カテゴリ:交友録( 142 )

しばらく! Mrs.Tinypine.

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ようやく私のブログでは3月に変わった。


かつて夫がUCLA(カリフォルニア大学)に在外研究員として
働き活動していたころのこと。
妻たちは子どもの申し出があって
日本での生活を守っていた。
その当時、愛知県で知り合った仲良しMrs.Tinypine.
日本画を通じて接近、仲良しになった友だち。
彼女は一足先に転任地東京へ行ってしまった夫を
思いつつ、子どもの都合に合わせていた。

私も彼女も一時的な寡婦になってしまった同じ環境。
そんな時、末っ子を連れて、夜の9時ごろまで
お邪魔したことも何回かあった。

そして彼女は転居された。
私より何十年も昔に私の里の近くに
居を移され、簡単には逢えなくなっていた。

その後ずっとずっと、気にしながらも30余年間、
4回しか逢ってはいない。

久し振りに彼女からのメールで逢うことになった。
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30余年の間に…。
最初は里に来た時に、足を延ばして。
2回目はデジカメで彼女の家の近くの桜並木を写し合った。
3回目は最近で、珍しく署名を集めるという
熱心さのことが起きて私もその気持ちに同調させてもらった時、
そして今回が4回目。


その昔、息子は彼女を友達のように呼んでいた。
”Komatcyan!”と。

可愛い心持のとても魅力的な方。
最近は日本画を描いていないというが
そのセンスがとても良いので、憧れる。


下一列(黄色い線で区切った)は、一日分の食事。
なるべく無駄なものは食べないように
心がけているのでお若い方にはとても粗食だと思われると
覚悟しながらここにアップした。

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彼女の清々したお住まいはいつも感心する。
断捨離の最中だから、もし役立つような
物があったら、貰ってくれませんかと
声を掛けられた。

勿論それも嬉しくて出かけさせていただいた。
でも逢っておしゃべりを楽しめることが一番好きな私。

断捨離の一つは、
飛騨・春慶塗の花瓶は互い違いの台板がある。
もう一つは
フランス製グッチNo3というパフューム。

断捨離と言うけれど、
ちっとも邪魔にはならないのに…。
でも有り難く頂いてしまったわ…。
ありがとうございます。



ところで、片付け上手のMrs.Tinypine.
20有余年は経っていると思う。
最近リフォームされたようで、ドアは木製に替えたという。
その中を見せて頂くと
とても計画的な誂えだ。
その設計はすべて彼女だ。
センスがあるよ…、まるでモデルハウスで
くつろいでいるみたい…。
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玄関を入るとシューズボックスがあるのが普通の間取り。
確かに腰丈くらいのがあったけれど、
その向かい側のメーターボックスを他のドア丈と同じに取り付けて
沢山の靴や傘などその寸法に合わせて
大工さんに注文して棚を作ったという。

私は創作・設計して色々に便利に収納するという
才能がないなぁ~~。
Mrs.Tinypine.は天才かと感じられるほどに
舌を巻く。
彼女の少しでもそんな能力を授かりたいし、
開発したいものだと
素直に感嘆の声を挙げたけれど…。
まあ、無理だわと諦めて
「またね~~!」と
別かれたのである。






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by nagotu3819 | 2017-03-10 23:22 | 交友録 | Trackback | Comments(0)

乾燥し過ぎ?!

今月は風邪、咳、痰の症状が酷かったことによって
いつものサイクルが狂ってしまった。

そして殊に夜も更けて寂しいと感じたり
人恋しさが募ってきてこれは自分でも変だと思いつつ、
LINEでぼやいたりしていた。

ぼやきというか心の中の虚しさを
どうしようもなくて、何となくLINEすると
「変だよ、どうしたのよ」と
励ましてくれたりその掃け口になってくれたり
気持ちに共振したような反応だったり
「やっぱり貴女もか」と笑い飛ばしてあげようとしてくれたり
そんな人が居ることを大変ありがたいと思っている。

でもそんな時にはこちら側の気持ちだけであり、
それに応じるのは大変かと思い…。
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「You're my angel」
と絵入りのスタンプを送信しましたら

「やめて~、私はエンジェルではありませ~ん。
私は悪魔じゃ~。わかったかーemoticon-0102-bigsmile.gif

「うー! ハッハッハ!悪魔?
私にも住んでくれてるよ。悪魔も天使も、ね。emoticon-0143-smirk.gif

「だよねー。両方バランスとれてればいいかな?」

「少し気が晴れたわ。お喋り付き合ってくれてありがとう♪」

「好い夢を見ようね~」

こんな時もあら~~な
ですよ!


まあ、お互いに理解できる心の内を話せる友だちを
持っていることって幸せです。

あちらに行けばYさん、こちらに来ればOさん、Kさん…。

定期的に会いたくなって何となくくっついて話していると
安心したり心からくつろいだりしている。

今回も一番分かり合えるか、例のK&S-timeをもった。

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ここ何気なく会いたくなって、楽しくしゃべったり歌ったり
飲むこともご一緒することが共通の楽しみとしていた。

この日は歌っている時に空咳が出て
耐えられなかった。
空気が乾燥しすぎ?ドリンクを自由に頂いた。

半日くらいの時を通して、何となくここにアップ…。
でもお付き合いの都度ここにアップしていた訳でもなくて
他にも多々あったかもしれないと、遡って画像を見てみた。

特にこの1月は、2回も会っているのに
カメラを取ることもなく夢中で過ごしていたようだ。
長い習性で食べ物が並んだ時だけは一応
カメラを出して写してはいるのにね。

その1月初めに、Kちゃん特製のカレンダーを頂いていた。
カレンダーはこのPC器の上の鴨居にぶら下げた。↓
(以前、ブログ友さんにも頂いたことがあったわ)
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これは初秋の頃だったか…。
いつになく私、痩せているわ。
だからこんな時もあったな~と以前アップしているのに
痩せ姿を嬉しがって再登場させてみた。


