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藤見まつりから犬山城へ、そして日本画観賞

第50回江南ふじまつり
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いつものメンバーでこのたびは曼荼羅寺公園の
りっぱな藤を観賞。
あたり一面藤の甘い香り…、
そして藤の香りに魅せられて
丸いお尻の大きな蜂が飛んできている。
これはクマンバチで、
大型なのでよく危険なスズメバチと間違いやすいが
危ない蜂とは違うとのこと。

たくさん並んだ藤棚が広い公園一面に
見事である。
紫の濃い藤は初めて見たが珍しい八重咲き。
一般的で見なれた藤の他に
この濃い紫やピンク色、白色などの藤が
いくつも連なっている。
その縁には牡丹が咲き、シャクナゲが見える
花の公園でもあった。
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このゴールデンウィークでは”ふじまつり”が行われている。
そこで貰ったチラシによると…、
4/29フルートとピアノのデュオや戦国武将行列
5/1アルパコンサート
5/3嫁見まつり・懐かしのエレキライブ
5/4ジャズアンサンブル
5/5浪花の猿まわし・アクロバットショー
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まだゴールデンウィーク前の日曜日
藤見を楽しんでいる人でにぎわっていた。
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黄身がかった白いシャクナゲがきれいだ。
牡丹も写真には撮らなかったがとても美しく咲いていた。
この公園はお寺に囲まれているような公園で
ダイオウショウ(大王松)の
葉は3本づつ出る三葉松で松の中では一番長い。

願い事をかなえるという信心…、
「家族それぞれがいつも笑顔でいられますように」
と書いて供えて、お参りした。
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会席茶房「浦嶌」の精進料理

そして満足して少し散策を楽しむ
後ろは針綱神社少し歩いて
国宝犬山城へ
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国宝犬山城は、室町時代の天文6年(1537)に建てられ、
天守は現存する日本最古の様式。
築城者は織田信康(織田信長の叔父)。

現役時代にはここに皆で来たよねと、懐かしい。
50年も前のこと
在りし日の山中先生や篠原先生のお顔も浮かぶ。
私たちも若かった…と颯爽と歩いているつもりの
今ではあるけれど、やはり年相応か。
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天守が国宝指定された4城のうちの一つである。
(他は姫路城、松本城、彦根城)。

城内に入れば、昔のままの急階段で
天守閣の上まで上がると気持ちが良いのだが
このたびは遠慮した。

そとから眺めるだけにして、満ち足りた。
楠の若葉が光り輝く季節だ。
緑風と呼びたいすがすがしさの空気が満つ。

↓ゆるキャラの犬丸クン。
肉球タッチで幸せになるんだとか…。
そして名鉄犬山ホテル。
ホテルのすぐ前、犬山城の東にある庭園・有楽苑。
国宝茶室如庵、重要文化財旧正伝院書院。
そして古図により復元された茶室元庵、
新しく建てられた茶室弘庵などがあり、
静かなたたずまいをみせていた。
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そして今日の本目的は3年前に個展を開かれた
Sahashi先生の日本画を拝見することなのだ。
Sahashi先生は私たちと会うたびに、
その個展に行かなかった私を話題にされた。
行かなかったのではなく、正確には行かれなかった…。
行きたかったのに、行かれなかった。

そこでもしも許されるなら、Sahashi邸の
ギャラリーで名画鑑賞をさせてくださいとお願いしたのだ。
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素敵な奥様のおもてなしを受けての談笑。
そしてSahashi画伯の絵画2,30点を
二間に並べて用意くださっていた。
水墨画を今は熱中して描かれているそうだ。

静かに澄んでいる墨絵に
念入りに塗り重ねられ、描かれた岩彩の日本画
「う~ん、この絵が好き」「私はこれ」などと
言いながら拝見させていただいた。

「紅葉葵」の赤い花びらが風に舞うような
面持ちの絵に、私はこの並んだ絵の中で一番
好きと
勝手ながら言わせていただいた。


私はその日の夕方
新幹線の乗客になった。









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by nagotu3819 | 2015-04-29 23:43 | 散歩・エクササイズ | Trackback(1) | Comments(8)

立てば芍薬座れば牡丹…?

