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“歩く仲間会”でのこと④  (そして何の巣?)

「好い会です。参加してよかった…。」と隣に座っておられたS先生に呟くように感想を漏らした。
S先生は、「はじめの挨拶は短くネ」と生徒から注文があったので・・・と、もっと話したかったと言うように、何となく物足りなげ…。
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そして、先日の朝ドラ「花子とアン」での花子卒業のときのブラックバーン校長先生の挨拶が気になった。ビデオに取ってあったので繰り返し、留めては英語で書いて、花子の訳した部分もメモした・・・と、その鉛筆書きメモを見せてくださいました。
S先生は、生徒たちから慕われるいい先生だったのね…と改めて思ったのです。

そして私は家に帰ってそのことを思い出してネットで検索してみたら、まさしくその文があったのです。
みんな気になる言葉だったのですね。

My girls!
Grow old along with me.The best is yet to be.

わたしの愛する生徒たちよ
我とともに老いよ 最上のものは なお後にきたる

If some decades later, you look back on your time with us here
and you feel that these were the happiest days of your life.
Then … I must say your education will have been a failure.

今から何十年後かに あなた方がこの学校生活を思い出して、
あの時代が一番幸せだった、楽しかったと 心の底から感じるのなら、
わたしはこの学校の教育が 失敗だったと言わなければなりません。


Life must improve as it takes its course.
Your youth you spend in preparation
because the best things are never in the past, but in the future.

人生は進歩です
若い時代は準備のときであり、
最上のものは過去にあるのではなく将来にあります

I hope that you pursue life,
and hold onto your hope and your dream
until the very end of the journey.

旅路の最後まで
希望と理想を持ち続け 進んでいく者でありますように

(※参考までに、英単語の意味。→ decade=10年間 education=教育 failure=失敗 improve=進歩する preparation=準備(すること) past=過去 future=未来 pursue=追求する)

以上がブラックバーン校長のスピーチです。

また、富山タキ先生(ともさかりえ)からもはなに向けて以下の言葉が贈られました。

Every woman is the architect of her own fortune.

自分の運命を決めるのは自分自身です


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みんな、みんなそれぞれの道を自分なりに歩き出して来ています。
今が一番いい顔をしている皆さんでした。

何の巣か、教えてください。
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by nagotu3819 | 2014-06-26 22:16 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

いよいよ差し迫って…

東日本では気候の不安定で、霰や雹が降るだけではなく、雪のように積もってなんと30cm位になったとか…。
お~い、地球よ、どうしてしまったの?~~なんて声をかけたくなるようなこの頃だ。

楽しい旅からの帰路、新幹線内で携帯の連絡があったりして、少々気分が一変してしまった。
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バス旅行に会員の参加を募ったら、予想に反して沢山の方の参加があったと言うのだ。
バスの車種を替えるかどうか…という趣旨の連絡。

はじめは応募が多ければ、会員外は遠慮して頂き、先着順であると案内文に明記していた。
多数ならば、その決まり(考え)を推進すれば慌てることはないし、問題はないのだけれど…。

学校なら、何処で切ると言う決まりで、何も申し立てはできないのだ。当の本人には反省しかない事なのだけれど。
まさか、授業料を払って学業を修めている訳ではない。
大人社会では割り切ってはならない場合だってある。

市の補助も頂けるし元気な高齢者を後押しする市の方針に載せてもらっているのだ。希望する方には等しくその恩恵にあずかって貰いたい。

それで、希望の者が全員叶うように、マイクロバスから中型バスに切り替えた。
そうすると、参加人員は10人くらいの余裕が出来てしまう。なるべく一人当たりの経費が少なくなればオンの字と、委員それぞれの知人に声をかけて貰い、乗客定員になるまで増やしたくなる。これが結構大変。
本当に有難いことには、一昨日の運営委員会を開いてみたら、結果はほぼ埋まったのだ。
みんなが一方向を向いて大変な協力をなさっている。

本当に感謝、感謝で、皆さんの喜ぶお顔が見えるよう…。いや、これが当然と思い、表面に現れていることしか分からないのかも…。

「いいや、これでいいのだ」と、呟く。
苦労して人集めなど縁の下の力持ちが居ることなどきっと判らないのだろうね。
委員のお一人、Kaseさんが6人も知人をお誘いくださって満席に近い状態にしてくださったのだった。
仲間として、参加者として、有難いことである。
どんなことがあっても楽しく行かなくては…と、気張らずに気楽に楽しもうと、心に決めた。
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by nagotu3819 | 2014-06-24 22:34 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(8)

“歩く仲間会”に出席して⑤ (完)

