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映画「リンカーン」を観て

映画「リンカーン」を観た。

少し私には難しかった。
リンカーンは南北戦争の目標が「奴隷解放」であると、私は子ども時代からずっとそのように受け取っていた。
まさしく、歴史音痴だった。
貧しく育ち奴隷の哀しさを傍らで見ていた少年が、努力を重ね実力を備えて行って、皆からの信頼を受けるようになり、大統領になったという面だけが分かっていたためもある。
リンカーンが奴隷解放を為し得たのだという英雄的な部分だけが、私の意識を大きく支配していた。
真の自由を求めていることだけは、よく分かっているのに。

結局リンカーンは、奴隷解放を掲げても一向に世の中が変わらない。
憲法を変えなくては…という、その戦いをテーマに映画化した訳で、はじめの部分、導入の取っ付きが気になって、頭のなかの整理が必要だった。

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真の自由を求めて、あくまでも自分自身と闘ったのだ。

リーダーとは凄く哀しい決断をしなくてはならない。家族があり、応援があるのが当たり前の姿であって、しかし、その息子に正義というか当然の決断を見て…、それをされて哀しい。
戦争を続行することで兵たちの無惨な死に方を見て哀しい。
理想を掲げてそれを遂行する時に伴う心の揺れ(自分や周囲の議員など)を、見て哀しい。

責任が伴うから哀しいのだ。

議会のようすの厳しさ、その一票に絶対的な個人の責任としての姿勢が見事に表現されていた。
そして戦争が終結する……、しかしその後にリンカーンは暗殺されるという現実の哀しさ。

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姜尚中(カンサンジュン)の、『リーダーは半歩前を歩け』の本を、手にした。
私自身がある小組織のリーダーになっている訳だが、私がリーダーになったことが相応しく無いという証拠が欲しくて読んだ。
(まだ、そんなことを言っているの…と、会員の皆さんには呆れられるのかもしれないけれど…。)

①先見力~リーダーはピジョンを示せ
②目標設定力~具体的に何を目指すのか
③動員力~これこそ「カリスマ」の本領
④コミュニケーション力~「決めのセリフ」を出せ
⑤マネジメント力~「情報管理」と「人事管理」
⑥判断力~「生もの」と「干もの」のインテリジェンス
⑦決断力~「孤独」に堪える精神力

リンカーンはなるほどと思わせるだけの上記の色々を見せていた。

姜尚中は金大中と対談した時に最も印象に残った言葉が「私は民衆の半歩前を歩く」という一言だったと言う。
一歩でなく半歩。絶対国民の手を離さず、国民がついて来なければ「半歩」下がって彼らの中に入り、わかってもらえるまで説得して、同意が得られたら、「半歩」また先に行く…と言われたとのこと。

時代や状況によるのだろうけれど、とにかくリーダーは孤独、正常な精神の持ち主では務まらないだろう。
一国のリーダー、今の安倍首相を見ても、また過去の諸首相を考え合わせて見ても、本当のところは分からないが、とても大変なことだ(今さら…当たり前のことか…)と、多少なりとも同情している。
リーダーとは残酷な立場だと見てしまう自分がいる。
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by nagotu3819 | 2013-04-27 23:27 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(10)

スイミングで

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割にご精勤だわと自分を褒めてやりたいと思っているのは、スポーツクラブで泳いでいること。
はじめにストレッチ体操。
特にコーチにつくのではなく、パネル写真があるので、それに従って自分で自分の体を動かす。

昔は、小学校教諭1級の教員免許証を取得する場合、水泳部門では自分が泳げる泳ぎを25m泳げば良かった。その時は自己流の平泳ぎで無事通過した。

10年前は、スポーツクラブのスクールに入って手ほどきを受けたので、正しい泳ぎ方をようやく身につけた。
もともとが自己流で変な癖がついていたので、コーチはなかなか合格させてはくれなかった。
そんな過程を経て、今はどうやら3種を泳げるようになった。
一日、背泳ぎ100m、クロール100m、平泳ぎ100mを、少なくても泳ぐことを自分に課している。
余裕があれば、それ以上の時もあるけれど…。

