カテゴリ:趣味・作品展・朦朧( 143 )

ギャラリーでミニコンサート

T市に友だちC子さんのボタニカルアートの先生が
居られる。
先生のギャラリーでコンサートを開くと
ご案内を頂いた。

以前もお邪魔したことのある
新設のギャラリーでコンサートが開かれるというので、
出かけることにした。
けれど、場所がちょっと面倒で億劫な気もしたが、
高速道路を使って行けば結構早く着いて
30分足らずの11時半には到着していた。


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かつての、そして今も親友と思っているCさん。
特に子供時代はお互いに家をお邪魔して、さらに泊まってもらったり
泊まっていってよとお誘い受けたり…。
そして父上の転勤に伴い転居された。

懐かしい思いで訪問して一緒にカルメ焼きを作って遊んだり…と、
彼女との思い出はたくさんあった。

そしてこの度、コンサートに人数が制限あって…と、
ボタニカルアートをご指導下さった澤登千代子先生の
アートギャラリーでのコンサートに限られた人数だけどと
誘ってくださった。


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澤登千代子先生は、この度皆さんのおもてなしに
何をしようかと考えた末、玄関からガレージを開放して
そこに赤い絨毯を敷いて通っていただくことにしたと言われた。

これはかつてご自身も参加された美術展に
秋篠宮様ご夫妻が来られた際に使われた、とっておきの
赤い絨毯を敷いてみたと語られた。
皆さんにその絨毯の上を歩いて欲しかったと話された。

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数々の賞を頂いたりの作品に囲まれた明るいギャラリー。
そこで、澤登さんの、親友の市原きみ子さんが
フルートを演奏された。
彼女はインドやネパールへ半年間も旅してきたという。
そこで譲られたり購入したりした
楽器の数々もご披露された。

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青い空が見えるギャラリーで、「コンドルは飛んで行く」の曲、
アンデス地方のゆったりしたメロディーから始まった。
そして何曲かの演奏と、これまでの彼女の生きてきた道筋を
ご披露して語られた。

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もうじき70歳というお年頃。
自信をもって生きてこられたバックボーンが
ゆるぎない美しさを表して、しばし思いを馳せて聞き入った。

そして日本の曲ー春から冬までのイメージー早春賦、花、もみじ、
冬の星座、冬景色などを演奏されて懐かしく子供のころを
思い出させるような曲想を展開されて
その小さなコンサートは閉じられた。


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インドやネパールから持ち帰った珍しい楽器のご披露も。

珍しく好い雰囲気は聞いていた人たちに豊かな広がりを与えた。

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離れがたくその後の時間に心を漂わせた。
それぞれの思いを膨らませて
お茶やケーキを頂きながらのゆるりとした時間も
あったのだが、そうも長居は失礼とばかりに
三々五々解散して、会場の後片付けもちょっぴりだけ
させて頂いておいとました。



下は、コンサートが始まる前に
親友Ko.さんと食事を楽しんでから
会場へ赴いた。
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その後コンサートを楽しんでから
会場を辞して、帰路に先ほどのレストランで
お茶をした。

とてもゆっくりした雰囲気の喫茶店で
楽しくコンサートの余韻を楽しんで5時近くまで
おしゃべりを楽しみ旧交を温めることができた。

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前日にCさんに今日のことを打ち合わせるための連絡すると
ご主人に伝言していながら、一人良い気分になってしまい、
いつの間にかうたたねをしてしまっていた。

そんなところに彼女から電話を頂いてしまった。
その電話では、少々酔いが残っていたかもしれず、
ご機嫌の私の応答で電話線から伝わってしまったようだ。

そんな事も彼女はご主人に話してしまったのか、
「飲んで行きなさいよ」とお誘いがあったのが嬉しかった。

今日は泊まっていけばよいからと…。
それって、子供時代の私たちの泊まり合いを髣髴と
させたことであった。

でも私は運転して帰るつもりだったので
有り難く、そして後ろ髪を引かれる(笑)思いで
友だちの家をおいとましたのである。








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by nagotu3819 | 2017-06-11 00:40 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

民話の集い(第15回)

