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お返事がなかったから (2015/05/30)

今、M.駅前はたくさんのビルが工事中という所が多いのです。
どうやら、私は地元出身ではないのに、こちらの仲間となりますと案内役になっています。
このアベニューは、以前ブロトモさんに案内して頂いたところですが、地下道も今工事中なのでここにまっすぐ来る自信はありませんでした。
(行けたらいいけれど、行けるかな…。)程度の案内役ですし、此処と定めた目的地にしなくても、犬が歩けば棒に当たるというような、どこでもキョロキョロして歩こうくらいのご案内です。
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というのも、今日は目的が、宙に飛んでいるのです。
一カ月も前に、この日の約束は出来ていました。いつもの友だちにお見舞いしたいと思っていたのです。
しかし、「ご都合はいかがでしょうか。」と、1週間前にお伺いを致しましたが、お返事が無かったのです。それでは、……。
「お見舞いが出来なくても私たちは逢いましょう…」ということとなって、集まることは予定通りとしました。
その時に50年前の写真をS.さんが、ご持参くださったのです。この時の5人の若いメンバーが新任であり、思い出深い元同僚です。毎回お見舞いに伺っているその友人 KYさんも、元気な姿で微笑んでいます。
結局「before⇒after」の構図通り。「あのころか~~、若かったね。」「50年経つんだもの…」と、感慨ひとしおでした。
「私たちもう随分お婆さんだね」と、つぶやくと至極当然のように、「そうよ、誰が見ても、おばあさんだわよ…」と同い年の元同僚のお応えです(・_・;)。

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せっかく此処まで足をお運びいただいても、何にも楽しみが無いのでは悪いナと思い、この地区に居る私が何処かご案内せねばと、インターネットや駅に用意の観光案内式のチラシを持参しましたが、外は暑いし、地下道や店内は空調が効いていて快適だと、あまり動かなくても満足のような反応でした。
若いときのような元気さ?とか、見てやろうじゃないの!という欲が無いような…、と思いつつも、これは私の偏見かも…と、反省しました。
だって、皆があちこちの行先候補を挙げられても、何気なく却下か…、という感じに話がまとまらなかっただけのことだったとも言えるのです。
まあ、快適なお店で、腰を下ろしてゆっくりと食事しながら、そしてお茶にして、旧交を温めればいいじゃないのということで落ち着いた形になりました。

やはりこの年齢になると、話の種はたくさんあります。いや男性のS.さんもかなりお話し好きと思います。(教壇で永年鍛えた…ということもあるのかしら。)
食事の後は、店を代えてお茶とおしゃべりタイムで、日がな一日お喋り三昧をして交流を深めた訳でした。
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こういう時間の費やし方……、良いんだよね。
株の話とか、遺産のこと、それぞれの歩んできた道、来るべき将来のこと、等々、お話を伺えば、またそれが自分なりに参考となって明日への知恵も意欲もわいてくるような感じです。

地下鉄に乗って、最寄りの駅からテクテクと歩いて我が家に帰りました。15分足らずの距離でも、歩くということは良いことです。泰山木の花やノウゼンカズラが咲いています。ヒトツバタゴの花は既に終わって、その葉っぱたちにも注目してあげたいなと、そして今日のブログに彩りを添えられたらと、それらの写真も撮りながらブラブラと…。

私たちはそんな時を過ごしながらも、生きて行くための良い時間を見いだしているんですね。「また会おうね」と、約1か月先のお約束となりました。

そう言えば、今日は地震があったようです。幸いこの地方では体感ものではなかったのですが、地下街に通ずる階段を下りながら「もしも、こういうときに地震があったら怖いね」とふと漏らされた仲間を思い出しました。

地震の揺れを大きく感じられた地域の皆さま、怖かったことでしょう。
お見舞い申し上げます。












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by nagotu3819 | 2015-05-31 01:24 | 交友録 | Trackback | Comments(6)

