カテゴリ:趣味・作品展・朦朧( 134 )

ダン・タイ・ソン―ピアノリサイタル

久しぶりのピアノリサイタルに。
感激して、しまいには涙さえ浮かべるほどに…。
良かった~~。
そして
何だか聴くだけなのに、疲れてしまった。
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孫の学校の音楽鑑賞会に参加させてもらった。
初めの曲から、馴染みがあまり無い調べ。
この薄暗い環境の中でピアノを聴いているのは
眠くなったりしないだろうかと内心心配した。


プロコフェイエフ「つかの間の幻影」
シューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」
ラヴェル「高雅で感傷的なワルツ」
ラヴェル「ソナチネ」
ラヴェル「亡き王女のためのバヴァーヌ」
ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェル「ラ・ヴァルス」
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この演奏曲のプログラムに、休憩が20分ほどあっただけの、
全くのソロ・ピアノ演奏。
1曲が比較的長い、全部暗譜なの~と、鑑賞よりも
別のところで感心していた。

ところがだんだんそのピアノ演奏にゆったりと誘われて行くのだ。
緩やかに、跳んで。
激しくもゆったりと。
愛の哀しみ、流れの中の楽しさ…。

水の流れの表現が素晴らしく情景的風景が伝わってくる。
愛情の喜びや深さ、温かさ、悲しさなどの想い…。
広い場内は水を打ったようであった。

アンコールの前に感動のためか演奏者を讃える歓声が一声。
こういうときに掛け声をかけられた
リサイタルには、まだ出くわすことがなかった。
満場の観客は、どれだけの熱い拍手を送ったか。
みんな同じ気持ちで拍手、拍手、拍手。

アンコールの曲はショパンの「ノクターン」。
しんみりと演奏が流れて、
私たちは演奏を身体いっぱいで聴き、満足感でいっぱい。

とても感動して2時間余りのコンサートは終わった。





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by nagotu3819 | 2014-11-20 13:13 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(4)

珍しい発表会―講談を聞く

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誘われて出かけました。
研修を重ねてもう17回目。
皆さん味わい深く聞かせてくださいます。
講談と言うものを良くは知りませんが、しっとりと聞かせてくれます。
お上手な語り口だと思いました。
昔、ラジオから流れていたあの名調子でした。
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あの異色のお友達にご案内を頂きました。
けれど彼女がこのグループに入っているわけではないのです。
興味があって聴きに行くので行きませんかと。
丁度、時間が都合よくて、出かけました。
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じっくりと聞かせて頂き、途中からの入場でしたが、最後まで聴き入りました。
夕方になっていましたので、ご一緒に夕飯を頂いたと言う訳でした。
良い一日でした。



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by nagotu3819 | 2014-11-16 14:07 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(10)

「ふしぎな岬の物語」映画を観る

娘と久しぶりに映画を観た。12時から約2時間、大きなスクリーンとステレオ音響の中に身を沈めた。
以下は私の感想を交えて「映画 com. 」も参考にして生意気にも、映画のご紹介。こころ温まるほんわかとなめらかムードでお話は進む。
すこ~しふしぎな深さも織り交ぜて…。

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「心温まるささやかなエピソードが連なる原作の一部を導入に、千葉県の小さな村で喫茶店を営む悦子の心象風景を軸にした人間ドラマであった。
早くに夫を亡くした彼女(エッチャン)が求めるのは心の安寧。一方で、常に抱えている孤独への恐怖を和らげてくれるのは、おいの浩司、30年来の常連客タニさん、東京から戻ってくる漁師の娘みどりらの純朴な村の人々の優しい面々。
すなわちエッチャンがやさしくとりなしているからなんだけれど・・・。
「生きるって祈ることなのよ。人はね、いつかこうなりたいっていうイメージを持って、それを心のなかで祈っているときは生きていけるの。」
「過去を懐かしむことって、自分の生きてきた道のりを受け入れられているという証拠でしょ。」
「誰かと一生に、同じものを見て感動できるのって、本当に素敵なことだと思うから」