(ウフフ、こんな時は痩せている画像は貴重です。
下段は比較的最近のもので太めです。)
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最近、
スポーツクラブで「InBody」のシステムを使って
筋肉と脂肪の割合を調べてみたら、標準的なものから
筋肉量が0.7㎏少なくて、体脂肪が6.3㎏減らしなさいとの
数字が出てきた。

あ~。
なんと脂肪の多いこと…。
体重を7㎏落とせばすっきりと解消すると言っているのだ。
風邪で家に閉じこもり、身体も動かさずにいたからね。

しかし、7㎏落とすのは容易なことではないぞ~~~。

(*訂正します*)
今の体重から6.3-0.7=5.6㎏でした。
筋肉を増やして脂肪を減らすのですから、
5.6㎏の減量です。
”50歩100歩”ですが、やっぱり辛い数字です。あ~ぁ!!


娘が今ヨガにはまっている。

私も下肢の筋肉が弱いと出たのでヨガを試みてみようとする。

ようやく散歩でスポーツクラブへ再び通い出さねばと
体調が良くなったので励みだしてみた。

ヨガはゆっくり体を動かすところで筋肉の無さを実感する。
細腕がぶるぶると震えて自分の体重が持ちこたえられない。
踏み出した片足が頼りなくつぶれる。

NHKの「みんなの体操で」も、かなりきついと感じたパートが
あったが、それは今はクリアしてきているから
また、何度も試みているうちに筋肉もついてくるのだろう。

無理しないで励もうか…。

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この日は春一番かと思われるような日ではあった。
風がそれ程冷たくないのに
嵐のような強く吹く風だった。
でもカメラにはやや暖かい状況がみてとれるのが
嬉しい…。
少しずつ、少しずつ春の向かっているとの実感なので…ね。



しかし、風の強いこの日、火事のニュースで
恐ろしいほどの黒煙を青い綺麗な空を覆い出していた。
風が強い日だけに恐ろしいことだ。


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その途中の宅地創成中の箇所、
少し歩かなかった間に随分、進んで宅地が広がってきていた。

この散歩道は夕方は人通りが全く見られなくなる。
急勾配の険しい上り坂を通って帰らねばならないので
この造成が進み家が建って人が住めば寂しくないだろうなと
期待している。

この辺は家が建てば瞬く間に人が住むので
寂しくて物騒な気配は薄らぐだろうと
待ち望んでいる…わ。







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by nagotu3819 | 2017-01-29 13:25 | 交友録 | Trackback | Comments(6)

15年来の友情

ひところは週1回Ogasiwaさんに
お会いしていました。
彼女とはPC勉強会では1年上級生です。
でも年齢は同級生なので仲良くして下さり
PCに不慣れな点など
色々とフォローして頂きました。

勉強会に行くための距離は近いけれど、信号があるので、
35分を要すると考えて車を飛ばして通いました。
彼女と男性3人の5人グループ勉強会です。

篤志家でアメリカ生活が長かった
Tomikawa先生はリビングルームを開放され、
5人のメンバーにPCについての考え方や使い方、
PCのこれからなどを計画的に説いて下さったのです。

先生は独自の教科書を編んでびっしり5時間位を
喋り続けられ、特に質問するよりは独自のカリキュラムを
項目ごとにひたすら講義をされて、私たちは拝聴しておりました。

大きなPCパネルを用意されて
PCの一から教え説かれて図形化されたり理解しやすい
工夫をなさり、講演を聴くような形の勉強会でした。

その時、お月謝は要らないので、教室は遅刻するな、
欠席・休暇はするなとも言われて、学ぶ側もかなり
頑張って通い続けて自分のものにしてきました。
結局5年くらいの間、楽しみの勉強会が展開されました。

まだまだ続けて先生の講義を聴きたいと思ってはいましたが、
「一つの区切りとして卒業論文を提出しておきましょう」と、
強制的に勉強会は終わりとなったのでした。

卒業の標は、パワーポイントを使って
音楽を入れ、動画を交えたりして自分の目線で
プレゼンテーションを制作し仲間にご披露することでした。

その勉強会は終わってしまったので仲良くしていただいた
Oga.さんとも今までのように頻繁には逢えなくなりました。


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その後、時々は連絡し合ったりはしましたが
それぞれに忙しくなりそれぞれの関心事に気が行き、
連絡もなくなってしまった時期がありました。

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しばらくぶりで会うことになりました。


彼女の誕生月に友だちをフィットネスのジムに招待できると
いうことで、私は彼女の住む地域に出かけました。

Oga.さんが熱心に励んでおられるのはWBGのゴールドジムM.C。
35Fにありエレベーターを使うので、耳がツーンとするようです。
そのジムの特別なコーナーというのか
運動できる最上階からの眺めは気持ちのよいものでした。
マリンスタジアムをまるで飛行機から眺めるような感じさえします。
45度目線を振ると港の青い海原が雄大に見渡せて
ここでフィットネスできるなんて幸せなことだと思いました。

ただ残念なことはここはスポーツクラブで
皆さんがプライベートな姿になる訳で
カメラは持参できませんでした。
素敵にひらけた眺望をただ脳裏に
納めるだけとなりました。

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その35Fの特別室でフィットネスを二人で行いました。
長年会得なさっている健康維持の体操をOga.さんは
色々となさって、私にも教えてくれました。

整体とかヨガ、指圧などいつもなさっている体操を
一緒に行って、緩やかなもののようではありましたが、
家に帰ってからの寝つきの良さなどで
結構ハードな体操だったと思いました。

そう言えばその夕方、ご一緒に食事をすることと
なったのですが、お腹が空いてないと感じていたのに
野菜炒めを口にしたら、なんととても美味しくて
欲していたことに気が付いたほどでした。
彼女に渡したかった果物類を持参し忘れたので
翌日、車で走って行き受け取ってもらいました。