今まで簡単に使っていたり、口にしていたけれど、花を観賞しながらも言葉の意味が気になったので、家に帰って検索した。
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一応、美人の様子を例えれば…、ということは分かるのだが、特に牡丹と芍薬の花の形状はそれほどの変わりが無いし、ハテ?どういうことなんだろう…。
諸説ある。漢方薬関係の意味もあるようだ。私なりの記憶にとどめたいものとしてここにmemoしておこう。

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花

芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花であることから、美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することば。

芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。百合は風を受けて揺れるさまが美しい。

これらのことから、芍薬は立って見るのが一番美しく、牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいという説がある。

また、芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿のようだなど、諸説ある。
単に「立てば芍薬座れば牡丹」とも、「立てば芍薬居(とと)すりゃ牡丹歩く姿は百合の花」ともいう。(故事ことわざ辞典から)コピー




(以下3枚の画像はインターネットよりお借りしました。)

「暮らしの歳時記」よりコピー
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シャクヤク

芍薬は、すらりと伸びた茎の先端に美しい花を咲かせます。
その香りもたおやかで、
フランスではしなやかで爽やかな香りのするワインを、
「芍薬のような香り」と言うそう。
姿も香りも、まさにすらっとした美しい女性そのものです。

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ボタン

芍薬も牡丹も同じボタン科なので、花自体はよく似ています。
しかし、芍薬は草で牡丹は木。
牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけるため、
まるで座っているかのように見え、
観賞するときも座って観賞したほうがきれいに見えます。
中国では花の王と呼ばれ、華やかさの象徴です。
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ユリ
百合は、しなやかな茎の先にややうつむき加減に花が咲きます。
そして、風をうけて揺れる様子は、
まるで女性が優美に歩いているように見えるでしょう。
甘い香りは香水としても人気があり、
こうした花のイメージから、
女性の名前にもよく用いられています。

また別のページには下記のようにある。

ひとつひとつの花が美しいばかりではありません。
この3つの花は、リレーするかのように順番に咲いていきます。

●牡丹は4月末~5月の初めごろ
 ↓
●芍薬は5月中旬から6月末ごろ
 ↓
●百合は6月から8月ごろ

それはまさに、座っている美人が立ち上がって歩き出すという流れにそっており、姿かたちのみならず、立ち居振舞いも美しいのです。

とかく見た目だけで花と結びつけがちですが、美しい女性とはそんな浅いものではありません。3つの花のたとえから、優美なだけでなく端正で凛としており、しなやかさと謙虚さも兼ね備えた女性像が浮かび上がるでしょう。それは内面の美がそなわってこそ醸し出せるものだから、実に魅力的!
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 
女性としては、いつかそんなふうに言われてみたいものですね。

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ちょっと視点を返えてお薬のことに触れてみると、またおもしろい。

北海道立衛生研究所薬草園 林 隆章
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」、これは美人を形容する言葉ですが、元々は生薬の用い方をたとえたものです。漢方薬は数種類の生薬を混合し煎じたものです。それぞれの生薬は特有の薬効を有しており、症状に応じて適したものを用います。
「立てば芍薬」の”立てば”はイライラとし気のたっている女性を意味し、芍薬により改善されます。芍薬の根を使うのですが、痛みを取ったり、筋肉のこわばりを取ったりします。「座れば牡丹」の”座れば”はペタンと座ってばかりいるような女性を意味し、それは「瘀血(おけつ)…(お=ヤマイダレ+於)」が原因となっていることもあります。
 「お血」とは、漢方で症状を表現するのに用いられる言葉のひとつで、腹部に血液が滞った状態を意味します。「お血」は牡丹の根の皮の部分(牡丹皮・ぼたんぴ)により改善されます。「歩く姿は百合の花」は百合の花のようにナヨナヨとして歩いている様子を表現しており、心身症のような状態を意味します。その場合には百合の球根を用います。
 このように、それぞれの症状に合った生薬を用いると健康になれます。つまり、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は、健康な女性は芍薬・牡丹・百合の花のように美しいという意味かと思います。