ブログ友A.さん

「そのネックレス良いわね、手作り?」「手作りってわかる?そうなの。友だちに頂いたのよ。」「ターコイズブルーのビーズが効いているわ。」

女友だちはファッションの話題に花が咲く。そんな話から始まったが、こういう仲になった始めは、何からかしら…と、思い出してみた。

私はそのころ、ブログの皆さんの写真が気になっていた。
撮り手の方のプロフィールを見ると、会おうと思えば可能な距離の方で、魅力的な写真を撮っておられたAさん。
2010年ごろだった。「逢えないかしら…。ミラーレスの一眼レフ・カメラを購入したんだけれど、難しいのよ。教えてください。」とコメントした。
彼女は割にすぐOKの返事をくれたので、とにかくカメラを持って植物園で落ち合うことを提案してくださった。
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話すうちに、彼女のお嬢様ぶりにちょっと驚き、そして私は喜んだ。タイプに違いはあるけれど、年相当には(?)発達していない、純粋無垢なおしゃべりに打ち興じ、いろいろな話題が憎めない内容なのだ。
二人ともなんだか似ているようで安心したのだった。

私にコメントされて会うことにしたけれど、最初は結構ビビりながら約束の場所に一足先に来て待っておられたらしい。
初めて会う人に対してお互いに、それなりのイメージを抱いているものなのだ。
私はAさんを同い年くらいで、もっとおばさんだと思って逢ったのだ。
Aさんと言えば、かなりヘンテコリンな私への想像をしていたという。
あの頃ニュースで話題になったことのある、怪しい宗教の資金集めに大した値打もないような壺を高く売りつけるマヤカシ商法があったけれど、その勧誘員かも知れないと、逢う前はかなり緊張して、用心して待ち合わせ場所に佇んでいたんだそうだ。
私から壺の話が出たら、うまく躱して逃げてしまおうと内心思っていたと、しばらく私の為人(ヒトトナリ)をみて、(これなら安心…)と、そのことを打ち明けられた。

その後、その話題がよく登場しては、笑い話になった。
「あのツボ」と言えば「う…?」と思いがけない所で登場するので、すぐにはその逸話が来てくれないが「あ~~、アレ」と出発点に戻り、笑いあった。
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〔memo~皮細工で私は結構使っているブローチ(↑)。今回逢った時に付けていったもの〕。

今日もたっぷり話題が膨らんでいって、昼食時から夕方までずうっと、一か所のレストランで腰を落ち着けて喋っていた。泉の水が湧いてくるような自然な話題の出現に時を忘れた。
たまたま、イギリス旅行で先日私が借りていた本の「コッツウォルズに行った時」の話題もあった。
私はイギリスに行ったことはないけれど、Akasakiさんが自ら製本さなった本を読んでいたので、その旅行の苦労話や面白かった体験談、感激したことなどの話題で、頷きながらもあの本と同じような体験者がいるものだと思い、楽しく弾んだ。
話題がもっと続きそうではあったが、彼女はもうひとつ約束があった。
時計を見たら大変だと気づき帰り支度を慌ててして、名残惜しみつつ別れた。

ずっと座って昼食を共にして、お茶を飲みデザートを注文し、おしゃべりに熱を入れていたので、カロリー発散をした方が良いかと思いついた。
歩けば30分程の距離を地下鉄には乗らないでキョロキョロ周辺観察をしながら、歩くことにした。


今はアジサイの季節だ。
この広い歩道に設置されている帰り道は、ベンチも置いてある花壇のスペースもある。
美しく咲いている花を撮りながら、30分の散策歩道を楽しみながら帰った。
地下鉄なら一駅ではあるが、歩くにはちょうど良い距離である。
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柏葉アジサイのような、そうでないような…珍しい紫陽花。
花の間に細かいひげのような、しべのようなものがある。新種なのかもと思いつつも、私が知らないだけかも知れないが、遠目にも目立って咲いていた。
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花びらが混んでいて一つの花には5~7弁もある八重咲きのようなアジサイ。でもアジサイなので八重桜のように花びらが何重にも重なっているのではなく、あくまでも一重の咲き方である。4つ花弁が一般的で昔からあるもの、馴染みのものだし、花弁が密集していると表現した方が分かりやすいのかも知れない。
あとは赤いアジサイと白いガクアジサイも咲いていた。
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ヒペリカムヒデコートプリレッドというのか、黄色い花。
棒状に咲いているのは初めて見た花で、何という花なのだろうか。紫蘇の花を大型にした様な感じに見える珍しさを感じた。

