カテゴリ:今日の手帳( 298 )

子猫さんからも…草木名を教えて頂きました

つい先日「10月の香り」と題してアップしたもので
実は気になることをそのままにしていましたので、
もう一度詳しく取り扱ってみたいと思います。


これは植物の名前も良く知らないで
大まかに括って多分「クサギ」と思う…などと
大それた、無責任な記事を載せたのでした。

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これは、クサギでは無いとはっきり区別ができるのは
実の色が青くないのです。

でも似ているから…、クサギの仲間だろうと推測し、
それほど深く丁寧に確認もせずに書いてしまいました。

全く違いました。ひどい話です。
本当にごめんなさい。


草花の名前に詳しい、素敵な女性の押し花さんは、
「クサギ」では無いとはっきりされていらっしゃるので、
多分調べて下さってから、言って下さってのことと思いました。

これは「ツリバナマユミ」でしょうと
教えてくださいました。



確かにそうだわと、クサギとは違うからと
またまた安易にそのように訂正し、アップしました。



ネットからの画像を見つけましたので
この下に「ツリバナマユミ」を載せてみましょう。

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あら!
よく見ると違うようですね。

マユミの仲間なら手に取って観たことがあるわと、
詳しく調べなくてはと思いました。


マユミと言う名前のごとく弓の材料となるそうで、
ちょっとやそっとでは
枝を簡単に手折ることが出来なかった
体験を思い出しました。

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私は大まかな性格で(まあ、いいか)という
巷で良く聴く気持ちの持ち主と同様であると言えます。(反省!)



草木図鑑を発行できるほどに
そして草花を愛し、素晴らしい捉え方をなさる写真を
撮られて、さらに欠かさずアップされておいでの
子猫さんから、これは「ゴンズイ」ですよと、
進言していただきました。


なるほど、なるほど!
これは確かにゴンズイですね。

よくわかりましたので、納得してもう一度
この草木の名前を確認してみました。

子猫さん、ありがとうございました。



ゴンズイは材としては用途がないのです。
魚のゴンズイからこの木の名前が付いたようです。
落葉小高木で果実(袋果)は長さ1cmの半月形。
果皮は厚く、赤く熟します。
秋頃(この樹木は早く裂開)には裂開して
黒い光沢のある種子が飛び出して顔を出します。



面白いですね。
魚の名前から来ている「ゴンズイ」ですって!

全く知らなかった名前です。
思いもよらないことにも知識が広がって行きました。

苦労して調べなくても(年老いた証拠?)、
ついついどなたかが教えて下さることに期待しています。
そしてそのことで相手の方に親近感を覚え、
新たに発展性のある交流が始まるということを
嬉しいと思っています。



おかげさまでありがとうございました。





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by nagotu3819 | 2017-10-11 03:11 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(13)

10月の香り

好い香り…
ジンジャーだ。

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毎日白い花を咲かせる一日花。
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金木犀もとても良い匂い。

どこから香るかその香りの存在感。
目立たない小さな花ながら
ウワッと香り立つ。
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黙って、黙って…。
でも、わかってしまうのはこの素敵な香り。

カラオケで「くちなしの花のような…」と
歌った人がいたけれど、
「それは私では無いね」と周囲を笑わせた。
クチナシどころか、口うるさいのは
わたしだもの…。

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コスモスも咲いている。

ハギと同じに、私の誕生花(九月と遡ってしまうが)。

まあ、星座もそうだが九月であっても下旬だから
十月と言っても良いような、
混とんとしている時期でもあるか……。

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(webより拝借)


ただ、におうのかは確かめてないが
「想い」「清楚」な…という花言葉を持つも私の誕生花。

確かに花言葉は「清楚」
あやかりたいと努力せよと言うの?
へへへ…そのままでいいよと声がする。
尤も「想い」は深く、深くあるつもり…。


(リンクさせた↑の記事の、一番後に関連のフレーズが載っています)




これは多分、クサギ
臭いのかは幹を傷つけていないから
わからないけれど、悪臭がするんですって。

(訂正) 押し花さんに、教えて頂きました。
クサギではなく、ツリバナマユミです。

↓ 水路の向こう岸に見えたので撮ってみた。
(望遠で映像が不鮮明)

