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端折ります

昨日はスイミングするから、散歩は休んでもいいか、と
自分勝手で朝はぐずぐずと部屋にいた。
しかし勝手な時間を過ごしていた所為か疲れを感じる。
栄養面の方よりも、暑さの所為か時間的な乱れも
疲れの要因かも…。

何だかかなり昔のこととなってしまった。
記録は記録としてアップするが、こうして見るとかなり食べている。
あのときは…、友だちにご馳走になってしまった。
何でも、桁違いの思いがけない収入があったんだって。
だからそよぎにご馳走したいと言われた。
そんなことでご馳走したくなるということは
経験がないので分からないが、古くからの友人セッちゃんなので
一応は遠慮したのに結局は喜びは分かち合おうと
言われて、では…と素直に頂いてしまった。

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なんだかんだのご馳走だわ…。
このころ、食べることへの意欲が薄らいでいたのに、
興味も無くなっていたのに…。
口だけは動いていたのね。
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酢じめのサバ、鯵のお鮨、最近食べてない。
おいしそうだし、食べたくなったなぁ。
こうして少し時間を置いてみると客観的にみることができる。
これもまたよし…と書いたら、“又吉”と変換された(笑)
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また1年ぶりに懐かしい友人との会食があった。
あ~、友だちと楽しく食べたりおしゃべりしたりが多いから
太ってしまうわ…。それにこのころは
水泳もやすんでいたし…。
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頃合いに定期的な検査日。そのあと1か月ぶりの友と
会食。最近は定期的に逢うようになってきている。

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会食というタイトルですでにアップしてみたので、
出している本人もあれ?見ているようなと、
頭の中が混乱してくる。
でもこれは、一日単位の献立表。
貯めすぎて少々辛い。

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水泳の友だちと4人で会食。また違う仲間との広がりで
何か幸せを感ずる。これもまた好しですね。

どうぞ御許し下さいね。










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by nagotu3819 | 2015-07-31 04:47 | 今日の献立 | Trackback | Comments(8)

草取りとDVDと ⑪散歩

その前日は庭の草取りです。
10分の1程度の草取り成果ですが、やらないよりは増し…程度に考えて致しました。
あまりに汗だくになり、体力は消耗し続けです。
家の中で横たわってしまいました。
休みながらカーテン越しに、ぼんやりと見えました葉っぱが、綺麗でしたので庭に向けて写してみました。
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そして草取りの翌日の散歩。
⑪森の公園は涼しいし、冒険のような魅力があるけれど、どうも危険な香りが気になるので、今日からしばらくは、森の公園の方向は止めておくことにしようと思います。
例の運動エリアの公園は、割に人出があります。
安心感と楽しさをもって散歩が出来ます。
今日のコースは日時計の方ではなく、高校野球の予選などを行う会場方面を歩きました。
そして散歩の最後は黄花のエンゼルトランペットが満開でしたので、すっかり疲れが取れたようにすっきりしました。
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だから、散歩に引き続いて、我が家の庭を整理しようと思いましたが、暑いのと、疲れてきたのとで、ほんの申し訳程度に今日も草を抜き植木の刈り込みをしました。



また珍しいものを借りました。
C市で行われたシニア劇団のオーディションから練習風景、そして完成に向けての合宿やそれぞれの、発表の時に向けてのそれぞれの方の力強い抱負、衣装をつけての練習などが収録されていました。
知り合いがとにかく公演に来れなかった人たちにみて欲しいと、回覧されたのです。
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異色のメンバーは、94歳の方の挑戦、シャンソンを歌うプロ級の方、さらにとても落ち着いて演技をされる方は、素人ではないと感じました。そういう方が中に入っているからこそ、やや学芸会風のシニア劇団が輝いて見えるのでしょう。
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男性の方も、割に沢山参加されていました。劇団の公演日に先立って、放送されたり新聞に載ったりしたようです。