使命、慕情、あこがれ。それぞれが悦子に向ける愛の形はさまざまだが、これはそのまま浩司(安部寛)、タニさん(笑福亭鶴瓶)、みどり(竹内結子)ら共演者がエッチャン
(吉永小百合)に注いだ思いと重なっているとみえる。
時には大切な人との別れと向き合わねばならないが、人は決して独りではない、支え合い寄り添いながら生きているということを、あらためて喚起させる。当然、その中心にいるのは吉永で、包み込むような笑顔は大女優に失礼かもしれないが実にかわいらしい。
同じく吉永を敬愛する成島出監督も、雄大な海やのどかな田園風景に囲まれ、不器用だが懸命に今を生きようとする人々の心模様を丹念に切り取っていく。この日本人の慎ましい姿が、モントリオール世界映画祭での審査員特別賞グランプリという評価につながったのだろう。
流れはできた。これが日本で多くの観客に受け入れられてこそ、プロデューサーを兼ねた映画女優吉永小百合の宿願が結実する時である。」(映画com.から抜粋)


こういうお話の顛末は吉永小百合好みだなぁと感じた。それもそのはず、彼女の初プロデューサーだもの・・・、納得だ。







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by nagotu3819 | 2014-10-20 17:53 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(4)

絵画展へ

芸術の秋、中学時代の恩師高瀬先生がI市の絵画協会長を辞されてから1年目。
それまで長らくの貢献であったのだけれど、92歳というご高齢のためもあったということである。まだまだしっかりされていてこの筆跡も確かなもの。
今も5教室くらいを受け持って、自転車で駆けつけて指導に当たっておられる。
絵を描くという力って凄いなぁと思い、私のふがいなさを改めて思った。
そして先生の意欲的な若さの素晴らしさを頂きたいと…、そんな虫の良さも手伝って、出かけた。
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先生の絵を鑑賞していたら、見知らぬ方が話しかけられたのである。彼女は豊田さんと言われた。水彩画「うす紅色に」と題して薔薇の花を描かれていた。
さらりと描くその絵は、何だか「見て、観て…。」と言われているような自信も感じられて魅力的だった。
お聞きすると、ご自身でもお教室をいくつか持っておられた。
そして日本画も描きたいと、先生と私たちのお喋りを聞いておられて、声をかけられたのだった。
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今回の絵は「手児奈あわれ」と難しいテーマを題材としておられた。
入水して亡くなられた姿…。
――難しいよ。生きている姿で数多の男性に言い寄られている方が描きやすかったかも知れないと、心で思ったが…。
亡くなってもなお美しく、惜しまれる。そしてずっと憧れを抱かれてその心のまま後世に言い伝えられている…先生のお気持ちは美しい心を亡骸となってもなお美しく描きたかったのだと思う。亡くなった手児奈の姿を墨絵に仕上げようと思ったが、途中で色彩を添えたのだと…。もっと顔をはっきり描いた方が良かったかな…とひとり言のように洩らされた。

今年、5月にも絵画展があったので出かけた。
その時は渋谷先生もお誘いしてご一緒した。高瀬先生の出品作品は小品2点であった。
今回も、先生にご連絡して会場で会えたのは幸せだった。

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 このあと、近くに住む叔母の家に寄ったときに、高瀬先生は左にアップのような歌を詠ったと持参され、お線香をあげてくださったことを聞いた。
 実は高瀬先生は、私の叔母の連れ合い―亡き叔父―の竹馬の友だった。

 「六つ七つ幼きからの友逝けり あの日かの日の面影を追う」

 「共に酔い肩くみ合いてぬくもりを 肌にたしかめ夜の町を行く」



 
 先生はまだ幼少のころ身体が弱く、富浦の「臨海学校」へ3か月ごとに何年か寄宿して学んだのだという。
 グーグルで検索したが、もしかして正式名称は千葉県立富浦学園か?
 学区を超えて身体の弱い子で割に裕福な良家の子女が、その学校へ来ていたらしい。友だちの叔母さんとか別の知人が当時の記念写真を見せてくれたときなど、伯父が若いのに真ん中で校長として座っていたりして、意外なところでつながっていたことを驚くことがあった。

 (実は私の伯父は多分富浦学園のことで、富浦に移り住んだのかと思う。開業医で、千葉大にも時々行って教えたりしながら、富浦学園の校長を務めたために、そこに永住するきっかけがあったのだと思った。)

 先生の思い出話を聞いて、伯父を想い懐かしく思ったし、更に先生が一時でも伯父のもとにおられたのかと感慨深いものを感じたのであった。
臨海学校はもうすでに存在しないのだが、県内の身体の弱いご子息(先生のお父上も医院開業しておられたとのこと)が、身体づくりを目的のこの学び舎に預けられたという。幼かったから父母恋しと涙がこぼれたこと思い出しますと笑いながら話された。

