カテゴリ:趣味・作品展・朦朧( 141 )

日本の臍的位置の都市で(絵手紙展など)

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昔、名古屋駅に降り立つ旅人は、東西南北が
分かりづらく勘違いしてしまうことがあったので、
彫像男性が方位計を駅前で掲げてヒントを示していました。

今は、その彫像に取って代わり、
モダンな三角錐のオブジェが象徴のように存在しています。
方位を示す目的はそがれていますが。
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最近は駅前が随分に変わりました。
駅前に松坂屋がありましたが、今は別の建物に
様変わりとなりました。
買い物はJRの駅構内から続いているデパートは
ホテルと併設の高島屋が便利ですのでよく利用しています。
隣接の名鉄、近鉄のデパートもありますが、
やはりそちらの鉄道を利用する時は便利ですから
何気なくついでということでしょうね、寄ってしまいます。





今回は旧友のご主人が絵手紙展を
医大病院の3階廊下に展開されていると
ご案内があったので駆けつけました。
今回で6回目だとのこと。


奥様のNamieさんがいつも盛り立てて
その場の雰囲気を作り出されています。
昔話の趣味団体にいた頃の共通話題に花が咲きます。










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Maiさんが手土産にお持ちになった京菓子も
私たちの語らいに参加しています。
何年ぶりでしょうか…Satukiさんにも出会えて嬉しかった、
懐かしかったひと時でした。

今日の皆さん、あの頃とちっとも変わらないと
懐かしく思い出し、グループだった他の皆さんとも
会いたいものだとしみじみ思ったのでした。
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グループには心満たされる友だちが沢山集まった印象があります。

その文芸の集い「Watageの会」を辞めることは
文芸の趣味を続けるかどうかという点より
素敵な友だちと没交渉になるかもしれないということの方が
忍びなかった思いがありました。

創作という手段で心の様を謳いあげます。
謳う時に、モヤモヤしたテーマを抱えていたとしても
そのモヤモヤ泥水だったとしても
作品にする時はその濁った水が時を経れば
自然に澄んできます。
そうした時に作品にするのですから苦しみやモヤモヤを
自分なりに解決してとてもスッキリとしている姿が
思いやられてお人柄の素晴らしさも感じ取れるのです。
あからさまに言ってはいないのに
みんなそれぞれに理解し合っているのです。


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私は創立会員でしたが25年のお付き合いでした。
その会も残念ながら講師をはじめ皆さん良い年齢となって
昨年無事解散となりました。
はっきりとは数えられませんが35~40年目くらいに
なったのかも知れません。
友だちとは教室参加の時のように頻繁には逢えませんが
今もそれとなく、心躍るような時を持つことができて
幸せなことです。


上の写真は皆さん全てがお仲間ではないのだけれど、
絵手紙展に足を止めて下さったり、病院に患者さんとしておいでになられた
そんな方も加わって、親しくこの記念写真となっています。

:後日追加しました:
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上は後日に、Namieさんからのお手紙があり
写真と”気に入ったわ”と言わせてもらったGちゃんの
絵手紙を送ってくださいました。



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相変わらずの、そよぎの家族写真もアップします。
離れ住む娘たちに報告として、ホッとするひと時をあげましょう。



また、
3か月ぶりに出会った元同僚と久し振りの逢瀬でした。
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***
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↑モノクロ写真は1964年の頃(新任当時のもの)
カラー写真には2015年の3人です。















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by nagotu3819 | 2017-06-07 12:15 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

水彩画展に行く

何年前になるのでしょうか。
以前私は、exblogではなく別のサイトで
ブログをアップしていました。

その頃のブログで絵を描くのがお好きというお方が、
水彩画展を開くのを知りました。
その時T.A.さんとは連れ立って鑑賞の機会を持ち、
数えてみれば過去3回、古川さんの作品展に
お邪魔しております。