私の尊敬するTanakaさんの奥様から
とても遠慮がちにお誘いがありました。

彼女が長いことボランティアに参加されて小学校、幼稚園、保育園や
高齢者福祉施設を訪問し演じて居られて、または裏方さんとして
働いたりのご活躍されていた民話の集い「語りの会」。

ご主人のTanakaさんがご病気のために今回を最後に辞めるとのこと、
ご案内を頂いたので、出かけることにしました。
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まず会長のご挨拶でした。
そして一番初めに語りの会・会長の出し物「二百人の山賊」でした。
ゆっくりした口調で、何も見ずに語り出されました。

そして次は「さるの嫁っこ」も、語りの発表でした。
出演の皆さんもご高齢のようでしたが、
原稿を見ないで、普段使ってはいないでしょうと
思われる方言でしたので、認知症などと言えないような
頭脳の持ち主でありましょうと思いました。
かなりの刺激を頂きました。

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次は紙芝居「青の洞門」です。
これは原稿が絵の裏側に示してあるので
何も見ないとの驚きはありませんが、
はっきりした語りと大きな声で言ってはいないのですが、
会場の隅々まで通る良い加減の声の調子です。

こんなに静かに語っても、…というよりこのような声の調子が
聞き手の胸にはっきりと届くのだということも
勉強になりました。
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「字の無い葉書」と「じいさまとばあさま」を語られました。
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紙芝居「はちとあり」そして「葬られた秘密」
どれも知らない話です。
でも、テレビ番組にあった「日本昔話」の語り口を
思い起こさせるような感じでした。

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休憩があって、次はお楽しみコーナー。
細川流 大江戸玉すだれ」の演技でした。
これまでの静かな雰囲気に、賑やかなBGMを流しつつ
演者は説明しながら次々とすだれを扱います。
その説明もBGMの合間にではあるけれど、
特別に大きな声ではありません。

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雰囲気をガラリと変える
効果的な素晴らしいお楽しみコーナーでした。
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尺八語り「アリババと四十人の盗賊」
紙芝居との表記ではなく、昔からある紙に描いたのではありません。
絵はPCを使っての映像をスクリーンに大きく映し出します。

お話(語り)の合間に尺八で演奏します。
ときどきアラビアの雰囲気を出しつつ、やはり尺八は和楽器です。
ちょっと興味を引いたコラボレーション。
面白く聞かせて頂きました。

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語り「親捨てのほら穴」、紙芝居「さくら」~都合で今日は無かった…、
語り「おばけのびんづめ」とプログラムは進んで
前より気になっていた「耳なし芳一」の語り。

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皆が知っているお話です。
静かに、時に強く、そして姿勢も積極的に変えたり
手ぶりも加えて熱演でした。

少し他の方よりも長い時間での語りでした。
じっくり満足して会場を出ました。

もう一つ「仏のおさがり」という演目がありましたが
心ひかれるおもいでしたが用事を間に合わすため、
会場を一足早く退室しました。

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0時30分に始まり、4時までの予定でしたが、
ひとつ演目が無かったし、退室は3時40分となりました。

いつも賑やかな通りのような印象でしたが
人通りが少なく感じました。
この辺にも少子化の影響?不況の所為?
栄枯盛衰の響きあり…なんて言うような気持を、
否めないようだと思いつつ帰途につきました。





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by nagotu3819 | 2017-06-08 06:20 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)

日本の臍的位置の都市で(絵手紙展など)

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昔、名古屋駅に降り立つ旅人は、東西南北が
分かりづらく勘違いしてしまうことがあったので、
彫像男性が方位計を駅前で掲げてヒントを示していました。

今は、その彫像に取って代わり、
モダンな三角錐のオブジェが象徴のように存在しています。
方位を示す目的はそがれていますが。
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最近は駅前が随分に変わりました。
駅前に松坂屋がありましたが、今は別の建物に
様変わりとなりました。
買い物はJRの駅構内から続いているデパートは
ホテルと併設の高島屋が便利ですのでよく利用しています。
隣接の名鉄、近鉄のデパートもありますが、
やはりそちらの鉄道を利用する時は便利ですから
何気なくついでということでしょうね、寄ってしまいます。