生薬としての芍薬、牡丹、百合、芍薬
 ボタン科の芍薬の根を乾燥したものです。皮を除去したものを白芍(びゃくしゃく)、皮付きのものを赤芍(せきしゃく)と称します。北海道でも栽培され、調製加工後に出荷されています。芍薬の「芍」は薬の意味です。「芍薬」は「薬の中の薬」という意味なのでしょう。鎮痛、鎮痙薬。 筋肉とくに腹直筋を緩和します。「当帰芍薬散」、「芍薬甘草湯」などの婦人に処方されることが多い漢方薬に配合されています。(一部コピー

以上、2.3のことで一応納得した。
そしてなんとなく知っているようでも、いい加減に理解しているものだといつも反省することばかり。
知識としての大部分は、大づかみに理解はできていると思っていても…ネ。
あ~ぁ、はっきりこれだ、間違ってはいないと、大見得切っては言えないということをまた知ってしまったので、もう少し生きて行かねばと思う (*^_^*)。












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by nagotu3819 | 2015-04-25 05:29 | memo | Trackback | Comments(10)

仲良しこみちはどこの道~~

今も続いている、ある文芸の会の旧友と久しぶりに会いました。
この気候の良いときの待ち合わせはお馴染みの所です。「牡丹が見ごろよ、行きましょう」と。
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雨でも大丈夫なようにと、Tokugawa美術館アプローチ~階段の所でね…と。
集まった皆さんは、心がけが良かったのです。
暑いくらいに…、その日はいいお天気でした。
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久しぶりでしたので、遊歩道で似たような写真を何枚か撮りました。
文芸の会はもう創立35周年を迎えるとのこと。私は20周年までこの会に所属していました。

そのころ、母の介護や教育関係の仕事をもつ娘に赤ちゃん誕生となり、私の手が必要になって、文芸の会を辞めざるを得ない状態が生じたのでした。
通信でできないことも無くしばらくはFAXや郵便で作品を送っていました。先生のご指導もさることながら、仲間との共同作業がやはり楽しかったのです。近くに住んでいなかったため、それが出来なくなったので諸事張り合いがなくなり、寂しいと思いました。それは会所属でいることの魅力が薄れてきたということです。
会の仲間の一員で皆さんとの触れ合いが、何よりも満たされるし楽しめました。こういうお仲間と離れたくなかったのが本音でした。

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↑ この園では結婚式もできる施設がありますので、近々結婚するカップル3、4組が、記念写真の先撮りをしていました。

ちょうど二千和会が結成されたころから、自分自身が二千和会や、母のこと、孫のことで、もう心の余裕すらなくなっていました。
何かを辞めた方がすっきりするからと、潔く文芸の会を辞めたのです。
思えば私は二足の草鞋は履けない一点集中主義なのです。
もう少し器用にできれば良いのですが、要するに器が小さいのです。
いい加減が良い加減ということにしたら良いのに、それが出来なくて余裕がない状態でした…。

↓「かすみさくら」が満開にさいていました。
その傍に水琴窟があり、東屋も設置されています。そこで、Si.さんが、手提げ袋からアルバム3冊をおもむろに、とり出して見せてくれたのです。
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あ~、懐かしい…、30年以上も前の私たちの記録。文芸の会で楽しんでいたことを思い出しました。若かったなぁ~(当たり前ですが)。
友だち仲間がそれぞれ刊行した出版記念パーティーや、新年のお楽しみ会、通常の勉強会風景、旅をしつつ特別勉強会開催など、短詩系の文学仲間ですから、それぞれが奥深い心模様をテーマにスマートに謳いあげますので、親近感を呼び、さらに親密に感じたり、思えたりするのはいつもありました。お互いに思いやってやさしく好い関係が出来て、とても良い関係であったことを思い出します。

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庭園内には、東京からTokugawaさんのお屋敷の石を運んできて、滝を作ったりしていました。そして広い池は、周囲を整えて風情を楽しめます。外国の方々も楽しんでいました。
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綺麗な牡丹が今を盛りに咲き競っていました。
――座れば牡丹――なんだよね。
牡丹の花のたとえ也、なるほどね(う…???)。
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池の端に立っているだけで、鯉は近づいてきます。
これらの鯉には名前がついているというのです。あら~、なんとも可愛いです。
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一通り、しかも楽しみながらゆっくりと園内の散策を致しました。
すこし疲れたので、近くの「喫茶ドルフィン」に腰を落ち着けることになりました。
「いつもなら、〈ここで一句作って下さい〉となるんですよねー。」
「でも今日はただ楽しむだけで、こういうのもゆったりして好いわね…」とは、集まった5人の感想です。
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しかし…。
帰宅後メールがありました。
作品「シフォンケーキを囲んでいるのは人魚姫  Siduyo」