まだ、松江フォーゲルパークの中です。
歩く「歩道」はかなりの傾斜で、かなり高い所まで上ってしまったようです。本当に長い長い歩く歩道でした。
こうして立っているままで山を上って来てしまい帰り道の下り方面が心配になりました。係りの方に尋ねましたら、足の弱い人は、車で運ぶようになっていると言うので安心しました。
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手を伸ばせば珍しい南国の鳥やペンギンたちと遊べます。
きっと子どもたちは恐がりながらも、夢中になるでしょう。
ここで、7歳の年の開きを感じてしまいました。
私たち教師組は、結構歩いたので、疲れが出て来ました。同僚をみると、やや、足を引きずり体を振って歩かれていました。
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ようやく、2連泊のホテルに戻り、玉のように煌めく肌になるという温泉(一度入れば肌はキラキラ若返り、二度入ればどんな病気も治ってしまう)は枕草子にも登場している美人の湯ということで、ゆっくりと身を委ねました。
その晩は、生徒の皆さんはお得意の喉を聞かせてくれたのでした。
みんな、上手い!
情感たっぷりに歌い上げています。私たちは専ら、聞き手となって耳を傾けて、そしてお喋りと笑いの中、23時まで広い貸切の部屋で楽しみ明日に備えました。

3日目。
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幹事の方のお家の方面に須我神社があります。そこでの説明が、幹事の方のお兄さん…アンちゃんです。初日にどじょう掬いを踊ってくれた人です。
『古事記』によれば、須佐之男命(すさのおのみこと)は八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した後、妻の奇稲田比売命(くしいなたひめのみこと)とともに住む土地を探し、ご当地に来て「気分がすがすがしくなった」として「須我(賀)」と命名し、そこに宮殿を建てて鎮まったという言い伝えがあります。これが日本初の宮殿ということで「日本初之宮」と呼ばれ、この時に須佐之男命が詠んだ歌
※「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」
が日本初の和歌ということとして、「和歌発祥の地」とされています。
日本で最初に詠まれたと伝わる有名な和歌です。
須我神社はこの歌を詠んだ場所でもあり、「和歌発祥の地」とされているだけではなく、須佐之男命の「愛の巣」としても有名で、そのパワーにあやかろうと縁結びを願う人も多い場所です。

このように由緒正しい神社がかなり町からは離れていましたが、良く見ればここにお参りなさった宮様のお写真が飾ってありました。先日出雲大社の宮司さんと婚約を発表された方の姉君でした。
蛍の群舞も見られる、とても素晴らしい所です。
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こちらのアンちゃんは、いつもボランティアで説明しているので、とても説明がお上手。
しかし土地の言葉で、少々考えながら聞かせて頂く箇所もありました。ズウズウ弁なのです。
東北でもないのに、ズウズウ弁というのかしら…と、思っていたら「松本清張」の小説に、トンだ離れた所にズウズウ弁らしき言葉を使う地方があると言う発見で、犯人が割れてくる話があったのです。
そう、それは「砂の器」でした。
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それがここなのね…と、納得したり、ユーモアたっぷりでちょっとエッチな方向で解説されるため、周りでは「この方はセンセイ、センセイだからネ…」と失礼のないようにと心配しながら囁きだすほどでした。そんなふざけた面白い説明も「構わないよ」と言いながら過ごしました。
そんなことで生徒側がはらはらしている場面もありましたが、当の先生たちはそんな気づかいなく一緒になって笑ってたことでした。
Atukoさん(幹事さん)が、美容院を営んでいるお店にも立ち寄りました。頑張っている姿は何よりも嬉しく、そこまで連れて案内はとても尊く感じました。
そのあと、島根のおそばを食べて、名残り惜しくもお別れです。
帰路は出発地の玉造温泉駅。
マイカーを出していただき駅まで送って貰いました。
特急「やくも」に乗って、岡山で新幹線に乗り換え、名古屋に到着。

解散のあとで…
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by nagotu3819 | 2014-06-23 00:31 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(10)

“歩く仲間会”に出席して③

2日目昼食からの記録。
出雲駅近くのおそば屋、2階の部屋が予約されていました。
食事をしてから3人の元生徒組が出雲駅から一足先に、名残り惜しんで家路に向かいます。
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↑そして、一足先に帰るもう一組は、出雲空港組2人。彼女らは出西窯見学をしてからお別れとなりました。