今回は旧友のご主人が絵手紙展を
医大病院の3階廊下に展開されていると
ご案内があったので駆けつけました。
今回で6回目だとのこと。


奥様のNamieさんがいつも盛り立てて
その場の雰囲気を作り出されています。
昔話の趣味団体にいた頃の共通話題に花が咲きます。










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Maiさんが手土産にお持ちになった京菓子も
私たちの語らいに参加しています。
何年ぶりでしょうか…Satukiさんにも出会えて嬉しかった、
懐かしかったひと時でした。

今日の皆さん、あの頃とちっとも変わらないと
懐かしく思い出し、グループだった他の皆さんとも
会いたいものだとしみじみ思ったのでした。
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グループには心満たされる友だちが沢山集まった印象があります。

その文芸の集い「Watageの会」を辞めることは
文芸の趣味を続けるかどうかという点より
素敵な友だちと没交渉になるかもしれないということの方が
忍びなかった思いがありました。

創作という手段で心の様を謳いあげます。
謳う時に、モヤモヤしたテーマを抱えていたとしても
そのモヤモヤ泥水だったとしても
作品にする時はその濁った水が時を経れば
自然に澄んできます。
そうした時に作品にするのですから苦しみやモヤモヤを
自分なりに解決してとてもスッキリとしている姿が
思いやられてお人柄の素晴らしさも感じ取れるのです。
あからさまに言ってはいないのに
みんなそれぞれに理解し合っているのです。


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私は創立会員でしたが25年のお付き合いでした。
その会も残念ながら講師をはじめ皆さん良い年齢となって
昨年無事解散となりました。
はっきりとは数えられませんが35~40年目くらいに
なったのかも知れません。
友だちとは教室参加の時のように頻繁には逢えませんが
今もそれとなく、心躍るような時を持つことができて
幸せなことです。


上の写真は皆さん全てがお仲間ではないのだけれど、
絵手紙展に足を止めて下さったり、病院に患者さんとしておいでになられた
そんな方も加わって、親しくこの記念写真となっています。

:後日追加しました:
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上は後日に、Namieさんからのお手紙があり
写真と”気に入ったわ”と言わせてもらったGちゃんの
絵手紙を送ってくださいました。



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相変わらずの、そよぎの家族写真もアップします。
離れ住む娘たちに報告として、ホッとするひと時をあげましょう。



また、
3か月ぶりに出会った元同僚と久し振りの逢瀬でした。
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***
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↑モノクロ写真は1964年の頃(新任当時のもの)
カラー写真には2015年の3人です。















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by nagotu3819 | 2017-06-07 12:15 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

水彩画展に行く

何年前になるのでしょうか。
以前私は、exblogではなく別のサイトで
ブログをアップしていました。

その頃のブログで絵を描くのがお好きというお方が、
水彩画展を開くのを知りました。
その時T.A.さんとは連れ立って鑑賞の機会を持ち、
数えてみれば過去3回、古川さんの作品展に
お邪魔しております。

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喜寿記念の水彩画展 ⬇



とうの昔に私の別のブログは辞めてしまったのですけれど…。

T.A.さんとは、幼友達に紹介されて交流を持ちました。
彼女は人形作家です。
そして水彩画も本の装丁も手作りされて
立派な自作の本を作り上げてもいます。




最近ある病気とともに重大な病も分かったとか
色々お邪魔する時を探しながらも
逢うことに遠慮がちになり自然のうちに
ご無沙汰しておりました。

以前ご一緒して古川さんの作品展に出掛けたことを
きっかけにして、このたびまた彼の作品展を一緒に拝見する
のはどうかという案が浮かびました。

古川さんからご案内はがきを頂いたことだし、
”ご一緒にどうかしら”とお誘いして見ました。
彼女は「大丈夫よ…、参りましょう」とスッキリしたお返事でした。
双方この間のご無沙汰が気になっておりましたので、
再会できることになったことは、また、嬉しくもありました。



彼女は”アクタードール”というテーマでギャラリーも
開いておられます。
それで水彩画展をきっかけに、出会いがあった古川さんは
奥様をお連れしてT.A.さんのギャラリーにも出かけられ、
人形とも出会っておられました。
今回、私は古川さんの奥様とは初対面です。

私たちは、”友だちの友だちは友だちだ”を
地でいっている感じです。

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彼の絵は感性に流されて描くというだけではなく
計算された構図や彩色の技法など
そういう味付けを強く感じます。