そしてまた、彼女とC.美術館に行くことを約束しました。
会うとなると、昔 気が合っていただけに
その週末にまたご一緒にと、なりました。

いまやLINEでのやり取りで、スタンプで気持ちを
あらわしたりして生き生きと交信できます。

さすが、
二人はPC勉強会で始まった仲だと納得しました。

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文人として生きる――
浦上玉堂と春琴・秋琴  父子の芸術 

浦上玉堂という文人・画人の名前を不勉強の私は
知りませんでしたが、
先日テレビで放映されたとのこと。

岡山のエリート武士であったが脱藩して
諸国を遍歴したとのこと。
その時に息子の春琴と秋琴を伴って各地を漫遊。

文人としての誇りを高く持ち続けて
生涯を送ったというのです。


扇面の小さなものから、大きく見上げるほどの水墨画が
270点の作品が掲げられていました。
美術館を回ってその日のトータルは9261歩。
いつの間にか結構歩いていたのです。

普段は15000を歩いても腰は痛くならなかったのに
不思議と鑑賞に気を取られていた所為なのか
腰が痛くて鑑賞途中で部屋の中心に据えてある
スツールに二人で腰をおろしてしまいました。

またおしゃべりな私たちは
絵を見ては囁き声で話しているつもりが
だんだん声が大きくなってしまったようで、
美術館に座って静かに見守っているお姉さんに
注意されてしまったほどでした。


余りにも大作で感じ入って観てしまったので
大変疲れましたから、コーヒーブレイクで
疲れを取りました。

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駅までの帰り道にもう少しでデパートをたたむらしい
MITUKOSHIにも立ち寄って覗いたりしているうちに、
やはり「お夕食しましょう」となりました。

地下階「銀座ハゲ天」で、女性向きの小盛で
品数豊富な食事(12/3↑上から3番目の食事画像)
を摂ることにしました。


まだお喋りもし足りなくて、次々に話題が出てきます。
共通の話題を思い出したりで、かなり陽も落ちてきていましたのに
終わらない感じです。
お店のレジを締めるとのお知らせで
ようやく腰をあげました。








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by nagotu3819 | 2016-12-05 06:23 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

曇り空の下の躍動

車を使って移動せざるを得なくて
この日はたったの4562歩。
それでも近くのスーパーマーケットには徒歩で行き
なるべく歩こうと気遣っていた訳で、
振り返ってみれば、幾分増しの結果であった。

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その周辺は雨の日で寒かったし、
スポーツクラブにはお休みの日であるため歩いて
行かなかったので、結果は2568歩。

この車の中からの風景は娘家族のところへ
車で出かけた時のもの。
用事があって娘は留守かもしれないということを
承知で、とにかく出かけたのだ。

とんぼ返りのようなその日のスケジュール。
急いで出かけた時の帰路、渋滞のノロノロ運転の渦の中、
仕方が無いから、カメラを取り出して
運転しながらは危ないと渋滞をチャンスに
気を配りながらの映像だ。
でもカメラを取り出したりしまったり、
此処を撮りたいと思ってもそれはちょうど
走らなければならなかったり、
撮りたいところを捉えることもできなかったり、
当然どうでも良い風景のところでゆっくり運転という
情けない事情で気に入るようには撮れなかった。
助手席に座っていれば叶うのだろうけれど残念なり。

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更に旧友の仲良し関係の集まりには
車でなくてはならない一日だった。
遠くの友だちが高速道路で家まで来てくれて、
それから20kmの距離を私の車に乗って出かけた。

だから、なんと525歩だけで一日が終わった。
歩数を見てがっかりだが”お口の運動”を
十分できたので、
まあ、これはこれで満足の結果とみなしても良い。

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本当にこの仲間は気の置けない仲間。
何かを喋っては…、おっほっほ!
固有名詞が浮かばなくても通じてしまう…ウンウン。
納得して貴女も同じところを歩んでいるねと
安心している(安心してはいけないのにね)。

同級生、幼友達、…の関係なのだ。
この仲間のことを謳ったら新聞に掲載されたと、
ご当人のKinu.さん。

幼友七人の会サミットと呼び折節に会いしはるか 絹江

また他に色々の歌を掲載された別の新聞も拝見した。
散歩の時に作業をしている職人さんの技を感じて
話しかけて「四ツ目垣」ということを知って詠んだ歌…。

青竹の四ツ目垣組む棕櫚縄の結び目揃ふ確かなる技 絹江


なるほどと感心し、
またChie.さんは学びだして日も浅いのに、
「NHK生涯学習の美術展」には植物画部門で優秀賞を頂いたと
いうニュースに喜びを分かち合った。

まだまだ書き落としてはならない!!

ここにお出かけのFusa.さんは
メロンづくりに腕を磨いておることで
私たちにお土産にマスクメロンと甘いミニトマトを。

Tae.さんは、どこの八百屋のよりもおいしいと
私は大好きな、ホウレンソウをお土産に3把も頂く。
大根の煮たものも美味しかった~~。

お宿のMasa.さんは
日赤のボランティアなどで大仕事をなさっている。
今日も彼女はみんなのまとめ役で
大変お世話になっている。

集まった皆はそれぞれに一生懸命に励んでおられるのだ。


そこへ行くと…私? 怠けてばかり。
今は何をする気が無い。ただ楽しんでいるだけ…。

情けないけれど、今は力の貯蓄の時期と自慰的だ。
パソコンをこうして楽しんでいるのは
そう言えば私だけ。
密かに自慢の種か…。その他には何もない。
今のところは手近に楽しめるブログが良いね。

