<   2014年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

会報編集が終わる

会報の編集が終わりました。仲間と印刷に決めた日にはまだ間がありますので、ちょっと気分転換に、友だちと一か月ぶりにおしゃべりすることにしました。
おしゃべりタイムは、かなり気分を変えてくれます。
しみじみとこの気分転換を有難いことと充実気分にさせてくれました。

以下は、会報のスナップ。これも充実感であふれます。

e0228147_00002421.jpg
先日の館林の記念写真が表紙を飾ります。その日の前後は秋の冷たい雨でしたが、当日は日差し輝くばかりの中での写真でした。反省としては、薄曇りくらいが皆さんまぶしくなくて、陰になる人もなく均一な明るさに撮れたということになります。
この日差しの中では明るくてはっきりクリアには撮れましたが、コントラストが強すぎて、会報表紙写真には難があることが分かりました。
e0228147_00014522.jpg
これは、最後のページ組みを写してみました。
すべてカラーではなく、今回は4ページがカラーであとの14ページはモノクロ印刷で18ページのボリュームです。
カラーは町のコピー機でします。安いところを見つけて、カラーB4版1枚30円。それを2枚として、一部分はモノクロ印刷ページを加えると印刷代だけで76.3円となります。
たくさん刷ればそれだけ安いのですが43部ですので、紙代など別費ですから一部が80円くらいになるのか…と思います。
会報は散歩に参加できなかった会員の気持ちも巻き込んでの連帯性を生み、会の纏まりを高め一体化を図るにはかなり効果を上げています。編集はちょっと口では言いきれませんが、目には見えない確固たる会の存在感を作り出して、編集に大変さは付きまとう反面、私を励ましてもくれています。

もうすぐ12月。12月第1週目に散歩の会の総会が開かれます。e0228147_14295349.png
区切りの機会です。
この会で会長としての2年間の前は、副会長として12年間、そしてその14年間は会報編集長として、関わっていました。

この重責を交代するとてもいいチャンス~、総会が訪れます。この機会を逃がしたりすると「また一年延びてしまい、大変よ…」と娘たちも暗示しています。

三行半(みくだりはん)と言いますが、この会報編集会議に会長を辞めるという意思表示を文面(三行半には程遠く、2ページくらいに長々と…)にまとめて、総会前の運営委員会で役員の皆様に、はっきりと言わせて頂きました。
会長の後任を決めてほしいと書いたのです。

会報の編集はちょっと大変で技術的なことも多々あるのですが、会長の後任人事は運営委員会で何とかせねば…と、すんなり受けてくれると思ったのに…。
運営委員会の動揺は、意外に思いました。
次の会長の育成というか準備、根回しという段階がない、いきなり総会で言われたとしても、あなた自身が嫌な思いをするか、みんなを戸惑わせてしまうかというだけであとは最悪の事態。考えられるのは解散しかない…、どうするのか…。

いきなりではなかったのに…。
昨年の総会辺りから、いや、会長を受けた時から言っていましたが、単なる愚痴ぐらいにしか受け取られていなかったらしい。みんな私が悪い…。
会長は、前会長が決めるとかピックアップして個々にお願いするものではないと思うし、私自身、過去の総会で「会はつぶしたくない」から、仲間から「何とかしなくっちゃね」と相談されながらも、自分の上に降りかかってくるとは思ってもいないのんきなものでした。
ただ、会はつぶしたくないという一心で、会長を不承不承受けたのでした。

この度も会員全体に投げかけみんなで考えて欲しいと思っていました。みんなで考えようと思いつつ簡単にはいかないから、きっと何回か臨時総会を開き、納得できるような形にしたいとそれだけでした。
慎重なる現副会長は、シナリオを作って皆さんを誘導できれば一番だとの考えでした。平均70歳くらいの集団は、集まって行動することはもう無理なことでしょうか。
集団で行動できれば、個々で動くよりいいことがたくさんあります。反面準備が大変、運営委員会のお世話はかなり細部にわたって気を入れて気を使い、運営しているなど、昨年から始まった「当番役員」制度で、現在の運営方法を体験なさってびっくりされています。