泳いだあとは、シャワールームで全身を磨き、ジャグジー浴槽で体を温める。
そしてパウダーコーナーで、ザッと髪を整え、薄化粧をして終わる。
今日は暖かい日だったので、ロッカーも空いている所が少ない。
低すぎたり細長く高い位置の気に入らない形状や位置のロッカーしか空いて無かった。
昨日は雨降りだったので、プールも空いていてお風呂も自由さがあったのに…。

車は便利で、雨降りでも億劫がらずにスポーツクラブへ出掛けたのだった。
けれど、パソコンに齧りついていて、僅かしか泳ぐ時間は無かったのだが…。
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by nagotu3819 | 2013-04-26 00:23 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

華やかな椿 ブライアン

ふんわりとした色合いとその雰囲気が、放って置けない気になる存在の椿の花である。
しかし、植えてあるその位置が、ぼんやりしているともう花盛りの時期が過ぎているという感じになる時がある。
もうこんなに咲いていたのという…。
もっとも最近はその傾向にある。
編集が気になったり、更に別件の気になることが浮上したり…。
昔からの友だちに、ちょっとした波紋が湧きたっているような…。
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綺麗でしょう?なんとも言えない…黙って見つめるしかないような。
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花盛りの時期をとうに過ぎてしまったブライアンの木である。
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その中でも、昨日かまたは、今朝花開かせたものを探して撮ってみた。

私の都合で、夢中になっているものは、会員からの原稿が寄せられて来ているからで、背中を押されているような感覚で、つい頑張ってしまうのだ。
ある人はCDで、ある人は原稿用紙に、またある人は便箋に葉書きに書いて送って下さる。
さらに、参考になる画像も送られてくるので、有難い。
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しかし、このようになって来たのは、勿論会員の気持ちもあるけれど、それを強いてきたこともあったなぁと、反省してしまう。
これまではただ山を登って来た訳で、今セコンドウインドが吹いて来るのを期待しているところ、時期なのかなぁ。私が一人立ち止まっているのか?少し上って来た後ろを振り返っているみたいな、気もする所である。

そういう時期も大変大事だと思いつつ…。
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by nagotu3819 | 2013-04-25 13:43 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(6)

ホームステイ

高校生の孫の新学期。
入学式の日に私は見送ることもなく遅めに起きた。
もう、出掛けた後。
昨日までの疲れもなんのその…。私にクッキーのおみやげを残して元気に登校したとのこと。

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真っ赤なスーツケースとショルダー旅行鞄をそのままに。
昨晩の興奮した孫の話を聞きながら、良い経験が出来て良かったね…とまさしく老婆心そのものをなでおろしながら…。
ホームステイというと、昔私が高校生の時にフルブライトの奨学金制度のことを、聞いていた。
難しい試験を通過してしか安心して出来るものではないという知識を持ち合わせていただけであった。

昔とは違って、アメリカで、または諸外国で、ホームステイの経験をしようとするならは、結構気軽にできるようになったらしいという事もよく知らなかった。
気軽と言っても、私の認識違いもまた、多々あるのだろうとは思うが。

やはり、もう私の見聞きする範囲の限界を知ってしまったということ。私はあまり大きな顔はしない方がよいということを、しっかりと自覚した方が良い。

もっとも、肉付きの良いまあるい顔だというだけで、「大きい顔」をしているつもりはないが。

子曰わく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。


私は矩を踰え無い…はずの年齢となっている。 ウフフである。

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by nagotu3819 | 2013-04-24 11:37 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(4)

