カテゴリ:趣味・作品展・朦朧( 143 )

アクタードールと母の日も

この春に心奪われたことがあって、いろいろなことが
停滞してしまっていた。
まさしく多忙…心を無くしてしまうほどに思い惑って
いた身辺がざわざわしていた。
ようやく落ち着いて元の生活に戻りつつあり、
私を取り戻してきていた。

そこで、半年くらいご無沙汰の「風ギャラリー」を
訪問した。
本当にゆっくりと、思うままに共通して判りあえる内容を
心ゆくまま、思うままにおしゃべり出来て、
今ようやく自分らしくなってきたという心境である。


風ギャラリーの立役者の皆さん

それぞれのテーマでそれぞれのキャラクターを演じてくれる。
時にはユーモアたっぷりに、時には心に哀しみをこめて、
また時には考えさせられて、またあるいは愉快爽快に…。
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以下はギャラリーのAkasakiさんのメッセージ。

――デュエット――
今日はカラオケ仲間の集い
ちょっぴりおめかしをして近くのカラオケスナックへ。
トップバッターはいつもの
二人のデュエットで始まる。

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上段
――さくら…一期一会――
桜花力いっぱい咲くからに
生命をかけて我が眺めたり 岡本かの子
今年の桜は今年限り、一期一会の桜に
万感の想いを込めて…

中段
――朝帰り――
いつもと違う朝の食卓…
取りつく島もなく妻のオカンムリ…
この息苦しさに耐える時間の長さは
(ああ…… )

※この「朝帰り」」は気づきにくいかも知れないので、傑作で笑えるツボを解説しますね。一番下の写真の背景の部分にもありますので、ご参照ください。旦那様は朝食のテーブルに着きながらも、新聞は逆さま、テーブルの下では奥様からスリッパで足を踏みつけられています。奥様の怒りをやり過ごすため、ひたすら姿勢を低くして耐えているんですよ。笑えるでしょ?

下段
――お点前――
この空間の、ちょっと緊張した時間…
一服のお茶が
ゆっくりと心を引き締めてくれる
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上段
――写真館――
人生節目の記念の時々…
写真館に足を運ぶ
カメラの前に立つ緊張感が、いつか
懐かしい想い出となる日がくるから…

下段
ここにもメッセージがあったのだけれど、
うっかり記録しなかった。


↑背景の大きなパネルは、このギャラリーをテレビの放映で知ったある業者が試作パネルを寄付して下さったという。LEDの電球が備えてあってオーロラのように揺らめく光の演技があり、BGMが流れ、遥かなその雰囲気を出してくれている。
それにしても、Akasakiさんの人徳のなせる技ね。色々な備品が役に立つかもしれないと、気がついた方々からの心からの協力品が、自然に集まってくるという。

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次の間のコーナーは、小説やエッセイ、アルバムにもなるような
写真を散りばめたたった一つだけの紀行文の本もある。
ほとんど彼女の手づくりの製本によるものだ。
本当に真似のできない色々なことをなさって
楽しんでおられる。

尽きないお話に何度か腰を上げては、
だいぶ日が長くなったわねと、
再び腰を下ろしたりして
6時に近い時間にあわてて
名残惜しみつつ、お暇とした。





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by nagotu3819 | 2015-05-16 20:53 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(14)

ついに、飲む

竹鶴政孝(マッサン)と
旧姓ジェシー・ロべルタ・カウン(リタ=朝ドラではエリー)という
スコットランド人だった女性との
織りなす物語の内容に興味をもった。

NHKの朝のドラマには、夫婦愛は何よりも強いものを
産み出したという物語。
ロべルタ(リタ)の要所、要所で自分の思うままにマッサンを応援し
時には具体的に動き、直接にその運命を変えていく行動力…。

日本で初のウィスキーを創り出そうとする努力に対し
夫を助け応援する様子に、心を打たれ力づけられる思いもした。
そして、本にはどのように書いてあるのか興味がわいた。
図書館で借りてきた。
物語というより、事実を伝えるという感じの内容だとの感想をもった。
リポートや研究論文のような感想さえあった。

