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独り言して学ぶ②

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追記:(①の語群の感想から始まっています↓)



非日常的で苦しい、想像もできないような
苦の極地という言葉の羅列というもので
どこかで救われたような感じです。

仏教での教義の言葉かもというような
そういう言葉に、私の「悶々」だなんて
大袈裟すぎたような…、
しかし反対に、これらの極端な語群に
救われているような…。

このような苦しみには到達していないと
思えて救われている自分…。
人間の心って勝手なものだと
思えました。



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では、『独り言して学ぶ①』の続きの語群を
並べてみましょう。

そしてもし私の心境に似ている方が
おられましたら少しでも軽くなられますように。

こんなにたくさんあるのと
読み進むのが嫌になってしまうのなら
ちょっぴり私と同じような心境になったのかもね。

良かったですね。


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●内顧=妻子のことを考える 頭を巡らして見る
●内攻=感情が内部にたまること
●投げ首=首を傾けて考え込むこと
●嬲(なぶ)り殺し=苦しめ悩まして殺すこと
●難行苦行=非常に辛く苦しい目にあうこと
●難路=困難な道
●肉芽=外傷で損なわれた組織を補うために新しくできた組織
●濁り=けがれ 汚れ 言葉の訛り だみ声
●荷厄介=負担になって持て余すこと
●忍苦=苦しみに堪え忍ぶこと
●忍従=じっと我慢して従うこと
●抜き差しならぬ=どうにも始末がつかない
●農業恐慌=農産物が生産過剰で価格が下がり農民が困窮すること
●のた打つ=苦しみもがく
●退(の)っ引き=避け退くこと
●配所=流刑などで流された場所
●配流(る)=流罪にすること
●破局=行き詰まってどうにもならなくなること 悲惨な結果
●薄命=不幸な運命、ふしあわせ
●箸にも棒にもかからぬ=もてあます
●八苦=生・老・病・死 の四苦に加え 愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦
●羽目=困った立場や境遇
●煩冤(はんえん)=もだえ苦しむ
●盤根錯節(ばんこんさくせつ)=乱れもつれて解決の難しい事柄(わだかまる根、入り組んだ節の意)
●万障=あらゆる障害
●万難=多くの困難
●煩(はん)悶=考え悩むこと
●煩憂=もだえうれえる
●煩労=煩わしい骨折り、煩わしさに疲れること


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●非運=運の悪いこと
●悲境=不運な身の上、悲しい境遇
●ひたぶるに=ひたすら、むやみに
●筆禍=公にした文章のために法律上・社会上受ける災難・制裁
●逼(ひっ)迫=差し迫ること、経済状況が苦しくなること
●人身御供=他人の欲望の犠牲となる人
●疲弊=困窮すること、疲れ弱ること
●非役=役をやめさせられること
●氷炭相容(ひょうたんあいい)れず=性質が反対で調和しない(氷と炭火は同じ所におけないの意)
●漂泊=あてもなくさまよい歩くこと 流れ漂うこと
●尾籠(びろう)=人前で口にするのがはばかられること
●風雪=世の中の苦難
●風波=もめごと、争い
●傅会(ふかい)=こじつける、付会
●腐心=ひどく心を悩ますこと、苦心
●不随=思うようにならないこと、不随意
●乏少=とぼしい、少ない
●乏絶=不足し尽きる
●這(ほう)々の体=散々に苦しめられてかろうじて逃げるようす
●亡羊の嘆(ぼうようのたん)=別れ道で逃げた羊を見失い途方に暮れる
●回り遠い=手っ取り早くない
●万鈞(きん)=非常に重いこと
●卍巴(まんじともえ)=互いに相手を追い掛けるように入り乱れること
●マンネリズム=独創性を失って型にはまった状態
●身につまされる=自分と比べて他人の不幸が思いやられる
●水物=状況によって変化しやすく予測しがたいもの
●味噌を付ける=失敗する、面目を失う
●禊(みそ)ぎ=身の罪や汚れを払うため川などで身を清めること・また自ら受ける罰や試練
●未必(みひつ)の故意=よくない結果を生むのを承知であえてその行為をする心理状態
●身悶え=身をもんで苦しんだりいら立ったりすること
●無意義=意味のないこと、役に立たないこと
●無間地獄=日夜絶え間なく熱火の苦しみを受けるという地獄、阿鼻(あび)地獄
●無告の民=苦しみを訴えて助けを求める当てのない哀れな民衆
●無体=無法。無理…
●無手=手段・方法を持っていないこと<!--;"-->
●胸苦しい=胸元を圧迫されるようで息苦しい
●無理算段=無理をなんとか都合をつけること
●明言=はっきりと言うこと、明答
●明察=はっきりと事態を見抜くこと
●名状=状態を言い表すこと
●滅茶=筋道の立たない、甚だしいこと
●盲目的=理性を失った様子