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‘いい加減さ’が得意の私はとても真似のできない
印象を持ちまして、そういう点に関心を寄せております。
最近は流石、むかしの印象ばかりではなく
それに深み(生意気な感じ方ですが…)を加えられて
ますます作品に魅力を感じました。

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その絵の風景に実際行ってみたいと思えるような
描き方でもありました。

お昼はヘルシーなお料理の並ぶ
バイキング形式のお店に腰を下ろしました。
食べ過ぎを防げる…、いやいやつい食べてしまいます。
なかなか上品な味付けでした。
小さな四角い区切りでのお皿です。
お皿の装い方は上品ではありませんでしたね(笑)。
区切られた時間内で何回もお代わりが出来ますから
少しずつ、よそえば良いのに、
一品ずつが盛りすぎです。

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久し振りの二人です。
随分にリラックスした態度です。
やはり同級生のよしみであることは
間違いなく懐かしさも手伝って
その間の溜まる話題に花が咲きました。
彼女に良く似合っていたあの赤玉のイヤリングを
街で見つけた話まで出て
お揃いで買うことの話までおよんだのでした。
帰り道に忘れずに二組注文して家に
辿り着きました。
この日の記録はこんなところでしょうか…。






それから、別の日。
ご近所の方ですが、母が入院していたころに
お知り合いになった先輩のお宅に
お邪魔した時のものです。

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楽しく何気ない話のテーマにお食事を頂きながら
盛り上がったことでした。

何か似た者同士という感じです。
いつの間にか似た者同士と私が錯覚しているのでしょうか…。
分かりませんが、楽しいことは好いことです。
思いがけず独り暮らしの先輩の家で
お夕飯のお相伴に預かったのでした。











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by nagotu3819 | 2017-04-30 21:26 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(8)

まだ、3月です(2)…放送大学演奏会・北斎美術館

コーラスの練習の模様など少しずつだが、いろいろと、
この演奏会に合唱参加される友だちT.Hさんから聞いていました。
思いがけず、私もこの素晴らしい演奏会の招待券を2枚頂きました。
早速友だちと連れ立って行くことに約束いたしました。
私も友達もワクワクした気分で、喜びを分かち合いました。

会場は最近立派に建て直したという東京芸術大・奏楽堂です。

演奏者の皆さんは放送大学南関東ブロック
学習センターの334名の皆さんです。

放送大学の皆さんは学習プログラムによって
3年くらい前から、ただ合唱を完成させるだけではなく
放送大学のプロジェクトらしく「第九」にまつわる周辺を
しっかり学び、歌を歌う楽しみと合唱する喜びを味わって来られた
メンバーの、特別と感じ取れる力みさえ感じられた演奏にどっぷりと、
そして重たいくらいの歓喜を表したコーラスと、
シンフォニーの演奏に身を包んで参りました。

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東京芸大、奏楽堂↑



オーケストラが75名、
合唱団254名、
ソリストも加わって演奏者は総勢334名。
その構成メンバーにも大いなる力を感じました。

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味わいのある第九へのいざないのお話で、
一般的には掴んでいなかった音の構成の基盤のことから始まり、
会場の皆さんを一点に巻き込んでしまって…、
ソリストの歌声も…、
そして女声と男声のハーモニー…。

ちょっと力を出し過ぎくらいの感じさえありましたが
長い時間をかけて知識を詰め込み
歌声を如何に表現するかなど多方面に渡って
練習されておられたその結晶です…。

この2時間余りの演奏時間にたっぷりと身を沈めて
音楽の衣を纏うように鑑賞させて頂きました。

大いに讃えたい気持ちから手が赤く熱くなるほどに
心からの拍手を惜しみなくさせて頂きました。
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13時30分開場を目指して、雨の中を自由席の気に入る席を
占めるため並びましたり、私たち入場者コンビは
結構行き当たりばったり傾向?のため、昼食は二の次で
演奏会に向けての待機をしていました。

…なので、お昼がとっくに過ぎても、お腹が空いたのさえ忘れて
演奏会にのめりこんでいたのでした。
全て終わった16時頃にはかなりの時間が流れても
いましたのに、すぐにお昼を摂る気持ちさえ起きませんでした。