「リタの鐘が鳴る」早瀬利之著
「ヒゲのウヰスキー誕生す」川又一英著
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二つの本を読んでからNHKの脚色を振り返ると、
TVは皆に興を感じさせ、巧くまとめてあるのが分かる。
懸命に政孝(マッサン)が日本で初の洋酒、ウィスキーを
作って日本人に本物を提供しようとする。
世界に通用するウィスキーを作りたいという情熱は
時として日本の伝統的な酒に対する観念では
受け入れられないものだったり、反発されてしまうのだった。
日本人に本物の洋酒の味を知って欲しいと努力する。

いくら本物を追求しても売れないお酒になってしまう訳で、
本物志向の目的のために翻弄する。
長年の努力のプロセスと夫婦の足跡を知った。



昔、職場の先輩に同僚の先生二人で、
お礼としてウィスキーを贈ったことがあった。
それがこのヒゲのオジサンマークのウィスキーだった。
それで、先輩はそのウィスキーの礼を言われた後に、
「焦げ臭いと思った」との感想をおっしゃられた。

当時はニッカウィスキーが馴染まれていなかったかも知れない。
私たち女性は、ウィスキーの味お酒のことは無頓着というのが
本当のことだった。
二人からのお礼としてならこの位かなと、
単純に値段の基準から選んでいた部分だった。
洋酒の味なんて分からないし口にもしない、若い若い頃のこと。

ニッカは一般受けされていたサントリーに比べて、焦げ臭いと
いうものなのだったのかと、その先輩の感想を鵜呑みにした。
それが、このたびマッサンの苦悩や熱意の物語で
これが一般の評判で確かな感想だったことを
思い出していた。
そのまま50年余りも私の脳裏に生きていたのだ。

で、
TV「マッサン」の熱心にグラスを掌で包みこみ
その芳香を嗅ぎ、それを試飲する姿をみて
私も飲んでみたいと思いだしてきた。
この年になってお酒を自分で試したいと思うようになったけれど、
味とか香りとかの違いなど判るのか…、どうも自信がない。
「違いがわかる」ことは、大いなる能力、才能である。

その自信はないけれど試さなくては何も言えないので
ニッカウィスキーを飲んでみた。
心地よく、しかも燃えるような強さを感じ、
煙くさい、焦げ臭いという感想はなかった。
それはモルトだとか、スコッチだとか、そのほかの種類のお酒と
比べていないからだと思うが、
よく判らないまま、
テレビと同じ意味を理解したくて、ただ試飲してみた。

ただ美味しかった、
私の身体でその味を受け入れたという、
いい加減な感想をここに述べる。

それはお酒の味も理解していない無責任な、私の感想である。
こんな興味で、ウィスキーを飲んでみたいと思う人が他にもいるのかも。
図らずもかなりCM的な要素を、NHKはしていたようだ。
洋酒に興味のない私が、ウィスキー小瓶を買ったのだから。










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by nagotu3819 | 2015-05-07 10:13 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(16)

画展に行く(院展と水彩画展)

春の院展に出かけた。
でも東京は疲れる。きょろきょろと、あれこれと、見つめたり感心したり、物珍しいという気持ちではないと自分を制止つつ、まるでおのぼりさん風情か…。
娘に付き合ってもらったので、こんな私の態度に仕方ないかなと思ってくれただろうし、しかし遠く離れて連れではないような顔をしていたかも知れないね。
割にスタイリストな彼女…と、私は警戒してもいるので…。
でもすぐ疲れてしまう私に労わってもくれる。
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日本橋三越で、春の院展が開催されている。
細切れの会場で、第1、第2、第3…と指示されて余分に歩いたような気がする。
秋の院展より小品(20号くらい?)なんだけれど、かなり刺激的な気持ちになった。
一渡り観賞して会場を出たが、人が多いし余計に歩いたりでどこかで休みたくなるのは至極当たり前のこと…と、ほっとしてお茶で休憩した。


***


その日から数日のある日、
Y工房さんが出品している水彩連盟展に出かけた。

この春はとくに気温の変化が激しかった。
この日は雪もチラチラ舞ったほどスペシャルな日。
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水彩というと割に小品で、気持ちあっさりという偏見があったけれど、会場に来てびっくり!