どうすべきか大問題ということですが、私の決心は「揺るぎなく」というところに位置しています。大袈裟に見てみれば、私自身の人生の岐路・決心というところでしょうか。そしてこれも断捨離のうちなのかも知れないと、哀しいけれど思ってしまいました。









[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-28 16:25 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

11月(霜月ですね)

造語の歌の題名「思秋期」…。そんな言葉が当てはまるような感覚の中に居る気がする。

あ、もう一度歌を聴いたら、恥ずかしや!
♪私18…
だって…。
私、古希をとうに過ぎてます。イメージは秋を思うでしたよね。冬を思うのが私は妥当かなლ→ܫ←ლ~。
いろいろ、やっていて、その成果があるのに浮かない気分。
そんな時もあるから、ただ通り過ぎようとしているだけだけれど、今そんなところをウロウロしては、立ち止まってばかりいる。
本当は元気だけれど、ふっと滅入るという繰り返し…。
何だかヘンなの…よ。
e0228147_09350656.jpg
このころは食に対してどうだったのかと、その線で観てみた。
実は今、食事なんてどうでもいいわって感じで暮らしている。そう振り返ってみると、このころからだった…いや、もっと前からのことにも思えた。
e0228147_09355797.jpg
いつも胃がもたれているような…。
思えば歯を痛めてからか…、すぐ直したのにそれ以後駄目。
でも食べなければならない…そんな状況。良く噛んで良く噛んでとしているのに…。
唾液が、消化液がうまく出ない?そんなわけないよ…ネ。
そんななかでも記録を見てみると心配なく食べているんだね、私。
e0228147_09380665.jpg
まあ、これでいいか…とちょっと安心。この辺りは友だちに元気を貰っているんだと思った。
e0228147_09382840.jpg

これも自分を奮い立たせていることが分かる。手抜き、簡単に食事をすましている…ばかり。
一体・・・?
・・・まあこれで良いか!
e0228147_15035455.jpg
こんなに気が滅入っているのに、私としては食べようとしているんだと解って、まあ、及第点としようか。





[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-26 16:11 | 今日の献立 | Trackback | Comments(6)

嗚呼…

e0228147_18393396.jpg
「今朝主人が亡くなりました…」と、8時過ぎにメールがありました。
え?!…寝ぼけまなこで、携帯メールの小さな文字を見つめたんです。
私と、同年齢のご主人なの……、ビックリ。
e0228147_17400435.jpg
お葬式をどうするのか、告別式はいつなのか、彼女は教えてくれません。
それではと、親しい友だちに相談しました。同じような年齢の私たち夫婦同士には、こんなこと…が、いつどうなっても不思議ではないのだと。
だから、お互いにそんな環境に居るのだから、お葬式には遠慮してくれというのなら、その言葉に従いましょうというご意見。
それもそうですが…。

私は割り切れない思いです。親類も近くには居なかった頃のことです。まるで姉妹のようにご主人を亡くされた彼女とは仲良しでした。
転任となった北陸にもまだ小さかった娘たちを伴って、Yさん宅に泊まってきたこともありました。
彼女も私と同じく娘が二人です。地区的には少々離れていましたが、いろいろ共通点がダブってより親密にさせて頂いていました。
Yさんとは気が合いました。よい友だちに巡り合えたと思っていました。
それまでの感謝として彼女のご主人のお葬式に行くことにしました。
私の青春時代から新家庭を築く時代、子育て時代と私たちの家族とよく重なっていました。
突然のことでどんなにさみしく動転していることだろうと思いました。
e0228147_17401927.jpg
前夜は一睡もせずに早朝に家を出ました。
告別式の時間まで葬祭場の近くのお店に腰をおろしました。
そこでは全国的に有名な、モーニングサービスが付いていました。
さすが私もこういうサービスを受けたことが無かったので、早速カメラを取り出して記録です。
葬祭場の近くなので、オーナーも察しがついての応対でした。
遠くからお出でになったのですね…と。