春の庭

若々しい春の時期を見過ごして、今ごろ気づいてくれたの?
遅かったわね~と、言っているような、花たちでが顔を揃える。

21日の冷たい雨ですっかり色が褪せてしまった藤の花。
若い緑の葉も今は元気に伸びて花が隠れてしまうほどになっていた。
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  式部(シキブ)
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  不老門(フロウモン)
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ちょっと変わったツツジは、花車(ハナグルマ)
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久しぶりにおひさま…という感じに思える。
この二、三日は雨も降り、寒かった。
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by nagotu3819 | 2013-04-23 01:00 | カメラの目 | Trackback | Comments(4)

今年は、桜だけじゃなくて、なんでも早い。
これは一週間前に貰って来たもの。
筍の皮つきと既に皮をとってあく抜きのもの。
皮つきは、隣の家に。
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そして私のは、半調理してあるものを、リクエストして貰って来た。
毎年、ゴールデンウィークの辺りに、筍パーティーをやっている、そのヤマのもの。
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素朴な若竹煮が好き。
もう食べてしまった~。
だって、この画像は、一週間も前だったんだもの。
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by nagotu3819 | 2013-04-22 08:51 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(10)

気が抜けてるな~

献立アップを忘れていた。
随分溜まってしまったけれど、ざ~っと見ると、今回は随分波がある。
コンスタントに事が運ばれていない。そとで友だちに会って久しぶりの交流の時なのだ。

元同僚やブログをきっかけの新しい友だち、子どもの幼稚園時代からのママ友、同好会の友だちなど、たくさんの友だちとお会いできた。
外食が多くなって、怠け癖がついたかしら。
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御馳走だったり、お昼は省略だったり、またはお友だちと楽しんだり…。
画面に出ていない友だちの笑顔を思い出している。割り勘が私の決まりとなっているのに…。
ちょっと慌てて勘定はきちんとしようよ…って、こういうことは慣れていないのよね。困ってしまう。

ありがとうー、美味しいものを鞄に入れて…、そして美味しいお話盛りだくさん。
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随分前のように思える。
写真だけは撮っていたつもりでも、食材で確か食べたはずなのに…と、思い出すのに無い。
こっそり、瓶の蓋でも開けて食べたこともあるし…。お行儀悪いことが出来るのは昼間です。
こっそり美味しいものを頂いて…ジャムを頂きながら紅茶を楽しむロシア式飲み方など優雅に過ごしているんだなぁと、振り返る。充実感があった。
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友だちとお昼を食べた。日替わりランチがお値打ちで、工夫がみられるけれど、この日はミニ丼と、漬けものをオーダー。
家で食べる気分で、会食。お喋りがメインだし…ネ。
右の日のマックは、急いで行くところがあったので、近くのマックへ入り軽く昼食を摂って車で飛ばした日。
夕飯はやはりうす暗くなるのを気にしながら慌てて家に帰り、久しぶりのラーメンでお夕食。
こんな日もあって、忙しい。
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この頃、食事をとるというより、他の事に気を取られていた。それに天気もかなり落ち着かない。
右の日はスカイツリーでの食事。こうしてみると、なるほど。ちょっと洒落ているね。
元気な孫とともに楽しみながら、キョロキョロしていた。娘が作ってくれた夕食のうどん。昼間たっぷり食べて、お腹空いて無いと言いながら、それでも目の前に見ると、美味しく頂いちゃうから、私のお腹は貪欲ね。
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一旦帰って、また娘宅へ。
ホームステイから帰る孫を、羽田まで迎えに行くというが、事情が生じた。
夜遅いため留守居を頼まれ翌日また出掛けて行って泊まって帰ってきた。
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お花見の菜の花弁当を広げる。美味しいおかずが、あちらから、こちらから…。戴いて缶ビールもゴクリ。
歩くのも好きだけれど、飲んで和やかに過ごすことも好きな仲間たち。散歩会のお昼もアルコールを楽しんで、午後の解散後も、お疲れ会となります。
これはいつものメニューです。翌日は、YKさんに頂いた昨日のおにぎりで朝食。この日は何だかだるくて気持ちが緩んでしまい一日、覇気の無い時間を過してしまった。
年かなぁ~?そんなことを思うのは止めようと思いながらも休養日。
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by nagotu3819 | 2013-04-21 00:39 | 今日の献立 | Trackback | Comments(8)