そうして人生が終わってしまうかも…と思うと
何とか、今しなくてはならないだろうと思えるのだが、
焦りもしないこの気の無さを三者的に
静かに見つめている。


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by nagotu3819 | 2016-11-22 14:09 | 交友録 | Trackback | Comments(14)

友と親しむ(Yoshiko忌・Gちゃんの絵手紙展)


20代の時の仲間と、友の見舞いを兼ねた
集まりとなっていました。
けれど友が亡くなった時を境に
今後どうしましょうということに
なりました。
おひとりが他県から参加ということも
あって不定期に参加するようにしたいからとの
申し出となりました。

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もっとも遠い私がこちらに来るという時を
機会に集まるという訳となって、彼女は他県とはいえ
私よりずっと近くにお住まいですが、他にも考えたいことが
あるような、言わなくても納得できるような
そんな気がして私たちは深くは追及もせず、
気持ちよく納得できたのでした。



そこで前回からは3人の集まりとなりました。
木曽三川の大橋を渡って
人気のお店をご案内頂き、お昼としました。

品数が多くて食材は40品目はあるのでしょうか。
バランスを考えられた献立で
これでリーズナブルの1000円。
郊外だからでしょうか。
ちょっと考えられないようなお値段と
お店の豪華さ(?)とたくさんのテーブルです。

予約しないとお昼時は並んで待っていないと
食事ができないくらいという評判です。

そのあと昨年亡くなった友の家に向かいました。

正直にいうと私は遺された息子さん夫婦とも
親しくお話しした訳ではないですし
お葬式も生前活動なさった方だったのに
ひっそりと多くにはご案内せずの状況でした。

そんな情況を考えるとご迷惑に思われるのかも…と、
思えて以後は遠くから見守っていた方が
良いのではと思っていたのです。

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一年の間にご両親ともにお別れになって、
たったお一人遺された息子さんと、その奥様。

どうぞいらして下さい、故人も喜んでくれると
思いますと、快く承諾いただきました。
もちろんT君を幼い時から知らないのに、
なぜか懐かしい気持ちで接することが出来るのです。

彼のお母さんのお見舞い、すなわち私たちの友だちが
揃って見舞う時に、彼とは何度もお目にかかっていました。

かつての同僚SYさんは息子さんに、
お線香をあげさせてほしいと思っていますと
伝えお伺いしてくれていました。

お線香を手向けた後に
故人が丁寧に整理されたアルバムを拝見させて頂き、
Yoshikoさんがここに居られなくても黙って参加されているような
不思議な気持ちになりました。
息子さんが自然な感じで気持ちよく受け入れて
下さっていることを感じました。

気が進まないなんて、仲間に言わなければ
良かったのに、正直に言ってしまう私です。
けれどお尋ねして良かったとも感想を
言ってしまう私を、友達は理解してくれています。

「Sさん(私のこと)は考えすぎよ、
故人の立場をああでもない、こうでもないと
本人の気持ちになっているつもりでしょうけれど
それは貴女の考えで、故人の想いではないはずなのよ」
と度々言われていました。

もっと自分の気持ちを外に出して他の方の気持ちを
推し量って、余計な遠慮はしない方が
いいのではないかと
言われたような気がしました。


結局、車を運転して私たちの移動を
お任せしてしまったSah.先生とは駅前で別れました。

そして女同士、別れ際にターミナルビルのデパートに
ぶらり立ち寄って、品物の品定め…、
色違いの上着を気に入って仲良く求めてしまいました。

そのような満足も、さらに共に食事をして
帰ったというおまけまでありました。

今日は今日で、良かったという日と思いました。
また三回忌だからと、きっとYoshikoさんのお宅に行くのかも
と思いつつも、また重い気持ちとなっていました。
考え過ぎかしら…。

来月は教え子の「国際書画大賞展」のご案内はがきを
持参していたので、
12月は東京へいらっしゃいませとお誘いしてみました。
上野・東京都美術館で開催なので
上野駅公園口で待ち合わせる予定となりました。




          
今年の春はご案内を頂きながら叙勲の事情が突然できて
拝見できなかったGちゃんの絵手紙展でした。

今回の秋の展示会はぜひ拝見したいと思い
こちらのお仲間はもう日を違えて行っている人が
多くて私はどうしたらよいかと迷っていました。

けれどすでに拝見なさっていた
Imaiさんが私のお誘いを受けてくださいました。

81歳というGちゃんは目を悪くなさって
それでも絵を楽しんでいらっしゃいます。
大きな病院の3階エレベーターを昇った右廊下で
いつものように展示されていました。




題材は新しいものとしては小池新都知事が
オリンピック旗を受け取って意気揚々と旗を振って
おられる構図を描かれていました。

絵手紙は絵とそれにマッチした言葉で
とても楽しいものです。
絵と文字で一枚の作品です。

それを話題に笑ったり頷いたりしばらく作品の前で
喜々として懐かしく親しくカメラを向けたり
写して頂いたりして歓び合いました。

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さらにGちゃんの奥様、Namさんはお話し好きです。
短詩文芸の仲間だったこともありましたので
話題が尽きません。
沢山たくさん話されて沢山聞いて
3時のバスで帰りました。


こちらは地下鉄ターミナル駅前でバスを降りて
Imaiさんとお茶してゆっくりと帰りました。

冬の午後の陽をあびて
いつもの家族写真も撮りました。









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by nagotu3819 | 2016-11-20 15:53 | 交友録 | Trackback | Comments(6)

色々な秋の深まり

約束は前もってしていません。
でも突然に彼女はどうしているかしら?と
会ってお話や歌を歌ったりお酒を楽しんだり
気持ちのリラックスができたりする
そんな時間が欲しくなると連絡し合うのです。

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「二、三日のうちに空いている日ある?」
「今週は火曜日なら好いわね…」
何だか相談するわけではないけれど、
月のうち少なくとも一回は会う日がまとまります。
定期的な気もしますし、突発的にという
感じの時もあります。