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●悶える=思い悩む、煩悶(はんもん)する
●悶死=苦しみ悶えながら死ぬこと
●悶絶=苦しみ悶えて気絶すること
●悶々=悩んで悶え苦しむさま
●痩せ腕=力量に乏しい手腕
●窶(やつ)す=痩せるほど思い悩む
●宿す=内に含み持つ
●遣り切れない=我慢できない
●遣る方無い=切なくて苦しい、思いを晴らす方法がない
●憂患=心配と悩み
●幽囚=捕らわれ牢に押し込められること
●行き悩む=進むのに困難を感ずる、物事が思うようにはかどらない
●由々しい=このままにはしておけない
●夜も日も明けない=それ無しには少しの間も過ごせない
●夜を日に継(つ)ぐ=昼も夜も休まず続けて物事をする
●よくせき=考え抜いたあげくやむなく、よくよく
●弱り目=困ったとき、不運な場合
●磊(らい)塊=心中が穏やかでないさま
●烙印を押される=ぬぐい去ることのできない汚名をきせられる
●ラストヘビー=競技などで最後の奮闘
●羅刹=悪鬼の一種で、人の血肉を食い地獄で罪人を責め苦しめるもの
●落果=果実が成熟前に落ちること
●乱世=乱れた世
●乱想=思いまどう、心のまどい
●乱麻=こんがらがった物事
●乱脈=乱れて筋道が立たないこと
●理が非でも=理屈に合わなくても、なにがなんでも
●罹(り)災=地震・火事・洪水などの被害に遭うこと
●流汗=恥じたり苦しんだりして汗をかくこと
●竜頭蛇尾(りゅうとうだび)=最初は非常に威勢が良いが、終わりの方がふるわなくなること
●粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)=苦心を重ねて完成に努めること
●輪禍=自動車や電車などにはねられたりひかれたりするする災難
●縷(る)々=細く絶えないで続くさま、細々と説くさま
●冷汗=冷や汗
●隷(れい)従=家来として従うこと
●露悪=自分の悪いところをわざとさらけ出すこと
●労苦=骨折り、苦労、辛苦
●惑乱=心がまどい乱れること、心をまどい乱すこと
●煩う=悩み苦しむ
●侘びる=つらく思う、つらいほど思う
●理(わり)無い=筋道が通らない、分別がつかない、仕方がない








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by nagotu3819 | 2017-05-26 19:32 | memo | Trackback | Comments(12)

独り言して学ぶ①

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何だか、独り悶々…。
あら、悶々という字はかなり凄いわね。

この文字ほど独り閉じ籠ってはいないけど、
ちょっと単純に笑っては居られない気持ちになることもあります。

原因はひところはやった言葉「バイオリズム」の
不調なのかしら
…など、暢気なことを言う気もしませんけれど。

どういう風の吹き回し?
「わたくし」ってこんな時もあることを、
心の一隅を深く見つめていることも、
悪くはないものと思えてきます。

久しぶりです、こんな心境になったのは…!

ところで、「悶」は、どんなイメージかしらと
検索してみたくなりました。

悶絶(もんぜつ)の意味
●苦しみもだえて気絶すること~~ワ!気絶してしまうのね。

悶々(もんもん)の意味
●悩みくるしむさま~~なんだよね。

他にはどんな表現があるのかしら?どちらかというと、
そう言う心境ってボーっと考えているより
賢くなったような気がすることは
独りよがりですかしら…。

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Webで見てみました。
マイナス座標にある言葉群…、
むしろ黙考しているようなときに見てみると
なかなか面白いし、知らなかった~~と
思えまして興味津々となりました。