あちこちと、カメラを向けたりして充実感のまま、家に戻った。




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More 語源などやその日の話題…もろもろ
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by nagotu3819 | 2015-05-29 11:33 | 交友録 | Trackback | Comments(6)

あら~!セピア色です。「誕生日は祝えない?」

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愛知県小中学校長会・県小中学校PTA連絡協議会・名古屋市小中学校PTA協議会が共編の、月刊『子とともに』は県内・市内の親たちには馴染みの本であった。
今はこの該当地区の小中学校には、私の関係では誰も通っては居ないのだが、たまたま、部屋の片づけをしていたら、懐かしいこれらの本が私の目に触れ手にしたのだった。

さらに、この『子とともに』の特集号、別冊仕立ての『だいじな子なんだから』は私の大事な本のひとつであったのに、忘れ去られていた。実はこの本に、私のつたない作品ではあったのだが、取り上げられていたのだった。

四十代半ばに書いた小品「誕生日は祝えない?」というものであったのだが…。何かしら毎日の生活に、得も知れぬ焦りや疲れを感じていた頃のある日を書いた。
今さらこんなのをひっぱり出してブログでご披露とは、恥をかく以外の何物でもないのだが、一つだけ良いことは、紙くずで捨てられても記録としてここに載せておいたら安全なのかも…、ということであろう。
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また、子どもを育てている娘たちにも、一つの思い出を呼び起こしてもらえるかもと、ここに転記してみることにした。



体験手記「誕生日は祝えない?  O.S.(そよぎの氏名)
「まだ五時なのに……。」
 辺りはすっかり暮色に染まり、あわてて夕食のしたくに取り掛かりました。秋分の日を過ぎると、日没がほんとうに早くなります。
 実はきょうがわたしの誕生日です。四十六回目です。家族の者たちは誕生日に気がついていないようです。わたしは、この日をそしらぬ顔をして通り過ぎたい、と思っていました。
 だから、誕生日の特別料理も作りません。いつものように、わたしが食事の用意をしている間、小学二年の息子は、食卓を勉強机がわりに宿題をしています。互いに背中を意識しながら、それぞれのことを熱中する時間です。必要以上のことは言いません。けれど、「がんばっているね。」と感じながら、満たされた気分になるひとときです。
 そのとき電話のベルが鳴りました。
「きょうは会議が長くなってね。きみの誕生日だね。おめでとう。ところで、バースデイケーキは、もう用意したかね。」
夫からでした。
「いいえ、きょうはお祝いしません。ケーキもないの。」

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自分で食事を調え、自分で雰囲気作りをして、自分のお祝いをすることを、このへんで辞めたくなったのも事実です。
 けれど、夫からの言葉は私を温かくさせました。夫が帰宅するまでには、小一時間かかります。帰宅を待っていると、息子の寝る時間が遅くなってしまいます。しかたがないので食事をすることにしました。
 息子より十歳上の娘は、プレゼントを持って二階から下りてきました。
「お母さん、おめでとう。東京のお姉さんと相談して、二週間も前に用意していたのよ。」
 それは繊細な細工の銀のネックレス(誤植発見。実はイヤリングです。)でした。息子からも、
「お母さん、おめでとう。」
とプレゼントを可愛い両手で差し出したのでした。赤や紫の銀紙に包んだハート型のチョコレートでした。カレーライスをほおばりながら、思いがけないことって嬉しいものだと感じ入りました。夫もまもなくケーキを持って帰ってきました。
 誕生日は「若さからひとつだけ遠のいてしまう。」と気にしすぎたのです。
(まだまだわたし、がんばらなくては。「実りの秋」の食卓を、にぎやかにもりたてなくては……。)
と思い直した一日でした。
(名古屋・yo.小P)
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(表紙、目次、扉、奥付)

***

誕生日のお祝いをしないと考えていたお母さんにとって、家族からのプレゼントは忘れられないものになるでしょう。心から、「お母さん、おめでとう。」と祝ってくれる、すばらしい家庭の雰囲気が伝わってきます。
 家族ひとり一人が思いやりの心をもち、温かいきずなで結ばれた家族関係でありたいものです。 (注:これは編者評です。)

***
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その時のプレゼント。少し大き目なイヤリング。
かなりカッコいいと感じ、嬉しかった。






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More 「子とともに」の内容の一部
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by nagotu3819 | 2015-05-27 21:57 | 私の原風景 | Trackback | Comments(10)