ふたりで不思議ねと、顔を見合わせます。
いつも行くお店、レストランなどそんなに
変化はないのですが今回は何故かいつもと違いました。
ちょっと遠くの公園までドライブしたり
その近くのハーモニープラザを覗いてみたりしました。

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カラオケ屋さんもいつもと違うし、
一杯を楽しむ(私は運転だったのでそれは遠慮)
お店も違いましたが、気持ちは何時もの通りと
私は思っています。

とても気分転換になりました。
また明日から張り切ってそれぞれが有効に
動いていけるような活力が出て参りました。


そして翌日は
ちょうどその前日来たばかりのハーモニープラザ、
男女共同参画の学び舎で「芭蕉の句とその周辺」の
講義に出てみることにいたしました。

そのニュースソースはプールで知り合ったTHさんという
学生(…と言っても同年齢の高齢者!)。
久しぶりの聴講でまた脳のある部分が目覚めたような
動いていなかった歯車が動き出したような
気がしたのは私を奮い立たせてくれたようでした。


次に学ぶ機会もそのTHさんの情報に
共振するように覗いてみたくなりました。

一緒に学ぼうと誘ったのはパソコンを
勉強した時代の気が合っていた友だち、KOさん。
約束の日は悪天候でかなり強い降りの雨の日。
予定した時間には思い違いのズレが生じて、
なんと午前中のゼミかと思ったのに、
午後2時から2時間のタイムスケジュールという。
実に四時間のロスタイムが
突然生じました。

それなら久しぶりに会えたKOさんと
お昼は優雅にゆっくりと…、とばかりに
雨の中”Kisoji”に行くことにしました。
なんだか最近はご馳走は食べ飽きた感もあります。

お腹が小さくなったというより
食べたものが若い時より消化が悪く
遅くなった面もあるのではないかと思えます。

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久しぶりに交歓できたKOさんは
15年くらい前から6年間の間パソコンを使い
勉強したり、遊びに使ったり、普段手を出さないような
トレーディングの実際を一緒に学んだりしたお仲間。

KOさんとはガーデニングのことで
軽井沢に旅もしたし房総半島へPC研究のために
行ったこともありましたっけ。
彼女の趣味の傾向も知っていたので、
熱心に一緒に練習しようと勧めてみたのでした。

学ぶ内容はコーラスです。
この機会にベートーベン「交響曲第九」を
歌うため勉強をなさっている方々の練習風景を
見学してから紹介を受けたコーラス仲間に
入れさせてもらうかどうかを検討したかったのです。

もうこのくらいで自分自身が努力して学んだり
新しいことに興味を持ち励むことなどは
卒業しようと、実は見切りをつけていました。

今まで学び楽しんだことを
さらに独り勝手に楽しむのが
自分の年頃とか性に合っているのだろうと…。

練習を積んできた皆さんの発表を拝見したり、
観たり聴いたりして優雅に楽しむ頃合いに達したかと
自分の時間にレッテルを貼っていました。

励むより怠ける(?)のが一番幸せだとの見切りです。

ゼミでイメージ豊かに発声練習
(ボイストレーニング)をしましたが
胃袋を覗くような気持ちで、とか
頭のてっぺんを意識して声を出して、とか
自分のお腹をアコーディオンを
広げたり縮めたりする感覚で声をだしますよ~
とか、はっきりしたイメージが伝えられた
発声練習は大変興味を引き埋没したように、
思わず懸命に発声を試みて居りました。

二時間練習のところ休憩の時間に退席して
時間のズレを何とか調整して予定通り、
夕方には新幹線の下り方面の車両の座席に
落ち着いたのでした。
翌日の午後の予定のために…。



我が家の町内会に有名な舞踊家がおいでになります。
その方は友だちの目の前にお住まいです。

依田由利子フラメンコ舞踊団定期公演(32回目)の
切符を2か月前から予約し、手にしていたのです。
開演14時に間に合うように現地に
居たかったのでした。

私は1996年公演の『赤と黒』から
拝見していました。
フラメンコの踊りでその主人公の感情表現は、
舞台ですから表情などはっきりと見える
訳ではなくあらすじを追って理解し鑑賞しました。

お芝居をセリフではなく、ただ、体で表します。
内から出てくる細やかな表情や荒々しさや
全ての感情を力強さを込めてのタップダンス舞踊で
切なさや熱い愛情表現を観て
観客はその雰囲気に酔うばかりでした。

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今回は、『カルメン』を演じられました。
私は依田さんが久しぶりでしたので
若い時代の彼女を思い浮かべて最初はどの役柄を
演じられているかわかりませんでした。

若かった時の熱情的な踊りから、
今回は可愛ささえ感じる死神の役で踊られました。
意外に小柄だったことを知りました。


プログラムを記録しておきましょう。
第1部
第1場プロローグ
第2場マントン縫製工場前
第3場マントン縫製工場の中
第4場牢屋へ連れられるカルメン
第5場カルメンの踊る酒場
第6場カルメンとホセの燃える恋
第7場娼婦カルメン
第8場カルメンの盗賊仲間
第2部
第9場ホセの迷い
第10場カルメンの新しい恋
第11場カルメンとエスカミリオの燃える恋
第12場闘牛場前、カルメンの最期



観劇での知り合いの方々は
短詩文芸の仲間です。
そして文芸の仲間は仲良しと
なってお付き合いしたいと
心から思える同じ学区の人たちです。
類は友を呼ぶように気持ちが
自然に解け合ったと思います。

9列目の指定席に一列に並んで
ともに楽しんでおりました。
溜息の混じる切なさと
熱い感情の渦の中にしばし居りました。

その友と混じっての鑑賞後はお茶をして談笑。
また別個所の脳細胞が刺激を受けて
豊かな時を過ごせました。








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by nagotu3819 | 2016-11-17 02:24 | 交友録 | Trackback | Comments(8)