スゴイと思いました。

●一意攻苦(いちいこうく)=心を打ち込んで苦しみ考える
●一陽来復(いちようらいふく)=苦難が去って運が開き始める
●乙(いつ)々=良い考えが浮かばず苦しむさま
●一過=一つの過ち
●一敗塗地(いっぱいとち)=二度と立ち上がれないほどの敗北を喫する喫する(内蔵も脳も散り泥にまみれる)
●意馬心猿=人間の煩悩がどうにも抑えられないこと
●隠忍=じっと我慢すること
●憂き目=辛い体験
●慨然=憤り嘆く様 憂え嘆く様
●河清=望んでも実現しないこと
●角(かど)番=追いつめられた状態
●窮迫=行き詰まって困ること
●窮乏=貧しくて苦しむこと
●苦界=苦しみや悩みの多い人間界
●苦汁=くるしいこと
●苦渋=苦しみ悩むこと
●苦衷=苦しい心の中

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●業苦=前世の悪行のために現世で受ける苦しみ
●困(こう)じる=困る 苦しむ
●倥偬(こうそう)=苦しいさま 苦しむ
●呉越同舟(ごえつどうしゅう)=仲が悪いもの同士が一緒に同席・行動すること
●酷烈=厳しく激しい様子
●困却=こまりきること
●困窮=困り苦しむこと、非常に貧乏して苦しむこと
●混迷=混乱して見通しがつかないこと
●災厄=災難、わざわい
●蹉跌(さてつ)=障害や失敗で行き詰まること
●三火(さんか)=苦しみの盛んな三つの煩悩…貪(むさぼる)・瞋(いかる)・痴(情欲)
●三患(かん)=三つの苦しみ(無聞,聞いているが学べない,学んだが実行できない)(心配,仕事,恥辱)
●思案投首(しあんなげくび)=いくら思案しても名案が浮かばず困りきって首を傾ける様
●四苦=人が必ず受ける四つの苦しみ →生老病死
●雌伏(しふく)=時期が来るまで活動せずこらえていること
●執(しゅう)心=一つのことを深く思い込むこと
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●渋面(じゅうめん)=苦々しい顔、しかめっ面
●憔悴(しょうすい)=心痛のためやつれること
●シリアス=深刻な様子
●呻吟(しんぎん)=苦しんでうめくこと
●侵刻=犯し苦しめる
●辛(しん)勝=やっと勝つこと
●心神耗(こう)弱=精神が弱って識別力が弱ること(喪失より軽い)
●辛労=苦労
●酔生夢死(すいせいむし)=何をすることもなく無意味な一生を送ること
●数奇=不幸、不遇、不運
●寸善尺魔(すんぜんしゃくま)=世の中は良いことが少なく(寸)悪いことは多い(尺)
●積悪=長年積み重ねてきた悪行 ←積善
●舌禍=讒言(ざんげん)によって受ける災難、自分の言説で受ける災難
●責め苦=責めさいなまれる苦しみ
●千辛万苦(せんしんばんく)=さまざまの苦労・難儀
●前非(ぴ)=過去の過ち、先非
●前門の虎後門の狼=一難去ってまた一難
●俗塵=俗世間の煩わしさ
●側(そば)杖=近くにいたために受ける思いがけない災難
●耐乏=不自由をたえ忍ぶこと
●大厄=大きな災難、大過
●高手小手=後ろ手にして首から二の腕、手首まで厳しく縛ること
●蛸配当=会社が利益もないのに配当すること(蛸が自分の足を食べるの意)
●多情多恨=感じやすく悩みが多いこと
●他聞(ぶん)=他人の耳にはいること
●沈思=深く考え込むこと

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●蹲(つくば)う=うずくまる
●拙い=運がない
●罪科(つみとが)=罪と過ち、罪過(ざいか)
●低回=思いに沈みながらゆっくり歩き回る
●低迷=頭を垂れてさまようこと
●適者生存=(生存競争で)環境に適したものだけが生き残ること
●摘芯=植物の茎の先端の芽を摘むこと(根や花など他の育成を調節するため)
●手暗がり=光りが自分の手で遮られ手元が暗くなること
●デスペレート=絶望的、自暴自棄的
●鉄窓(そう)=ろうや、監獄
●鉄槌(つい)=厳しい制裁
●デッドロック=交渉や討論の行き詰まり
●輾転反則(てんてんはんそく)=心配事や痛みで眠れず何度も寝返りをうつこと
●当為=「そうあるべきである」として当然求められること
●倒懸(とうけん)=非常な苦しみ(手足を縛って逆さに吊す意)
●倒錯=正常の状態ではなくなること。精神…
●撞(どう)着=突き当たること、前後一致しないこと、矛盾
●唐丸篭(かご)=江戸時代に罪人を護送した竹製の篭
●徒刑=労役を科する刑
●屠(と)所の羊=不幸に直面して元気を失った者の例え
●塗炭(とたん)の苦しみ=泥にまみれ火に焼かれるようなひどい苦しみ
●土壇場=切羽詰まった場合