これは昨年の公演内容でしたが、今年10月末日辺りにまた劇団の公演があるようです。
応援してあげたいけれど私のスケジュールは空くか今のところ不安材料です。
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94歳のおばあちゃんが主演と言える演出でした。歩けなかった彼女が、あるきっかけを得てスックと立ちあがる元気も出て、さらに、なんと長い長い口上を縦板に水の如くに喋り始めるのです。
そんなセリフを94歳でも実現可能なんだと、見ている方々にも勇気を与えてくれているようです。

オーディションの時に自己表現され、アッピールした好いところを、演出家はうまく取り上げてこの公演作品を構成していました。
シニアだからこその、今まで生きてきた部分を背負ってきた経験が生かされている…、過去の経験が巧く表現できるのがシニアだと演出家は言っておりました。

それぞれのメンバーが光るような筋書きを工夫されています。
旗揚げ公演は、みんながスターでした。
こういう楽しみ方をされていることもまたあって、多様に生きる良さが見えました。
人それぞれの興味関心の部分が、刺激されて生き甲斐だとして受け入れられ、劇団に参加して良かったという感想も、このDVDに収められていました。

シニアだからこそで、これからの若い人たちとは自ずとその目的も違ってくるのです。
楽しい、嬉しいから、残った能力を発揮する、仲間づくり、学びの精神、自分を発揮するための何かを発見、などがあり、シニア世代を生き生きとさせてくれるのでしょう。






☆page top☆




◎youtubeで見つけましたので、追加しました。
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by nagotu3819 | 2015-07-30 08:30 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(4)

遠出をして芸術感あふれる午後

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最近元気がないし、腰が痛い、座って居られない、自分の車も遠出が無理で手放した、10kgは痩せてしまったと、何かと体調の不良を訴えられていた友だちCさんの所へと暑中見舞いのつもりでお伺いした。
小中学校時代、泊まったり泊まられたりを何度か繰り返し仲良しだった心からの友だちの一人として、お互いを尊重しあっていると感じてお付き合いしていた。片道25kmくらいの遠さであるが、とにかく暑いさなかに私は車で出かけた。

案内されたのは、ちょっとおしゃれな“グラッチェ”というイタリアンレストラン。つい先ごろ別の友だちとランチして食べ過ぎの苦しさ?を味わっていたので、なるべく盛りだくさんなご馳走は要らないねと言いながら、またご馳走をお腹に入れてしまったかも。
そんなことを反省しつつ、やはりCちゃんも「こんなには…」と躊躇しながらもランチコースを注文した。お喋りのご馳走も加えていつの間にかお腹に入ってしまい、中でもお野菜たっぷりカレーがおいしかったし、冷やしスープも食欲を進めた。


今、Cちゃんは絵の制作に夢中。その彼女の絵の指導者は、種々の画展で賞を頂いておられる活躍中の澤登千代子さん。食事の後で、彼女のギャラリーを訪問したのだった。
一階は主に植物画、ボタニカルアートを展示されて、二階にも澤登さんの作品や業績を示す展示、七宝焼きのアクセサリー、そして布造花のお部屋も。
彼女の作品が5部屋に分けて所狭しと、しかし品よく控えめに展示されていた。

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友だちCさんに各作品の部屋、部屋を案内されてからリビングにお邪魔した。
すると、9月に個展を開くためご案内にいらした版画家で切り絵もなさっている紳士もおられた。今回は猫をテーマに切り絵や版画展を開くとのこと、そのご案内はがきを持って来られた紳士であった。
またCさんの御親戚の、地域で多方面に活躍されておいでのご婦人もそのリビングに居あわせてくつろいでいらした。私たちもそこに招かれ、澤登さんのご主人も加わられた。そして少しの間なんということもないお話の展開…。
それがなんともセンスの光る面白さ。なんていうこともなくなんだけれど。
「猫」をテーマに個展ということで、猫の話。

澤登さんは猫がお好きで、家の中で二匹可愛がっているのだと言うが、野良猫をひょんなことで手厚く見守ることになったという話。
瀕死の状態で彼女の前に出くわしてきたことが運のつき。動物病院へ運びこんだら、開腹手術をせざるを得ないような内臓破裂のひどい状態。
なんとか助かったそうだけれど、ご自宅には二匹の猫が居る。仕方がないのでベランダで飼うことにして一度も家には入れてない。それでもいいかと猫に聞いて後、「ひなた」と名付けて飼いだした。ひなたという名前をつけたというセンスも面白い。