出西窯へ向かう道すがらの画像を加えて…。
以前、私の所属の会で訪れた我孫子でお馴染み、柳宗悦の民藝の教えに感動、バーナードリーチもここへ指導にきてまず5人の青年から始まった窯…、素朴さの中に何か惹かれるものがありました。
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松江フォーゲルパーク。入口にはまるで造花かと思えるような赤さの、それもかなり大ぶりの花が出迎えられました。それは活き活きしたハンギングタイプのベゴニア類で、華々しく賑々しく一面に天井を覆っていました…。
見事な咲きっぷりに目を奪われてしまいました。こんな大きな花のベゴニア…、過去にあまり見なかったと思いました。
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かなり広いパークです。
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いつの間にかたくさん歩いていました。
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何種類かの鷲の仲間のバードショーも、ちょうど開演の時間が合って楽しむことが出来ました。
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by nagotu3819 | 2014-06-22 01:24 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

“歩く仲間会”に出席して②

2日目はホテル入口からチャーターのバスに乗り込みます。
この日は日曜日で多くの人が出ていると思われます。
まず出雲大社へ向かいます。
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約1時間くらいの乗車で、出雲大社の鳥居が見えてきました。
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鳥居の前で全員集合。記念写真を撮りました。
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大國主大神様が芽出度く遷宮にてご本殿にお鎮まりになりました…と、千家宮司の言葉があります。
神門散策となりますが、自由にあちらこちらへと散策しましたが、やはり何方かが見えなくなりましたが、携帯電話を鳴らせば即居所が分かります。
本当に便利になりました。
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出雲大社では2礼2拍手1礼では無くて、2礼4拍手1礼です。
この4拍手ということで諸々の説があるそうです。4拍手は幸せ(四“シ”合わせ)を祈り、手を合わせて拍手とします。
この四拍手には両手の節を合わせないで、ずらすのだそうです。節を合わせると不幸せ(節合わせ・不四合わせ)になってしまうとか…。

↓下の写真は喫茶店の前に大きなテルテル坊主が下がっていましたのでパチリ。その所為か、大変良いお天気です。そして写真の順序が不ぞろいになりましたが、大鳥居の前に、シンガーソングライター竹内まりやのご実家「竹野屋」の旅館が見えました。
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本殿の周りをぐるりと拝観しました。前回にはこの周りは歩きませんでした。
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そして、あの大きな注連縄ですが、もっと大きな筈だと思っていたけれど?…と、不思議に思いましたが、もう一つのお社、本殿に向かって左側の方には今回は廻らなかったけれど、そちらには日本で一番大きな注連縄があったことが判明。記憶は間違っていなかったことにホッとしました。
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大國主大神(大黒)様と、因幡の白兎の石像。右に皇后さまの歌が刻まれています。
左側に白兎…というより(黒いうさぎになって…いるね)と呟いたら、「あちらに白兎の群れがいますよ」と指してくださったのはSahashi先生。

♪大きな袋を肩に掛け大黒様が来かかると…
と、歌碑もありました。
右下の白いオブジェは、うさぎ、ネズミ、・・・・など、大國主大神様に関係のある動物を抽象的に表しているとの説明がありました。
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そして、お決まりのワイナリー試飲会場へバスで移動しました。
アルコール分が全くない葡萄ジュースから、甘口、辛口、柚子ワインなど、いくらでも試飲できますが、ワインは12~18%のアルコール分がありますので、口当たりがいいけれど少々用心して飲みました。
家には甘口・12%のロゼワインを求めました。
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by nagotu3819 | 2014-06-21 05:31 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(6)

歩く仲間会①-1 (おまけ)

何故、「歩く仲間」と言うのがクラス会に名付けられたのか、はっきりしませんでした。聞きますと、卒業文集のタイトルが、「歩く仲間」というものだったそうです。
そこから、思い出の名前を会の名前にしたということでした。

ところで、一日目に銘々の御膳のところに記念の品が置いてありました。
2泊3日のスケジュール表と、ホテルの部屋割表、参加者名簿などが用意されています。

お座敷きなので、大きめのチーフをご用意。膝などに置いたり足を伸ばした時に覆う布にと、縁は手作り…運針の仕上げでした。
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そしてアクリル束子は幹事さんの知り合いの、近所のおばちゃん作との紹介がありました。
綺麗な布の、カード入れとマコロン小銭入れは、Yoshida先生の作品。
もう私がカメラに納める前に、食べて無くなってしまったけれど、それぞれがお菓子など種々持参されたお土産のお裾分けも沢山ありました。