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by nagotu3819 | 2017-05-26 01:30 | memo | Trackback | Comments(4)

いつの間にか…

また時間が横滑りしたような…。
毎日健康志向で励んだり、また車で移動して
姉妹や娘たちへの心配りなど
相変わらずの毎日です。

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これは妹の教室に集まってきた生徒さん製作の「つるしびな」。
少々、この「つるしびな」という命名が気になる私ですが、
市民権を得ている一般の呼び名のようです。

「暖簾雛」とか「手繋ぎ雛」とか「絆雛」とか…(?)何か他の名前の
ほうが可愛さが出るのにと残念に思っているのですが
これはまさしく外野席の声ですね。





ところで久しぶりに登場のベターハーフです。
彼はこの誕生日で、めでたく傘寿となりました。
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上の娘から誕生日の大きな盛り花篭が
宅急便で届いたので立ってもらいました。
送り主の娘に報告のための写真をここにこっそり載せます。
夫はいよいよ大台に乗りましたが、締め切りのない研究の
集大成をと目指して、ますます張り切っています。

けれど、
「締め切りのない」というのが曲者です。
飽き足らぬほどの準備を重ねている様子です。
ミラクルを狙っているのかしら…。
ちょっと意地悪な言い方でした。
この4月になるまで区民のためのお役を仰せつかっているので
それを何より優先しているのです。
自分の研究のまとめは
後回しとせざるを得ないことは、私はよく知っていますのに。




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さて私はというと、3ヶ月に一度の予約となった
歯の検査診療と歯周の手入れをいたしました。




下は孫からのバレンタインの手作りチョコレートクッキー。
せっかちな私は、もうお返しのための“ホワイトデー”とばかりに
孫に会いに行き、マシュマロを手渡しました。
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最近孫たちは大きくなって私との時間が合いません。
それぞれ学校のスケジュールや友達関係のプランやら部活など、
時間が割り当てられていて本当に忙しいのです。
たまに会うから好いのかなぁ。
精一杯のハグを繰り返して、
泊って行ってという言葉を聴きながらも
ヘッドライトを光らせて帰ってきます。





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by nagotu3819 | 2016-02-24 06:43 | memo | Trackback | Comments(14)

お礼状感謝*~そしてまた、気になること

―心に留まった絵手紙作品群―   男性ならでは、の感性か
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一昨日の絵手紙鑑賞に対して早速にお礼状を頂いた。


最近は、パソコンメールなどを手軽に送受信し通信してきた私は、お手紙やはがきによる文通と称する通信は、ほとんど忘れている状態であった。そして日頃封書も葉書も出していないことを反省した。


先日の写真に加えて、絵手紙も添えてくださったNamieさんご夫妻の温かい心を頂いた。
ありがとうございました。

写真とお礼状
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追記:Gちゃんの絵手紙HP
作品検索 ⇐⇐各作品クリックすれば拡大します。


***


認知症って?
物忘れって?

気になったので、検索することにした。⇒ここ

健康な方の即ち病気ではない、加齢現象によって物忘れをしてしまったのは、薬もなく自然現象で仕方がないらしい。
しかし、病気の方では、忘れているということ自体が分かっていないこと、忘れていることを認知していないことは打つ手があるという。
すっかり元通りとは行かないまでも、早期に手当てをすれば何とか軽減することも可能で、その病気の進行を遅めることも可能なのだ。


これは↓ いつのことだったかしら…。
行ったこと自体を覚えていて、いつだったか思い出せない…のは、病気じゃない。
しかし、こんなところへ行ったことはないと全面否定をするんだったら、認知症なのですって!