首の美~最近気付いたこと

最近気がついたのです。
自分がそうなっているかも知れないけれど、自分では見えないのです。
えっ!?と思ったのです。

楽しくお喋りしていて、ふとその友だちの首筋に目が行きました。
美しさの探求というか美容目的に外国にも行かれるほどの、気の使い方をなさっている方です。
恐れ入ったわと感心していたのですが…。
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年齢は私よりも10歳程度はお若いのです。
普段それほどだったのかなぁ、気づかなかったのだけれど…と、私の頭の中はクウェッションマークが幾つも踊ってしまいました。

首部分の下の方で、左右鎖骨の継ぎ目(?)辺り―、
ちょっとへこんでいるところ周辺が、ひどく皺っぽくなる時があることを初めて見てしまいました。
いつもじゃないと思いますが…。
言葉や舌の動きに依るのかしら…。
さざ波が湧きたつような、シャボンの泡が動いているような…(伝えるのが難しい。)

私もそんなに成っている?と、家に帰って鏡の前で確認しました。
太めなので皮下脂肪が私にはあります。
それでかも知れません。
喋ってみる動きをして見ましたが、驚くような醜い皺は出ませんでした。

気になさっているのだろうか。
美容の面で気にされている方だから、教えて差し上げようか。
いや…、そんなつまらないことを指摘されるなんて、気分が悪いだろうな。
結局、今も言えません。

そんな些細なことが気になってしまいました。
早く気づいて改善、手当をするのが良いのでしょうけれど、進言することは止めました。
気を悪くされるか、失礼な人と思われるかも知れませんもの…。

人のふり見て我がふり直せです。
首の手当ては、年を取ったら、おろそかには出来ませんね。
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by nagotu3819 | 2013-04-19 22:45 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(12)

6月1日発行の51号編集中

ただ今、51号の編集中。
私の興味の的は、やはりこの会報。
まだまだ仕上がって固まったものではない。
みんなの原稿が集まって、写真も入れたりすると
ガラガラと紙面のようすが変わります
ここに、まだまだ出来もしてないものを
アップして今を記録すると致しましょう。
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いつも、16ページ組みとしています。
11ページまで文字や会員の顔写真、を入れて
スナップ写真を少々載せました。
会員から写真も原稿も届くはずになっていますが、
まだ来ていません

今のところ、写真が幅を聞かせて場を占めています。
原稿が集まってくると、写真がどんどん縮小されます。
「感謝と祝う会」「お花見の報告」などが、今号のメイン記事となります。

私の担当部分が①と②ページ。
何回読み返しても、何かが気になって、文章を変えます。
おこがましいけれど「会長の弁」を書いています。

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軽い気持ちで書けるのは、個人的なものです。
会報は会のなかだけのものですが、
結構、肩書きがつくと緊張してしまいます。

会長としては…。
気楽な性分なのに自分の意のままに
書きすぎてはいけないような気がするのです。
「まあ、いいよ、これで好いよ。」
…そんな気持ちで書いても良い部分もあるのだろうけれど、
言いたいことが結構あるのに、それがなかなか出来ないのです。

この立場を離れると、また違ってもくるでしょう。
推敲を何度かして、ようやく出来上がる私の部分。
言いたいことを誤解の無いように、
今はそれくらいの注意で動くのが良いのでしょう。

ここは私だけの世界、
フリーな気持ちで発言しています…。


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by nagotu3819 | 2013-04-17 23:45 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