お礼状感謝*~そしてまた、気になること

―心に留まった絵手紙作品群―   男性ならでは、の感性か
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一昨日の絵手紙鑑賞に対して早速にお礼状を頂いた。


最近は、パソコンメールなどを手軽に送受信し通信してきた私は、お手紙やはがきによる文通と称する通信は、ほとんど忘れている状態であった。そして日頃封書も葉書も出していないことを反省した。


先日の写真に加えて、絵手紙も添えてくださったNamieさんご夫妻の温かい心を頂いた。
ありがとうございました。

写真とお礼状
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追記:Gちゃんの絵手紙HP
作品検索 ⇐⇐各作品クリックすれば拡大します。


***


認知症って?
物忘れって?

気になったので、検索することにした。⇒ここ

健康な方の即ち病気ではない、加齢現象によって物忘れをしてしまったのは、薬もなく自然現象で仕方がないらしい。
しかし、病気の方では、忘れているということ自体が分かっていないこと、忘れていることを認知していないことは打つ手があるという。
すっかり元通りとは行かないまでも、早期に手当てをすれば何とか軽減することも可能で、その病気の進行を遅めることも可能なのだ。


これは↓ いつのことだったかしら…。
行ったこと自体を覚えていて、いつだったか思い出せない…のは、病気じゃない。
しかし、こんなところへ行ったことはないと全面否定をするんだったら、認知症なのですって!


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この写真群は、昨年6月に教え子たちのクラス会に
招かれてのシーンの数々。(関連記事
島根を会場とするクラス会に出席した。
教え子たちにお膳立てしてもらって楽しさも頂いた旅。
今思うとたった7歳違いの、友だちのような教え子たち…。

最近「時」が早く流れているような錯覚で、
いつも余分に時を加えて考えるようにすべきかと用心している。
だからこの、高校クラス会お呼ばれは
一昨年程の時間が経ったと感じるのが無難だと悟っている。
この旅の実際は昨年のこと…、まだ一年しか経っていなかったのネ。
明日があるとのんびりしているのは、まだ若い証拠。


まあまあ、とにかく安心した。
健康である方が年を取って起こった「物忘れ」の部類だったと、前記事の同じ年恰好の方がどんどんと行く先を求め、曲がるべき道を探していたということを、自覚されていたことを知り、認知症の初めではないらしいとが分かった。

「認知症を発症して…」と、ご本人が言われるということは、本当の初期症状のうちなら自覚できるのかもしれない。しかしその話しぶりでは、認知症かどうか、ちょっと怪しいものと思えたのだ。
本当の認知症は、それすら自覚は無い。
今、自分はどこへ行くのかを分からずに歩いているという、帰り方も分からなくなるという場合を指しているとわかった。

私自身の今の心配は、記憶など頭の中の整理を良くしておかないと、ごちゃごちゃになるだろうという懸念が見え始めているのだ。しかし、気にしすぎて自分を自分で苦しめるのだけはやめよう。
…となると、持ち前ののんびり、おっとりのそよぎさん~、どこかにダブダブのゆとりがあった方が良いか~ということに甘んじているのが良いのかもしれない。((・_・;))











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by nagotu3819 | 2015-05-26 12:18 | memo | Trackback | Comments(14)

“Gちゃんの絵手紙展”へ

むかしの友だちから、ご案内がありました。友だちのご夫君が、加齢黄斑変性症という目の病を患っているのに、絵手紙制作に励んでおられて、この度絵手紙展を開いているとのことでした。
頑張っておられる姿勢の方は好きです。是非お邪魔しようと思いました。

