カテゴリ:趣味・作品展・朦朧( 134 )

映画「家族はつらいよ2」と友だち

"blog友だち訪問"していたら、映画を見たお話…、
が興味を惹いた。
たまには映画を観て来ようと思い立った。

以前近くの友だちを映画に誘ったら、申し訳なさそうに
「私ね、映画は最近独りで観るようにすることにしているの…」
と言われた言葉を思い出して、
私も独りで行くことにしてみた。
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なんだか面白そうで、そして泣き笑い…らしい、
山田洋二監督の『家族はつらいよ2』



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それは確かに面白くて、私の隣は空席だったが、
そのまた隣の席に多分老夫婦らしい二人連れが座られていた。

話の展開が笑わせる。
いわゆるペーソスとユーモア。

何と、人が死んだというのに大笑いをなさるその老夫婦。
多分初めての鑑賞じゃないに違いない。
期待していたように笑い声を二人で上げなさる。
お互いにくすぐり合いをしているように…だ。
死んだという話の展開に
もうおかしくてたまらない、何とかしてくれ…と
言いたげな笑い方をしていた。

こういう方々が周りに座しておいでになる映画鑑賞は嬉しい。
私の関わりのない人が隣に居るのだから気楽なのだ。
思うままにしんみりしていても良いし、
声を出して笑っても良い雰囲気に浸り始めていた…。




人の一生なんて、こういうものね、
笑って過ごしても、泣いて過ごしても、同じだけの時間の
流れにいるのよね…とサバサバして映画を観終わった。



そして一応、近くにお住いのOg.さんに連絡してみた。
「K.駅の近くに居るからお茶飲まない」と誘った。

いつもご自身の健康に気遣ってS.C.に日勤されているような彼女が
家にいると言う。

「いらっしゃいよ、今家に帰ったばかりなのよ。
もうそちらに出る気がしないもの、どうぞ良かったら来て…」と。

彼女の家には何回かお邪魔しているが
最近はとても久しぶりで、マンションのお部屋No.も
どういう風にお尋ねするかも忘れている。
最近の建物はお邪魔するにもセキュリティがしっかりしていて、
結構難しいし、忘れるくらい久しぶりだった。

電話して階下まで来ていることを告げて部屋No.を教えて頂き、
ドア・ゲートが開いて、手前ではなく奥の方のエレベーターを使ってという。
そして彼女のドア・フォーンを押して「こんにちは!」となる。

笑顔のOg.さんに迎えられると「かわいいお客様が居るのよ、どうぞ…」
と予期していないこととなった。

そこには美しくお若いお嬢さんみたいな
奥様が先客として居られたのだ。
その方はこちらに近く住んで居られてよくお邪魔しているらしかった。
黒髪が乙女のような彼女はなんと大学を卒業した
お子さんが居るというのだ。

私の娘もその方に近いかと思われて、生まれは昭和40年代ですかと
お尋ねすると言葉を濁されたので、意外に思った。
もっと上かもということらしい。
なので、その話題は遠くへ押しやって他の話とした。

Og.さんは若い方とお友達でも、ちっとも違和感がない。
そんなOg.さんの意識はとてもお若くて素晴らしいと感じた。
初めて御目文字のその彼女はしばらく談笑して後に
他に用事があったらしく腰を上げられた。
それを潮時に
私もおいとまするつもりでバッグを取り上げ帰ろうとしたが、
久しぶりだからと引き留めてられた。

私は他には用事もなく、二人だけの会話も懐かしく思い、
お言葉に甘えてもう少し滞在することにしたのだった。
…と言っても、特別に話題があるわけじゃなくただ懐かしさで…。

昔、3~4年間、または5年にわたっていたかしら?
いつの間にか時を重ねて、二人は気が合ってともに学んだ頃のこととか、
あの時のT.先生が入院なさっていたことも知らずにいたとか、
先生のお住い街区に居られてもその後の消息を知らなかったとか、
またお教室を1カ月に1度というペースで
始めて下さったなど、色々近況をご披露された。

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積もる話で辺りが暗くなるほどの時間になってしまった。

生憎、車検で車がないので、バスを使って来たのだった。
この辺のバスはあまり使ったことがないし、
ちょうどバスが来る時間を外してしまった。

帰りは自転車で帰るからと私を最寄りの駅まで送ってくださると言われ、
遠慮したのだが散歩を兼ねて二人でぶらりと歩きながらの
おしゃべりタイムも与えられて、これもまたよい時間の展開となった。

M.総合高校辺りの
バス停まで遠回りしながら…。

明日は1泊の車検も終わって車を取りに行く予定。

車を受け取りに行く前に、明日は家族のイベントがあるのだ。
『家族はつらいよ…』なんて言わない良いことが…ね。








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by nagotu3819 | 2017-06-22 04:41 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

ギャラリーでミニコンサート

T市に友だちC子さんのボタニカルアートの先生が
居られる。
先生のギャラリーでコンサートを開くと
ご案内を頂いた。

以前もお邪魔したことのある
新設のギャラリーでコンサートが開かれるというので、
出かけることにした。
けれど、場所がちょっと面倒で億劫な気もしたが、
高速道路を使って行けば結構早く着いて
30分足らずの11時半には到着していた。


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かつての、そして今も親友と思っているCさん。
特に子供時代はお互いに家をお邪魔して、さらに泊まってもらったり
泊まっていってよとお誘い受けたり…。
そして父上の転勤に伴い転居された。