忘れていた詩心を刺激されました。
「ドルフィンになりましょ 心地は夢気分  そよぎ」
下手だわ…、補充でもう一つ。
「ふるさとに誘い誘われ人魚姫   そよぎ」

とにかく、575で作ってみましたが、勉強会の古巣にはとても帰るべきところではないと思っています。新しいメンバーもいますし、こうして昔の仲間と気楽におしゃべりが、何よりものご馳走であり満たされることだと思っています。









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by nagotu3819 | 2015-04-23 20:15 | 交友録 | Trackback | Comments(6)

散歩会・臨時総会で…

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by nagotu3819 | 2015-04-23 02:01 | 散歩・エクササイズ

この本を差し上げますわ…と『あん』

ね、もしかして、今日新幹線に乗られる予定ですか、と大親友のKさんからの言葉。
いいえ、もう少し経ってから出かけますと私。
いえネ、電車の中で軽く読める本だから、これを差し上げようと思って…ね。
あら、どうもありがとう。もうKさんは読んでしまったの?

そう尋ねてしまったほど、ページに読み癖もなく、綺麗な真新しい本だった。

最近雨ばかりだった。
他にも読みかけの本があったけれど、Kさんのご厚意が気になって読みだした。
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本の内容は、単調に話が進んではいくのだけれど、大体が、どの本も初めのうちは話の筋がつかめなくて、ついつい読みかけにしてしまったりするか、読書は後回しにしがちのこの頃だ。
そんなわけで結構読みかけの本が、私はある。だんだんに、そうなっている。

でも、この「あん」は、読み進むにつれて先が気になって、何かするのを後回しにしても読書に走りたくなるものだった。

頂いたとき、本屋のカバーが掛けてあった。
この写真にある光沢のカバーは見ていなかったが、これは映画にする作品に適していると思えた。
読み進むにつれて本の表紙が見たくなった。本屋の黒っぽいカバーを剥ぐと艶のある紙の表紙が、丁寧にも2枚掛かっていた。
1枚はもう映画化が進んでいるのがわかる(5/30封切りの予定)、俳優たちの写真が印刷されてあった。

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映画化された『あん』の1シーン。

映画に興味がおありなら、「あん」と聞けばすぐわかった方もあったかも知れない気がしたが、私はそれを知らないで読んでいた。

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予告編を見ると、樹木希林主演の映画だ。
この物語は、読後いつまでも余韻を持っているし、感動的な好い物語だ。
さすがKさんの選んだ本だわと、感激した。
最近の私は、随分目が悪くなってきているのに、とても読みやすい文字の間隔、大きさも気に入ったのである。

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庭の石楠花が、もうそろそろ開花しそうだ。
4月にしては冷たい雨だと思っていたが、季節の花は着実にとらえられている気候。
何か嬉しく、ウキウキさせてくれる。
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どのようにして庭に侵入してきたのか、においスミレが可愛い花を見せてくれていた。
雨の中でも、元気な姿の小さな花が可愛らしい……。
濡れている姿にその健気さを感じて、黙って見つめてしまっていた。

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今日出先で見つけたので、石楠花を撮ってみた。ただ、この枝だけが咲いていてあとは堅い蕾だった。久しぶりの暖かな日差しを受けて…。
汗ばむくらいな気温となった。













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by nagotu3819 | 2015-04-22 00:45 | 交友録 | Trackback | Comments(2)