全て終わって会場を後にしてから、上野公園に参りますと
よく利用するレストランに腰をおろしました。
興奮のほとぼり冷めやらぬ今の演奏会の感動や感じたこと、
H.さんから演奏会のご招待を預かることになったことなど
話込んでは、満足感に浸りました。
感動もそしてまた、お腹も満たされました…。


彼女との30余年の思い出話に花を咲かせました。
意外と鷹揚な心持の彼女と話し合うのはとても嬉しく、
お腹を抱えて笑い合っても居たのでした。
温かい好い思い出話も散りばめられたことでした。
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彼女の若い頃の愛がいっぱいの思い出を
忘れていた様子なので、それをネタに私が冷やかしながら
思い出話を引き出したりするそんなひと時は、
ウキウキする時間でもありました。



それから三日後の約束です。
趣味の会で知り合えた先輩とのことです。
彼女もまたとても物知りで、お話しするたびに
私の知らないことをたくさんお話しされるのです。

やはりご自身が感じ入ったこと、
それをご自身の言葉で話されるので、
伝わり方がピリリとしたり胸の琴線が震えたりするものです。
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波の伊八の欄間の作品を観たいと思いつつ
かなり歩くコースと知ったので、
そのウォーキングには参加せずに、
すみだ北斎美術館に出向くことにしました。

この波の絵をプリントしたワンピースを着ていた
青い目のお嬢さんにも出会って
思わず感激の言葉を彼女に投げかけてしまいました。
彼女も薄暗いミュージアムの部屋の中で
(気づいてくれたのね)という納得の微笑みを
返してくれました。

話が横道に逸れました。
北斎美術館に行く前に関東大震災に
惜しくも大切な命を落とされた方々の慰霊を
祀る横網町の公園の一角のお寺にも
足を延ばし合掌しました。
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「すみだ北斎美術館」の建物も確かに立派に芸術です。
縦の線で構成された従来の建物から受ける印象とは
一味も二味も違う雰囲気でした。

スカイツリーは三角の斜めの線を構成する窓から
たっぷっりと見えました。

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版画作品の数々が
逆輸入されたもので、日本の芸術が
異国で守られていた有難味をも感じつつ…
感銘を受けてしまったのでした。






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by nagotu3819 | 2017-04-02 15:22 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

もう一度上野へ(ブログ友さんと)

今井さんの作品展にまた出かけました。

それは、ブログの友だちにお会いする約束の日でした。
その日はちょうど観たいと思っていた作品展の会期が
ダブって、友だちの作品にも拝見できるからです。

今井さんは熊本地震があった時に、是非この恐ろしさと
破壊に対することへの人間の台頭する強さを
描いてみたいとの最新作がありました。


老婆(敢えてこう書きます)の気高く崇高なまなざし、
何にも負けない優しさがにじみでるような表情、
なかなかだと思いました。

首筋や拝むときの合わせた手のひらの
深く刻まれた皺は、若さの象徴のような娘たちから見たら
決して美しいとは言えないと見えますが、
この深い皺を敢えて絵にして、
美というものは、こういうものだと強く訴えている、
人間の尊さが余すことなく表現していたと思いました。

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rabbitさんに、初めてお目にかかりました。
「あの位置の椅子」に座っているから、
私を探してくださいネとお願いしていました。

私はrabbitさんの影もつかんではいなかったのに
お互いに歩み寄って
お互いに呼び合ったのです。

そう言えば、過去に駅でお目にかかった時は
高く手をあげて力強く振ってくれたのですぐわかった
イメージ通りのお方も居りましたっけ。
夜なのに車を飛ばして会いに来て下さった
情熱家で素敵なお方にもお会いしましたわ。

初めてお会いするときのときめきって好いものです。

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お顔は隠してと言われたのでお面を上に掛けてしまいましたが
とても忍びないことです。

素敵な笑顔で大きな目の魅力的な、
全体から受ける印象はやっぱりこの方らしい素敵さだと
思いました。

会いたいと思い、相手の方も
やはり会って話してみたいと思って下さって…。
幸せだと思いました。

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同じ建物の作品展で観たいと思っていたものが
まだ他にもあり、少しずつ会期がずれていたので
立て続けに三回も来てしまったのです。