ひなたは三匹の猫のなかで一番自由な、良い生き方をしていると思うと言う。自由に餌をもらい生きることに困ることはないので、ひなたに作ってあげた寝床に昼間は寝てばかりいるのだという。夕方になると寝床から抜け出し、どこかで狩りをして来るんだそうだ。小動物…、もちろんネズミや鳥やその他虫たちなどの狩りをしてきて傍らに獲物を置いているので分かるのだそうだ。ご主人は庭の手入れをしていた時に、雀の頭だけのを見つけ“ひなた”の仕業だと言われた。翌日に同じところを見たときにはもう無くなっていたそうだけれど。
そんな他愛のない話を面白く聞いて、私も猫の話ではないけれど、先ごろ見たカラスの軍団の話をご披露した。カラスって結構お利口なんだよねと。

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絵の評論家になっている澤登さんの友だちと、上野の美術館で出会った時の話も。
おしゃれに心を砕いて出かけたが、評論家の彼女が膝上丈のブーツで身を包んで颯爽と優雅に佇んでいた姿を見て「負けた!」と思ったとのこと。おしゃれさんの澤登さんも、女特有の勝負をしていることのご披露…。
話題として負けたとか勝ったとかは言いにくいだろうと思うのに、これも小説の一コマみたいに興味深い話の運びだった。
展示された絵の評論をしてくれる彼女の的確な批評に、思わず描く前にその注意点や着眼点を教えてよと澤登さんは彼女に言ったそうだ。ところが評論家の女性は、「私は評論家よ、絵を描くことはできないわよ。描きあがった絵を観賞し評論するのが仕事なのよ。」と。

初対面にもかかわらずあけっぴろげ風でもないが飾らない話しぶり…、正直に心の内を話されることなどにも、魅力を感じた。言いたいことを言う場合は何気なく人を傷つけていることもあるかもしれないのに、ユーモアの心でさりげなくという配慮もなさって気持ちよく、好感をもったことである。
いや、他人の気に障るような話題はむしろなさらないのだろうと思えたのであった。








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by nagotu3819 | 2015-07-27 23:41 | 交友録 | Trackback | Comments(14)

散歩⑩

日曜日、今日も暑い日差しだ。
やはりお休みしようか。いや、いつものように出かけよう。
そんな迷いもあって、1時間ほど出足が遅れた。
だから、歩いていてもヒンヤリと少しだけ周囲より
温度が低く快適な森の方に出かけた。
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ヒンヤリは良いのだけれど、すれ違う人が居ない。
ちょっと不用心な気もするので、本当はこちら方面は
避けたい気も起るのだが涼しさは魅力だ。

散歩の出始めで5,6人の散歩帰りのご近所集団と
すれ違い「おはようございます」と言い交わしながら
互いに離れていった…、やや不安な気持ちも…。

先日のコースではなく高低差のある方向へ歩いた。
私はこの程度の距離ならなんでもないのだけれど、
一日中歩き続けるような山歩きは
だんだん膝の辺りが自分の意志とは関係なく
動かなくなってしまうことを
三度も経験しているので、少しは負荷をかけなくてはと、
頑張ってみたい気もして不安ながらも
山道の階段を上り坂を下った。
本当に大したこともないのに私自身は、ちょっと冒険。

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恐る恐るなのに、いつの間にか野草の花をつけているのを
眺めては、カメラを向けてみる。
蝉も振るように鳴いている。
動画を撮って見たが、なんとPCでは再生が出来ないのだ。
以前、SONYやCanonを使っていたときは
難なく再生出来たのに…。
あら、Canonの時は撮った動画を張り付けたり
していなかったかも…。
Nikonに変えた今、カメラのダウンロードを省いて
使ってしまっているのだろうか。
もしそれが原因としたらなんて融通性があり過ぎる。
もうこのカメラになってから3年目になるのに…。