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追加:今日散歩道で真弓発見した。↑


昔、裏山を散歩してきれいな花を見つけた。
ガクがピンク色でタネのような核がオレンジ色で、
秋の裏山に印象的なピンク色の花のように見えた。
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(マユミ:ネットからお借りした)

ハサミも持たずではあったけれど、その小枝を
手折って家に持ち帰りたいと思った。
手で折ろうと思ったが、これがなかなか折れない。
何度も折り返し反対側にも折り返してようやく折れた。
友だちに話したら、
だからマユミと言うのよ、弓に向いている
最適な材料として使われていたのよと。

マユミの仲間だからこれもきっと
折れないのだろうと想像した。
今度そこを通ったら、枝を手折ってみようと思う。






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友だちに上げようと買いに行ったけれど、と
その友だちは寝られないと
こぼしていたから君にあげると
コーヒーが回って来た。


(悪いわ)と思いつつ、「ラッキー」と
Vサインをして、素直に嬉しそうな顔をした。

チョコレートの香りがするコーヒー。
他にココナッツのもある。

部屋中が香り立つ。

美味しい…!


















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by nagotu3819 | 2017-10-01 05:40 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(10)

敬老の日と、誕生日祝いと

9月は何かと忙しい。
私の誕生日、敬老の日、秋分の日と気になる日が
目白押し。

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この度は敬老の日と私の誕生日祝いに集まってくれた。
尤も私の誕生日は月末だが、みんなが顔をそろえる日は限られる。
今はとにかく娘たち夫婦にとって一番の活躍期なのだ。

M夫婦は海外出張の多い義理の息子と、
天性のものかと感じつつスクールカウンセラーとして
信頼も厚く心が充実している様子の娘、M家族。

それまでは夫婦二人が教員としての頑張りに対して、
協力し何かと手伝ってくれたお姑さんも年老いて80代半ば…か。
家族の役割分担も変化して、職場では期待されるなか、
まさに手一杯の状況、真っ只中の娘、C家族。

それぞれが自分の持ち味の満足度?によって動く子どもたち、
頼もしく頑張りが効いていると私たち老夫婦は
目を細めているのだ。

敬老の日のというより、子どもや孫に感謝する日とも言える。

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そして長女は家族の絆をしっかりと結ぶ役目をしてくれていると
いまさらながら感謝しているのである。

呼びかけやその準備を、何も言わずに着々としてくれている。
孫たちの交流もこんな機会があってこそ。
20歳の大学生を筆頭に、14歳の中学生までその差は6歳。

私の姉妹関係も上から下まで6歳の開きがあった。
下の子を赤ちゃんだ、幼いんだと扱っていたことが思い出されるが
もうこうしてみているとその差も縮まって
みんな話が合っているように思える。
本人たちはあと少し…と思っているのか。

久しぶりに14歳の子Kのピアノ演奏も聴かせてもらった。
暗譜で見事に弾いたのには驚いた。
上の子20歳の子は友達仲間とハワイに行って帰ったばかり…と。
もう卒業旅行や休暇、お祝いだと何回も海外旅行を楽しんでいる。

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昼間から夜まで十分にくつろいで
お喋りにそして何かを口に運びつつ楽しんで…。

そうそう、先日1カ月間のフランス滞在から帰って来た
妹家族からのお土産、フォアグラの缶詰を開けた。
手作りフランスパンにフォアグラを載せて
みんなで舌鼓を打ちながらまたまた話題が広がって行く。


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そして間をおいて、次は私の誕生前祝いの展開だ。
誕生祝いのケーキにろうそく…、大好きな孫はS.の
この一人で悦に入っている笑顔…、これだけで嬉しくなってしまう。
なんとも言えないのだが、この笑顔を見て思い出すエピソードがある。

お姉ちゃんRは2月生まれで妹のSは11月生まれ。
まだ幼稚園にも行っていない頃、自分の誕生日にろうそくを
吹き消すことを覚えたてだったころ…。
お姉ちゃんの誕生日祝いがすぐ3カ月後に来て、ろうそくに火をつけて
誕生日のお祝い…。
電気を消して「さぁ、お姉ちゃんろうそくを…」と言う時に、
(私が…)と、お姉ちゃんより先に可愛い口元でSが
身を乗り出して消したのだ。
それを娘から動画を見せてもらって思わず笑ったこと、
Rのあっけにとられた顔もあわせて思い出した(笑)。
大好きな誕生日祝いのろうそくを観ると、この笑顔になるのだろう…。