永遠のお別れの様子を見て、なんと声を掛けて良いのか解らずにいましたが、参列の方々のお焼香が済んで、しばしの休憩の時に、思わず喪主と抱き合って涙をこぼしていました。
確かにず~っとお医者さんには縁が切れず、頑張っておられたスポーツで結ばれたご夫婦。
強い精神力で粘り強く諦めないで40年近くも透析を受けながら、頑張っておられたのです。奥さんの彼女も大変な気持ちで寄り添っておられたと思います。

ご主人が、元同僚や後輩の職場の方たちと、慰安旅行に出かけたのです。
愉しく飲んで歌って談笑して…。
カラオケで歌った後気分がとても悪くなって、外で休んでいるからと一人カラオケルームを出ました。
ところがなかなか帰って来ないので見に行くと、椅子に腰かけたまま…眠るように亡くなっていたと言うのです。
嗚呼、そんな~。
あんなに病気と前向きに闘っておられたのに…。
彼の診療の時間帯のなかで彼女の時間も回っていましたのに。
そんな逝き方もあるの??
彼女のせめてもの慰めは、そうして楽しく良い気分のままに眠るように逝かれたのだからと、思いつつ悲しみをまともに受け止めておられました。
嗚呼~。
早すぎます。




[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-23 22:37 | 交友録 | Trackback | Comments(8)

第72回 文学歴史散歩②(館林)

館林の街を散歩「まちなか散歩」として、歴史の小道を案内される。
少し遠いと思われるところはバスでという「文学歴史バスツアー」である。
ここは分福酒造という造り酒屋のお店だったところでいまは記念館として存在している。
e0228147_00370143.jpg

江戸時代から、造り酒屋として営んでいたところ。実際の酒蔵はもう移転しているのだが、立派な造りの建造物として国の登録文化財となっている。白壁と柱の美しさで、頑丈な造りと解る。水の良さもお酒を作るのに最適なのだ。
「武鷹館」は復元された旧藩士住宅、尾曳稲荷神社、など歴史の小道と銘打った散歩コースも自分の足で歩くと言う手ごたえがあってキョロキョロと眼をやって歩いた。
散歩とバスを使っての見学だったが、少し歩いたなぁという実感。
e0228147_00372139.jpg
e0228147_00440758.jpg
館林はうどんの里とも言われている。小麦栽培に適した肥えた水はけのよい土と日照時間が長い気候により昔から良質の小麦産地。
やはり、私たちは年配者ですな~。
頑張って歩いたあとは、小腹も空いて腰も下ろしたい。さあ、昼食である。

ボランティアにお願いしてあった20人と言う団体が一度に食事ができるところと願ってこの食事処「うどん本丸」。うどんのコシの強さとなめらかな喉ごしで美味しかった。
バスの中で、ざるか釜揚げかの注文をとっておいたが、すこし混乱。用意された食事と座る椅子がこちら側も適当であったためだ。すぐお店の対応がありそれはそれで良かったと言える。
e0228147_00375828.jpg
e0228147_00382941.jpg
うどんを食べたところで、「製粉ミュージアム」へ。1世紀余りにわたる製粉の歴史をもつ日清製粉の企業ミュージアムだ。製粉技術や小麦の文化史を学び、この製粉工場の為にできたような「館林駅」を背景にみんなで写真におさまった。まぶしいほどの日差しにカメラは眼つぶりがあったと注意の文字が出た。こんな注意の出るカメラを購入していたんだと今更思う。