*PCの中では見ることが出来たがYouTubeには貼れない。
森の公園の蝉しぐれお聞かせしたいが想像だけね。

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そして森の公園ではあるけれど、山道とも言えるような地区。
足の筋力を保っておきたいと頑張ってみている。

近くの集合住宅が見えるところで
多分中年以上の男性一人とすれ違ったが、
こちらの方にも“おはよう”と小さな声であいさつしてすれ違った。
ご近所の方らしいし、立派な高齢者なんだよ、私は。
怖がることも変かと思いなおしながらも…?
老人でも何でも、今は信用できない人たちも
多いので用心に越したことはないね、瞬時緊張した。








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by nagotu3819 | 2015-07-26 23:08 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

懐かしの校歌と嬉しいはがき/散歩⑨

いつも親しくさせて頂いているYKさんから携帯メールが入った。出身中学校の校歌を覚えていますか…と。
私は中3の春、転校したために校歌を歌う機会は、2,3回はあっただろうか。
最後のフレーズは確かに覚えているけれど、出だしは、1番か2番なのかはっきりしないので、妹たちに問い合わせてみるからと、とりあえずYKさんに返事した。
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記憶力自慢の妹たちだから、きっと確かな返事があると思ったのだが、ただ頭に残っているもので、多分意味が通じるから、確かだと思うわと、1番の歌詞だけは思い出せたようだった。
…とは言うものの、生徒手帳やプリントなどからではなく全く記憶のみのものだったから、少し気にはなっていた。

お問い合わせの彼女、YKさんは、8月にクラス会を開くにあたって、旧担任教師はもうこの世には居ないため、当時―朝のホームルームによく歌を歌っていたので、先生を偲んで歌いたい―その準備をしているとのこと。
Web検索しても、校歌は新しくなってしまい昔の馴染んだものではないという。作詞家や作曲家名でも調べたが出てこないので…というのだった。

そうだわ、あの頃仲良くしていたSYさんに聞いてみよう…と、連絡してみた。
しばらくお待ちして(10時間くらいたったかしら)、夜9時過ぎにお返事があった。
彼女の妹さんが、以前学校から貰っていたものを、FAXで送ってくれたそうで、それをまたFAX送信していただいた。
あ~、さすがSKさんだわと、嬉しく思ったことだった。

もちろん思い出し、頭を悩ませてしまった妹たちにも、わかったことを知らせ念のため歌詞を送ったのだった。


  校 歌        作詞 松原翠大  作曲 芥川也寸志 

1 松のこずえをわたる風 太平洋の潮風が 今日も希望をもってくる ああ 清新の緑中 ああ 清新の緑中 
2 国史に高き○○の町 その黒砂の学び舎を われらこぞって育てよう ああ わが珠玉緑中 ああ わが珠玉緑中 
3 われら学ぶは国のため 礼儀秩序を身につけて 正しい世界の人となる ああ 永遠の緑中 ああ 永遠の緑中 
昭和27年5月10日制定                

歌詞をみると、前時代的な言葉が目に止まった。
なるほど、私たちが卒業して3年くらいたった後に、昭和27年から歌われてきたこの歴史ある校歌は、幕の裏側に消えたというのだった。
新しい校歌は、当然のことながら馴染みも歌った覚えもない、現代に通じる歌詞にとってかわってしまったので、懐かしさも湧かない校歌となっていたのだった。



***


うれしい暑中見舞いのおはがきです。
綺麗な絵は、ワードで創作されたのです。
かなり時間がかかるのでしょうね。


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追記:今日は朝の散歩じゃなくて庭の草取りに励んだ。
でも、使う筋肉というか別の身体の個所を使うので、一時間足らずで
疲れて、汗がいっぱいに流れて、お手上げだった。
しょうがない…、慣れてないもの。
潔く諦めて、着替えして休憩に入る。
そして、夕方少し暑さが鎮まって来たころに
ぐるりと家の周辺を回って、買い物など普段は車で行くところを
歩いて用事を済ませた。(⑨)
ただ歩くよりも、目的を持って歩くことの意義を考えると
やはり用事を片づけるために歩くことは良いのかな…と思う。
そういうところがわずか戦前生まれという部類の
私たちは、ケチくさいというか
貧乏くさいというのか…。