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喜寿記念の水彩画展 ⬇



とうの昔に私の別のブログは辞めてしまったのですけれど…。

T.A.さんとは、幼友達に紹介されて交流を持ちました。
彼女は人形作家です。
そして水彩画も本の装丁も手作りされて
立派な自作の本を作り上げてもいます。




最近ある病気とともに重大な病も分かったとか
色々お邪魔する時を探しながらも
逢うことに遠慮がちになり自然のうちに
ご無沙汰しておりました。

以前ご一緒して古川さんの作品展に出掛けたことを
きっかけにして、このたびまた彼の作品展を一緒に拝見する
のはどうかという案が浮かびました。

古川さんからご案内はがきを頂いたことだし、
”ご一緒にどうかしら”とお誘いして見ました。
彼女は「大丈夫よ…、参りましょう」とスッキリしたお返事でした。
双方この間のご無沙汰が気になっておりましたので、
再会できることになったことは、また、嬉しくもありました。



彼女は”アクタードール”というテーマでギャラリーも
開いておられます。
それで水彩画展をきっかけに、出会いがあった古川さんは
奥様をお連れしてT.A.さんのギャラリーにも出かけられ、
人形とも出会っておられました。
今回、私は古川さんの奥様とは初対面です。

私たちは、”友だちの友だちは友だちだ”を
地でいっている感じです。

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彼の絵は感性に流されて描くというだけではなく
計算された構図や彩色の技法など
そういう味付けを強く感じます。


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‘いい加減さ’が得意の私はとても真似のできない
印象を持ちまして、そういう点に関心を寄せております。
最近は流石、むかしの印象ばかりではなく
それに深み(生意気な感じ方ですが…)を加えられて
ますます作品に魅力を感じました。

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その絵の風景に実際行ってみたいと思えるような
描き方でもありました。

お昼はヘルシーなお料理の並ぶ
バイキング形式のお店に腰を下ろしました。
食べ過ぎを防げる…、いやいやつい食べてしまいます。
なかなか上品な味付けでした。
小さな四角い区切りでのお皿です。
お皿の装い方は上品ではありませんでしたね(笑)。
区切られた時間内で何回もお代わりが出来ますから
少しずつ、よそえば良いのに、
一品ずつが盛りすぎです。

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久し振りの二人です。
随分にリラックスした態度です。
やはり同級生のよしみであることは
間違いなく懐かしさも手伝って
その間の溜まる話題に花が咲きました。
彼女に良く似合っていたあの赤玉のイヤリングを
街で見つけた話まで出て
お揃いで買うことの話までおよんだのでした。
帰り道に忘れずに二組注文して家に
辿り着きました。
この日の記録はこんなところでしょうか…。






それから、別の日。
ご近所の方ですが、母が入院していたころに
お知り合いになった先輩のお宅に
お邪魔した時のものです。

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楽しく何気ない話のテーマにお食事を頂きながら
盛り上がったことでした。

何か似た者同士という感じです。
いつの間にか似た者同士と私が錯覚しているのでしょうか…。
分かりませんが、楽しいことは好いことです。
思いがけず独り暮らしの先輩の家で
お夕飯のお相伴に預かったのでした。











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by nagotu3819 | 2017-04-30 21:26 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(8)

まだ、3月です(2)…放送大学演奏会・北斎美術館

コーラスの練習の模様など少しずつだが、いろいろと、
この演奏会に合唱参加される友だちT.Hさんから聞いていました。
思いがけず、私もこの素晴らしい演奏会の招待券を2枚頂きました。
早速友だちと連れ立って行くことに約束いたしました。
私も友達もワクワクした気分で、喜びを分かち合いました。

会場は最近立派に建て直したという東京芸術大・奏楽堂です。

演奏者の皆さんは放送大学南関東ブロック
学習センターの334名の皆さんです。

放送大学の皆さんは学習プログラムによって
3年くらい前から、ただ合唱を完成させるだけではなく
放送大学のプロジェクトらしく「第九」にまつわる周辺を
しっかり学び、歌を歌う楽しみと合唱する喜びを味わって来られた
メンバーの、特別と感じ取れる力みさえ感じられた演奏にどっぷりと、
そして重たいくらいの歓喜を表したコーラスと、
シンフォニーの演奏に身を包んで参りました。

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東京芸大、奏楽堂↑



オーケストラが75名、
合唱団254名、
ソリストも加わって演奏者は総勢334名。
その構成メンバーにも大いなる力を感じました。

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味わいのある第九へのいざないのお話で、
一般的には掴んでいなかった音の構成の基盤のことから始まり、
会場の皆さんを一点に巻き込んでしまって…、
ソリストの歌声も…、
そして女声と男声のハーモニー…。

