなくて
先に急用ができて帰ってしまった二人に対して
あれこれ観光して得したような気にはなれませんでした。

行き当たりばったりに、帰ればいいかという気です。
のんびり(あ~何度ものんびりという言葉を使った!)と
気の向くままに…。

それより、知り合って日も浅い私たち二人はこれまで生きてきたことや
どんな目標を持って、何かをしてきたかなどを
話しながら、聞きながら、電車に揺られていました。

彼女は、お母さんの言葉が事あるたびに生きる道標のように
思われて実行してきたといいます。
死ぬまでに外国船に乗って楽しみたい、
女は王女様の気分で過ごすことも大事だからと。

良い体験をなさったみたいです。

私はどうかな?
自分を信じて胸を張って生きてと行きたいと
思いながら生きてきたようだわ…。
もう一度人生を生きなおすことは出来ないから
これでよいのだと思って生きていきます。


さて三月に入ってから、友だちから電話。
1日に約束していたわよね…とお知らせいただきました。

そういえば、失念していたわ!
教えてくださってありがとう!
約1ヶ月前に約束していたのです…。
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そしていつものように ”ダベリング”と、シング ア ソング。
声を出して歌うこと、何でも話すこと(自分の経験を話すこと)など、
いろいろの時間の過ごし方はストレス解消!?
この笑顔は、結構心の隅の方までも満たされている感じです。


またその後日は予約していた診療所に行って、
先生や看護師さんと話したりして安心できましたし、
万歩計を加算させもしました。
また翌日はかつてのサークル活動の旧友の方々との集い。
時間の経過を思わずにはいられませんでした。


素敵なひと時を
思うままに
重ねたい…と。
そのような生き方を目指して
矩をこえず実行していきたい…と。









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by nagotu3819 | 2016-03-05 08:33 | 旅・散歩:食事 | Trackback | Comments(8)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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