でも、汗はかきつつ歩いたけれど、
一生懸命さでむしろ気持ちよかった。
きょうは二度も汗をかくようなことをしたので
着替えも二度、洗濯は後の部分は
明日にしようと、
洗濯機に放り込んでおいた。








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by nagotu3819 | 2015-07-25 18:03 | 覚書 | Trackback | Comments(6)

朝散歩⑧ いろいろ思うこと

出かける直前に短時間の雨が降った。
けれど幸いに私の出かける気持ちを遮るものではなかった。
昨夜の就寝時には(明日は散歩を休もう)と思っていたのに…。

朝目覚めると微かに止めようかと思ったけれど
やはり散歩に出かけることにした。

散歩のはじめは体育系のこのエリアに入る時、
バカにカラスの鳴き声がいつもと違い騒がしかった。
見ると、四,五本の槇の樹の下で十四,五羽のカラスが
ある物体を取り巻き、ガアガアと。
肉食のカラスが獲物を取り巻いてやっつけているのかと思った。
ふと足を止めて見たら、攻撃対象は同じカラス仲間のようだった。
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私が足を止めて見たからか、
いじめを受けていたようなカラスが、
すきを見てスッと飛び立った。
それに続いて二羽が続き、計三羽が低空で逃げていった。

ホッとしながらも、結構カラスは正義を好む様子…(?)、
もしか全員の制裁を受けていたのかなとも思うけれど分からない。
残されたカラスは逃げたカラスをさらに追うようでもなかった。

いや、あの飛び立った三羽は一羽を追うものだったか?
残ったカラスの一群は大人しくそのままに
纏まってあの二羽に任せていただけだったか。
それ以上は見てはいなかったので分からない…。

いつもの日時計は散歩コースの中ほどにある。
日時計も濡れていたが、さすが夏休みだ。
制服の女子学生二人が日時計のエリアに腰をおろしていた。

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そして…。
案の定、叢の小さな花々を盛んに咲かせていた場所は、
なんと見事に草が刈られ綺麗になっていたのだ。

仕方がないとは思うがちょっと残念な気もしながら、
私って、特に「別れる」ことが嫌いな性質なんだなと自己分析する。

まあ、その特徴を自覚しているから執着心を抱かぬ前にとか、
髪の毛にしても長くなり過ぎないうちに切っておこうとか、
駅で見送られるのもあまり好きではなかったり、
自分でショックが大きくならないように、用心していたりする。
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自分からくるりと向きを換えて、「さよなら」をする。
悲しい気持ちを相手に悟られないように。
相手は別に悲しいと思わなくても
その気持ちを移して濃くしてしまわないように。
見送る人はバカに潔く別れる人だと余韻すら感じないと思われたり
する傾向なんだろうな…。

お祖父さん、お祖母さんが久しぶりに逢った時の思い出は
いつも心がつぶれていた。
いとまをしようとすると、とっても残念で仕方がないような
悲しい気持ちをあらわにして「そうか…、もう帰るのか…」と言われて、
次に行かねばならないのに、その気持ちをそがれたり、
または「私だって悲しいのよ」…であるのに、
そこへ心を置き去りにしなければならない破目になるのだった。

きっちりと決別するように、自分に言い聞かせている。
心がけるようにしている。
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そう言えば私の娘に私に似ている子がいる。
目を真っ赤に泣き腫らして別れを惜しむ子が。

草達よ。
きみたちは強い。
また出ておいでね…。

あ~、あなたたちは強い強い生命力があったね。
こちらが困るほどに…。

あ!
家の庭の草を綺麗にしなくては
ならないな…。
大変だ!!