ミュージアムの1階は昔は最新の小麦粉砕機や歴史的展示物があり、2階は正田家の人々の歴史。DVDあり写真の展示ありでゆっくりと見たかったが、ボランティア勤務?の時間内でご案内となるとやはり時間制限で、それほど思うがままの時間は取れなかった。しかし「特製小麦粉使用」のお好み焼粉のお土産があって、みなニコニコ。ちょっぴり嬉しいおみやげだった。
e0228147_00395486.jpg
分福茶釜で名高い茂林寺。境内には巌谷小波のレリーフ。タヌキの歌と言えば「しょうじょう寺」の狸囃しだがここのポンポコ狸の歌は心に残っていないが、児童向けの巌谷小波は結構子ども時代に親しんだ作家だった。
館林と言えば、いまやつつじで有名で花盛りの時期は人でにぎわうところだが、時間も時期もという点で落ち着いてみることができた。
ブンブク茶釜のことでは、文福と表記するのはお寺の関係で、福を分けると言う意味合いがある。しかしお話「ぶんぶくちゃがま」は文福茶釜と表記されることが多いとか。
e0228147_00392464.jpg
茂林寺の参道は、狸がズラリと並んでいた。それも、結構大きなもので、なんとお相撲さんの浴衣を着流している。今、大相撲九州場所の最中―応援の気持ちも表してお相撲さんの浴衣を着ているのだと言う。お腹の大きい狸と、お相撲さん…。やはり普通のサイズの浴衣では、この狸さんには着られないわね。
う~ん、これは「若荒雄」と文字を染め抜いている。お相撲に詳しくないのだけれど、若荒雄さん強くなってね~。狸のお顔が可愛かったので特別に写真を撮ってしまったのですけれど…ネ。




[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-22 11:39 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(6)

ダン・タイ・ソン―ピアノリサイタル

久しぶりのピアノリサイタルに。
感激して、しまいには涙さえ浮かべるほどに…。
良かった~~。
そして
何だか聴くだけなのに、疲れてしまった。
e0228147_12521191.jpg
孫の学校の音楽鑑賞会に参加させてもらった。
初めの曲から、馴染みがあまり無い調べ。
この薄暗い環境の中でピアノを聴いているのは
眠くなったりしないだろうかと内心心配した。


プロコフェイエフ「つかの間の幻影」
シューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」
ラヴェル「高雅で感傷的なワルツ」
ラヴェル「ソナチネ」
ラヴェル「亡き王女のためのバヴァーヌ」
ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェル「ラ・ヴァルス」
e0228147_12522278.jpg
この演奏曲のプログラムに、休憩が20分ほどあっただけの、
全くのソロ・ピアノ演奏。
1曲が比較的長い、全部暗譜なの~と、鑑賞よりも
別のところで感心していた。

ところがだんだんそのピアノ演奏にゆったりと誘われて行くのだ。
緩やかに、跳んで。
激しくもゆったりと。
愛の哀しみ、流れの中の楽しさ…。

水の流れの表現が素晴らしく情景的風景が伝わってくる。
愛情の喜びや深さ、温かさ、悲しさなどの想い…。
広い場内は水を打ったようであった。

アンコールの前に感動のためか演奏者を讃える歓声が一声。
こういうときに掛け声をかけられた
リサイタルには、まだ出くわすことがなかった。
満場の観客は、どれだけの熱い拍手を送ったか。
みんな同じ気持ちで拍手、拍手、拍手。

アンコールの曲はショパンの「ノクターン」。
しんみりと演奏が流れて、
私たちは演奏を身体いっぱいで聴き、満足感でいっぱい。

とても感動して2時間余りのコンサートは終わった。





[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-20 13:13 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)

第72回 文学歴史散歩①(館林)