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そんなことがあったりして、楽しい敬老の日と
誕生日の前祝いのお集りが終わったのである。









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by nagotu3819 | 2017-09-22 07:43 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(19)

盛夏を歌で惜しみつつ

今年の夏は暑さも涼しさも駆け足でやって来ては、
とっとと去って行くような潔さを感じる。

9月になってから今日にかけてかなり涼しく凌ぎやすい。

8月は藪入りとかお盆の行事で
それぞれ散ってしまった親族が集まって絆を大事に思う月。
まず、8月15日夕方にご先祖様をお迎えし早くも16日夕方には
送り火を焚いてお送りするのが一般的な行事と思う。

我が家のお盆の行事は「絆」なのだという気持ちの重さが勝っていて
姉妹の都合を聞きながら集まる日時を決めている。
特に今年は、私の勝手の部分が大きいので
妹たちには早く集まりたかった、待ち遠しかった…に、違いない。
8月下旬にお盆の集まりを持った。



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我が姉妹全員が揃ってのお迎えをしたいと思っているので
皆の都合を伺って8月のお盆の日を周辺にして
集まる日を毎年決めている。

今年はフランスに親族が居る妹は、長逗留から帰国して
その頃は都合がついたのだが、
私の免許証書き換えのための「認知機能検査日」と
娘一家の帰郷なども重なって集まりの時期が大幅にずれてしまった。
結局8月下旬になって、亡き父母を思う日とした。

8月の気候や、こんなことやらあんなことやらで私の体調も崩れて、
帯状疱疹に見舞われたりしたのは多忙のなかの集まりのことも
一因となったのかも知れない。

この時、父母の思い出話に花が咲き、良い時間が過ごせた。
孫代表に娘(初孫でもある)M.が参加したのだが、
おばあちゃんの思い出が一杯で、M.は格別に祖父母いにつながる
法事には万障繰り合わせて参加したいと思ってくれている。

こんな時に孫世代が祖父母の知らなかった部分を、私たち子供世代から
聞き自然に家風や亡き父母の教えなど継承されていくのだろう。

基本は子供世代の姉妹全員が揃うようにしているのだが、
やはり孫世代は働き盛り、子育ての重要な頃なので
集まりたくても来られないということで、
集まれないことをすまながっていることが伝わってくる。

跡を守る私はその心を感じて、とても嬉しく思っている。



***

8月の最後の日にスポーツクラブ仲間の集まりがあった。
Sohmaさんの親しみのある人柄から、いつの間にか彼を中心に
良いお仲間の広がっていきこのような楽しいひと時を
年に2,3回は持てるようになった。

今回は17人のところ、2人は欠席であった。

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こうして集まったことが何回目になるのだろう。
始まりは、文学散歩の会長だったItohさんを中心に
集まったのだが、今は少し体調を崩されて参加不可能状態…。

R.天狗から、カラオケ店に移って楽しんだのは確か3回を重ねた。
そして始めからカラオケ店にしようとメニュー計画を変えてから
2回目となる。だから計5回目の集まりか…。

初回世話役の私と代わって3回目あたりから、
まとめ役がSohmaさんになり、Sohmaさんの親しみやすいお人柄で、
にこやかな人がプール仲間として増えていった。
今回は15人出席という多さになった。

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今回特筆すべき新人を記録しておこう。
それは私が水着をふとした調子にリュックにセットできなかった時、
親切に水着を貸してくださったMithuhashiさんである。

私はこの日、水着を借りてプールに来たことをSohmaさんに話した。
その逸話はいつの間にかプール仲間に知れ渡ってしまった。
男性はつまらない話はしないものかと思ったが
親しみやすいSohmaさんにはそのお喋りの手段で仲間が広がり、
Mithuhashiさんも好い印象の人と想像できたようで良かった。
(伝えることも、区別しておくことが肝要だと心得ている)

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スポーツクラブで知り合った仲間はそれぞれ、自分のメニューで
励んでいるが、時間帯でお顔なじみとなるので何気なく
目礼する友だちは沢山いる。

私の出た中学の先生だった人、よく浅蜊を採って来て仲間に下さる人、
韓国に行ったからとお土産を下さる人、すれ違いざまに飴を下さる人、
仲間で旅をしたからと談話室で甘いものを分け合ったりするなど、など。
仲良しの「好い年をした仲間」である。

TVドラマの「やすらぎの郷」を地で行っているようなもの。
勿論これは老人の集い、敬老会のようなものか!!