 その時、海で泳ぎを覚えたということだが、実家に帰り川で泳いだら溺れたのだという。その後また臨海学校に戻り、しっかりと泳ぎを覚えて水泳がとても得意になったのだとのこと。
 「私が今健康で柔軟性が保たれているのは水泳が好きでずっと泳ぎ続けていたからだと思う…」と言われた。
 
 そういえば、私の誕生会のときに足ツボ押しをしてくれた娘が居たが、痛くてたまらないというところは特に無かった。それを見ていた娘の連れ合いは特に、「お母さんは健康なんですね…」と感心された。もしかして、水泳のお陰かなと思ったが、さてどうなんだろう。

先生のお歳までは20年もあるのね…、頑張ろうかなと思ったのである。


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貰っちゃった!
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by nagotu3819 | 2014-10-14 06:46 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(8)

幼馴染のようなアンを愛して…

片づけをしていたら古い新聞のコピーが目に留まりました。
昔、川柳結社の社友というのでしょうか。あまりよくわかりませんが、とにかくその仲間は、一生の友だちとしていてほしいような魅力的な方々の集まりでした。
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朝日新聞の後援があって、中部川柳大会なるものを所属の結社が、主催することになりました。
そのはじめの頃の広告として、勉強中の仲間の川柳を取り上げて川柳に馴染んでいない人からも参加を呼びかけました。
その時の新聞広告です。
私の句も載っていますが、勉強中だからというのか何方も作者名は載りませんでした。代表の名前だけは表に…というのも、どんな世界でも有りがちなことです。
「四十年 赤毛のアンを 友にする」
これは私の句ですが、何の技巧もありません。けれどとても素直に端的にズバリと詠んだと思っています。
まだ50代の前半の時でしたので12、3歳から読み始めて、アンに親しみを感じ虜になったということを詠んでいます。

中部川柳大会には、全国的にも名が知れていた時実 新子とか大西 泰世、森中恵美子、天根夢草、石田柊馬さんなども遠くから馳せ参じらされました。そして、私はその大会の裏方で、表彰される方の名前を下手ですが毛筆で記したり、派手に選者の脇取りの役目をしたことも思い出しました。
いまはすっかり川柳からは遠のきました。

とんだ横道に逸れましたが、赤毛のアンは、娘たちも大好きでした。今もアンは心に残っているに違いありませんし、ことによると私と同じく気になる存在として心に存在し続けているのでしょう。
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今NHKの朝のドラマ「花子とアン」を放映していますので、ちょっとしたブームとなっています。(5月「赤毛のアン展」)
おかげで、気をつけて見ていますと関連の展示会などがあります。先日、ついでに教文館へ立ち寄ってみました。エレベーターに乗るのに60分待ち、5階で降りて、9階まで一段一段ゆっくりと待たされながら上って行くのです。
前には「翆玉白菜」で180分でしたから…、でもここでもかとは思いました。
おかげで9階の村岡花子の一生や何を翻訳したか、白蓮との写真や村岡印刷のことなど一連の展示を詳しく見ることができました。
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6階では子供の本を中心に花子にまつわる本も並んでいました。
3階に下りていくと、その昔花子が仕事をしていたところをテープで囲ってありました。
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そこで、結局手元に置いておきたい本を求めました。
写真も多く、暇を見つけては本を紐解き、気楽に楽しめる内容です。
たびたび眺めては楽しんでいけるように思います。
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by nagotu3819 | 2014-07-19 21:01 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(10)

紫陽花は…

一種類でも、花のようすが日ごとに替わるのに、紫陽花という花は種類もたくさんあるようです。
それだけ日本人が愛していると言うのでしょうか。

ドイツ人医師にして博物学者シーボルトは、オランダに帰還してから植物学者のツッカリニと共著で『日本植物誌』を著した際にアジサイ属 14 種を新種記載している。その中で花序全体が装飾花になる園芸品種のアジサイを Hydrangea otaksa Siebold et Zuccarini と命名している。シーボルトは自著の中で otaksa をアジサイが日本で「オタクサ」と呼ばれていると命名の由来を説明しているが、牧野富太郎は日本国内でこの呼称が確認できなかったことからシーボルトの愛妾の楠本滝(お滝さん)の名を潜ませたと推測し、美しい花に花柳界の女性の名をつけたとして強く非難している。
そして自らも新種の笹に自らの妻の名から「スエコザサ」と名付けた。
牧野のこの推測によって「オタクサ」の名はシーボルトとお滝さんのロマンスをイメージさせて文人作家の創作意欲を刺激し、詩歌にこの名を詠み込むことなどが盛んに行われている。(ウィキペディアから)