初冬の気配と旧友との会食と

文学散歩の時に一日保険のお世話になった
Nishimuraくんのはからいがあって
旧友とのお茶の機会と会食を持った。

市内中学3年5月に転校して1年足らずで卒業してしまった。
それぞれの高校へと進んだ級友ではあったが
その後の活躍を伺えてあの時のあの姿…と、
結びつけたりできる懐かしさ。
またそれぞれの人生観さえ感じ取れて
昔の友だちって掛け替えのない良さだと思う。

転校当初はおとなしい存在だった私も、
高校入学という初めて人生の岐路に立たされて、
人の後ろに隠れていたような立場にいたのに、
卒業して年を重ねるにつれ
だんだん人のお役に立てるならばとの
頑張りも出てきたように思う。

下は過去、私が出席した時のクラス会の写真だが
13年前の写真は流石皆さま…、若さを誇っている。
Minagawa先生もとてもお若い。

e0228147_03102429.jpg
クラス会


Nshi.くんはクラス会の永久世話人を
かってまでして頂いている有り難さと信頼の人。
その間、私もちょっとだけお世話係をしたこともあって
何かと連絡を下さっている。

「そろそろ、皆さんとも会いたいね」とお仕事の合間に
誘ってくださったので、
Suzuki Ayaちゃん、Kuwata Tomiちゃんに
連絡させて頂いて今回は4人が集合した。

そう言えば2015年4月以来クラス会は
していないし、Ayaちゃんは大病をしたので、
ここ10年間くらい皆に会いたくはなかった事情も
あったと言われて、本当にご無沙汰よね。

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4人でお茶してから、彼は一足先にお仕事があり帰られた。
女性3人が喫茶店の近くのレストランに移動して
軽い食事を頂いたがすぐに満腹…。
皆さん、お腹が小さくなったような気がした。

もう年なんだもの…。
同級生は何か安心してその成長?ぶりを
話し合って笑った。

Tomiちゃんは、ちょっと心配しながら
前の日に地図を見ておき、初めての道程を
ここまで運転して来られたという。
Ayaちゃんは2のつく日と8のつく日は
頼まれてお仕事もしているという。

偉いな、皆さん頑張っておられるわ!


私の頑張りは?
水泳と散歩くらいのところだ。

あの中学時代、私の配属クラスは、
ソフトボールが学年1位で活発な子がそろっていた。

私は転校生でもあったし、
ソフトボールなど不得意運動は
なるべく避けて逃げの気持ちが強く、
静かにして居たいと思っていた。

ピッチャーのAyaちゃん、よく球を打つTomiちゃんとは
親しむよりは近付けない感じだったかしら?

いま東京でお暮しで仲良くさせて頂いたKaturaさんとは
私たち親友という付き合いだった。
読書の感想を述べあったり趣味の手芸などに
夢中で楽しむなどおとなしめの
仲間に属していた。

そんな昔話に花を咲かせて懐かしさいっぱいで
食事しながらの時を過ごした。
しあわせ感の時間だった。


e0228147_02105206.jpg
さてお得意の散歩タイム。

近くのスポーツセンターで移り行く季節を
味わいながらその後に散歩をした。
最近は実に早く日が落ちるが、
この日は3時を過ぎた頃から散歩したので
帰るころにはうす暗くなっていた。


更にちょっと日は遡ってのころ。
上に示す写真よりは少し以前のものだ。
アメリカハナミズキが上の写真よりも
紅葉し始めの赤い染まり具合。
散歩時間も駅の近くのスポーツクラブへの通い…。

キョロキョロと道すがらの風景を捉えてみた。

葉はわずかに紅葉し種は赤くつややかで綺麗。

e0228147_02092069.jpg


そして再び咲きだした金木犀。
約1か月前の9月下旬の咲き具合から見ると
ひっそり感がある。

控えめに、かすかに香ってその健在ぶりを示していた。

(あの転校生の時の私みたいか…、
その譬えは図々しい?
分かってるわ、
おこがましいとおっしゃるの?
すみません。)


e0228147_13344887.jpg

少しずつ少しずつ冬に近づいている。
夏物をしまおうか、いや明日は夏日だと
惑わせてくれた天気だったが
もう夏服は要らない…。

冬物とすっかり交換した。




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by nagotu3819 | 2016-10-30 05:01 | 交友録 | Trackback | Comments(6)

友だちとの約束

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年を取ったと実感した1週間だった。
いつもなら、活動的に動き散歩が足りないと思えば
近所へだけでなく遠回りして買い物を兼ねて、
かなり努めて歩くようにしていた。

ところが、暑いし汗をかくことも避けたいと
車で出かけたり、家に閉じ籠るように休養…、
夏疲れもあったのか、偶にはこれで好いのだとも
自分を労わっていた。
だからか、少し元気な顔に変化していた (´ー`*)ウンウン。


1日平均6000歩以上は歩いたのに…。
家に籠っていた時などは、305歩という日もあり極端だ。
けれど、このサボり放題と思っていた期間中、
平均値をみると、まあまあの5000歩であった。

霧雨模様もあったりして、少しずつ秋の気配を感じていた。
歩く時もそんなに汗をかかなくて済みそうだ。
また頑張ろうかな……。



頑張ろうと思う矢先ではあったが、
小雨がパラッと降り出したり、天気が不安定なこの頃だ。
涼しいことは感謝なのだけれど…ね。

そうそう、友だちとお約束の日。
溜まった色々も有ったりして、命の洗濯日和に当てられたつもりだ。

アットホーム感の色に染められ、
またまた安心しきったようすなんだろうと、
二人の笑顔は、輝いて見えた。
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大抵どちらからともなく、連絡し合い逢ってゆっくりして
おしゃべり三昧で、カラオケもメニューからは外さないで
いつもさっぱりと歌い、話して楽しんでいる。