ちょっと力を出し過ぎくらいの感じさえありましたが
長い時間をかけて知識を詰め込み
歌声を如何に表現するかなど多方面に渡って
練習されておられたその結晶です…。

この2時間余りの演奏時間にたっぷりと身を沈めて
音楽の衣を纏うように鑑賞させて頂きました。

大いに讃えたい気持ちから手が赤く熱くなるほどに
心からの拍手を惜しみなくさせて頂きました。
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13時30分開場を目指して、雨の中を自由席の気に入る席を
占めるため並びましたり、私たち入場者コンビは
結構行き当たりばったり傾向?のため、昼食は二の次で
演奏会に向けての待機をしていました。

…なので、お昼がとっくに過ぎても、お腹が空いたのさえ忘れて
演奏会にのめりこんでいたのでした。
全て終わった16時頃にはかなりの時間が流れても
いましたのに、すぐにお昼を摂る気持ちさえ起きませんでした。


全て終わって会場を後にしてから、上野公園に参りますと
よく利用するレストランに腰をおろしました。
興奮のほとぼり冷めやらぬ今の演奏会の感動や感じたこと、
H.さんから演奏会のご招待を預かることになったことなど
話込んでは、満足感に浸りました。
感動もそしてまた、お腹も満たされました…。


彼女との30余年の思い出話に花を咲かせました。
意外と鷹揚な心持の彼女と話し合うのはとても嬉しく、
お腹を抱えて笑い合っても居たのでした。
温かい好い思い出話も散りばめられたことでした。
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彼女の若い頃の愛がいっぱいの思い出を
忘れていた様子なので、それをネタに私が冷やかしながら
思い出話を引き出したりするそんなひと時は、
ウキウキする時間でもありました。



それから三日後の約束です。
趣味の会で知り合えた先輩とのことです。
彼女もまたとても物知りで、お話しするたびに
私の知らないことをたくさんお話しされるのです。

やはりご自身が感じ入ったこと、
それをご自身の言葉で話されるので、
伝わり方がピリリとしたり胸の琴線が震えたりするものです。
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波の伊八の欄間の作品を観たいと思いつつ
かなり歩くコースと知ったので、
そのウォーキングには参加せずに、
すみだ北斎美術館に出向くことにしました。

この波の絵をプリントしたワンピースを着ていた
青い目のお嬢さんにも出会って
思わず感激の言葉を彼女に投げかけてしまいました。
彼女も薄暗いミュージアムの部屋の中で
(気づいてくれたのね)という納得の微笑みを
返してくれました。

話が横道に逸れました。
北斎美術館に行く前に関東大震災に
惜しくも大切な命を落とされた方々の慰霊を
祀る横網町の公園の一角のお寺にも
足を延ばし合掌しました。
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「すみだ北斎美術館」の建物も確かに立派に芸術です。
縦の線で構成された従来の建物から受ける印象とは
一味も二味も違う雰囲気でした。

スカイツリーは三角の斜めの線を構成する窓から
たっぷっりと見えました。

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版画作品の数々が
逆輸入されたもので、日本の芸術が
異国で守られていた有難味をも感じつつ…
感銘を受けてしまったのでした。






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by nagotu3819 | 2017-04-02 15:22 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

もう一度上野へ(ブログ友さんと)

今井さんの作品展にまた出かけました。

それは、ブログの友だちにお会いする約束の日でした。
その日はちょうど観たいと思っていた作品展の会期が
ダブって、友だちの作品にも拝見できるからです。

今井さんは熊本地震があった時に、是非この恐ろしさと
破壊に対することへの人間の台頭する強さを
描いてみたいとの最新作がありました。


老婆(敢えてこう書きます)の気高く崇高なまなざし、
何にも負けない優しさがにじみでるような表情、
なかなかだと思いました。

首筋や拝むときの合わせた手のひらの
深く刻まれた皺は、若さの象徴のような娘たちから見たら
決して美しいとは言えないと見えますが、
この深い皺を敢えて絵にして、
美というものは、こういうものだと強く訴えている、
人間の尊さが余すことなく表現していたと思いました。

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rabbitさんに、初めてお目にかかりました。
「あの位置の椅子」に座っているから、
私を探してくださいネとお願いしていました。