偶然、この日に行こうと思っておられた友(その方も旧友ですが)のことを知りましたので、バスの時間を打ち合わせて合流しました。
MIさんは、HKさんとともに現れました。懐かしい方々でした。
展示会場は地下鉄終着駅から更に郊外へ出ます。バスは一時間に二本しか出ないようなA医大病院でした。
30年くらい前に、友だちが入院していましたのでお見舞いに伺ったことがある覚えの医大病院です。そのころも大きな病院だと思っていました。
ところが、今の建物はもっとびっくりするような、大きくて綺麗でホテルのような感じさえする建物に様変わりしていました。
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展示されている場所は3階、自販機のある談話室前の廊下です。
Nさんのご夫君が、なんでも絵手紙教室を開いて教えていらっしゃるとのことです。
絵手紙は絵が良くても、言葉や文字がその絵を壊してしまうようなこともあり、そのバランスが難しそうだと心得ています。
「Gちゃんの絵手紙」は、センスやバランスがよく取れていると感服しました。言葉も心底を震わすようなものや、納得いくなぁと思えるような、作者の偽りのない言葉が並んでいました。
それは一朝一夕にはできるものでもなく、その作品群はお見事です…と思いました。

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地元の新聞からも取材を受けていますし、そのことが掲載された記事も出ていました。
***

話しは変わりますが、同じ年恰好の友だちの話です。
「私少し認知症が始まっていて、車にはなるべく乗らないようにしています。」というのです。
聴くところによると、行こうとしているところへ行くのに、曲がるはずの道を見逃してしまい、どんどん前に進んで、進んで…、あらぬ方向まで行ってしまったというのです。
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※上はフラッシュを炊いてしまった画像ですが、下はフラッシュなしで撮りました。本当に近い色合いで撮れたのは下の写真です。


確かに街中だと、間違えてしまった道を引き返そうにも引き返せない交通事情もあるので、一概には認知症とは言えないのではないかと思いましたけれど、ご本人がそう言われたのです。
加齢現象と、簡単に済ますことは出来ないかも知れないのですが、認知症と物忘れ、ど忘れというのはどこで判断を下すのでしょう。

気になるところです。









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More―pickup―
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by nagotu3819 | 2015-05-24 17:43 | 交友録 | Trackback | Comments(9)

和み?癒し?…絵画鑑賞

今日は用事があるから…と言いながら、そのついでにお馴染みの美術館に寄ろう。「花と緑」のテーマで開催中だよ、行かないか…と、彼が誘ってくれた。
絵画鑑賞だわ…、それも日本画だわと心が動く。
昔はよく行った美術館だが最近はちょっとご無沙汰だったので、つられてお伴となった。
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小ぢんまりとして、気軽さがあって、それでいて重厚な雰囲気も備わっているお気に入りの美術館だ。
入館すると、いきなりの部屋に目が行った。
回廊式会場の、最後とも最初とも言える広間の壁には、私にとってお馴染みで特別の画家の絵が「ようこそ」と言っているように掲げられていた。
私は嬉しく心弾んだ。
その画家は姻戚関係にあって、山種美術館お買い上げも良くされているという、近藤弘明さんの『長興山霊櫻』という日本画。彼の生家はお寺の関係でもあり、極楽霊界を舞台に花鳥をよく描いておられるとの印象を持っている。

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この吹き抜けの、婉曲した階段を下りてすぐの大きな絵が掛けられる壁のある部屋は石庭も眺められる。もちろん絵はカメラに収めることは出来ないが、八角形の白い椅子に腰かけて静謐な石庭に目をやる。絵画鑑賞で一巡した後にしばし休みたくなる気持ちで、ほーっとして心から癒されている自分になっていた。いいなぁと思いつつ黙って外を眺めた。
やはり癒しだなぁと、彼。うん、落ち着くねと、私。
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そのゆっくりした気分で美術館の開き戸・自動扉を出る。
数歩あゆんでから、何かの香りがすると彼。
始めに美術館に入館するときは全く感じなかったのに、何だろうと鼻を利かす。
何?…と、昔を懐かしむような、以前田舎にいた頃に嗅いだことがあるような、と懸命に思い起こし夢の中にいるような不思議な香りだ。
あ、栗の花の匂いよ…と私。
美術館付近のこんな場所に栗の樹があるのかと、きょろきょろ。
香りがする方へ惹かれ往く。
なんかムホーッと変な匂いでもあるが、崇高と言われると否定はできない。
秋にはここに栗の実が落ちるんだわと、思いを馳せながら助手席に座を占めた。









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by nagotu3819 | 2015-05-23 05:53 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(8)

長沼さん―和紙人形が語る―

行ってきました。
お人形を制作して楽しんでいらっしゃる
長沼さんの「ぎおん石」での展示会に、出掛けました。
まずその模様をご紹介のつもりで写真をアップします。

長沼さんのページを参照ください。ここ
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初日でした。やはり人形制作を手掛けて自宅の一室を
ギャラリーになさって楽しむAさん
お誘いして二人でお邪魔しました。
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「小さなギャラリーで…」と、ご本人は仰います。
しかし今まで拝見した中では、圧巻と申せます。
都庁最上階の全国の人形作家が集まっての合同展(/もっと前 )は、
長沼さんの雰囲気を出せるまあまあのスペースではありましたが、
何せ、合同展であるので
個展とは全く違う雰囲気だし….