叔母(85歳)のメモを起こす

記憶と言うものは徐々に薄れて行くものである。
さらに興味をそれほど持たなかったものや、衝撃もなく平穏なものなどは大して重要ではないと思いがちで記憶にも留めていないことが多いです。
それぞれ記憶の容量は限られていますから、留めておく時間は年と共にどんどん短くなって参ります。
でも、その頭の中の記憶する容量が大きい人もいます。そんなことをよく覚えているわねぇと、驚かせる人もいます。
私自身を振り返れば、生物学者が説かれるように、脳の部分の新しい皮質は、活発化?していて、さっき食べた食事の材料など「う?…え~?…」で、咄嗟に言えないことは珍しくありません。古い皮質の方の記憶は結構残っていて自分でも当たり前的に出てきますのに…。
85歳の叔母は、新しいことも古いこともよく覚えています。論語調の言葉なども「おばあちゃんが事ある時に言ってくれた」とか、すらすらと言います。
「よく覚えていますね、是非そんな、あんなを紙に書いて置いて下さい。」と、話をする度にお願いしていました。

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先日、書いて置いたからと、知らせがあったのに私の方がなかなか行けずに、たまたま叔母の家を訪問した妹に渡してくれたのでした。
慌てて妹の方に受け取りに行きまして、しなければならない自分の事柄などを片づけながら、その合間をみては、ポツポツと入力していました。
特に、人の繋がりがはっきりしないことがありましたので、記憶力自慢の叔母に書き留めてほしいと半年前くらいに電話で助けを求めていたのでした。

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上記の写真のように、A4サイズ4段で4ページぎっしりと文字が埋まりました。

私の住まい近くに私と同級生S.Mi君という幼なじみがおりますが、Su.家葬儀に参列したと言うのです。
そのSu.家は、母の実家の本家でしたので、「どうしてS.Mi君にとってもSu.家の葬儀に参列? どんな繋がりがあるのかしら」と、言葉に出しましたが「親父もお袋もみんな死んでしまって、聞く人もないからどうなってこうなるのかは分からないなぁ」と言われるのです。
そこで、私の明瞭な記憶を持つ85歳の叔母にメモをお願いしていたのです。ご自慢の色々も織り交ぜて書き留めておいてくれました。私は感激しました。なかなか面白く逸話なども書かれているので、寝食忘れてまた没頭した状態をもたらしました。
入力したものを、叔母に郵送して校正をお願いしました。
「忙しいそよぎちゃんに、こんなに早くそれも立派に…」と、お褒めの言葉があったけれど、それはすべて叔母の覚えていたものを書いてくれていたからこそですのに…。

また、先日のクラス会の残務整理が、昨日すべて終わりました。
少し残っていた費用を、切手などで返金するかなどの案がありましたが、その時の写真をアルバムに纏めてその費用に使うことにしました。
メール便で出席された方に送る手配をして、すっかり終わった~。
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なお、今回の私の相棒には、ちょっと驚いたことがありました。滅多にいないのではないかしらと思ったけれど、記憶力自慢と言う誇りを、どんどん押しつけるように言う方でした。
その人について「素晴らしい」と覚えている事柄を評価し、絶賛するのなら判りますが…。

「絶対、私は覚えているのよ」
「ゼッタイ忘れないから、確かなのよ」
「私は忘れたことはないので絶対大丈夫だから」
相棒となった初めの時からずっと口癖のように、おっしゃるのです。
絶対、ぜったい…、ゼッタイと、連呼されるので、「いつも傍らにいらっしゃるご主人にも、そうおっしゃるの?」と思わず尋ねてしまいました。「人である限り、絶対はないと思うのよ…、神や機械の表す数値のようなものならまだしも…」と、私は言うしかなかったのですけれど。

「違うわよ…」「すぐあなたは本気にするんだから…」「冗談よ」
翻弄されて戸惑っている私が見えるようです……。
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by nagotu3819 | 2013-04-12 13:29 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(16)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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