私はrabbitさんの影もつかんではいなかったのに
お互いに歩み寄って
お互いに呼び合ったのです。

そう言えば、過去に駅でお目にかかった時は
高く手をあげて力強く振ってくれたのですぐわかった
イメージ通りのお方も居りましたっけ。
夜なのに車を飛ばして会いに来て下さった
情熱家で素敵なお方にもお会いしましたわ。

初めてお会いするときのときめきって好いものです。

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お顔は隠してと言われたのでお面を上に掛けてしまいましたが
とても忍びないことです。

素敵な笑顔で大きな目の魅力的な、
全体から受ける印象はやっぱりこの方らしい素敵さだと
思いました。

会いたいと思い、相手の方も
やはり会って話してみたいと思って下さって…。
幸せだと思いました。

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同じ建物の作品展で観たいと思っていたものが
まだ他にもあり、少しずつ会期がずれていたので
立て続けに三回も来てしまったのです。

NHK生涯学習・美術展では前記、後期に分かれての
展示もそのひとつです。

前記は主に油絵で、後期発表は
日本画をはじめ水彩画、木版画、植物画などと
ありますが、
友達は植物画の部で
優秀賞を頂いていました。


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幼馴染の子安千恵子さんの植物画 
そして東京都美術館を出てから、
今回の一連の上野公園に出向いての美術館展鑑賞のあと、
食事は三回とも同じレストラン「音々」で
致しました。

今度は窓の外が見える場所を選んで座りました。
メニューが多様でリーズナブルなので
私は同じ店でも何となく飽きずに頂いたのでした。
ちょうどこの店の会員でもあったため、
デザートのサービスがありましたので。



そのあと、銀座、京橋にある画廊で
作品展を開いていらっしゃるrabbitさんの作品を
拝見させて頂きました。


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静かな雰囲気のある画廊でした。
7人の方々の作品が発表されていました。

rabbitさんは、先ほど観て来て興奮冷めやらぬ面持ちで、
今井さんの日本画をデジカメに納めた画像を
お仲間に見せておいででした。

やはり本物を観ないと伝え難いような感じに
聞こえて参りました。
それは、性差に依るのでしょうか。

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rabbitさんは7点出品されています。
バラの花は「思い出の季節」と題して。
あと、「小樽運河」と「東京芸大奏楽堂」をここに
大きく載せてみました。
rabbitさんは割に軽いタッチですが、
この軽さは上手でないと描けないわと思いました。


こうして力まずにさらりと描くということは
私には苦手かなと思います。
どうしても気に入らなくて、何度も何度も
塗り重ねてしまう傾向に私はあるからです。

rabbitさんは、とても優しさのあるゆったりとした
心象風景画がお得意だと思いました。

濃い線で揺るがないタッチのデッサンに色彩を添えて
描かれている絵、いわゆる水彩画風の作品だなぁと
感じられる絵もあって、
それもなかなか味が有り…、
あぁ、私には描けないことだと感じ入りました。

画展全体的には、風景画や花をテーマに
描いた作品で心が澄んでいく気持ちがしました。

ありがとうrabbitさん、素敵なひと時を頂きました。




※最近の私の食事献立
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手抜きです。






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by nagotu3819 | 2016-12-21 23:31 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

上野恩賜公園から幕張副都心

新任時代の教え子が画家として日中画家大賞展で
特別企画展として日中の画家十人の展示がある
との、案内を頂きました。
私たち3人の元教師が上野の東京都美術館に
出かけました。
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彼女は今井千津子さん。10人の画家として
第8室を展示室としていましたが、
今までの主な作品で部屋を埋め尽くしていました。
👇(いつもの方々がこちらに)
(関連記事・rabbitさん)👉
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一応、関東地方に住まう私宛のご案内はがきを
元同僚に見せましたら、ぜひ行きたい、
今井さんには知らせないで驚かせましょうと
私たちは企てました。
今井さんにはすっかり驚いたと興奮されていました。
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ところがこちらも驚くことが起こりました。
今井さんと同期の野内さん、安東さん、下方さんが
現れて、さながら小さな同級会となりました。