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この写真群は、昨年6月に教え子たちのクラス会に
招かれてのシーンの数々。(関連記事
島根を会場とするクラス会に出席した。
教え子たちにお膳立てしてもらって楽しさも頂いた旅。
今思うとたった7歳違いの、友だちのような教え子たち…。

最近「時」が早く流れているような錯覚で、
いつも余分に時を加えて考えるようにすべきかと用心している。
だからこの、高校クラス会お呼ばれは
一昨年程の時間が経ったと感じるのが無難だと悟っている。
この旅の実際は昨年のこと…、まだ一年しか経っていなかったのネ。
明日があるとのんびりしているのは、まだ若い証拠。


まあまあ、とにかく安心した。
健康である方が年を取って起こった「物忘れ」の部類だったと、前記事の同じ年恰好の方がどんどんと行く先を求め、曲がるべき道を探していたということを、自覚されていたことを知り、認知症の初めではないらしいとが分かった。

「認知症を発症して…」と、ご本人が言われるということは、本当の初期症状のうちなら自覚できるのかもしれない。しかしその話しぶりでは、認知症かどうか、ちょっと怪しいものと思えたのだ。
本当の認知症は、それすら自覚は無い。
今、自分はどこへ行くのかを分からずに歩いているという、帰り方も分からなくなるという場合を指しているとわかった。

私自身の今の心配は、記憶など頭の中の整理を良くしておかないと、ごちゃごちゃになるだろうという懸念が見え始めているのだ。しかし、気にしすぎて自分を自分で苦しめるのだけはやめよう。
…となると、持ち前ののんびり、おっとりのそよぎさん~、どこかにダブダブのゆとりがあった方が良いか~ということに甘んじているのが良いのかもしれない。((・_・;))











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by nagotu3819 | 2015-05-26 12:18 | memo | Trackback | Comments(14)

立てば芍薬座れば牡丹…?

今まで簡単に使っていたり、口にしていたけれど、花を観賞しながらも言葉の意味が気になったので、家に帰って検索した。
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一応、美人の様子を例えれば…、ということは分かるのだが、特に牡丹と芍薬の花の形状はそれほどの変わりが無いし、ハテ?どういうことなんだろう…。
諸説ある。漢方薬関係の意味もあるようだ。私なりの記憶にとどめたいものとしてここにmemoしておこう。

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花

芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花であることから、美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することば。

芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。百合は風を受けて揺れるさまが美しい。

これらのことから、芍薬は立って見るのが一番美しく、牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいという説がある。

また、芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿のようだなど、諸説ある。
単に「立てば芍薬座れば牡丹」とも、「立てば芍薬居(とと)すりゃ牡丹歩く姿は百合の花」ともいう。(故事ことわざ辞典から)コピー




(以下3枚の画像はインターネットよりお借りしました。)

「暮らしの歳時記」よりコピー
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シャクヤク

芍薬は、すらりと伸びた茎の先端に美しい花を咲かせます。
その香りもたおやかで、
フランスではしなやかで爽やかな香りのするワインを、
「芍薬のような香り」と言うそう。
姿も香りも、まさにすらっとした美しい女性そのものです。

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ボタン

芍薬も牡丹も同じボタン科なので、花自体はよく似ています。
しかし、芍薬は草で牡丹は木。
牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけるため、
まるで座っているかのように見え、
観賞するときも座って観賞したほうがきれいに見えます。
中国では花の王と呼ばれ、華やかさの象徴です。
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ユリ
百合は、しなやかな茎の先にややうつむき加減に花が咲きます。
そして、風をうけて揺れる様子は、
まるで女性が優美に歩いているように見えるでしょう。
甘い香りは香水としても人気があり、
こうした花のイメージから、
女性の名前にもよく用いられています。

また別のページには下記のようにある。

ひとつひとつの花が美しいばかりではありません。
この3つの花は、リレーするかのように順番に咲いていきます。

●牡丹は4月末~5月の初めごろ
 ↓
●芍薬は5月中旬から6月末ごろ
 ↓
●百合は6月から8月ごろ

それはまさに、座っている美人が立ち上がって歩き出すという流れにそっており、姿かたちのみならず、立ち居振舞いも美しいのです。

とかく見た目だけで花と結びつけがちですが、美しい女性とはそんな浅いものではありません。3つの花のたとえから、優美なだけでなく端正で凛としており、しなやかさと謙虚さも兼ね備えた女性像が浮かび上がるでしょう。それは内面の美がそなわってこそ醸し出せるものだから、実に魅力的!
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 
女性としては、いつかそんなふうに言われてみたいものですね。

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ちょっと視点を返えてお薬のことに触れてみると、またおもしろい。