決して本人たちは老人とは思っていないようで、
若い時如何に過ごして来られたかなど自分も含めて想像できる態度や、
そんな歴史観をもって、吹聴することなく身に備わっている方々が
大勢いらっしゃって自然の態度で付き合えている。

しかし、生きてきた尻尾の大切さ、仇やおろそかには出来ないものと
思いつつの楽しいお付き合いをしている。

面白いね、生きて来たこと、生きていること…は!



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by nagotu3819 | 2017-09-03 07:45 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(2)

お盆のころ

夕暮れの買い物に寄った。
「フードコートで盆踊りが始まります。ぜひご参加ください」と
お店のアナウンスがあった。覗いてみた。

踊り手は浴衣に帯を締めて身を整えている。
流れる民謡は盆踊りの定番、炭坑節からの始まり。
奏でる音楽はテープではない。
三味線、太鼓、笛のライブで賑やかに浮かれ調子。

まあ、夕方のひと時心せわしくも参加して踊っている人も
だんだんに増える。
暮れなずむその時間が気になり、私は
踊りに参加することなしに、帰路に移ってしまったけれど…。

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お盆の時期である。
ご先祖様が家に帰ってくるのだ。
家から遠く大規模のお墓どころに父母が眠っている。
お墓まわりを整えてお墓参りして、お花とお線香を焚いた。

母は生前、父が寂しがっているから、みんながお墓参りの時期には
特に早く行ってあげようね。そしてお墓参りは午前中にするのよ、
と。 母の言葉は見事に生きている。

そのようにしないと気持ちが治まらないのである。
母は田舎での原風景をもっている。
孫や、私たち子どもに囲まれてニコニコしていたいものだと、
それが幸せの姿だと信じていたし、常々話していたのだった。

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我が娘も母と生活を共にした期間があったから
母の姿勢や言葉がそっくり彼女の中で生きているようだ。
「お墓参りをするよ」と一応知らせるのだが、ほかの誰よりも
孫としての参加は多くある。おばあちゃんの言葉が
孫としての娘には残っているし、また生きてもいるのだろう。

しかし、私は未来のことは、こうして欲しいと
いうことを言わないようにしている。
私が居なくなった時に、将来こうあって欲しいとか
どうすべきかなどと縛りたくないと思っている。
言わなくても分かっているだろうとの甘えも多少あるのか…。

そんな緩やかさでいると…新しい家族が
将来遠く海外に住んだりお墓に足を運べなくなったりで
お墓に行けなくなったりすることだってあるだろう。
たしかNHKのドキュメンタリーだったものを
見たとき驚き、この先どうなるか予測も付かなくなった。

なんと誰もお参りに来なくなったお墓は取り払われて
墓石を粉々に砕いて道路のゴロ石砂利石として使われたり
コンクリートの工事に使われることもあるのだそうだ。
お墓だった石の端くれを畏れ多くも踏んづけているとしたら?
クワバラ、クワバラ…ものに感ずる。

お墓を管理する人の困り顔も見えるし、
この先どうなることやら…。

こうして代々つながって行くことの
限りない幸せは感じ取っているわけだけれど…。



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このころ、「山の日」が新しく休日になったりして
いつも行っていたスポーツクラブが遠のいている。
友だちもお盆客の接待などで忙しくしている様子。

最近の涼しさはもう秋になっているのかと
思わせるような気配も感じさせる。
夏の暑苦しさを何とかしてくれと思っていたのに
こうして季節が移りつつあることは、
一抹の寂しさを感ずる。

時の流れの速さを最近特に感ずる所為なのだろうか。





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by nagotu3819 | 2017-08-14 05:12 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(0)

思うこと(散歩とミニスカート)