皆でお昼を共にしましょうと、近くの「音々」という
レストランに流れました。

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自動シャッターで撮ったためみんなのバランスが
悪くて申し訳ないようですが、折角撮ったのだからと
載せますが、皆さんに送ると約束したのは
まずかったと思っています。
何だか・・・・。




旧岩崎邸が周囲の工事中でしたが
ご案内してみました。
さらに旧横山大観邸で資料館になっているところが
すぐ近くにあり、そこもご案内したかったのですが
作品展を見るだけでかなり足裏が
痛くなって疲れていますので、
そちらの方は後回しということにして
次の機会があるならと致して幕張まで行き
お揃いで一泊することにしました。

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夕食も朝食も今回は外のレストランで
食べることにしましたので、
幕張の街の夜景も楽しみましたし、
ビルからビルへの2階をずっと渡って、
車を気にせずに伝って来れるのは
素晴らしい街づくりです。

名古屋は地下街でつながっていますけれど、
ここは外の風景や空気を楽しみながらビルとビルと
眺めつつ散策となりますので、
別の楽しみ方ができます。

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下は外での食事会のものと
娘や孫との食事、おやつです。
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by nagotu3819 | 2016-12-21 07:45 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

美術館巡りと食事


K&S-timeは何気なく定期的になってきた
Kumiちゃんとの時間を過ごした。

今日はお決まりのメニューではなく
お天気は寒いけれど良く晴れた日。
少し遠出だったが、川村美術館までドライブとした。

美術館までのアプローチには
紅葉が程よい綺麗さで出迎えを受けた。
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実はここでの今回の展示は
「レオナールフジタとモデルたち」と題して
藤田嗣治の作品とその生涯について
展示である。
戦争中は国民の戦意を奮起させるような
ものすごい迫力の作品を見たことがあって
かなり印象的で、もちろん陶磁器のような夫人像の肌も
ステキに脳裏に残っているのだが、第二次大戦中の大きな絵も
実に彼のものとして頭から離れがたいものだ。

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そんな期待を持ちながらも、テーマは「・・・モデルたち」とある。

ヨーロッパ近代美術史においても屈指の日本人芸術家と
言ってはばからない存在の藤田嗣治。
その苦悩の生き方も芸術家であった彼の資質でもあると
認めざるを得ないのかと感慨深い。

パンフレット↓の絵は、この展示には珍しく
白壁にグレイの文字を直接書いて説明していた。
友だちが体調を崩されてしまい、1Fの椅子に身体を休めて
おられたので、駆け足で見たのだけれどこの説明だけは
きちんと拝見できた。


この絵のモデルは藤田の絵描き仲間。
自分がモデルになった描きかけのその絵を
いちいちチェックしては
「私の目はもっと大きいはずよ。」
「私の眼はもっと奥深いところを見ているように表現して…。」
などモデルは自分の意見を絵描きのフジタに詰め寄り
モデルとしては描かれたものが気に入らないし、
またフジタはモデルの言い分をうるさいと感じる。
この素敵な絵が、未完成となったままだという。

このパンフの上の方に
分るでしょう、フジタ、私たちはふたりとも天才です。
この絵もいずれルーヴルに飾られるでしょう。
の言葉が印刷されています。
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美術館の敷地にあるレストランで食事をしながら
体調を整えられて元気を取り戻されたKumiちゃんと
おしゃべりしながらの"ゆっくりタイム"
を楽しみました。

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そしていつも最寄りの駅まで戻って
二人忘年会をすることにした。
彼女の色々のお話し…でも、それは何かと言ったら
今内容は思い出せないくらい赴くままに
とりとめもなく話し、話を展開することと飲んだり食べたりで
気を解かれ好い気分になれるんだと
二人の時間を楽しんだ。
こんな時間が実は大切なのよね、と
そしてまた健康第一で次の年もいきたいことよねと。

一年の親交をお互いに有り難いと思いつつ、
またよろしくと約束して分かれた。

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そして翌々日は「デトロイト美術館展」に出掛けた。
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ひとりひとりの画家は世界中で知らない人は居ないくらい
有名なのだけれど、その個々人の作品数は
少なくて、期待外れだった。

もうこれで終わり?と思ったことが
正直な気持であった。









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by nagotu3819 | 2016-12-13 13:44 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