そして、家人へのお土産~島根ワイン、桂月堂のお菓子数種、そして出西窯の一輪挿しなども一緒に並べて写しておきました。


e0228147_13422920.jpg←クリックすれば、画像が拡大します。

旅から帰って、色々な課題が待っていました。

その一つに、あちこち知人に連絡しなければならなくなり、電話しておりました。
この方は、空振りにはなったけれど彼から「昨日の朝日新聞見た? 僕が取材を受けて記事になっているんだ…」と、情報を入れてくださいました。
彼はボランティアで金~日曜日はお勤めです。私のお願いは叶わないことになりましたが、10年目に入ると言うおもちゃ病院の院長をしています。
私も以前、子どもの思い出の「龍馬人形」が土佐弁を喋ってくれなくなり、直して貰ったことがありました。
分解して部品を取り換えたりして出来る限り手を尽くして修繕して頂いたことがありましたっけ…。
この度は旧交を思い出すようなきっかけにもなったのでした。
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by nagotu3819 | 2014-06-20 14:18 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(2)

“歩く仲間会”に出席して①

しばらく、楽しんで来ましたら、気ぜわしいことが待ち受けていました。
ブログはもうしばらく休もうかと思うほど、気を取られていますが…。

でも、“忘れ名人”と化した今、なるべく簡単にアップだけしておこうかという魂胆に出ました。
悪しからずご容赦を…。
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参加出来なかったYoshida先生のお見送りは、心づくしの品物を携えて笑顔で送って下さいました。
車中で皆さんにと、会場で皆さんに…など、心厚いお気づかいをたくさんに、ありがとうございました。
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本当に全てのお膳立てはかゆい所に手が届くような素晴らしさでした。
私たち元教師組は、切符まで手配して下さって色々全部用意してくれて…。至れり尽くせりの気の利くこちら方面のチーフKimiyoさんです。昨日までのお天気の悪さはだんだん良くなって来る模様です。私たちの心を反響してくれているようでした。
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ホテルは宍道湖が目の前。素晴らしい眺めの部屋を取って頂いて、すっかり寛いで…。
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ご当地の幹事さんは、Atuko さん。任せておいて!という見るからに頼れるお姉さん的。でも末っ子なんだそうです。そしてさらにご姉妹の出演、お兄さん、お姉さんもご協力で、どじょうすくいの踊りやらこちら特有の踊りのご披露。まさかの歓待でした。
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そして、Toshikoさんの踊りも。なかなか堂に行った手つき足さばき腰の座り…素晴らしい光景です。ご自宅方面で自彊術、謡など講師を受け持っているとのこと。教師組はただただ感心してその場に酔いました。
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この生徒たちは昭和24年生まれ。たった7歳違いの新任教師時代に会ったことで、生徒たちの種々の出来事、何をしても何を見ても新鮮でした。初めての受け持ちという事だけでも、とても印象深い思い出のなかでの生徒たちです。
いつの間にか追い越し追い越されて、どちらが教師だったかと錯覚さえ覚えるようでした。
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by nagotu3819 | 2014-06-19 14:35 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(8)

6月梅雨に入り…

初旬を記録としてアップしておきます。
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by nagotu3819 | 2014-06-18 00:14 | 今日の献立 | Trackback | Comments(2)

ちょっぴりお休みします

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Blog Upをしばらく休みます。
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by nagotu3819 | 2014-06-13 15:20 | 散歩・エクササイズ | Trackback | Comments(11)

偶然という驚き

案ずるより産むが易しだった……。
自分に言い聞かせるように、大丈夫と言っても居たが、心配していました。

何方に対してもだが、手術に当たるなんて凄い度胸だといつも思う。
手術だと宣告されたら、私は逃げ出すだろう。
それこそ死んだ方が益しと思う。
いま、私はそう思うのだけれど、現実にそうなったら…???

彼は生還した。
いつの間にか時を重ねて、もう14年目の仲間としてのお付き合いとなる。

手術をなさると聞いた時から、3か月くらい経つが、半年前に散歩会の総会に出席になって以来だった。

でも、まさか、実際にここで会えるとは…。
本当に偶然だった。

お元気そうに歩いていらした。
以前と余り変わらない笑顔で、特に痩せたと言う訳でもなくて、本当に本当に嬉しかった。

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嬉しくて、まさかのハグでもしたいような、そんな同志としての喜び、気持ちになっていた。
大丈夫―、よそ様のご主人とは、ハグはしませんけれど、そんな感激でもあった。

何故そんなに高揚した気分だったのだろう?
振り返ってみると、全くの偶然の為すわざ、バッタリという部分が大きいのかも…。

意外なこと…、思わぬところで思わぬ出会いって、凄い。
神様でも居たのじゃないかと思うほどの気持ち。
そうね、彼は熱心なクリスチャン。
彼の神様が、心配している私に会わせてくれたのかも知れない…。

…と、思う事にしよう。
神秘的に考えるって癒しもあって好いことだなぁ…、と自己満足のひとときだった。
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by nagotu3819 | 2014-06-13 08:30 | 交友録 | Trackback | Comments(2)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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