NHK生涯学習・美術展では前記、後期に分かれての
展示もそのひとつです。

前記は主に油絵で、後期発表は
日本画をはじめ水彩画、木版画、植物画などと
ありますが、
友達は植物画の部で
優秀賞を頂いていました。


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幼馴染の子安千恵子さんの植物画 
そして東京都美術館を出てから、
今回の一連の上野公園に出向いての美術館展鑑賞のあと、
食事は三回とも同じレストラン「音々」で
致しました。

今度は窓の外が見える場所を選んで座りました。
メニューが多様でリーズナブルなので
私は同じ店でも何となく飽きずに頂いたのでした。
ちょうどこの店の会員でもあったため、
デザートのサービスがありましたので。



そのあと、銀座、京橋にある画廊で
作品展を開いていらっしゃるrabbitさんの作品を
拝見させて頂きました。


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静かな雰囲気のある画廊でした。
7人の方々の作品が発表されていました。

rabbitさんは、先ほど観て来て興奮冷めやらぬ面持ちで、
今井さんの日本画をデジカメに納めた画像を
お仲間に見せておいででした。

やはり本物を観ないと伝え難いような感じに
聞こえて参りました。
それは、性差に依るのでしょうか。

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rabbitさんは7点出品されています。
バラの花は「思い出の季節」と題して。
あと、「小樽運河」と「東京芸大奏楽堂」をここに
大きく載せてみました。
rabbitさんは割に軽いタッチですが、
この軽さは上手でないと描けないわと思いました。


こうして力まずにさらりと描くということは
私には苦手かなと思います。
どうしても気に入らなくて、何度も何度も
塗り重ねてしまう傾向に私はあるからです。

rabbitさんは、とても優しさのあるゆったりとした
心象風景画がお得意だと思いました。

濃い線で揺るがないタッチのデッサンに色彩を添えて
描かれている絵、いわゆる水彩画風の作品だなぁと
感じられる絵もあって、
それもなかなか味が有り…、
あぁ、私には描けないことだと感じ入りました。

画展全体的には、風景画や花をテーマに
描いた作品で心が澄んでいく気持ちがしました。

ありがとうrabbitさん、素敵なひと時を頂きました。




※最近の私の食事献立
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手抜きです。






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by nagotu3819 | 2016-12-21 23:31 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

上野恩賜公園から幕張副都心

新任時代の教え子が画家として日中画家大賞展で
特別企画展として日中の画家十人の展示がある
との、案内を頂きました。
私たち3人の元教師が上野の東京都美術館に
出かけました。
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彼女は今井千津子さん。10人の画家として
第8室を展示室としていましたが、
今までの主な作品で部屋を埋め尽くしていました。
👇(いつもの方々がこちらに)
(関連記事・rabbitさん)👉
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一応、関東地方に住まう私宛のご案内はがきを
元同僚に見せましたら、ぜひ行きたい、
今井さんには知らせないで驚かせましょうと
私たちは企てました。
今井さんにはすっかり驚いたと興奮されていました。
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ところがこちらも驚くことが起こりました。
今井さんと同期の野内さん、安東さん、下方さんが
現れて、さながら小さな同級会となりました。

皆でお昼を共にしましょうと、近くの「音々」という
レストランに流れました。

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自動シャッターで撮ったためみんなのバランスが
悪くて申し訳ないようですが、折角撮ったのだからと
載せますが、皆さんに送ると約束したのは
まずかったと思っています。
何だか・・・・。




旧岩崎邸が周囲の工事中でしたが
ご案内してみました。
さらに旧横山大観邸で資料館になっているところが
すぐ近くにあり、そこもご案内したかったのですが
作品展を見るだけでかなり足裏が
痛くなって疲れていますので、
そちらの方は後回しということにして
次の機会があるならと致して幕張まで行き
お揃いで一泊することにしました。

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夕食も朝食も今回は外のレストランで
食べることにしましたので、
幕張の街の夜景も楽しみましたし、
ビルからビルへの2階をずっと渡って、
車を気にせずに伝って来れるのは
素晴らしい街づくりです。

名古屋は地下街でつながっていますけれど、
ここは外の風景や空気を楽しみながらビルとビルと
眺めつつ散策となりますので、
別の楽しみ方ができます。

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下は外での食事会のものと
娘や孫との食事、おやつです。
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by nagotu3819 | 2016-12-21 07:45 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