来週はいつもの方々がこちらに…

来週は待ち遠しく思っていた
方々がこちらに見える予定となっています。

それは関東に関係する私宛に「国際書画大賞展」のご案内はがきを、
教え子で画家の今井千津子さんから頂いたのです。
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そのはがきを元同僚に見せたら、
ご案内はがきは彼女らには来ていないというのでした。

私以外は住まいが中部地方の方々なので今井さんは
ご案内するのを遠慮なさったのだろうとわかりました。

東京でしか開催されないのなら東京へ行きますと
いつもの友だちはその展示を是非観たいと言われたので、
なんとか力になりたいと、今私は努力中?です。


その大賞展の会期は12月13日~20日まで。
(休館日は19日)
東京都美術館で開催されます。

本当に嬉しいことだと思っています。









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by nagotu3819 | 2016-12-10 00:35 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

友だちの頑張り

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第14回 レインボーコーラスあいち定期演奏会に
出かけました。
友だちH.Kさんが1995年頃からこのコーラス団員に
なられて練習し、海外にも友好演奏会に
参加されておられます。

スペイン・フランス・アメリカ・横浜ジョイントコンサート・
イタリア・九州別府・スイス・韓国・ウィーン・ドイツ・ドイツ、ベルギー・
日独交流150年記念、東日本大震災復興支援チャリティー・ハワイなど
海外には、約2年おきに演奏旅行をしていらっしゃることを
知りまして、良く頑張っておられると感心しています。

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今回初めて、彼女H.Kさん所属の発表会を
聴かせていただきました。



そもそも、私が小学校のPTAで副会長(母親代表)となった
1988年の頃から5年間で、
約3年後くらいに、PTAコーラスを立ち上げました。
その時のメンバーがH.Kさんでした。

PTA副会長になる前に、広報委員長を1年間仰せつかり
PTA新聞コンクールで中部地区毎日新聞「最優秀賞」を頂いたり
したことがありました。(ついでに思い出して…。)

PTAコーラス部ができてからの活躍では
松坂屋カトレア音楽会や小中学校PTAコーラス交歓会などに
参加し、お互いに研鑽し地域密着のつながりに役立ってきた
つもりでしたが、子どもが小学校を卒業すると同時に
PTAコーラスも当然辞めてしまいました。



H.Kさんはその後もお好きだったコーラスを
別の方面で続けていたのですね。
次々に計画された海外演奏旅行にもこちらの団員は
参加されて、大勢の皆さんが続いて練習されたということ、
凄い業績を積んでおられるのですね。
「コーラスの歩み」を見まして海外演奏の数々を知りました。


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主催はレインボーコーラスあいち NHKプラネット中部で、
後援は愛知県教育委員会をはじめ、名古屋市教育委員会、
中日新聞社、NHK名古屋放送局だそうです。

出し物は
第1部 NHKテレビドラマの主題歌を集めて
365日の紙飛行機、BELIEVE、春よ、来い、Stand Alone、晴れたらいいね
第2部 ソプラノ独唱 (ちょうちょの編曲)、ピアノ演奏(ショパン 革命)
日本の叙情歌…朧月夜、さくらさくら、夏は来ぬ、我は海の子、荒城の月
第3部 委嘱初演 (尺八 加藤奏山)
「芭蕉の四季」と題して俳句11句を
作曲家小高直樹氏によってコーラスに載せて尺八のコラボでした。



この演奏会に先だって
友だちのお見舞いに、前から何度も会う機会を持った
元同僚のS.Yさんと栄周辺をブラつきました。
この日はちょうど名古屋まつりの日でした。
オアシス21の下にある舞台でお侍の
デモンストレーションをしていましたが、それは遠目に見て
地上5階くらいの高さの浅いプールをぐるり回りました。

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その高さに公園があり芸術文化センター(歌・演劇・美術)ビル、
隣にはNHKビル、ノリタケビルなどを眺めてから
コーラス演奏会を堪能することにしたのです。

あ、その前に芸文センター内のレストランで
昼食を頂きました。松花堂スタイルの盛り合わせで
お腹一杯の食感でもう夜はいらないかという
思いを感じさせた位でした。
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地下街の喫茶店での二人。
友達に言われたんだけれど…と。