今回は館林方面にマイクロバスをチャーターして出かけました。
田山花袋の旧居が、この一角に再建復元されています。館林には資料館とか向井千秋の科学館や花袋の文学記念館などが、ほとんどひとつの敷地に集められているところが、私たち高齢者層には大変見学しやすく親切な設計がなされていると、感謝でした。
e0228147_12150376.jpg
つつじヶ丘公園に隣接している、このゲートを入ると資料館一画に、上毛モスリン事務所、田山花袋旧居その他館林城の石垣などが展示されています。
この散歩の第一の見どころは、花袋の旧居です。千葉県佐倉で観た武家屋敷に勝るとも劣らずの立派な家でした。旧館林藩士の次男として生まれ4歳から17歳まで暮らしたというその家。
5歳の時に父親を西南戦争で亡くしてからは貧困の中で育ったということです。
作家の生い立ちを知り作品の生まれた背景がわかると何か深い気持ちになり作家のそばに息しているような、袂にさえ触れることができたような気になります。
e0228147_12163444.jpg
現地観光ボランティアに前もってお願いしていたので、そのあたりを詳しく説明してくださって皆さんは頷いていました。かなり深く文学漬けのお方や散歩ということで身体の健康面に重きのお方など個々の目的はさまざまなのかも知れないけれど、とにかく満足感のある文学歴史散歩であったと、私は満足しています。
e0228147_12155658.jpg
この敷地の第二資料館を出ると、その向こうには向井千秋の記念科学館が見えますが、今回は時間の都合でこれにはスルーとなったけれど時間さえあったらとも思えるのでした。
e0228147_12141782.jpg
この花袋記念文学館では藤村と花袋というテーマで特別展がちょうど開かれていました。学芸員の説明もあり、そして前回の大磯散歩では、藤村最後に過ごした家を訪れたばかりでありました。
e0228147_00285913.jpg
そのときにまだ知らなかった意外な面の藤村を知ったところです。そのお墓がふたつの場所にあるということも実感していました。生まれ故郷の妻籠と大磯にあるお墓…、その亡くなった地の大磯にもお墓があり実際にお参できて記憶も新しいのでとても心に沁みたものでした。
花袋のデスマスクがとてもよくできていて、やはり死ななくてはこういうものはできないですよね…と、周りの方に感想を漏らしたら、今は生きているその時に容姿そっくりのマスクはできるようになっているんですよって。
そうか、昔読んだ小説に“ベートフォーベンのデスマスクが…”などとあって、英語のデスという言葉さえ知らなかった頃のことでしたので、解った後もその感覚をず~っと持ち続けていた自分を発見でした。
立体映像をコンピューターで容易く捉える事が、今ではできるんですよね。




e0228147_01291034.jpg






More
[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-18 13:30 | 健康・エクササイズ | Trackback | Comments(2)

珍しい発表会―講談を聞く

e0228147_14092065.jpg

誘われて出かけました。
研修を重ねてもう17回目。
皆さん味わい深く聞かせてくださいます。
講談と言うものを良くは知りませんが、しっとりと聞かせてくれます。
お上手な語り口だと思いました。
昔、ラジオから流れていたあの名調子でした。
e0228147_13543613.jpg
e0228147_13544765.jpg
e0228147_13585688.jpg
あの異色のお友達にご案内を頂きました。
けれど彼女がこのグループに入っているわけではないのです。
興味があって聴きに行くので行きませんかと。
丁度、時間が都合よくて、出かけました。
e0228147_13554430.jpg
じっくりと聞かせて頂き、途中からの入場でしたが、最後まで聴き入りました。
夕方になっていましたので、ご一緒に夕飯を頂いたと言う訳でした。
良い一日でした。



[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-16 14:07 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

異色の友(…惹き合うような、何か解らない力のような…)

プールでウォーキング中の女性にお話しました。
彼女は、以前私がプールで調子を崩してしまったときに、しっかりと私の手を握って、「大丈夫?」って心配してくれた方でした。そしてもうお一方はペットボトルに水を汲んで来てくれました。
実は、以前ここでは無いクラブに通っていた時にはお友達をたくさん作り、お楽しみの会合「鯉なか会」がありましたが、そこのプール経営が別の会社になってから、私も致し方なく現在のクラブに移りました。
もう友だち作りはやめて、ただひたすらに泳いで疲れて帰ってくるだけでした。
それがどうしたはずみか見知らぬ、今までに考えてもいなかった方と友だちになっていたのでした。
e0228147_03200027.jpg