前回の「ギャラリー銀座1丁目」の時は
なんと受け持つスペースは60cm四方だけでした。
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和紙の素地がそのままに出ている生成り色の
和紙で構成した人形は、長沼さんの持つ味が素直に出ているような
気がしましたが、これは全くの私の偏見でしょうね。
多分私の気持ちとこの生成りの人形との語らいが
私と合致したのであったのかもしれません。
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ゆったりと人形作家と語らえるのも個展ならではのもの。
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山頭火は山口出身の人だけれど、
初め生い立ちや環境を知らなかったから
好きではなかったんですと。
知り出したら、好きになってその人となりを人形で
表現したくなったと、言われました。
そんな背景を知ったからこその人形は、愛しさがあふれていました。

山頭火のもつ独特の感性はドキッとさせられたり好いなと
感じてはいましたが、以前よりもっと興味を持ってきている私でした。
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充分楽しみました。
銀座のど真ん中のギャラリーで…、
それだけでも、素人の私は感心し凄いことと評価しています。
すばらしいことです。
そういう巡り合いも長沼さんにとって
幸運の女神さまがほほ笑んでいらっしゃるのだろうなと、
思いました。
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大変素晴らしく、展示の方法も工夫されて
おいででした。

作家にお話を伺いこれらの人形と対話なさったら、
好い時間を過ごしたと思われること、請け合いです。







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by nagotu3819 | 2015-05-21 22:21 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

大切な一冊だけの本たちと、私の小さな本と…

Akasaki Toyokoさんの自費出版
自分で製本した本
素晴らしい。
たまたまお借りした本は2冊。
イギリス旅行の紀行の内容。
2011.6.11発行の「イギリス旅紀行」 81Page.
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そしてもう一冊は
「イギリス・コッツウォルズを行く
ーぼっけもんの旅紀行ー」 110page
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詳しくご紹介したいのだが…、
今日はお出かけで時間が無い。
ざっと見ておくだけにしてしまうが
とても丁寧に感想を交えての
興味深い紀行文だ。

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二回のイギリス旅行記。
初回は娘さんと妹さん3人の冒険旅行。
いきなり、イギリスのコッツウォルズへ
ドライブ旅行
右往左往してドキドキして
旅をする。
そして二回目は趣味のお仲間と
イギリスへの旅。
これはパック旅行での感想。
最初に行った旅先での思いも織り交ぜて
懐かしの旅行アルバム記。
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「私のドナウ」は125page
これは、私のたった一冊の自費出版のもの
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川柳作品集(抒情川柳)だが、27年前に発行した本。
検索すると載ってはいるが…。
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所属の文芸集団にいた時(今はもう辞めている)のもの。
みどり選書第5集。
川柳作品に挿絵も私だが、かなりどうでも良いというのが見え見え…。

今見ると何気なく作った程度の軽い感じであるが
私にとっては…、やはり愛しい過去の道標。
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章題ごとにカットを入れて
目先を変えてみている。

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章題
■序
静かな生活の中の詩
いじわる同志
■作品
小さな石
午後の話
パセリ林
幻の色彩
人魚の声
雛のゆめ
うろこ雲
水の旅路

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またいつか5・7・5など
短詩文芸に挑んで遊んでみたいと思っている。

ちょっと端折って、ブログアップ。
ごめんなさい。






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by nagotu3819 | 2015-05-19 08:11 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(10)

アクタードールと母の日も

この春に心奪われたことがあって、いろいろなことが
停滞してしまっていた。
まさしく多忙…心を無くしてしまうほどに思い惑って
いた身辺がざわざわしていた。
ようやく落ち着いて元の生活に戻りつつあり、
私を取り戻してきていた。