写真写りが悪い、最近特に年が現れてきて…とか
もっと実物は美人なのにどうしてかな~とか。
実は私自身もこんなはずじゃ無い、老いが際立ち過ぎ、
など思っていたのよと、相槌をうっていたのです。
やっぱり同年の気持ちは同じ流れで理解してしまう…。
これは年に甘んじて居るのだけれど。

年齢には年齢としての美しさを見ているのだから
年の重ねたそれなりのものを持ち続けながら、
単なる美醜ではないと頭では理解している
のだけれど、ぼやいています。

お若い方々とのお付き合いなら、それなりの緊張感で
年に似合わないなどの懸念もなく若い気分になっている。
自分だけがそう思っているのだけれど。
図々しいと言えるが、若い気分で乗っていて
華やいでいることを感じつつ、疑問…。

本当に言いたくないけれど、ガクン、ガクンと
老いを見せてくる年代だが
その気持ちを知っている夫は「そよぎは若く見えるよ」と
励ましてくれる有り難さ!!!
夫に「感謝状」ですね。






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by nagotu3819 | 2016-10-18 12:51 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)

色紙のお便り

郵便受けに色紙と
流れるような筆跡でしばし見惚れてしまうような
素敵なお便りが届けられていた。

(但し扇面画は前回のものだけど…)
e0228147_16244324.jpg

嬉しいな。
色紙には爽やかな五行詩が…。

秋色至爽風
無事祈平安

(秋の風情のさわやかな風が通る中
お変わりなく安らかなお過ごしを祈る)



なんて素敵なプレゼントでしょうか。
感激です。

e0228147_16251160.jpg

恩師からの手紙と絵の色紙です。
先日、先生がご指導の絵画展に出掛けた時に
お元気なお姿に会えました。



仲良しの友だちを誘って、とても94歳とは思えないくらい
若さを感じさせる恩師に会いました。
久し振りなのでと、お昼を共にと思いましたら
かえって先生にご馳走して頂くことになってしまいました。

低気圧が覆っていましたので、朝のうちは雨もなかったのに
お昼の時は雨が降り出しました。

お昼時の混雑の中それでも楽しくお昼を共にいたしました。
食べ終わって外に出たらなんと土砂降り。
会場は道を隔てたお向かいではありましたが
二年前先生は自転車で転んで腰を傷めたと
その辺りがこの雨の中急ぎ足がたたったのでしょう。

先生はソファーに横たわるほどの
痛みに襲われてしまったのです。
本当に生憎の雨でした。


e0228147_03015705.jpg

会場の絵を鑑賞して、昔話をしながら
ささやかな手土産を差し上げたりしてお別れしました。

そしてちょっとの間家を留守にしていました。
そのあいだに郵送して下さった色紙と
お手紙で…驚きと感激でした。



ちょっと前に先生と記念に写させていただいた写真を
お届けしたときのお礼としてお手紙を頂いたものと
二通をアップしました。


e0228147_16281972.jpg

余りに思いがけなく、余りに素晴らしいと思いました。

そして「ありがとうございます」と声の便り
お返事をいたしました。

本当は絵手紙など描いてお返事をしたいところですが、
余りに素敵で電話にしました。

「とても、とても、とても、とても・・・」と
申し上げてしばらくそのあとの言葉が出ませんでした。

先生はその私の心を察して下さったと思いました。
前回よりももっと丁寧なお手紙のように
感じました。

さあ、久し振りに心を込めて絵手紙を
描こうかしら…。

絵手紙って『下手でよい、下手が良い』…と
推奨しているその心に押されて、
何かを描こうと思いたちました。

私の下手な絵手紙はさて…、いつ出せるのでしょう…。

とりあえずは、明日電話で声のお便りを
いたしましょうか。







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by nagotu3819 | 2016-10-17 03:58 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)

恩師と絵そして元文学散歩の仲間と

Inzai Picture Association

恩師よりお葉書でご案内を頂いた。
e0228147_01393402.jpg
中学時代の恩師は94歳、
いつも若々しくお洒落な感覚で導いてくださった
美術の先生。