最後の二千和会はお花見と…。

東京文学散歩の会は、西暦二千年に結成されたので、「二千和会」と名付けられた。「にちわかい」と読み、仲間同志を結ぶ会報は「いちよう」と呼ばれて親しまれてきた。

以来、足掛け15年。
初老の人たちで、和気あいあいと文学関係の足跡を求めて、東京の路地を歩き、東大構内(三四郎池)や露伴の五重塔跡、啄木が頼って身を寄せた宿、一葉の生活感あふれ想像を膨らませるポンプの井戸や懇意にしていた質屋さん…、思い出すときりがないほどにあちらこちらと訪ね歩いてきた。

うきうきと、みんなの背中を見ながら、講師の先生に案内されて諸々の世界が広がっていった。
仲間たちのテーマは文学ということで、作家の足跡を追いながら史跡にも触れつつ楽しい意義深い散歩の会であった。
「こんな好い会があって、素晴らしい仲間が集まっています」と、旧友たちにも紹介したりして、その輪は広がっていった。
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新しい散歩の仲間、その友だちの輪は輝きをもっていた。
老いても新しく友だちが出来るなんて素晴らしいことだった。ひとり二人の仲良しづくりではない、30~40人の仲間が文学の周辺を求め、それらのゆかりの所を訪ね歩くという目的をもった活動は、単なる老人クラブとは違うと、それぞれがどこにもあるようなものではないという自負や誇りをもっていた。
独特で味のある集団活動が私も喜びにつながっていった。

そんな会が、この4月に閉じることになった。
残念な気持ちを抱えながらも、冷静に見てみるとあれから15歳も年を取っていたのだと改めて思う。
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その間、会報で仲間の心が結ばれていった。散歩していただけでは得られなかった部分も会報には随分載っていた。会報の存在は、同じ場所でも見方が違ったり見落としがあったりして、予習も復習もしようと思えばできるという点で重宝だという声が寄せられもした。

やはり、楽しく心躍るような時間は好いね。
このような15年を過ごせたことは、私の人生の中でも花がチラチラほころぶような感じだった。かつて母の介護をし始めた頃、母から「あなたは私の介護だけで満足なの。自分自身の楽しみをも見つけなさい」と言われた。この言葉が散歩会へ入会するきっかけになった。私の背中を押してくれた母にも感謝だ。

良い仲間との楽しい時間が心地よく、まさに花がほころんだような満足感を覚えたのだった。
みんながそれぞれに二千和会が閉じられることの辛さを感じながらも、こうなることは自然の流れ、春のそよ風がほほを撫でて過ぎ去っていくような無理のないクロージングであった。

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良い仲間でした。
素敵な個性の集まり、忘れ得ぬ数々のシーン。
また何かの折には、道路でばったり!…という出会いもあるかもね。
にこやかに視線を交わしながら、明るい話題で笑い声が聞こえるような懐かしさで逢えたらいいな…と、願っておりますわね。
ありがとうございました。











More  58号は最終号
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by nagotu3819 | 2015-04-21 18:35 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(10)

画展に行く(院展と水彩画展)

春の院展に出かけた。
でも東京は疲れる。きょろきょろと、あれこれと、見つめたり感心したり、物珍しいという気持ちではないと自分を制止つつ、まるでおのぼりさん風情か…。
娘に付き合ってもらったので、こんな私の態度に仕方ないかなと思ってくれただろうし、しかし遠く離れて連れではないような顔をしていたかも知れないね。
割にスタイリストな彼女…と、私は警戒してもいるので…。
でもすぐ疲れてしまう私に労わってもくれる。
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日本橋三越で、春の院展が開催されている。
細切れの会場で、第1、第2、第3…と指示されて余分に歩いたような気がする。
秋の院展より小品(20号くらい?)なんだけれど、かなり刺激的な気持ちになった。
一渡り観賞して会場を出たが、人が多いし余計に歩いたりでどこかで休みたくなるのは至極当たり前のこと…と、ほっとしてお茶で休憩した。


***


その日から数日のある日、
Y工房さんが出品している水彩連盟展に出かけた。

この春はとくに気温の変化が激しかった。
この日は雪もチラチラ舞ったほどスペシャルな日。
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水彩というと割に小品で、気持ちあっさりという偏見があったけれど、会場に来てびっくり!