台風5号が迷走し日本列島を辿って北海道まで延びて行った。
当地は何とか台風禍は免れたが、
蒸し暑さが身体にこたえる。

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災いをもたらす台風余波は、少しは皮膚から体の熱を逃してくれている。
でも少し歩くと汗がポタリポタリと流れるよう…。

スポーツクラブにはいつもは歩いて行くのだが、今日はバスにした。
とても昼時を片道4~5000歩も歩く気がしなかった。
帰り道もすべての行程を歩くの止そうと心に決めていた。

高齢後期に属するのはすぐ眼の前だ。
これからは頑張りすぎないようにしようと思っている。
クラブの仲間の中には、気持ちが若いし、よく動けるから
昨日まで何でもなかったという自信で、激しさを伴う運動をしてしまう。
すると、筋を痛めてしまったりプールでは足が攣れたり
時には骨折までしてしまうことなど、しばしば聞くようになった。

元気なお年寄りと評価されるけれど、それぞれの体力が違うのだから
自身の体力は心得ていなくてはならないのだと戒めている。

頭の中で思っている若さと、現実の身体の若さ…
くやしいけれどその相違があることは認める。

今日は、そうしてバスに助けられたのに、それでも 8679歩に。
一日8000歩を目標にしているが
8679歩となっていたのは素晴らしいと認めることにしよう。

頑張っていたんだと自分を認めてあげよう。

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(昨年の夏 台風の後の波の荒さを観た。)

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(緑道も水たまりとなった。)



バスは目的地となったから、降車してスーパーマーケットに寄った。
下図に描いた右のご婦人は50代に感じられるような方。
売り場をめぐっていたら二度も同じ人にあたってしまった。

お若い人なら超ミニスカートで太腿近くまで露出しても美しいと思う。
けれど、”ちょっと難ありだわ~”とチラッと見てしまった。
二度も出会ったので、その気持ちで二度目も見ていたかも知れない。

ちょっとした近所の買い物でも少しは服装を考えてくれたらいいのに…と。
その気持ちが通じたのかどうか…。
どうでもいいことを取り沙汰するのは、私が年取った証拠か。

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あまりよろしくはないという気持の視線を投げかけていたことは確かだ。
どういうお方か、顔も印象には残らない。
ただ、そのスタイルが気になったのだ。

ところが、彼女は思いがけない声かけを私に向かって言われた。
「奥さんはおしゃれですね。茶色に統一されて、素敵だわ」と。
ビックリしながら、
「あ、どうもありがとうございます」と、返事をしていた。

私の視線が気になったのかしら…。
どうでもいいと思いつつ、
狭い店内の出会いが、私の視線を厳しくさせたに違いない。
それをご当人は気づいたのだろう。
それなのに、その気分の悪さを
相手を褒めることで昇華させた、見知らぬご婦人。

もし私だったら…。
多分”我が振り直せ”とばかりに次の外出から
近所だからと言って迂闊には洋服を選ばないと思うばかりで、
相手の方には絶対声をかけることはしないだろうと思った。
声掛けどころか、その相手を褒めたりはしないだろう。

出来た人だったのか、
本当に感心して褒めたのだろうか…。
疑問を感じながら暗くなりかけの道を家路へと急いだ。


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by nagotu3819 | 2017-08-09 01:30 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(6)

誘われて I.川市民納涼花火大会 

I.F.さんから昨日お誘いがあった。
花火を観るはずの姪御さんが出られなくなったからと。
急なお誘い…。
今まで花火を何度か撮ったが
勉強不足で上手く撮ったことがない。
そのことは今更にわか勉強をしても間に合わないが
桟敷席で見物できるとのまたとない話。
大いに喜び、二つ返事で参加させて頂くことになった。

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ここに参加の私たちはいつも集まっているnkym-summitの
面々と、お招き下さった方(i.さんの兄上)の奥様。

花火を上手く撮れたことがなく初めから諦めの体であるが
私の感激の所為だと承知の上でここに残しておきたい。
全部で14000発の花火。
対岸の見物客席も明るい時は分かった。

花火が始まると物凄いとしか言いようがない。
怖いとも感じた。

シュルシュル、ひゅるひゅる、ヒュー、パチパチ、
ビチビチ、バチバチ、ドドドドーン、バチビチ、シューン…。
頭上で弾ける音。
ドド…と胸の奥に震わせる衝撃…。
近くで幼い子が泣き出した。
早くお家へ帰りたいと。
帰ろう、帰ろうと見物のお母さんの胸に顔を埋める。