時には歌わないでいいよね、という時もあるのに
昼間フリータイムは割安で3時間でも4時間でも…。
歌ってスッキリ…となる場合もあったり、歌わないでいて喋るだけの時もある。
そんな時、喫茶店で話している時よりも落ち着けるよ…と、
好き勝手なおしゃべりで埋める時もあり…という感じなのだ。

こう書いていると、女友達というのはコンナモンカイナ…と
思われるかもしれない。
もしかしたら正反対の心持ちの二人と言えるような
気がするが、11:30~20:30くらいの時間を、
たっぷりと楽しんでいる好い時間を過ごしている。
これは間違いなくひとつの習慣めいた傾向に
なってきてしまっていた。

だから、どちらからともなく連絡し合って
会う時と決めてないのに会いたいというころが一致する。
こんなことは不思議なことだと、かねがね思っているのだ。




あぁ、すっかり今日は秋の気配が濃いように思える空だ。
でも、いい気になって散歩で出かけたら、結構汗が流れてきて、
眼鏡のレンズに、額からポタリと落ちるほど湿気も多い。

また、信頼の先輩が居られるが、最近ご無沙汰している。
ご近所なので散歩がてら旅のお土産を持参した。
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いつも優しく見守ってくれるKT氏は、前の文学散歩の会で
親しくさせて頂いていた。
ご自宅へ呼んで下さったり、奥様手作りのケーキでお茶をともにしたり
そしてある時は、若いころの海外研修時代の写真なども見せて下さったりと、
ステキな時間を過ごさせて頂いた時があった。

会の運営が難しい時にはお宅にお邪魔して、真からいろいろと
顧問のように相談できたし、お知恵も拝借したり…ということが懐かしい。
本当に良いご隣人と言わせてもらい、お気持ちの配慮を頂き、
それとなく信頼関係を築かせて頂いていたのだ。

その先輩に久し振りにお会い出来たら嬉しいと
旅のお土産の甘いものをお届けに上がったらお留守だったのだ。
奥様がいつものように、本当ににこやかで優しい話しぶりの応対で、
私も見習いたいし真似したいと思う、大好きな方である。
長居をする気は毛頭ないので、その場で失礼させて頂いた。


そのあと、中央図書館でパソコンで遊んでみた。
図形の配列が思うように行かず、結構PCと闘ったような時間を
過ごして、かなり心が充実したのであった。
熱中しすぎてお昼は遅めの14時を過ぎたが
”ご馳走さま”でした。


うん! 今日はとても充実感のある時を送れた。
久し振りにプールにも出かけたが、目いっぱいに動いたか…、
しかし久し振りだったため無理はいけないと自重した。
泳いでは休み、泳いでは休んで体を慣らすようにして…。

明日はプールは休みなので、やっぱり散歩に打ち興じることにしよう。





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by nagotu3819 | 2016-09-10 03:56 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

久しぶりですね、楽しみに…

メールの返信に
「久しぶりですね、楽しみです」…とあった。

例の皆さんと日程のご都合に合わせて会おうねと
約束していた時期となってきたので連絡した時のお返事。

なんと四人のうち、お一人がちょっとだけ勘違いをなさって
いる様子で、合点が行かない応答をなさった。
どうしたのか案じるままに、
メールではラチが明かないと直接お声を確かめつつ
電話でお話ししたのだが、
とてもお元気な声で朗らかに話されたのだった。

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ナナちゃん人形過去ページ

そう言えば、集まった元同僚仲間の私たちは
友だちの見舞いをする目的で毎月約束して、
お慰めできるならと病室に訪れることを続けていた。

その友だちが昨年暮れに惜しくも他界されたのだ。
遺された私たちは、このまま散会するのも寂しいと、
命というもの、人の世のはかなさを
感じ入ってしまい、
お見舞いというつもりではなく、引き続いて
私たちだけでも会おうという気持ちが高まった。

惰性もあったかも知れない。
それでも、その細い糸を切りたくはなかった。
それぞれの想いはその後も、不定期ではあったが
会って雑談など現在の想いを話したりして交流を続けた。


教え子たちの6月期クラス会に参加した後、
夏の時期はお盆もあり、諸々の約束も結構あって忙しい。
そのうえ暑いことだし、今よりは涼しくなるであろう9月に
なったら…の、再会を約束していた。

遺された四人で会う約束の日のころに、
「私は今回から会うことを辞めたいのでよろしく…。」と
YHさんの寂しい申し出の電話があった。

YHさんのお気持ちやご家族の心遣いも、
それぞれの心にはそれとなく推し量られていたような…、
頷けることは、あるにはあった。

でも、直接彼女に会って歓談のなかでこの話を
聞きたかったと、YSさんは割り切れないようす。

しかしこういうことも自然の流れかとも思う。
永遠に続く訳もないことなのだから
退け時を心得て居られるのかとも思う。


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限りある人生だ。
それぞれの中でそれぞれの考えがある。
我が身に振り替えれば
のんびりなどしてはいられない。


そして今、久しぶりの逢瀬の機会を
折角だからと離れがたく思い、
お茶を飲む馴染みの店、またはゆっくりできそうな
お店を探して記名。
席が空くのを待って落ち着けた。

その時、YSさんから傑作なお話を聞かせていただいた。

豪快に生き、潔くあの世に逝ったYSさんの従兄のこと。

私がかつて聞いていたことを話の呼び水的に
合いの手を持ち出したりしたおかげもあってか、
驚く話や意外な話へと発展する。

かいつまんでここに記しておこう。
従兄は職業が医者、六人の子持ち。
妻以外の二人の女性に婚外子が一人ずつ。
婚外子の一人が司法試験に受かったと留守電が入っていたと…。
そして外科医になっている子もいるとか。
突然の死にも関わらず、遺産の分配は問題なく済んでいた。
遺された家族も割り切っていたのだろう。

しかし、
医者と僧侶は結婚したくないという
思想がYSさんには芽生えていたという。

その話を聞きながら”事実は小説よりも奇成り”などと
いうけれど、その「奇成り」の事実が頷ける気がした。
小説の数ページを読んでいるような
一人の人生を垣間見たような感動と衝撃が襲った。

実人生を披露なさってちょうど夕暮れ時―、
日も短くなったと感じた9月の初めのこと。

今度はI.市で会いましょうということで
3か月ぶりの逢瀬もここでお別れとなった。

またね!