そこで、半年くらいご無沙汰の「風ギャラリー」を
訪問した。
本当にゆっくりと、思うままに共通して判りあえる内容を
心ゆくまま、思うままにおしゃべり出来て、
今ようやく自分らしくなってきたという心境である。


風ギャラリーの立役者の皆さん

それぞれのテーマでそれぞれのキャラクターを演じてくれる。
時にはユーモアたっぷりに、時には心に哀しみをこめて、
また時には考えさせられて、またあるいは愉快爽快に…。
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以下はギャラリーのAkasakiさんのメッセージ。

――デュエット――
今日はカラオケ仲間の集い
ちょっぴりおめかしをして近くのカラオケスナックへ。
トップバッターはいつもの
二人のデュエットで始まる。

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上段
――さくら…一期一会――
桜花力いっぱい咲くからに
生命をかけて我が眺めたり 岡本かの子
今年の桜は今年限り、一期一会の桜に
万感の想いを込めて…

中段
――朝帰り――
いつもと違う朝の食卓…
取りつく島もなく妻のオカンムリ…
この息苦しさに耐える時間の長さは
(ああ…… )

※この「朝帰り」」は気づきにくいかも知れないので、傑作で笑えるツボを解説しますね。一番下の写真の背景の部分にもありますので、ご参照ください。旦那様は朝食のテーブルに着きながらも、新聞は逆さま、テーブルの下では奥様からスリッパで足を踏みつけられています。奥様の怒りをやり過ごすため、ひたすら姿勢を低くして耐えているんですよ。笑えるでしょ?

下段
――お点前――
この空間の、ちょっと緊張した時間…
一服のお茶が
ゆっくりと心を引き締めてくれる
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上段
――写真館――
人生節目の記念の時々…
写真館に足を運ぶ
カメラの前に立つ緊張感が、いつか
懐かしい想い出となる日がくるから…

下段
ここにもメッセージがあったのだけれど、
うっかり記録しなかった。


↑背景の大きなパネルは、このギャラリーをテレビの放映で知ったある業者が試作パネルを寄付して下さったという。LEDの電球が備えてあってオーロラのように揺らめく光の演技があり、BGMが流れ、遥かなその雰囲気を出してくれている。
それにしても、Akasakiさんの人徳のなせる技ね。色々な備品が役に立つかもしれないと、気がついた方々からの心からの協力品が、自然に集まってくるという。

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次の間のコーナーは、小説やエッセイ、アルバムにもなるような
写真を散りばめたたった一つだけの紀行文の本もある。
ほとんど彼女の手づくりの製本によるものだ。
本当に真似のできない色々なことをなさって
楽しんでおられる。

尽きないお話に何度か腰を上げては、
だいぶ日が長くなったわねと、
再び腰を下ろしたりして
6時に近い時間にあわてて
名残惜しみつつ、お暇とした。





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by nagotu3819 | 2015-05-16 20:53 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(14)

長野善光寺の御開帳へ 

毎回「今年は御開帳だから、お出かけください」と、
長野の親類から誘いの声がかかっていた。
父の存命中は子育てやら子供の受験やら、次の7年後に行こう…、
今回は見送りにするしかないと、そうして何年も見送ってきてしまった。
でも、現在の年齢になり、次の御開帳は7年後
果たして今の足腰の確かさは保証できないものだと、
叔父や叔母、周りの先輩方を見回すと自覚せざるを得ない。
思い切って妹を誘い、長野善光寺さま御開帳に出かけた。
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山門に架けられている善光寺の額は、
その三文字のなかに五羽の鳩の姿が隠されていることから、
鳩字額とも呼ばれている。

KOHSHIおじさん、長いことお待ちどう様…でした。

いつも面倒をかけながら仲良しだった父とその従兄弟二人は
もうこの世にはいないのだ。
人懐っこい笑顔の、気持ちの良いKOHSHIおじさん。
私たちは父の気持ちが移ってか、おじさんが大好きなのだ。
おじさんとはいろいろ思い出がある。
中学の修学旅行先が志賀高原だったので、
長野駅まで出迎えてくださった。
同級生がいるにも関わらず青リンゴの籠を抱えて会いに来てくださった。
お祖父さんは、かなりの年齢だったからそんな時には会いに来なかった
けれど、私たちが訪れることをいつも待っていてくれた。
長野を象徴しているような大好きな親類の人たちだった。
初めて今回の御開帳に来たけれど、本当に今ごろ訪れるんじゃ、
おじさんの笑顔にも会えない…と、残念に思う。
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回向柱がこの御開帳のひとつの象徴とも言える。
7年に一度の盛儀に、前立本尊さまとの有難い結縁(けちえん)である。