油絵のような印象でがっちりと描かれている。
80~100号以上の大きな作品ばかりで~~、 スゴォ~イ。
作品の数から言っても見事なことで、多分この画展の様子をご覧になってそう思われる方も少なくないんじゃないかしら…と、自分の無知を棚に上げながらも大変に圧倒されて観賞した次第である。
Y工房さん、入選おめでとうございます。
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Y工房さんのブログからも拝見出来るけれど、やはりこの目でこの作品を拝見出来る幸せと、豊かな気持ちにさせていただいたこと、嬉しかった。

ありがとうございました。
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この日は午後にすべきことがあったので、美術館内のレストランコーナーで軽く食事を済ませて、帰路についた。

帰りには雨は降ってはいたが雪はとうに上がっていて、気温の上昇かかなりの興奮なのか、頬を染めながら帰ったのだった。
また近くで画展が開かれるなら行ってみたいな~と思ったことである。







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by nagotu3819 | 2015-04-16 01:28 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

時季的に遅いけれどお雛さま

近くの区役所に用事があって出かけました。
いつもよりにぎわっていたので、用事が済んで、ふらりと
人がたくさん寄っている方に近づいてみました。
その外れに手作りお雛様の作り方を展示していました。
丁寧で、しかも空き箱などを活用して出来ている魅力的なものでした。
この時期ですから、確定申告のために大勢の方が来ていたようでしたが、
それは私には関係ないので、
そのショーケースをとくに感心して熱心にを覗いていました。

暇そうなおじ様が、「よく出来ているね」と
ひとり言のような、話しかけのようなつぶやきを
私のそばにいらして同じようにショーケースを覗きこまれました。
何気なく私も相槌のような、ひとり言のような言葉を…。
「きれいに出来ていますね。」

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by nagotu3819 | 2015-03-10 21:22 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

静養中~時間を有効に

元同僚が病んでいる。
どこにでもあるような病ではなく、初めて知った病気。
詳しくは分からないけれど
首の筋肉が意のままに動かなくなるような…。
今までは自宅療養だったけれど今回は入院だった。
でもさすが、賢い方だ。
彼女の周囲も知的欲求を満たすよう配慮して
心がけている様子で、いつも驚かされる。
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今回は枕の上方に、すなわち床に寝ていて目を挙げれば
「テン・パズル」の問題が…。
ズラリと4つの数字が並んでいる。
その数字を加減乗除、ルート、( )などを使って
答えを10とするゲーム。
ゆっくり寝ていればいいのに、頭をフルに使って
時間を有効にしている。
う~~ン。さすがだね、喜子さんは。

写真のポーチは彼女が好きだった和服を崩して、お見舞いの
皆さんにあげたいと彼女の妹さんが作られたと言う。
それにお香を忍ばせたお香袋も。

私は覚えたばかりの折り紙の般若の面を。
般若は悟りの知恵をもった神様と言うので。
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お見舞いに行く前に皆さんでお食事した。
今回はセツ子さんと私の都合で、2,3か月の延期となった。
この機会をもってちょっと旧交を温め、近況をはなしあったり
また喜子さんのお見舞いの後も別れがたくて
「コメダ」に寄ってお茶して別れた。次回の約束を一応して…。

お見舞いの時に私が酷い咳をしてたら、皆に迷惑なので、
できるだけ温かくして静養に心がけたお陰で
どうやら笑っても咳きこまないようにはなったが、
朝晩はまだ咳を我慢できない時があった。

医院ではアレルギー検査や念のための肺結核の検査もして、
後で医師は「入院を免れて本当によかった」と本音を漏らされた。
あとは栄養と休養で治すだけと言う段階となっていた。
静養中は推理小説を寝ながら読み終え、
仲良くコンサートにも出かけた。

そして映画鑑賞はひとりで。
最近は一人でも映画を楽しむのに恰好な映画館があるので、
地下鉄を使って「トレヴィの泉で二度目の恋を」を鑑賞。
「グレースケリー…」の方は徒歩30分で、映画館に到着する。