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by nagotu3819 | 2015-07-24 14:21 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(2)

朝の散歩⑦

好い天気である。
今日は森にしようかと足を向けたが、いつも割に
沢山の方々が歩いたり走ったりしているグランドへと
方向転換して歩きだしてみた。
今日は暑いけれど涼風も吹いている。
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あちらこちら眺めながら早足に歩いた。
いつも雑草ではあるが、緑色が種々折り重なって
なかなか美しいものだと癒されつつ
眺めていた草たちの姿が、きれいに無くなっていた。
あ、あ…、
あのブンブン振り回すような音を立てる草刈り機で
緑の葉っぱたちは刈られてしまっていたのだ。
たった一日、こちらを散歩しなかった。
知らなかった。
ちょっと驚き、あの野葡萄の丸い実が
色ずんで行くところを見たかったなぁと
少々心が折れた。
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花壇の花は綺麗に整頓されているから刈られたりはしない。
でもその他の地表を勢いよく覆っている草たちは
もう、あとどのくらいで刈られてしまうのか…。

余命は幾許かと思い測ってしまった。
耳を澄ますと、遠くの方であの草刈り機の音…。
こんなに早く~?
そうね、働く者は早い方が涼しくて
かるもの…。
元気な草たちも今を盛りに頑張って生きなさいよ~。

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思わず、自分の命のように思えて応援したくなった瞬間…。
いいの、いいの、こういう愛しい時として感じること、
それが大事だと思えてきた。


追加:0723 ちょっと疲れが出てきたか…。
この朝、正直、億劫な気持でいた。雨音を聞き雨戸を開けて外が濡れていたのでホッとした。
これを幸いに、朝の散歩は取りやめとした。
お昼近くになって、雨は一時止んでいる。予報ではまた雨粒が落ちるらしいけれど、私にとってはいい休養のひと時とする。
午後、スイミングには行くことでそれを補おうと心に決めた。

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追記:
スイミングに行ったけれど、だるい。疲れがひどいと感じて無理しているのかと自分に問う。
下腹の出っ張りが気になるけれど、頑張りすぎもよくないと判断せざるを得ないかな…。
暑さ負けの気配か。
用心しよう…。
今日は大暑。この時期を暑中だという訳で……。

「 暑中お見舞い申し上げます そよぎ 」










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by nagotu3819 | 2015-07-23 01:04 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

思いがけずのオフ会

いつもブログでは、臆せず好き勝手なコメント、一方的に感じたコメントを出しているのに、いざ直にお目にかかるチャンスが来ると、なんでしょうか……、このワクワク感は!
いつもとは違う刺激的な気持ち…。
やはりお互いに長年のブログ読者なので、お逢いすると一応は「はじめまして…」とご挨拶はするものの、すぐ昔からの知り合いの如くに打ち解けていった。
この親しい気持ちの広がりは、他にはなかなか類はない。良い味が伴うような自由さで広がり、気持ちが好いことだった。

東京駅で会うことにしたけれど、待ち合わせ場所は「銀の鈴」のガラスケースの前とのお申し出あり…。
ちょっと恥ずかしい。
だって東京人とは思えないような方々が、その待ち合わせの周囲にいっぱい…。
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そう言えば…と、以前、東京駅でオフ会をしたKさんの時を思い出した。
あれは、丸の内中央改札口で…、だった。
お互いに「私よ」というヒントが全くなかったので、私がそれらしい人に声をかけた途端に、背後から「そよぎさんですか…」と肩をたたかれましたっけ。
その時のきっかけは、アクセスを積極的に言って下さったKさん。
「次は飲みましょう」と言って別れたのに、その後ちょっとした事情が出来てしまい、まだ二回目は無い。でも、ブログで消息が分かるので今はこの状態でも満足の域にある。そのうちにね。

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いまは携帯という便利な利器があるので、出会いもさほど心配はない。
「今新宿から地下鉄に乗りました」とか、「何分に待ち合わせ場所に着くと思います」とか、逐次ご報告がある。
今日は「生なり色の帽子を被って新書版の本を手に持っています」と知らせ、まだ見ぬお方は「ピンク色のシャツに白いパンツ姿」との情報交換…。
満面の笑みで派手に手を振ってくださる方が近づいてくる。しかし、あの合図は私の後ろにでも居られる方にしているのかなと、一応後ろを確かめた。