私たちを育んでくださった懐かしの恩師である。

先生は生徒が転校生を送り出すときに
ご自身の素描、鉛筆画を下さっていた。

ここでの3人の元生徒は
2人が転校してその中学を卒業していない。

しかし思い出深く懐かしいと人一倍思う
転校してしまった元生徒ふたりなのだ。
もちろん、あとの一人も先生には優秀な子として
印象深い思い出をもたれている。
今回はお昼をご馳走になってしまったが、
ザアザア降りにも祟られてしまった。

まもなく雨は止んでくれたけれど…。
e0228147_01390864.jpg
日本画、洋画、水彩画の作品展。

先生は今回秋の七草を
流麗な文字で画面に歌をお書きになり
花を配列なさった。

温かさと包容力を感じさせ
固定観念を持ちがちだがそれを押して
お描きになっていると感じた。

他はサークルの生徒さんの作品であるが、
それぞれの個性を尊重しておられるご指導…。
e0228147_01395144.jpg




e0228147_16462929.jpg

そしてまた
14年間続いた文学散歩の有志が集まって
花の美術館に集まり散策ということとなった。

懐かしくて自然に集まったような顔ぶれ。
長いこと会長をなさったIさんを囲み、
何らかの形で元散歩の会を支え、
力になって来られたAさん、Oさん、Kさん、Tさん、Mさん。

元会長は歩行がやや難しくなっていて
美術館に備え付けの車椅子を拝借しての散策となった。

e0228147_01405646.jpg
私は介護(ヘルパー)の勉強を10年前にしていて
一応2級免許を持っている。
だから車椅子の扱いのポイントは会得している。

しかし
いま正に現役でボランティアをなさっているTさんが
会長の椅子を受け持ってくださった。
車椅子の扱いがいま現在扱っているから
慣れていらっしゃる。

私より体格が小さいTさんであるけれど
力もおありで重いなどとの悲鳴も上げず、
見事だった。

なぜなら、私が会長を乗せて車椅子を
少し押してみたが、大変重くて移動の難しさを感じた。
さすが5,6cm程の段差では
近くにいらしたので男の方3人に手伝ってもらわねば、
移動できないくらいだったのだ。
e0228147_01411334.jpg
先日の下見をした花の美術館である。
タコノキという根が地上まで出ている木とか
先日の下見で見落として
面白かったのを写真に収めてみた。



ハロウィンの出し物も
下見の時にはなかったように思う。

額が立てかけてあって、見る位置が違うと
にこやかに見えた男性が
歯をむき出して、
耳が角のようにとがり、
目は真っ赤に変わって大きな口を開けて脅す
怖い写真額が飾ってがあった。

いかにもハロウィン!!!
e0228147_01562008.jpg
※ハロウィンは日本でいうお盆のようなもの。
死者の魂がこの世に戻ってくると考えられているため
お墓参りをしたり、亡くなった人に祈りを捧げます。


さりげなく飾られた2階のイベントを抜け
エレベーターで1階に下りて
いまを盛りに咲く花たちを見て回った。

e0228147_01414170.jpg
十月桜が咲きだしていた。
e0228147_01421434.jpg
e0228147_01563730.jpg
そして、お昼はいつものところで、
美味しいが格安のお食事を摂った。

お酒がお好きな男性は、昼間のお酒を楽しんで
いらした。
私たち女性はおしゃべりに花を咲かせた。
中山法華経寺の寒冷期の修行のことを
話されて驚いたり、おかしかったり。
滝に打たれる修行僧は素裸で
滝に打たれる順番を待っていると体が冷えて
尿意をこらえきれずに漏らす人が多いとか。
その辺りは尿の匂いが立ち込めてきて、
滝口あたりは大変な匂いがするということだった。

豆まきの時に有名人と共に豆まきをなさった時の話も
興味を引いた。
美輪明宏の後ろにいたTさん。
小柄なので、私の前に立ちなさいと
位置を譲ってくれたそうだ。
そして、指をさすあたりに奥さんの知っている人が
いるんじゃないかと。
あれは美輪自身を見ているのではなく
奥さんを見ているはずだ…、
あの辺に豆やお菓子を投げてあげなさいと
言われたとか。
舞台から客席を見慣れている人は
誰を見ているのか、よくわかるらしいねと。
そういうものかも知れないね。
教壇からもよそ見をしている子や
眠たそうな子がよく見えるものね。
いやこれは、規模的なものが違うよ!








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by nagotu3819 | 2016-10-10 03:02 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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