油絵のような印象でがっちりと描かれている。
80~100号以上の大きな作品ばかりで~~、 スゴォ~イ。
作品の数から言っても見事なことで、多分この画展の様子をご覧になってそう思われる方も少なくないんじゃないかしら…と、自分の無知を棚に上げながらも大変に圧倒されて観賞した次第である。
Y工房さん、入選おめでとうございます。
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Y工房さんのブログからも拝見出来るけれど、やはりこの目でこの作品を拝見出来る幸せと、豊かな気持ちにさせていただいたこと、嬉しかった。

ありがとうございました。
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この日は午後にすべきことがあったので、美術館内のレストランコーナーで軽く食事を済ませて、帰路についた。

帰りには雨は降ってはいたが雪はとうに上がっていて、気温の上昇かかなりの興奮なのか、頬を染めながら帰ったのだった。
また近くで画展が開かれるなら行ってみたいな~と思ったことである。







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by nagotu3819 | 2015-04-16 01:28 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(10)

C市立M中学校のクラス会

60年近くも前のこと、通学路の途中に鎮守様があって、久しぶりに通りました。今でも静かに見守ってくれているように思いました。
この日は出身中学校のクラス会。

ご案内の往復はがきに「(前略)
さて、前回のクラス会から三年を経まして、このたび再会のご案内となりました。今年米寿となられる皆川先生をお迎えして歓談の時をいただける喜びを、旧3Gの皆様と分かち合いましょう。 中学時代の幼さのみえる若さや多感なころを共にした級友とともに今を語り、未来へのそれぞれの知恵など汲めるひとときにもなるか…と想われます。
(前略)」
クラス会案内文の内容を一部記します。

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「この案内文はSさん、あなたが書いたのでしょう。これを見て行かなくっちゃと思いましたよ。」との声がありました。「今行かなくっちゃ、次回はどうなるか…」そんな心も働きます。

家は割に中学校まで近かったのですが、正門と反対側の通用門から昇降口まで運動場を突っ切って行くことが出来ました。なんだかとても懐かしくて、フェンスの網目から学校を眺めました。
あの頃は…と言っても60年近くも前。
帰宅時間が来たと生徒に知らせる合図は「乙女の祈り」。そういえば掃除の時間は「軽騎兵序曲」で、他にも、休憩時間が終わる知らせや昼食後の音楽も流れましたが、なんの曲かは忘れました。
音楽が流れると反射的に動いたのを思い出します。たまたま家に居た時の父は、「あれは何何の曲だね」と、聞こえるくらい学校に近かったのでしたが。

今回クラス会は、一応集まれる人は学校で一次集合します。二次集合地は駅の近くの会場、お寿司屋さんです。
私は、中学校で集合する組に。
校舎はずっと前に建て替えられていましたが、この松の木は校庭の端に以前のままに植えられていましたが、60年前とほぼ同じような大きさ。あまり育っていないところを見ると、植え直しか何代目かの松ではないかと思いました。桜の樹が大木になっていた割には小さすぎです。

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3年前のクラス会は、同じような時だったのに、今年の桜は早くに開花したのできれいな時期を過ぎていて、花弁が雨に濡れて道にへばりついていました。

世話人の代表格のMatuda君は町内会の世話役を長く受け持って居られたり、客員教授もなさって居られて地域の重鎮としての位置に居られます。おかげさまで懐かしの校舎内も見学出来ました。そして永久幹事を名乗り出てくださったNishimura君、彼のおかげで定期的に皆さんの集まりがあると感謝しています。
校内には学校の歴史を示す写真も貼られており、それを見ながら「中学3年の夏には志賀高原でキャンプしたんだよな」とか「あの当時は学年600名の生徒数で、A~I組まであったね」「1組あたりが60名を超える位在籍していたんだよね」、「先生の机間巡視も最後列はその空間がなくて机がぎっしりだったよね」…などの話が出ました。
現在の後輩たちは、理科の研究発表では日本一の優秀賞をいただいているとか、今日はお休みですが校舎内には、メロディーが流れ器楽の練習を励んでいる様子。
この器楽の分野でも活躍の成果があって、更に励んでいました。
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図書室には歴代の校長先生が壁に掲げられていましたが、私たちの時代は2代目神崎先生と3代目鈴木先生が校長でお姿を懐かしく眺めました。
現在は20代目とのこと、教室の一面は写真額でちょうどいっぱいとなっていました。