美術館巡りと食事


K&S-timeは何気なく定期的になってきた
Kumiちゃんとの時間を過ごした。

今日はお決まりのメニューではなく
お天気は寒いけれど良く晴れた日。
少し遠出だったが、川村美術館までドライブとした。

美術館までのアプローチには
紅葉が程よい綺麗さで出迎えを受けた。
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実はここでの今回の展示は
「レオナールフジタとモデルたち」と題して
藤田嗣治の作品とその生涯について
展示である。
戦争中は国民の戦意を奮起させるような
ものすごい迫力の作品を見たことがあって
かなり印象的で、もちろん陶磁器のような夫人像の肌も
ステキに脳裏に残っているのだが、第二次大戦中の大きな絵も
実に彼のものとして頭から離れがたいものだ。

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そんな期待を持ちながらも、テーマは「・・・モデルたち」とある。

ヨーロッパ近代美術史においても屈指の日本人芸術家と
言ってはばからない存在の藤田嗣治。
その苦悩の生き方も芸術家であった彼の資質でもあると
認めざるを得ないのかと感慨深い。

パンフレット↓の絵は、この展示には珍しく
白壁にグレイの文字を直接書いて説明していた。
友だちが体調を崩されてしまい、1Fの椅子に身体を休めて
おられたので、駆け足で見たのだけれどこの説明だけは
きちんと拝見できた。


この絵のモデルは藤田の絵描き仲間。
自分がモデルになった描きかけのその絵を
いちいちチェックしては
「私の目はもっと大きいはずよ。」
「私の眼はもっと奥深いところを見ているように表現して…。」
などモデルは自分の意見を絵描きのフジタに詰め寄り
モデルとしては描かれたものが気に入らないし、
またフジタはモデルの言い分をうるさいと感じる。
この素敵な絵が、未完成となったままだという。

このパンフの上の方に
分るでしょう、フジタ、私たちはふたりとも天才です。
この絵もいずれルーヴルに飾られるでしょう。
の言葉が印刷されています。
e0228147_21071312.jpg


美術館の敷地にあるレストランで食事をしながら
体調を整えられて元気を取り戻されたKumiちゃんと
おしゃべりしながらの"ゆっくりタイム"
を楽しみました。

e0228147_21064675.jpg
そしていつも最寄りの駅まで戻って
二人忘年会をすることにした。
彼女の色々のお話し…でも、それは何かと言ったら
今内容は思い出せないくらい赴くままに
とりとめもなく話し、話を展開することと飲んだり食べたりで
気を解かれ好い気分になれるんだと
二人の時間を楽しんだ。
こんな時間が実は大切なのよね、と
そしてまた健康第一で次の年もいきたいことよねと。

一年の親交をお互いに有り難いと思いつつ、
またよろしくと約束して分かれた。

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そして翌々日は「デトロイト美術館展」に出掛けた。
e0228147_04361950.jpg

ひとりひとりの画家は世界中で知らない人は居ないくらい
有名なのだけれど、その個々人の作品数は
少なくて、期待外れだった。

もうこれで終わり?と思ったことが
正直な気持であった。









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by nagotu3819 | 2016-12-13 13:44 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

来週はいつもの方々がこちらに…

来週は待ち遠しく思っていた
方々がこちらに見える予定となっています。

それは関東に関係する私宛に「国際書画大賞展」のご案内はがきを、
教え子で画家の今井千津子さんから頂いたのです。
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そのはがきを元同僚に見せたら、
ご案内はがきは彼女らには来ていないというのでした。

私以外は住まいが中部地方の方々なので今井さんは
ご案内するのを遠慮なさったのだろうとわかりました。

東京でしか開催されないのなら東京へ行きますと
いつもの友だちはその展示を是非観たいと言われたので、
なんとか力になりたいと、今私は努力中?です。


その大賞展の会期は12月13日~20日まで。
(休館日は19日)
東京都美術館で開催されます。

本当に嬉しいことだと思っています。









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by nagotu3819 | 2016-12-10 00:35 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

友だちの頑張り

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第14回 レインボーコーラスあいち定期演奏会に
出かけました。
友だちH.Kさんが1995年頃からこのコーラス団員に
なられて練習し、海外にも友好演奏会に
参加されておられます。