あ~、平和っていいね。
火薬が爆発しても鑑賞する気持ちで夜空を観れるんだもの。
チラッとその気持ちを胸にかすめる。

花火、花火。
一瞬怖いと感じたのに、いつの間にか楽しんでいた。


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仕掛け花火は今年は銀嶺の富士―見事だった。
花火が始まる前に二台のクレーンが立っていたが
そのロープに花火の仕掛けがあったと今観て納得した。
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花火画像が流れたように映ったのは
フラッシュはたかないとの設定をしたからだったのか?
もうあまり花火を撮る場合は少ないだろうけれど…。

友だちのお兄さんの友だちが「おいどん」という
料亭に集まってお酒を楽しんでおられた。
そのお仲間にちょっとの間加わってしゃぶしゃぶを口に運び
花火を楽しみ、お腹を満足させて…、あ~これでは
心も体も痩せることは出来ない…。
贅沢な悩み!!!

8/6 blogup



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追加:スマホでの撮影画面 8/7 blogup
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by nagotu3819 | 2017-08-07 19:56 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(2)

ようやく4月の記事アップ (旧クラス有志会・カタクリの花・旅の予告)


4月1日 私にとってはエイプリルフールではありません。
中学3年時代のクラス有志会で
母校の「桜を観る会」と称して集まる日でした。


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私とT.Hちゃんは母校へ寄り道して行くと届け出ていたのに
天気予報では気温も低く雨模様と報じられていましたので、
ちゃっかり早々に、母校へは行かずに会場へ直行と
幹事のMさんに訂正届をしました。

結局、寒くて桜もちらほらとほころびかけてはいたものの、
二から三分咲き程度のようでしたので、
母校正門集合は他の皆さんも取りやめてしまいした。

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集まった皆さんはご覧の通り
立派な高齢前期…と言いたいけれど
もう少しで後期になってしまう私たちです。
でもまだ現役でお仕事もなさっている
立派に誇らしい生き方をなさっていらっしゃる方々が
揃っています。





そして翌日はカタクリが満開というニュースを聞いて
是非に可愛いカタクリの花を見に行きたくなりました。
お花を好きそうな友だちを誘いましたら、車を出してくださいました。
ラッキーなチャンスとなりました。

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この広い公園内では
ちょっぴり肌寒いと感じるのですが、レジャーシートを
広げてお花見をされておりました。
小さいお子様連れは毛布を用意して
体に巻きつけているお子たちも居りました。
寒くても桜が満開でなくても
お花見って好いですね。

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カタクリの花は今日を盛りに咲いていました。
何と可憐な…、
そしてひと昔の日本女性のように
うつむきながらも…、
ああ、この花びらの様は素晴らしいじゃありませんか。

おとなしくもキリッと自己主張をしている
挙手しているような…、晴着を見せるため
見て見てと言っているようでもあります。

そうよね、折角咲いているんですもの、
どんどん主張して目立ってくださいネ。



さて、
次なるものは…。
ちょっと旅をしました。

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寒い地方です。
スーツケースには寒さに応えられるように
防寒のための衣類を詰め込んで行きました。

私は連れ合いが旅を好まないので
どこにも行っていないのです。
同い年の皆さんはもうこの辺しか残っていない
というほど旅をしていらっしゃいますので
私は皆さんについて行かれればどこでもいいと
いう主義です。
生きて、体にそれ程故障がなく
動けるのはあと何回か、何日かと
感じています。

そう言えば、10歳くらい上の方が
お食事をあと何回できるかという
引き算の年齢になったと逼迫しているように
言われていました。

その言葉が耳に残り
本当にそんな年になっているのかも…と
感じたり、いいえ、まだまだよと言いたい
気持でもあるのです。










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by nagotu3819 | 2017-04-19 01:47 | 今日の手帳 | Trackback(1) | Comments(2)