そのときを思い出すと、お風呂でのことでした。
ちょうど1年も前になります。
湯船で「お風呂のオゾンは身体に良いというけれど、お湯に浸って15分になるし、もう上がるわ。のぼせるといけないし…。」と、誰に話しかけるでもなく、ひとりごとのように言ってお風呂を出ましたが、相槌を打ってくれた方が、彼女だったのです。
お風呂を上がってロッカーで着替えをしていたら我慢の限界を超えるような勢いで気分が悪くなりました。
木の椅子に横たわったその直後、気が遠退いてしまったのです。
青い顔をしていたと思います。そのときに、「大丈夫?」って話しかけてくれた方が、先ほどの方。
その方はSugimotoさんと言われました。おぼろげな記憶のなかの出来事です。
e0228147_21054557.jpg
そして、次のアクセスもなんのことも無く偶然の成す業みたいなものでした。
でもその時に彼女の趣味や、いま挑んでいることを聞くことになりました。異色です!
彼女は俳優さんでした。
そして偶然がもう一つ…、もっと話をするようになったのでした。
「和顔施」(ワガンセ=わげんせ)をモットーにしているの…っていわれたことが新鮮でした。
「ワガンセ?」初めて聞く単語です。
お尋ねすると、それは仏教語で「人に対して笑顔で優しく接すること」ですって。
いつも笑顔を絶やさず、妬まず、恨まず、刹那、刹那の今を楽しむなど、いくつかのモットーを話しておられて、とても魅力的なお人柄でした。
e0228147_15364427.jpg

家に帰ってから、その言葉をもっと知りたくなって検索してみましたら、それは「地位や財産がなくても心がけ1つで誰もがいつでも簡単にできる布施」のことで無財の七施のうちの一つと知りました。(眼施和顔施愛語施身施心施牀座施房舎施の7つ。)

彼女は、「私は実は役者なの、CMにも、そして再現の演技もしていたのよ」、「今は出ていないけれど紳助のテレビなどで…」と。
あいにく紳助はどうも好みから外れていたためそのTV番組を見ていなかったのでしたが…。
他にS.B.のコマーシャルにも登場している…と聞いて、それもyoutubeで検索。
なんと彼女が居ました!居ました。
元気よくダンスをしている姿が映っていました。
面白いことだと、珍しい人に会えたことと、嬉しくなりました。
そして何か不思議な感じの魅力を感じるお方だと思いました。
「いつかお茶しましょう」とお誘いを受けて喜んで居るところです。
e0228147_23530637.jpg


More
[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-06 20:20 | 交友録 | Trackback | Comments(10)

蜜柑が啄ばまれている…

毎年律儀に実をつけてくれている。
けれど今年は摘果もせず、あまり見てやらなかった。

刺されるといつまでもかゆい、
いやな奴が待ち構えている…。
それが苦手で、特に今年はデング熱などと騒がれて
庭に下りる回数が極端に少なかった。
e0228147_00563625.jpg
小さいがたくさん色づいてきた。
ふと味はどうなのか気になって、みかんを摘みにいったら……、
もう味見していてくれている先客がいた。

味を知っているキャツ(貴奴)は、美味しいものから食べるのだとか。
やられたね、いつもの奴だね。
e0228147_00561527.jpg
実が小さい分、鈴なりに付いた蜜柑。
これらは娘のところに持っていくか…。

綺麗になって成長の꒰ღ˘◡˘ற꒱❤可愛い孫ちゃんに…と思ったが
これではまずくて嫌われるかも知れない。
e0228147_00564896.jpg
売っているような甘いものではない。
かなり酸っぱい蜜柑だもの。
私が一人で「ミカンちゃんごめんね」と言いながら
食べるしかないか。


e0228147_01291034.jpg



More
[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-02 22:14 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(14)