スペイン・フランス・アメリカ・横浜ジョイントコンサート・
イタリア・九州別府・スイス・韓国・ウィーン・ドイツ・ドイツ、ベルギー・
日独交流150年記念、東日本大震災復興支援チャリティー・ハワイなど
海外には、約2年おきに演奏旅行をしていらっしゃることを
知りまして、良く頑張っておられると感心しています。

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今回初めて、彼女H.Kさん所属の発表会を
聴かせていただきました。



そもそも、私が小学校のPTAで副会長(母親代表)となった
1988年の頃から5年間で、
約3年後くらいに、PTAコーラスを立ち上げました。
その時のメンバーがH.Kさんでした。

PTA副会長になる前に、広報委員長を1年間仰せつかり
PTA新聞コンクールで中部地区毎日新聞「最優秀賞」を頂いたり
したことがありました。(ついでに思い出して…。)

PTAコーラス部ができてからの活躍では
松坂屋カトレア音楽会や小中学校PTAコーラス交歓会などに
参加し、お互いに研鑽し地域密着のつながりに役立ってきた
つもりでしたが、子どもが小学校を卒業すると同時に
PTAコーラスも当然辞めてしまいました。



H.Kさんはその後もお好きだったコーラスを
別の方面で続けていたのですね。
次々に計画された海外演奏旅行にもこちらの団員は
参加されて、大勢の皆さんが続いて練習されたということ、
凄い業績を積んでおられるのですね。
「コーラスの歩み」を見まして海外演奏の数々を知りました。


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主催はレインボーコーラスあいち NHKプラネット中部で、
後援は愛知県教育委員会をはじめ、名古屋市教育委員会、
中日新聞社、NHK名古屋放送局だそうです。

出し物は
第1部 NHKテレビドラマの主題歌を集めて
365日の紙飛行機、BELIEVE、春よ、来い、Stand Alone、晴れたらいいね
第2部 ソプラノ独唱 (ちょうちょの編曲)、ピアノ演奏(ショパン 革命)
日本の叙情歌…朧月夜、さくらさくら、夏は来ぬ、我は海の子、荒城の月
第3部 委嘱初演 (尺八 加藤奏山)
「芭蕉の四季」と題して俳句11句を
作曲家小高直樹氏によってコーラスに載せて尺八のコラボでした。



この演奏会に先だって
友だちのお見舞いに、前から何度も会う機会を持った
元同僚のS.Yさんと栄周辺をブラつきました。
この日はちょうど名古屋まつりの日でした。
オアシス21の下にある舞台でお侍の
デモンストレーションをしていましたが、それは遠目に見て
地上5階くらいの高さの浅いプールをぐるり回りました。

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その高さに公園があり芸術文化センター(歌・演劇・美術)ビル、
隣にはNHKビル、ノリタケビルなどを眺めてから
コーラス演奏会を堪能することにしたのです。

あ、その前に芸文センター内のレストランで
昼食を頂きました。松花堂スタイルの盛り合わせで
お腹一杯の食感でもう夜はいらないかという
思いを感じさせた位でした。
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地下街の喫茶店での二人。
友達に言われたんだけれど…と。

写真写りが悪い、最近特に年が現れてきて…とか
もっと実物は美人なのにどうしてかな~とか。
実は私自身もこんなはずじゃ無い、老いが際立ち過ぎ、
など思っていたのよと、相槌をうっていたのです。
やっぱり同年の気持ちは同じ流れで理解してしまう…。
これは年に甘んじて居るのだけれど。

年齢には年齢としての美しさを見ているのだから
年の重ねたそれなりのものを持ち続けながら、
単なる美醜ではないと頭では理解している
のだけれど、ぼやいています。

お若い方々とのお付き合いなら、それなりの緊張感で
年に似合わないなどの懸念もなく若い気分になっている。
自分だけがそう思っているのだけれど。
図々しいと言えるが、若い気分で乗っていて
華やいでいることを感じつつ、疑問…。

本当に言いたくないけれど、ガクン、ガクンと
老いを見せてくる年代だが
その気持ちを知っている夫は「そよぎは若く見えるよ」と
励ましてくれる有り難さ!!!
夫に「感謝状」ですね。






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by nagotu3819 | 2016-10-18 12:51 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(10)


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