プラチナエイジの幕開け

月が改まり、節分を迎えそして立春だ。

文学散歩の旧メンバーの仲間の気持ちから
毎月第一週の木曜日に集まろうということになって
集まりだして、もう1年となった。

特別にお知らせしなくても第一木曜日に集まってね、
その日のお昼をご一緒していいひと時を送りましょうと…。

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1月は風邪を引いてしまったので、私は欠席となった。

2月はお一人だけが駆けつけられて二人っきりの集まりとなった。
それも来月からは娘さんから頼りにされて…と
来られないからと言いながらも
自分の時間を持てることを楽しそうに話されたりした。

ご両親を看取られて身をもってのいろいろが
人生の先輩としての教えであり、とても重いものだったと
彼女はしみじみと話された。
それは私自身も有り難いことだと、先に生きているだけで
先生なんだと、いつも感謝しつつ
その教えを受けつつ介護していたことを思い出した。

そして意外な話の展開は以下のことだった。

川端康成が72歳になって自殺したということを
この年になって納得できると話されたことだった。
(彼女はまだその年にはなっていないが、
ご両親を看て学び取ったのだと思われた。)

彼の美学は老いた自分を、
世間に晒したくなかったのだろうと。
そればかりではなくもっと深いものもあるのだろうが、
確かに頷けるわ…と。
その彼女の話に深い感銘を受けた。
そこまで考えが深く丁寧に及んだことに。

うん!これだよね、
文学散歩の仲間の話って心の琴線を奮わすのよ…と
私は満足だった。
来月から、しばらくお見えにならないのかと寂しい。


そしてカフェに移って、青い鳥の絵が描かれた彼女持参の
チョコレートを頂いてちょっと幸せ気分。
青い鳥を追って幸せとはと探す童話にちなんだ命名か?

幸せは、遠くにあるものではなくて
この身近にあるものだと「青い鳥」は教えてくれている。

そうよね、身近な幸せを気づいて喜んで過ごそうね…、
また会いましょうね!と、お別れした。


e0228147_22150444.jpg


1月が充実していたというか、
風邪をひいてしまい後の予定を、とにかくこなして
目まぐるしく日々を過ごしたため、
2月になってもカレンダーを捲ることを忘れてしまっていた。

2月2日に遅ればせながら、カレンダーを改めた。




そして翌々日は、私の大事な友だちOちゃんとの約束の日。

彼女とはどのように過ごすか特に決めていなかったが、
私の提案で、しばらくぶりで「宮崎邸」まで
お茶に出掛けることにした。


古民家「宮崎邸」では、節分から立春の声を聞いて
早速お雛様が飾られていた。

私の子ども時代には庄屋さんの家らしく
道路から奥まった立派な家の風情でいかめしくも
見えていた。

その庄屋さんの娘さんや、お孫さんが
古めかしい家を解体して、
向きを幾分南に向けてやや昔のままに建て直された。

その家をレストラン・カフェにリフォームなさったのだが、
たった週3日間の大名営業をしているのだった。


e0228147_14062340.jpg

Oちゃんのセンスは私大好きで、いつも気取る訳でもなく
何気ないお洒落をなさっているので、
感心してそれとなく学びたいナと思っている。

今日のお洒落は、
黒のセーターの身頃と袖に繊細なビーズ刺繡を施して
ウールのロング巻きスカートが暖かそう…。

そして、とても健康志向で、実行なさっていること。
今日の午後のお約束になったのは
整体と気に入ったヨガの先生の指導タイムには
出たいからということで14時の待ち合わせ。

その予定をクリアして出かけるつもりだったが、
昨日の彼女は、突然友だちがいらして予定通りには
いかなかったとか…。

私もなのよと、今日の予定を二人で
帳尻を合わせるように、時間を埋め合わせていた。
比較的のんびりとした気持ちで
予定より早く出発できたのだった。

自由な時間を新しいルートで愉しいドライブ。

目的の場所まで回り道になったのか、
結構時間をかけてようやく着いた。


帰り道ではライトを点ける時間となってしまい、
暗いためやや迷いながら、そして楽しい彼女のおしゃべりに
耳を傾けて走った。
やや遅くなった時間も気にすることなく
共に過ごしたことは有意義な過ごし方だったと
ひとり満足していた。