歩いたり健康的に過ごせる状態なら「敬老優待」などの
恩恵を被れるし、少しは優雅に過ごせるのがイイネ。
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「トレヴィの泉で二度目の恋を」はシャーリーマクレーンが
可愛いおばあちゃんの過ごし方の模範を示してくれるよう…、
夢のように楽しい嘘か誠かの状況でゆったりと亡くなっていく…。

グレースケリーのお話は傍目には優雅な暮らしぶりと
想像されていたが、夫婦という関係は何処にでもあるかの心痛もあり
グッと身近な感じで。そんななか小国ではあるけれど一国を守るという
男性的な判断で、凛と裁く…。
どちらも立派なことだと感心してその優雅な内部を垣間見つつ、
厳しい見ごたえを感じた。
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グレースケリーの映画のあと、入院中の彼女の病院に足を向けた。
元同僚の中で私が一番近いところに住んでいるので、
今回はひとりぶらりと喜子さんを訪ねた。
その時、偶然だったが彼女の妹さん、
先日頂いた銘仙のポーチを作られた方にお逢いできた。
良く似ている妹さんともお話できて、ポーチのお礼も述べられて
本当にタイミングが良く偶然の神様に心の中で感謝した。





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by nagotu3819 | 2015-02-23 23:00 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

サンタクロースは本当にいるの

子どもは時として、大人が答えられないような純粋な質問を発します。
下記はその一つの例です。
質問を受けた父親が、答えに窮して「新聞社に聞いてごらん」と質問をかわしたこともお見事ですが…。記者さんのお答は「素晴らしい!最高!」に感じました。
1897年9月21日、ニューヨークに住む8歳の少女バージニア・オハンロンが「ニューヨーク・サン」という新聞に手紙を書きました。真実を伝えなければならない新聞社は、この質問にどう答えたのでしょうか。「ニューヨーク・サン」の副編集委員、フランシス・チャーチ (Francis Pharcellus Church) はこの少女の手紙に社説で答えました。社説の第二段落の最初の文、"Yes, Virginia, there is a Santa Claus." は有名でよく引用されます。
 →ここをご覧ください。



ニューヨークの有名新聞社の社説です。凄いことですね。
117年前のことです。

一生懸命に、誠実さを持ってまじめに答えられ、8歳の子どもに対して心を砕いて応えようとしているその編集委員の心に、ハッとして、そして眼頭が熱くなりました。

そんな話題が先日沸きました。
好いですね、そういうお答が素晴らしいです。
私は、子どもに夢を持たせなかったことを
反省しました。

お化けはいない、
怖がっている人の心がお化けと思って見てしまう…とか
蛇とか虫が怖いから人は逃げるけれど
その虫たち生き物も、人間が怖いのよ…など
まじめに教えていたんですから。

でもサンタクロースの真似ごとは結構子どもが
幼いころ(小三くらい)は、致しておりましたけれど…。
半信半疑の様子が分かると、
もうシャッポーを脱いで、本当のことを、
夢のないことを明かしてしまいました。

反省しています。
こんな状況を思うと、もっと夢を持たせても良かったと。
自分自身が育てられたことを思い出しつつ、
真実を尊ぶこころも大事なんですけれどもネ。


私も今年のブログアップは今日でおしまいにしようと思います。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。







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by nagotu3819 | 2014-12-27 09:46 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