朝から雨がポツポツ落ちてきていましたので、中学校に集まったのはこの5人でしたが、後で聞くと時間には来たけれど、私たちが校舎内で懐かしがって話していたころいらしたので合流叶わなかったYamamoto君が居りました。折角中学校にいらっしたのに残念なことでした。
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最寄りのJR駅の近くが会場です。あの頃仲良しだった旧姓Katuraさんは背中や足を手術なさって動きが不自由な感じとなっていました。
Ozawaさんは脳梗塞の後遺症のために右半身は思いのままには動けなかったのです。
もうお一方気になりましたのは軽い脳梗塞で見た眼は何ら変わりないのに…と、少し何かが変わっているような感じでした。
でも、みんな同級生です。
あの頃のお元気に活躍されていたことも、張りきって行動されていたことも知っています。
どんなに姿は変わって来ていても、中学生のスマートで、可愛らしかったお顔も姿も、みんな懐かしく浮かんできます。こんな過程がクラス会の奥深いところなんですね。

溌剌として号令台に立って伝達事項をマイクで話したり、ソフトボールで学年一位となった時のピッチャー姿も、この学校の運動場が広くてサッカーが市内のみならずその周辺でも強豪だったこと、勉学上もかなり優秀なクラスでもあり学校全体の進学実績を果たしていたことなど、懐かしく思い出されます。
また授業風景は活発で、授業内容に沿うような軽口を発する生徒を相手に先生はうまく対応させて、楽しさを加えながら授業が展開されたこと、そんな仲間に、頭の良さを感じてひそかにビビっていたこともありましたっけ。 

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先生の米寿の記念品、デジタル時計を送りました。
「よく私の記念の年齢を覚えてくれたね…」と、おほめの言葉があり、私たちはちょっぴり嬉しく思いました。
見かけは、先生を追い越しているような生徒側でも、中身は当然ながら米寿の先生には追いつけません。
そしてまた嬉しいニュースが先生の方からありました。
春の叙勲で「瑞宝双光章」を受けられるとのこと。
「いくら頑張ったとしてもひとりでは出来ないことで…、生徒のみんなが居てくれたから出来たことへの章なんです」と相変わらず控え目な先生です。
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お食事を前に、中学時代の思い出話や現在の趣味や活動のこと、今までの生きてきた目標などや家庭内の人間関係?の状況など、ユーモアを交えて盛り上がりを見せました。
みんな既に前期高齢者。
夢中で趣味に没頭できる余裕を見せて、それぞれに張りきって良い時間を過ごしていらっしゃるとお見受けしました。

皆さん、立派な面構えです。
自信を持って前進され生きて来られたと推察されて、それが我がことのように嬉しく思いました。

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あの頃の本などに良く書かれていた「親友を持とう」という言葉に憧れていたので、”私の親友”と言わせてもらったKさんとも、久しぶりにお話しできてよかったと思います。
今だから言えるようなことまで耳にして意外なお話もあったこと~~。(So.さん、Ta.さんとのこと)
また、彼女の素敵な屋根裏部屋に案内されたこと、熱中の本を勧めてくれたことなど、日ごろも会える時は懐かしく話しているけれど、周囲の懐かしの気持ちがあのころに更に戻って、二次会でケーキセットにとろりとなりつつ、近しく話すことができました。

三次会はお決まり?のカラオケ。
「マイ ウェイ」「ハワイアン ウェディング…」をアメリカでの生活が通算して12年の本場の英語で唄ってもらって、しばし胸に沁みたひと時がありました。
歌のお上手な彼は「Otake KazuoとYachiyo-head lightings」というグループを組んで地域でご活躍中。
流石素敵でした。裕次郎の「粋な別れ」も良かったと拍手喝采。
メンバーがそれぞれに唄える歌を唄って別れた次第です。
e0228147_23145162.jpg
次回は先生の受章記念パーティーですね…などと、次の回も元気で顔を合わせられるようにと思ったことでした。








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by nagotu3819 | 2015-04-14 10:44 | 私の原風景 | Trackback | Comments(8)