e0228147_14342787.jpg



帰宅後、早速メールで感想が寄せられた。

大感激056.gif 大満足!の時をいただき
感謝いたします。

楽しかった!
面白かった!
感謝です 016.gif

お疲れさま……

と。


道々のお話にもあった、
私たちは60歳の時にゴールデンエイジなの…と
言ったりしていたのよと話されたOちゃん。

では、75歳になると何なの…と訊ねたら
それはプラチナエイジよ…と。

同年齢の私たちはプラチナエイジの幕開けなのって。
これから数年ステキな時を刻めますように…
と、メールにあった。


そうねプラチナですね。

役所からの通知に憤慨していた従姉に
後期高齢者ではなく「光輝」と当て字して胸を張っていて
ということなどを励ましにもなるかと
手紙に書いたことを思い出した。

光り輝く発想は同じ、プラチナね。
プラチナエイジらしく重々しくて輝やかしくて
何にも負けないような精神と身体を望んでいることを
忘れずに過ごせますように…。

そのように実行するよう、心がけましょうネ!(笑)






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by nagotu3819 | 2017-02-04 23:40 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(6)

明けて徐々に(私の啓蟄かしら)

ご無沙汰しました。
ようやく更新しました。

このころはまだ風邪ひきさんだった。
彼が分厚い掌で、長い時を割いて激しい咳で痛む背中を
懸命にさすってくれた有り難さを胸ににじませた。
申し訳ない気持ちと、あったかい気持ちに
浸ってしまったひととき…。
そのあと、
全快ではなかったが、ジパングの特権を使える
ちょうどその日に新幹線を使うことになった。

e0228147_18500474.jpg
車窓から見える富士山はいつになく澄んで
綺麗に見えた。
私は富士山側の座席ではなかったが
そちらの方の隣が空いていたので移動して
この滅多に見られなかった富士山を写した。

よく新幹線を利用するのに、
私の列車利用時は大抵午後なので、
どうしても雲が出て来てくる時間であった。
結局、雲が富士山を隠してしまうことが多かったから、
この日はとても幸せ気分に浸れた。

* * *

私の孫娘は、今年成人の日のお祝いを受ける。
晴着を着て、市役所開催のセレモニーに参加した。

その記念すべき日に近くに住むもう一人の娘家族も揃い
みんなでお祝いのため顔を合わせられたことは
さらに嬉しい。

e0228147_03123173.jpg


この孫娘は母親である娘が大事な仕事を抱えていたころ
生まれた。
私が母親代わりのようなこともさせてもらったが、
自分の娘を育てた時とは一味も二味も違った。
子育ての余裕というものだろうか、可愛さも一入。

こういう事情が生まれたのは偶然のめぐり合わせだと
思っているが、
とても味わえない体験が与えられたものだと思い、
そんな偶然に感謝している。

佳い娘に育ったと思っている。

このことを”年寄りっ子は三文安”というのか?
そう言われないように努めて孫と接してきたつもりだもの。
そして
よく巷で言っている”バババカ”の発想とも違うと
自負しているので祖母の私が子育ての手伝いをして
単純に年寄りが育てたとは言えないなぁ。

…というところが”○○バカ”というのかと自問する。



まあ、そんなことはどうでも良いのだけれど、
その後の両親の育て方も良かったのだろう、
いや、良かったのだ。
とにかく大きく立派に育ち、いい子と思えることも
私たち一族としては嬉しいことだ。


e0228147_03131385.jpg

そして父の命日。
睦月とはよくいったものよ、と一人笑いする。

命日で笑う?…もう一昨々年33回忌をしたのだもの…、
人を結びつけるこういう家族の行事で
いつも心地よく集まって談笑できる日時を持つこと
父も母も好きだった。
きっと、天上でにこやかに私たちを眺めて居ることだろう。
有難う、お父さんお母さん。

(今年は体調やそのほかの事情が出来て
いつもの年より10人近く少なかった。)



e0228147_03125805.jpg

しかし、今日この頃の寒さ…。北国では雪下ろしの際
誤って屋根から落ちて亡くなられたとの報道が
毎日のように流されている。

一年中で一番と言えるこのころの寒さ…。
センター試験も行われるこのころ、雪か雨かも心配の種。

こんな寒い日に、父は亡くなったのよねと
姉妹であの時を偲んだ。







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by nagotu3819 | 2017-01-22 04:40 | 今日の手帳 | Trackback | Comments(10)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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