10月中旬~下旬にかけて

食べると言うことに興味が薄れている。こんなことってあるんだわと、自分でも驚く。そんなことないよ、これを見る限りはね…と言われるが、自分ではそんな印象を受ける。
それでも、野菜のクリーム煮を食べたいとこの日は珍しく思った。右列昼食は私よりずっとずっと若い人と食事をした。
e0228147_19312319.jpg
この多種の野菜スープ煮は身体に優しくてホッとする。色々の野菜を使っているので楽しみながら、時間をかけて頂く。
たまにはアルコールを愉しく頂いて…、ほろ酔い加減も良いよね~。
e0228147_19314594.jpg
鶏レバーの甘味噌味も昔はよく食べたけれど、最近は珍しい登場である。
お昼はまともに御飯を頂く。なぜかというと朝食には炭水化物を省いたと反省したことからである。
翌日の昼食は、約束の時間が気になり、肉まんとお茶で兎に角お腹に詰めたという感じで出かけた。
一日の必要量は…と頭で食べるから、夜はしっかりと頂く。ご馳走さま。

e0228147_19323731.jpg
銀杏の実を頂いたので、封筒に入れてレンジでチーン。(レンジの熱量にも依るが、1粒10秒見当で。)
はじける音をちょっぴり怖く思いつつ…。できたてのおいしさを味わう。木の実は美味しいものネ。
銀杏と言えば茶碗蒸しと定番だったのに、お茶菓子風に頂くのも、良いものだなぁ。
e0228147_19330894.jpg
コストコのアップルパイのようなパン。ジャンボなので一つを二回に分けて頂く。
また白いアスパラを15,6本1束を求めて、薄塩味に茹でて置く。半分はそれを冷凍保存。

e0228147_19334615.jpg
寒さに感じ入って、おでんにする。寒くなったね…。もうそろそろ11月になる。
スイミングに励んでいるので、気持ちが前向きで快適になっている…。最近の食事もバラエティーに富むようになってきたと判断できる。
e0228147_19341140.jpg
食べすぎにならないようにと、今度は控えめに(笑)。
ちょっと敏感すぎだ。だってスイミングでエネルギーもかなり消耗しているもの…。
頬の皺も気になっていが、自己評価は改善してきたとシビアに鏡の中の自分に問いかけた。

☆pageTop☆




[PR]
by nagotu3819 | 2014-11-01 20:19 | 今日の献立 | Trackback | Comments(4)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新のコメント

♣oshibanayos..
by nagotu3819 at 22:11
こんばんは。 現代川柳..
by oshibanayoshimi at 20:54
♣rabbitさん、ごき..
by nagotu3819 at 00:15
あっ!知っています、この..
by rabbitjump at 20:01
♣shizuo7fさん、..
by nagotu3819 at 19:29
もう一度読まれたんですね..
by shizuo7f at 12:22
♣oshibanayos..
by nagotu3819 at 10:01
♣ mary_snowf..
by nagotu3819 at 09:54
おはようございます。 ..
by oshibanayoshimi at 06:22
そよぎさん、おはようござ..
by mary_snowflake at 05:46

最新の記事

「わたげ」を拾い読み ④ 蛇..
at 2017-08-16 17:40
お盆のころ
at 2017-08-14 05:12
僅か6年前なのに…
at 2017-08-13 01:56
「わたげ」を拾い読み ③19..
at 2017-08-12 04:20
みんなの夏休み 始まりです
at 2017-08-11 00:33
主治医花井先生の本 平和と核廃絶
at 2017-08-10 01:51
思うこと(散歩とミニスカート)
at 2017-08-09 01:30
「わたげ」を拾い読み ②19..
at 2017-08-08 05:30
誘われて I.川市民納涼花火..
at 2017-08-07 19:56
「わたげ」を拾い読み ①19..
at 2017-08-06 06:23
Nkym‐summitと新参..
at 2017-08-05 05:50
いつも青春の心で
at 2017-07-27 05:18
寿命を生ききる!
at 2017-07-25 05:17
真夏の夢でも…
at 2017-07-22 07:20
偶然が偶然を呼んで
at 2017-07-19 05:16

外部リンク

ライフログ

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...

ファン

カテゴリ

全体
今日の手帳
趣味・作品展・朦朧
短詩・つぶやき
旅・散歩:食事
今日の献立
健康・エクササイズ
交友録
私の原風景
カメラの目
memo
覚書

メモ帳

検索

最新のトラックバック

最愛の妻への愛と嫉妬との..
from dezire_photo &..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..

記事ランキング

ブログジャンル

シニアライフ
関東

画像一覧