友だちの入賞作品「植物画」

雨降りの予報が出ていた今日は、約束していた美術館へ出かけました。
同級生の友だちが初めての出品で初めての入賞というのです。それが後期の展示の部で、この土曜日が最終日と言うので兎に角出かけました。
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NHK学園生涯学習美術展です。
素晴らしいことに、彼女は一般の部で出品、NHK学園賞を頂いたのです。一般の部からの出品で賞を頂いたことは大変名誉なことだったと思われます。
初めはボタニカルアートで習得していたのですが、この際は「植物画」の部で、特にボタニカルアートから見ると、芸術的寄りというところでしょうか。初めは先生の絵を模写してから、自分の絵としては1年半前あたりから楽しみだしたと言われていました。幼少の時から絵がお好きだったし、お上手なことは知っていました。
さすが、一生懸命に描かれています。素敵でした。
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美術館を出ると雨が降っていました。これで帰るのはちょっと惜しい。
天気予報が的中です。準備してきた傘を広げて散歩することにしました。久しぶりの友だちも来られたのです。
不忍池は、枯れた蓮や芦のような背丈の高い枯れた水草や、カモメ、鴨など鳥が飛びフナや鯉が泳いでいました。それから「旧岩崎邸庭園」に寄ることにしました。
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冬枯れたお庭で、ツワブキの花も呆けているのがほとんどでした。
庭園に入ると、丁度ボランティアの説明が始まったところでした。建物の調度や柱その他はみんな重要文化財です、手は触れないようにというご注意です。
旧岩崎邸は彌太郎の長男の久爾の本邸でした。
当時は15,000坪の敷地に20棟も建てられていたんだそうです。
フランスから取り寄せたタイルは地震にもヒビが入らなかったとか、オールドバカラのグラスも少し並んでいました。以前も説明を聞きながら拝見したのに、説明の仕方内容、話しぶりで、印象も違います。
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土曜日ですのに、街は静かな気がいたしました。
静かな雰囲気の所に行ったから。……?。
いいえ、雨が降っていたからでしょう。




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by nagotu3819 | 2014-12-21 01:16 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

プレゼント手芸

今ひとり静かにアクリルたわしを作っています。
もしかしたら、暇なのね…と、これを見た友だちが申します。
暇でなくても作ることがあるんですよ。
プレゼントしたい何人かの方の為に作っています。
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室内履きの毛糸の靴下も。
レースの袋物は、飴でもケータイでも、気になる小物入れでもに使って貰いたいのです。
喜んで貰えるかしらと、少し心配しながらですが…。
そしてビーズを組み合わせてのネックレスや、
ハワイアンリボンのストラップも。
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そしてテーブル盛り花もささやかですが
準備致しました。
華やぎも感じられよかったぁと、ちょっと嬉しく思います。
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by nagotu3819 | 2014-12-06 21:16 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(18)

会報編集が終わる

会報の編集が終わりました。仲間と印刷に決めた日にはまだ間がありますので、ちょっと気分転換に、友だちと一か月ぶりにおしゃべりすることにしました。
おしゃべりタイムは、かなり気分を変えてくれます。
しみじみとこの気分転換を有難いことと充実気分にさせてくれました。

以下は、会報のスナップ。これも充実感であふれます。

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先日の館林の記念写真が表紙を飾ります。その日の前後は秋の冷たい雨でしたが、当日は日差し輝くばかりの中での写真でした。反省としては、薄曇りくらいが皆さんまぶしくなくて、陰になる人もなく均一な明るさに撮れたということになります。
この日差しの中では明るくてはっきりクリアには撮れましたが、コントラストが強すぎて、会報表紙写真には難があることが分かりました。
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これは、最後のページ組みを写してみました。
すべてカラーではなく、今回は4ページがカラーであとの14ページはモノクロ印刷で18ページのボリュームです。
カラーは町のコピー機でします。安いところを見つけて、カラーB4版1枚30円。それを2枚として、一部分はモノクロ印刷ページを加えると印刷代だけで76.3円となります。
たくさん刷ればそれだけ安いのですが43部ですので、紙代など別費ですから一部が80円くらいになるのか…と思います。
会報は散歩に参加できなかった会員の気持ちも巻き込んでの連帯性を生み、会の纏まりを高め一体化を図るにはかなり効果を上げています。編集はちょっと口では言いきれませんが、目には見えない確固たる会の存在感を作り出して、編集に大変さは付きまとう反面、私を励ましてもくれています。

もうすぐ12月。12月第1週目に散歩の会の総会が開かれます。e0228147_14295349.png
区切りの機会です。
この会で会長としての2年間の前は、副会長として12年間、そしてその14年間は会報編集長として、関わっていました。

この重責を交代するとてもいいチャンス~、総会が訪れます。この機会を逃がしたりすると「また一年延びてしまい、大変よ…」と娘たちも暗示しています。

三行半(みくだりはん)と言いますが、この会報編集会議に会長を辞めるという意思表示を文面(三行半には程遠く、2ページくらいに長々と…)にまとめて、総会前の運営委員会で役員の皆様に、はっきりと言わせて頂きました。
会長の後任を決めてほしいと書いたのです。