寄り道か、道草か…。

お約束です。
楽しみにしていました。

写真の展示会で、その成果を拝見しました。
とても、技術的でどうやったらこう撮れるの?なんて
言いたくなるような作品群でした。
Aさんに説明を受けましたが、
その作品の雰囲気はうまく受け止められたけれど、
やはりその目線もカメラ技術も、試したこともないので
よくわかりませんが、うっとりと眺めました。

そして2か月ぶりに、お会いしたので
帰り際に一寸アルコールを口にしたのだが
注文した水割りは少し水っぽかったなぁ。
二人で、お安いのを頼んだからかしらと
納得の笑顔を交わしたという訳です(笑)。
e0228147_23573948.jpg

肌寒い日だったのに、久しぶりにスカートで…。
なんと、持病の膝痛が出てきて地下鉄の階段をゆっくり下ることに
なりました。
こんなになるのが悔しいけれど、
若い時に無理したことが、今頃になって症状に出てくるのね…。
下は一昨年の写真展。
たまたま展示作品を撮ってしまったけれど、
これは著作権に触れることかも知れない…。
撮影禁止とはなっていなかったのでここにアップしてしまうが、
だんだんそういう部分が気になって来て
今回の作品展は会場も作品も撮るのを遠慮してしまいました。

参考までに一昨年の会場の模様をアップ…。

e0228147_00080009.jpg
このような↑写真があって、日本画によく描かれているような…。
画家は幻想的にと思うなら、そのように仕上げることも可能だけれど、
写真家はありのままを写真に納めるほかはないのです。
ありのままなのにこちらの写真は、とても幻想的。

そのありのままの素敵な色合いを求めて、時や気候に気を払って
一番良い時を捉えるというのが写真…。

嘘偽りではなくそのままを、カメラの構えやいろいろな条件を
整えてそれを捉えるので、
その裏にはかなりの苦労が想像できます。

絵はその場に描きたくないものがあっても、画家の意図するものに
合わなければ、その作品に要らないと思えば
対象を除いて仕上げられるのです。

e0228147_23403769.jpg

写真ではそうはいかない。
好い構図のところまで、重いカメラを抱えて行って撮るという…。
絵は画家の考えを効果的に描く…。
どちらも感性を磨いて何度も挑戦したりして、
思うと大変なことです。

写真はその瞬間を捉え
絵画は結構長い時間をかけて心の中まで描いていけます。
けれど哀しいなぁ。
もうそんなエネルギーは私にはない。
かなりエネルギーを使うということ、少し齧っては
結局叶わないとあきらめています。







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by nagotu3819 | 2015-04-06 19:30 | 交友録 | Trackback | Comments(8)

ちょっと疲れがでたか…

めまぐるしい変化が一気に身に起こったような
結構、凄いことだったと思いつつ、昨日までの一週間を過ごした。
e0228147_18524461.jpg
おいおいといろいろな変化をここに記録したいが、
それは少し時間を置いてからのほうが好いかと思う。
そんな中で、私の胸に光を灯した?ような、
ここに記述したいことがあった。

そのメッセージは
1、
10、
100、
1000、
10000、
をいつも目標に一日を過ごしているんだそうだ。
e0228147_18531055.jpg
この数字ってなんでしょうか。
1は一日一善
10は十人の方と話を交わす
100は百字の文字を書く
1000は千の文字を読もう
10000は、一万歩を目標に歩きたい

なるほどね、そうして有効に時を過ごしていくのね…、
思わず彼の目標を、メモして感心していたら、
隣の席の人が
そんなことメモしなくても忘れないよって
大きな声で言われたが、少なくても真向かいのお二人は
私に真似てメモされた。

忘れないよといった彼女も
これで復習ができたわけで、2,3時間後には
一つ…と、復唱しながらも
あれ、なんだっけと言いつつ…も
その場に居た人たちで教えあいながら
すっかり頭に入ってしまった
…という、他愛もない話。

私もその数字を目標にして…なんて一時思ったが、
当日と翌日はなんとかクリアできたのに、
もう今日のお天気模様もあるが、一日休養日。
な~んにも出来なかったわ。









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by nagotu3819 | 2015-04-05 19:16 | memo | Trackback | Comments(16)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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