北海道立衛生研究所薬草園 林 隆章
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」、これは美人を形容する言葉ですが、元々は生薬の用い方をたとえたものです。漢方薬は数種類の生薬を混合し煎じたものです。それぞれの生薬は特有の薬効を有しており、症状に応じて適したものを用います。
「立てば芍薬」の”立てば”はイライラとし気のたっている女性を意味し、芍薬により改善されます。芍薬の根を使うのですが、痛みを取ったり、筋肉のこわばりを取ったりします。「座れば牡丹」の”座れば”はペタンと座ってばかりいるような女性を意味し、それは「瘀血(おけつ)…(お=ヤマイダレ+於)」が原因となっていることもあります。
 「お血」とは、漢方で症状を表現するのに用いられる言葉のひとつで、腹部に血液が滞った状態を意味します。「お血」は牡丹の根の皮の部分(牡丹皮・ぼたんぴ)により改善されます。「歩く姿は百合の花」は百合の花のようにナヨナヨとして歩いている様子を表現しており、心身症のような状態を意味します。その場合には百合の球根を用います。
 このように、それぞれの症状に合った生薬を用いると健康になれます。つまり、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は、健康な女性は芍薬・牡丹・百合の花のように美しいという意味かと思います。

生薬としての芍薬、牡丹、百合、芍薬
 ボタン科の芍薬の根を乾燥したものです。皮を除去したものを白芍(びゃくしゃく)、皮付きのものを赤芍(せきしゃく)と称します。北海道でも栽培され、調製加工後に出荷されています。芍薬の「芍」は薬の意味です。「芍薬」は「薬の中の薬」という意味なのでしょう。鎮痛、鎮痙薬。 筋肉とくに腹直筋を緩和します。「当帰芍薬散」、「芍薬甘草湯」などの婦人に処方されることが多い漢方薬に配合されています。(一部コピー

以上、2.3のことで一応納得した。
そしてなんとなく知っているようでも、いい加減に理解しているものだといつも反省することばかり。
知識としての大部分は、大づかみに理解はできていると思っていても…ネ。
あ~ぁ、はっきりこれだ、間違ってはいないと、大見得切っては言えないということをまた知ってしまったので、もう少し生きて行かねばと思う (*^_^*)。












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by nagotu3819 | 2015-04-25 05:29 | memo | Trackback | Comments(10)

ちょっと疲れがでたか…

めまぐるしい変化が一気に身に起こったような
結構、凄いことだったと思いつつ、昨日までの一週間を過ごした。
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おいおいといろいろな変化をここに記録したいが、
それは少し時間を置いてからのほうが好いかと思う。
そんな中で、私の胸に光を灯した?ような、
ここに記述したいことがあった。

そのメッセージは
1、
10、
100、
1000、
10000、
をいつも目標に一日を過ごしているんだそうだ。
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この数字ってなんでしょうか。
1は一日一善
10は十人の方と話を交わす
100は百字の文字を書く
1000は千の文字を読もう
10000は、一万歩を目標に歩きたい

なるほどね、そうして有効に時を過ごしていくのね…、
思わず彼の目標を、メモして感心していたら、
隣の席の人が
そんなことメモしなくても忘れないよって
大きな声で言われたが、少なくても真向かいのお二人は
私に真似てメモされた。

忘れないよといった彼女も
これで復習ができたわけで、2,3時間後には
一つ…と、復唱しながらも
あれ、なんだっけと言いつつ…も
その場に居た人たちで教えあいながら
すっかり頭に入ってしまった
…という、他愛もない話。

私もその数字を目標にして…なんて一時思ったが、
当日と翌日はなんとかクリアできたのに、
もう今日のお天気模様もあるが、一日休養日。
な~んにも出来なかったわ。









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by nagotu3819 | 2015-04-05 19:16 | memo | Trackback | Comments(16)

三月 お彼岸まいり

ちょっと予定もありましたので
お彼岸にはまだまだ早いですが、父母の墓前に
まいりました。
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少し早いため、お隣さんもそのお隣も、まだお参りしていません
けれど、ミモザが新鮮に活けてあるご近所さんもありました。
お彼岸真っ最中は父母の墓前のお花は
枯れているのでしょう。
日を換えて妹たちが来てくれるので
その時はまた新鮮なお花に
包まれていくことでしょう。
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わずかに春めいてきた静かな洋風墓地の一角です。
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洋風墓地とはいえ、お花の飾り方は従来のように飾ります。
法事ももちろんご先祖がしていたように致します。
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この墓苑はとても広くて、
他には墓石林立している和風墓地はもちろん、
外国人のための墓地一帯も用意されていると聞いています。