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by nagotu3819 | 2016-09-06 09:08 | 交友録 | Trackback | Comments(4)

名古屋の休日…かなぁ?②

京都旅行をしている最中に、38年間続いた短詩文学の会、
抒情川柳とも言われた「わたげの会」が閉じられるという
メールでのお知らせが届いた。

私はちょうど20年間、所属していた。
会員のチームワークも
メンバーそれぞれの魅力に対し大変惹かれていたので
この会組織には思いも深くあった。
その会が終わるとは思ってもみなかった。
リーダーはお年で病もちではあったけれど
後継者は居ると信じていた。

私は成り行きではあったが、発足の会から携わっていた。
M区の分会教室の世話役をしており、
会員の増加に力を入れたり、会誌の編集などに
熱中していたこともあった。
しかし母介護・孫養育手伝い係など事情ができで
会を辞めざるを得なくなった。
その分会教室のメンバーが、解散のご苦労様会をするから
サプライズ参加をどうぞ…と誘われた。

皆さんを入会なさって…、と誘っていながら
事情ができて致し方ないとは言え抜けてしまったことは
お誘いした会員の方に対して申しわけなく気にもなっていた。
この機会は、皆さんに今回の集まりが一つの
区切り・節目になることだろうと
嬉しく参加させていただいたのだった。

短冊に
「実り多い 楽しい一年でありますように  そよぎ」
と書いて笹に飾りつけて願った。
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会員の皆さんとの交流も主宰だったWさんに
遠慮しなくてもよくなった。
かなりの犠牲を強いられた一時期などもあり、
ようやくそれから解き放たれたという安堵感と
何か寂しさの入り混じった感情が、
それぞれの笑顔の中に見え隠れしていた。
私もそんな感じで歓談していたから。



またその翌日は前回熱海での、高等学校のクラス会に
呼ばれた教師仲間に会うことを予定していた。

その時の記念にもなるかと、写真の交換ができた。
楽しかったとか、今回集まれなかったHYさんはどうなさったのか
などあったが、心配事ではないとのことで良かった。

みんなそれぞれの時間に移行していることは
仕方ないことと思えた。
e0228147_11075329.jpg
そしていよいよ、織姫会。
一年に一度の逢瀬は、大学の同期会。
いつもここで、この日、この時間に集まろうという決まりで、
13人中8人が今回集まった。
だから今回はG8(ジーエイト)ですと。
但し「G」はGirlのGですと言われて、
教養の深さ?を感じた(ウフフ)。
だって自分から先進国の代表の一人などというのは
烏滸がましいもの。

同期会 年に一度の G8」ですと、Tさん。
いま気が付いたけれど、五七調になさっているんだ!!

私は勝手に「織姫会」と呼び、七夕のイメージが浮かぶよう、
七月七日を意識したかったので、手帳に書き込んでいる。

e0228147_07531448.jpg
今日の会場はちょっと郊外だ。
Sasaseさんが大きな8人乗りの車を駆使して
私たちを会場まで運んでくださった。
特別に参加者を把握せずに開かれるので、もし8人よりも
多かったらそれはそれで手段を考えているからと。

教師を定年まで頑張った同期生たち、中には校長先生で、
教頭先生で、退職となった人たちである。

私は教職に心残りを抱きながら、定年までどころか
子育て重視、わが子は両親がみるのが最善とする夫の考えもあって
私の気持ちもうまくそちらに誘導されたという思いで…、
夫唱婦随という表向き?の理由を示して
ここで辞めた方が賢明と判断し退職したのだった。

けれど教職への魅力は捨てきれず、
わが子に全神経を払わなくてもよい時期になったら
即、非常勤講師の登録をして、
まあまあ満たされて行ったということにはなった。

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源氏本店で上記写真のようなお料理を頂き
おしゃべりもたらふくできて
「余は満足」…という状態であった。

今年の話題で感心したことは、8人集まったメンバーのうち
連れ合いを亡くしてひとりの生活に移った人の3人の気持ち。
独りであるから愛玩動物を世話して過ごしているのだと言われた。
家猫でも外猫でも、避妊手術をしてあげているのだと。
可愛がって居られる猫が調子悪くなると
飼い主まで具合が悪くなったりすると話すTさん。
「可愛いもんだに…」と犬を
可愛がっているYさん。
e0228147_17354748.jpg

温室みかんを下さったKさん、
それを先日TVで1個1000円もすると
聞いて知っていたMさんは、日ごろからのお礼にと
連れ合いのお方へのお土産にするとバッグにしまわれた。
「あ、私はうちに帰っても一人だもの、食べちゃった」とDさん。

私とKさんはちょっとしか頂けない方の年金生活者。
相見互いの同情心で笑いあってそれでも幸せのつもり状態だ。


新幹線を使って戻っていく私にKさんは
ご当地名物のちくわを追いかけて来て、下さった。
発車時間まで1時間近くあったため、
さっきまでお茶して私に付き合って下さった。


少し人付き合いが良すぎてしまった1週間。
最後の私の写真は自分でも驚くほどに顔が丸々として
なんとも満足感が漂っているではないか!
「こんなにも(・□・;)」と思いのほかのプクプクに…(トホホ)。














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by nagotu3819 | 2016-07-11 01:00 | 交友録 | Trackback | Comments(4)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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