会報の編集はちょっと大変で技術的なことも多々あるのですが、会長の後任人事は運営委員会で何とかせねば…と、すんなり受けてくれると思ったのに…。
運営委員会の動揺は、意外に思いました。
次の会長の育成というか準備、根回しという段階がない、いきなり総会で言われたとしても、あなた自身が嫌な思いをするか、みんなを戸惑わせてしまうかというだけであとは最悪の事態。考えられるのは解散しかない…、どうするのか…。

いきなりではなかったのに…。
昨年の総会辺りから、いや、会長を受けた時から言っていましたが、単なる愚痴ぐらいにしか受け取られていなかったらしい。みんな私が悪い…。
会長は、前会長が決めるとかピックアップして個々にお願いするものではないと思うし、私自身、過去の総会で「会はつぶしたくない」から、仲間から「何とかしなくっちゃね」と相談されながらも、自分の上に降りかかってくるとは思ってもいないのんきなものでした。
ただ、会はつぶしたくないという一心で、会長を不承不承受けたのでした。

この度も会員全体に投げかけみんなで考えて欲しいと思っていました。みんなで考えようと思いつつ簡単にはいかないから、きっと何回か臨時総会を開き、納得できるような形にしたいとそれだけでした。
慎重なる現副会長は、シナリオを作って皆さんを誘導できれば一番だとの考えでした。平均70歳くらいの集団は、集まって行動することはもう無理なことでしょうか。
集団で行動できれば、個々で動くよりいいことがたくさんあります。反面準備が大変、運営委員会のお世話はかなり細部にわたって気を入れて気を使い、運営しているなど、昨年から始まった「当番役員」制度で、現在の運営方法を体験なさってびっくりされています。

どうすべきか大問題ということですが、私の決心は「揺るぎなく」というところに位置しています。大袈裟に見てみれば、私自身の人生の岐路・決心というところでしょうか。そしてこれも断捨離のうちなのかも知れないと、哀しいけれど思ってしまいました。









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by nagotu3819 | 2014-11-28 16:25 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

ダン・タイ・ソン―ピアノリサイタル

久しぶりのピアノリサイタルに。
感激して、しまいには涙さえ浮かべるほどに…。
良かった~~。
そして
何だか聴くだけなのに、疲れてしまった。
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孫の学校の音楽鑑賞会に参加させてもらった。
初めの曲から、馴染みがあまり無い調べ。
この薄暗い環境の中でピアノを聴いているのは
眠くなったりしないだろうかと内心心配した。


プロコフェイエフ「つかの間の幻影」
シューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」
ラヴェル「高雅で感傷的なワルツ」
ラヴェル「ソナチネ」
ラヴェル「亡き王女のためのバヴァーヌ」
ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェル「ラ・ヴァルス」
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この演奏曲のプログラムに、休憩が20分ほどあっただけの、
全くのソロ・ピアノ演奏。
1曲が比較的長い、全部暗譜なの~と、鑑賞よりも
別のところで感心していた。

ところがだんだんそのピアノ演奏にゆったりと誘われて行くのだ。
緩やかに、跳んで。
激しくもゆったりと。
愛の哀しみ、流れの中の楽しさ…。

水の流れの表現が素晴らしく情景的風景が伝わってくる。
愛情の喜びや深さ、温かさ、悲しさなどの想い…。
広い場内は水を打ったようであった。

アンコールの前に感動のためか演奏者を讃える歓声が一声。
こういうときに掛け声をかけられた
リサイタルには、まだ出くわすことがなかった。
満場の観客は、どれだけの熱い拍手を送ったか。
みんな同じ気持ちで拍手、拍手、拍手。

アンコールの曲はショパンの「ノクターン」。
しんみりと演奏が流れて、
私たちは演奏を身体いっぱいで聴き、満足感でいっぱい。

とても感動して2時間余りのコンサートは終わった。





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by nagotu3819 | 2014-11-20 13:13 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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