何せ3連休の最後の日で、待ち合わせ場所はいつもよりもずっと沢山の人出があった。
待ち合わせの人たちが、一人消え、そして、ぽちりぽちりと無事に会えてどこかへ消えて行っていた。
だから、遠くからながら、手を振る方も私に対する方とは思って早とちりをしてしまいそう…。
思わず、後ろに該当の方が居るんじゃないかと、私だけが待ち合わせではないと、用心しながら振りかえってみた。
や、や、や!
まさかの私への合図であったのだ。
彼女は愛想のよい、可愛いお方であった。
大分待たせてしまいました…と言われたけれど、この人の多い東京で、待っていてもちっとも退屈しない。期待しながら待つことも楽しかった。

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趣味のこと、観劇観賞・芸能関係のこと、そしてもろもろの日常生活に役立つようなことまで、いろいろ話は豊富。
古い友だちももちろん素晴しいと良いのだけれど、初めてお目に掛かってのお話もまた、なかなか素晴しく玉手箱から何が出てくるかみたいな、胸躍ることでもある。
ブログの友だちという、まんざら知らない仲ではない。
前前より、ブログの読者で全くの知らないもの同士という訳でもなく、旧知の仲のような感覚で、多方面に亘っての話に盛り上がる。

今回は三姉妹での二泊三日の旅の終わりに会うようにしたのだ。
良いね、こういう展開も…、私たちらしくて良い出会いだったわね…と、言いながら、18時に帰り支度となり、新幹線乗車のご予定でそれぞれのお家方面へ向けてお帰りとなった。
また機会が出来たら会いましょうと、お別れであった。

大変充実した時間の凝縮、好い時間を送れたことを喜びと思った。

またね~、またね~(^!^)/~









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by nagotu3819 | 2015-07-22 00:07 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

朝の散歩⑤ / ⑥

⑤ 午後から大事なお出かけを予定していた。
そのために出遅れた訳ではないが、少々遅れて朝の散歩に出かけた。
いつもよりは20分くらい遅いため、太陽は高くなっていた。
はっきり、すっきりとした天気ではなくて蒸し暑い。
日時計の影は時間が遅かったから、くっきり見えると思ったのに、
日時計は木陰の中の位置にあったためか、はっきりしない。
うっすらとした影しか出ていなかった。
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⑥ そして翌日の今日。
この日も早く起きたのに、出遅れた。梅雨が明けて日差しがきつい。
昨日より幾分早かったのに。
仕方なく、いつものコースではなく木陰が多く涼しいところを目指して散歩した。
鬱蒼とした木陰の環境である。さすが涼しい。
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ハンゲショウの群生が美しい。
ここは「○○の森」と呼ばれる、なるべく自然を大事にしつつ、整備している地区。
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キツネノカミソリやオミナエシ?が咲いていた。

オミナエシって秋の草ではないの?…、でも咲き方がオミナエシ。
写し方がへただなぁ。
よく分からないような画像でただ美しければ…、という目線で撮ってみたけれど、SDカードを入れ忘れて家を出てしまったのに気がついた。
メモリーの残量容量が無いというメッセージが出て初めて気がついた。
そこで、今ある画像を消しながら撮ったので、「手落ちの出発」から始まった今日であった。









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by nagotu3819 | 2015-07-21 12:56 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

モクモクと散歩④

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散歩の足を止めて、カメラを取り出して撮影…、
それがただ歩いているというだけではなくて楽しい。
野葡萄の赤い蔓と小さな花が綺麗だなと、写した。
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空が高く澄んできた。
今日は日曜なので気持ちもゆったりして歩く。
このあたりはカラスも歩いている。
何か美味しい餌でもあるのか…。
傍の立て看板にネコやカラスの餌はやらないでとあった。
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高校野球の応援の車が長く長く列をなしていた。
親御さんは息子さんの活躍をはっきり見たいと思ってのこと、
朝から大変なことね。
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散歩から帰って休んでいたら、チャイムが鳴る。
お中元の品を届けてくれたのだ。
私の方は今回は注文するのを外してしまって、後手となった。
まだ私からのは届いていないだろうな…。









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by nagotu3819 | 2015-07-19 23:07 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(6)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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