たくさんの方々が眠っているので
父母もさみしくはないと思いながらしっかりと
手を合わせました。







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by nagotu3819 | 2015-03-13 12:09 | memo | Trackback | Comments(6)

闘っていました。

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もう↓この画面は見たくありません。とても悩まされました。
そして無駄に時間を費やしました。
PCのトラブルって待ち時間が、それは、それは多いのです。
馬鹿らしい時間を無駄にしたという悔いが残ります。
あえてここにアップするのはブログ友さんに
こういう嫌な目にあって欲しくはありませんから。
e0228147_22252645.jpg
決してこれをインストールしたのではありません。
いつの間にか我がPCに入り込んでいたのです。
何かについて忍び込んだのです。

この悪意のある憎いソフトのため、エキサイト・ログインが
叶いませんでした。

ログインするために操作すると、
PWを換える操作をしたばかりで間違いはないと思うのに、
「違う」というメッセージや、インターネットが中断された
というメッセージ…、全く手に負えません。

エキサイトのトップをみますと…、
これ見よがしに、こんな画面です。
なお嫌な気分になります。

親の敵(古いね…)に遭ったような気分でした。
e0228147_22251350.jpg
これって、動画でせかせかと動いていました。
とても気分が悪くなり、
すぐに別ページに移動してしまいました。
いたたまれなくなったという訳です。
e0228147_00570787.jpg
見たくないと言いながら、スニッピングで憎い画面を切り取って
いますが、私も隅っこには居ないです。

何をこれしき…なんて想いこそすれ、なんとか闘って
退治しなければ気が治まらないという感じです。

どれだけ、いろいろなことに、頑張ったでしょう。
でも、ただ無駄な時間を過ごしたという悔いが残ります。

とうとう電気屋さんとマンツーマンで
退治することになり、アンインストールが完了しました。
奥の手があるんですね。
結果として言えることは、
決して生易しいものではありませんでした。








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by nagotu3819 | 2015-03-09 23:41 | memo | Trackback | Comments(10)

イライラ・・・勝手にPC変身


何時の間に入ってきたのか…。
PCお助けマンさんに宛ててこのページは書いている
ようなものですね。実は昨日ブログの編集をしようと思っています
のにエクスプローラから私のブログページに
入ろうとログインをクリックしますと、邪魔な奴が(↓)
出てきます。これはまずいとページ右上の[X]をクリックします。


e0228147_18240468.jpg
如何にも親切そうなページです。でも以前元気ばばさんも
Blog pageで「危険!」というような「触るな」でしたか…。
ありましたよね。
触って無かったのですが、JABAのソフトアップデイトが
出てきたので、これは素直にクリックしたのです。
また、「Ask」とかいう邪魔なソフトもいつの間にか
何についてきたのか存在していました。

それは一生懸命にアンインストールを試み消えましたが
それが悪さをしていたのではないのかしら?
下のようなものが、インターネット エクスプローラにクリックすると
ホームページのツールバーの下に必ず載っています。
邪魔だとばかりに[X]をもちろんクリックします。

e0228147_18241992.jpg


これが曲者でした。[X]クリックのあとは、
「PC修理」とか、似たようなページが必要ページを覆うのです。

e0228147_18482619.jpg
↑は、今編集している画面の上に居座っています。
どうしたら、この邪魔なものを退散できるのでしょうか?
お助けマンさん、教えてください。
お助けマンさんのコメント欄にはこのような詳細は
述べられないので、お運びいただきました。
よろしくお知恵を拝見したいと思います。

追加:プログラムを調べて見ました。
何度も見ているつもりですが、「extended update」がありました。
それもいつの間にかプログラムインしていました。
アンインストールが成功しました。



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by nagotu3819 | 2015-02-02 18:54 | memo | Trackback | Comments(16)

3、4日くらい、休憩です。

いつも、勝手に
お休みする癖に
わざわざお断りするのも
大仰なはなしですが…。

e0228147_10583012.jpg

気儘に、
ゆっくり休憩を
とることにします。
…と言っても、せいぜい
1週間くらいだろうなぁ。

e0228147_17123434.jpg

もしも、ご訪問頂いたら…と思いまして
お花でもお留守番にさせました。
どうぞごゆるりと…。

申し訳ございません。
e0228147_11152476.jpg


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by nagotu3819 | 2014-02-20 21:15 | memo | Trackback | Comments(12)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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