善光寺本堂に安置される御本尊、一光三尊阿弥陀如来は、
インドで作られ百済に渡り欽明13(552)年に
仏教とともに日本に渡ったと伝えられその後誰も目にしていない。
御開帳で姿を見せるのは本尊の分身として
作られた前立本尊。白雉5年(654)以来の秘仏。
前立とは本尊に代わって立つという意味で、普段はご宝庫に安置、
7年に一度の御開帳のときだけ特別に
お姿を拝むことが叶うということなのだ。
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前立本尊は一つの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、
左に勢至菩薩が並んでいる。
中央の阿弥陀如来の右手中指に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、
白い善の綱として本堂前の回向柱に結ばれている。
その回向柱に触れることは前立本尊に触れるのと同じ功徳があり。
ここに有難い結縁が生まれるとの信仰。
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”牛にひかれて善光寺参り”と笑われてしまうかも知れないけれど、
父につながる故郷は善光寺のお膝元だ。
私自身の参拝は、幼い時からのものだ。
特別に強い想い出もあって、善光寺さまは親しみ深い。

この回向柱に触れるために60分待ちとアナウンスが流れたが
今日の人出で、運よく40分だった。
その後、前立本尊を参拝(内陣参拝)をするため、
長蛇の列に加わって1時間半、立ち通しでの参拝。
今回の御開帳で参拝できたのは本当に良かったと思う。
7年後だったらと思いをめぐらすと足腰の疲れ…、う~ん。
今がリミットだったとしみじみ有難さを身に感じた。

あと、お戒壇めぐり。それも2時間待ちとの案内で
恐れをなしたのか、実際には30分であったので、大変幸運だった。
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漆黒の真っ暗闇の回廊を、壁伝いに歩きご本尊の真下にある
「極楽への錠前」を探して、その錠前に触れるとご本尊と
結縁されて極楽往来が約束されるというもの。

過去二回は、本当に錠前のようだったのに、
今回の手触りはドアの縦型棒状の取っ手のようだった。
足に触れる床は、多くの方々のすり足でツルツルに磨いたみたい…、
壁を伝う手触りは、その壁面を念入りに磨いたとしても、
こんなにはとてもならないくらい本当につるつるに擦り減り、
人々の魂を込めた懸命さが感じられて、心にズーンときた。
小さい頃の思い出では父に掴まって、目をつぶっても
瞑らなくても何にも見えない真っ暗闇、
こんな暗いところがあるのかというほどに暗黒で、怖かった。
この闇の中で本当の意味での自分の心との対面、
対話ができるのだとか…、父に言われたことを思い出す。

朝早く出かけて、お昼も食べず立ち通しで待ち続け、
腰や足がとても疲れてお腹も空いてきた。

お昼は、美味い信州生そばを食べるつもりでいたのに
城山公園にある東山魁夷美術館に向かったが、
どうにも疲れてしまっていた。

絵画観賞より先に、足を休めお腹を満たなねばと、
美味いかどうかは後回しで、
とにかく腰をおろし休憩を取らねば、どうにも動けないように
感じて、目前の喫茶店兼食堂の「生そば」の文字にひかれるように
そこでの階段を上って、ふかふかの椅子に掛けて、
昼食の蕎麦を注文してしばし体を休めた。
おかげでほっと一息、すっかり疲れも取れた。
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魁夷の美術館に入り、またまた心も満足となった。
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帰路は参道をふらふらと、目についたものをショッピング。
もう、私は何も要らない、欲しくないと思っているのだが、
買わなくては損な気持ちにもなったけれど…。

しかし断捨離も進まない私は、ただ見るだけを守れたのは、
早速ひとつのご利益であったのかと思って感謝した。









山門の鳩字額
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by nagotu3819 | 2015-05-13 19:55 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(18)


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