紫陽花は、ちょっと散歩しても、色々。
もっともっと歩けば、もっとたくさんあると思う。
そのちょっとだけの紫陽花の顔、かおの花々を。
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   石化八重アジサイ<別名・十二単(ジュウニヒトエ)>
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   アジサイ(てまり形)
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   富士の瀧
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   クレナイ
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   グリーンアジサイ

ただ、並べただけ。
名前が分かると良いのに、それを調べる根気と言うか、深いこだわりがありません。
別の方へ気が行ってしまう、浮遊する心のままとなって自由に参ります。

花が長持ちする、
丈夫で刺木でも割に簡単に増える、
色あいが変化して楽しめる
…など鑑賞に堪える花として、私は好きな花の一つです。

私の好みから言うと、欠点は花びらが比較的厚いこと。
ポピーのような薄い花びらが好いと思ってはいるけれど、紫陽花の花びらが薄かったら、このような風情は出せません。
仕方がない(*^_^*) 
この花はこういうものと、諦めることにして、愛でています。
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by nagotu3819 | 2014-06-03 14:36 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(8)

艶めく春の…絵画鑑賞

このようなご案内が2月ごろに届きました。
私たち旧同僚は、揃って絵画鑑賞に、そして画家になった教え子の活躍を拝見し、励まそうと出掛けました。
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会場は区役所の市民ギャラリーです。
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今井さんを囲んで記念撮影です。
そしてお気に入りの絵と共に写したいとのご所望にお応えしました。
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絵を写すのは難しい。まあまあ、写せたのをここに載せることにしましょう。
個展をする時は、手放した絵も貸して貰えるのですが、フランスの画商の買い取りがあったので、残念ながらその集大成ではないそうですが、なかなかな作品展になりました。
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全くの独学ですって。
その代わりたくさんの完成画、有名な画家の、または公募展など画展巡りをたくさんしたとのことです。

版画家喜多川歌麿の画展が絵を描くきっかけになったそうです。
歌麿の版画では無く、素描と肉筆画展が開かれていたので、それを観たのだそうです。その歌麿のある絵に釘づけになってしまい、しばし動けないほど感動してしまったとか。
そんなふうに自分も描いてみたいと思ったのが絵と向き合うことになったのだそうです。
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今井画伯を交えて、その後食事会を致しました。
近くにあるホテルの「伊勢」という食事処で、懐石料理を楽しみました。
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そしてまだ、余韻を話しましょうと、栄の中日ビルの喫茶店に立ち寄りしばしお喋りなど交流を致しました。






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by nagotu3819 | 2014-04-27 18:21 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

オペラ・サロン・コンサートへ

トランペット&オカリナ演奏(酒井清志)で始まる。
トランペットの力強さとオカリナの可愛い音色…素敵。

平井康三郎のお孫さんでオペラなど音楽畑で活躍されている平井秀明の企画構成と司会のコンサート。
サロンと銘打っている通り、輪になって楽しむような雰囲気。

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プログラムの二番目は<みんなで歌おう>平井康三郎作曲の3曲を選曲された。
♪とんぼのめがね♪
久しぶりに歌ったが、何か胸にグッと来るものがある。何故だろうか。
観客の皆さん大きな声で素晴らしい歌声。皆さんに交じって歌えたからだろうか。
♪ひなまつり♪
あの「今日は楽しいひな祭り…」は少し哀しいけれど、これは明るく「赤い毛氈しきつめて…」の方ですよと。
なるほど、今日は楽しい…は、哀しいかぁ、なるほどねぇ…と感心。
そして♪スキー♪も、勢いがある。
すっかり乗せられたような楽しさ。

そしてオペラ「椿姫」より
アリア“プロバンスの海と陸”
二重奏“天使のごとく清純な”  砂川涼子(ソプラノ)三浦克次(バス・バリトン)
最初の辺りはカメラは出せなかった。
こういう場合はいつも、撮影禁止という事だから…。

でも、友だちは大丈夫よ、撮りなさいよと言ってくれたので、シフォンケーキと紅茶または珈琲を頂く休憩時間を挟んで、カメラを取り出したのである。
でも、とても遠慮がちに、目立たぬように、邪魔をしないように撮影した。
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ハイライトは平井秀明 オペラ三部作セレクション。
日本を表現している独自の創作オペラである。
小野小町をテーマに「小町百年の恋」
「百狐」
「かぐや姫」

かぐや姫を演じていたときに飛び入りの歌声。
司会者は飛び入りと言われたが、練習に加わっていたような…(?)
先程の素晴らしい歌声は、この方たちだったのかと納得した。
かぐや姫が天に上って行く時の群衆の名残り惜しむ声、嘆く声をコーラスしてくれたのだが、並みでは無い歌声であった。素晴らしい……。

サロンコンサートなんだ…と、酔いしれた時を頂いた。

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シフォンケーキを焼いてくれたと言う酒井さん(トランペット&オカリナ奏者)は、この時には姿を捉えられなかった。
残念。
友だちの姪御さんに関わる方とのことで、にコンサートに誘われた。
その方は三浦氏であった。
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by nagotu3819 | 2014-04-03 20:02 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(4)

共同作業です(印刷など)

会報54号の印刷を致しました。
共同作業です。
男女共同参画と福祉に関する複合施設で、当地では、それをハーモニープラザと称しています。
その印刷室で、輪転機と言うのでしょうか…。今は単にPrinterです。
その機械で原紙を切ってあっという間に印刷が出来ます。
けれど、仕上がりがいまいち不満ですが、一枚につき100円の原紙作りで後は何枚でも印刷できるのです。
私たちのグループでは50枚足らずの印刷で間に合うのです。1枚5円コピーにかけるよりは安く上がります。
そうして2ページはカラーコピーで、残りの分は白黒印刷14ページとしまして、完成です。
すなわち原紙を切るのは、8枚分。

そしてB5の大きさに折って、組んで一冊に仕上げます。
そして封筒詰め。会報と次回案内、参加不参加の返信はがき、今回の記念写真などが入ります。
それを、近くのコンビニで、メール便として、発送しました。
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共同の作業を終えて、ホッと一息。
コンビニの隣のココスで、お疲れ後のひとときを過ごしました。
お疲れ~~~。

その翌日は、胃カメラをのんできました。
胃の中身は案の定荒れていましたが、潰瘍にはなる寸前のところでしたので一応は安堵しました。

でも、朝食抜きで検査でしたので、検査が終わったお昼には食事を摂りましたが、どうも具合が悪いのです。
しばらく横たわって寝て居ました。
でも、孫たちとの約束をしていました夕方には、何とか起きあがって出掛けてみました。
皆の顔を見られたお陰で、元気が出てきたようです。

More Up
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by nagotu3819 | 2014-03-01 22:59 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(8)

ぼんやりと過ごす

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春がくる
これは暦の上だけ
油断していると物凄く寒い想いをしてしまう
まだまだ、春を憧れてはならない
春はちょっぴり意地悪なのだ
意地悪じゃ無い、冗談だよと
春はときどき笑ってくれるんだけれど
まだ少し待っていた方がよいと悟る



以前一緒に旅行した友だちが散歩の会の会報に和歌を寄稿してくれた。
旅の思い出に短歌はとても効果的。
三十一文字に潜める諸々の思いを窺がい知る奥行きの深さを感じる。
私も刺激を受けて作ってみたが、日頃作って居ないので付け刃に過ぎないが…。(以下は抜粋)
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Mithugi Kinue
観たいのは最後の晩餐 審判になるもローマに思ひを馳せる
ピサの斜塔登りゆく時予期をせぬ体の動きに我はよろぼふ
ドゥオモを見上ぐる広場の青空に塔の尖端刺さるごと聳ゆ
肩越しにトレビの泉に投げ入れる五円に友は何願ひしか
スーツケース曳きて帰れる庭先に金木犀の花の香ぞする

Soyogi
書物にて知り得た域を超越の感慨いまもイタリアに恋う
日本より五円硬貨を二枚持ち我も願うや愛のトレヴィに
ベネチアングラス細工に輝きの想い残して旅は続くか

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by nagotu3819 | 2014-02-16 10:41 | 趣味・朦朧 | Trackback | Comments(14)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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