懐かしい思いで訪問して一緒にカルメ焼きを作って遊んだり…と、
彼女との思い出はたくさんあった。

そしてこの度、コンサートに人数が制限あって…と、
ボタニカルアートをご指導下さった澤登千代子先生の
アートギャラリーでのコンサートに限られた人数だけどと
誘ってくださった。


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澤登千代子先生は、この度皆さんのおもてなしに
何をしようかと考えた末、玄関からガレージを開放して
そこに赤い絨毯を敷いて通っていただくことにしたと言われた。

これはかつてご自身も参加された美術展に
秋篠宮様ご夫妻が来られた際に使われた、とっておきの
赤い絨毯を敷いてみたと語られた。
皆さんにその絨毯の上を歩いて欲しかったと話された。

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数々の賞を頂いたりの作品に囲まれた明るいギャラリー。
そこで、澤登さんの、親友の市原きみ子さんが
フルートを演奏された。
彼女はインドやネパールへ半年間も旅してきたという。
そこで譲られたり購入したりした
楽器の数々もご披露された。

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青い空が見えるギャラリーで、「コンドルは飛んで行く」の曲、
アンデス地方のゆったりしたメロディーから始まった。
そして何曲かの演奏と、これまでの彼女の生きてきた道筋を
ご披露して語られた。

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もうじき70歳というお年頃。
自信をもって生きてこられたバックボーンが
ゆるぎない美しさを表して、しばし思いを馳せて聞き入った。

そして日本の曲ー春から冬までのイメージー早春賦、花、もみじ、
冬の星座、冬景色などを演奏されて懐かしく子供のころを
思い出させるような曲想を展開されて
その小さなコンサートは閉じられた。


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インドやネパールから持ち帰った珍しい楽器のご披露も。

珍しく好い雰囲気は聞いていた人たちに豊かな広がりを与えた。

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離れがたくその後の時間に心を漂わせた。
それぞれの思いを膨らませて
お茶やケーキを頂きながらのゆるりとした時間も
あったのだが、そうも長居は失礼とばかりに
三々五々解散して、会場の後片付けもちょっぴりだけ
させて頂いておいとました。



下は、コンサートが始まる前に
親友Ko.さんと食事を楽しんでから
会場へ赴いた。
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その後コンサートを楽しんでから
会場を辞して、帰路に先ほどのレストランで
お茶をした。

とてもゆっくりした雰囲気の喫茶店で
楽しくコンサートの余韻を楽しんで5時近くまで
おしゃべりを楽しみ旧交を温めることができた。

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前日にCさんに今日のことを打ち合わせるための連絡すると
ご主人に伝言していながら、一人良い気分になってしまい、
いつの間にかうたたねをしてしまっていた。

そんなところに彼女から電話を頂いてしまった。
その電話では、少々酔いが残っていたかもしれず、
ご機嫌の私の応答で電話線から伝わってしまったようだ。

そんな事も彼女はご主人に話してしまったのか、
「飲んで行きなさいよ」とお誘いがあったのが嬉しかった。

今日は泊まっていけばよいからと…。
それって、子供時代の私たちの泊まり合いを髣髴と
させたことであった。

でも私は運転して帰るつもりだったので
有り難く、そして後ろ髪を引かれる(笑)思いで
友だちの家をおいとましたのである。








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by nagotu3819 | 2017-06-11 00:40 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

民話の集い(第15回)

私の尊敬するTanakaさんの奥様から
とても遠慮がちにお誘いがありました。

彼女が長いことボランティアに参加されて小学校、幼稚園、保育園や
高齢者福祉施設を訪問し演じて居られて、または裏方さんとして
働いたりのご活躍されていた民話の集い「語りの会」。

ご主人のTanakaさんがご病気のために今回を最後に辞めるとのこと、
ご案内を頂いたので、出かけることにしました。
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まず会長のご挨拶でした。
そして一番初めに語りの会・会長の出し物「二百人の山賊」でした。
ゆっくりした口調で、何も見ずに語り出されました。

そして次は「さるの嫁っこ」も、語りの発表でした。
出演の皆さんもご高齢のようでしたが、
原稿を見ないで、普段使ってはいないでしょうと
思われる方言でしたので、認知症などと言えないような
頭脳の持ち主でありましょうと思いました。
かなりの刺激を頂きました。

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次は紙芝居「青の洞門」です。
これは原稿が絵の裏側に示してあるので
何も見ないとの驚きはありませんが、
はっきりした語りと大きな声で言ってはいないのですが、
会場の隅々まで通る良い加減の声の調子です。

こんなに静かに語っても、…というよりこのような声の調子が
聞き手の胸にはっきりと届くのだということも
勉強になりました。
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「字の無い葉書」と「じいさまとばあさま」を語られました。
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紙芝居「はちとあり」そして「葬られた秘密」
どれも知らない話です。
でも、テレビ番組にあった「日本昔話」の語り口を
思い起こさせるような感じでした。

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休憩があって、次はお楽しみコーナー。
細川流 大江戸玉すだれ」の演技でした。
これまでの静かな雰囲気に、賑やかなBGMを流しつつ
演者は説明しながら次々とすだれを扱います。
その説明もBGMの合間にではあるけれど、
特別に大きな声ではありません。

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雰囲気をガラリと変える
効果的な素晴らしいお楽しみコーナーでした。
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尺八語り「アリババと四十人の盗賊」
紙芝居との表記ではなく、昔からある紙に描いたのではありません。
絵はPCを使っての映像をスクリーンに大きく映し出します。

お話(語り)の合間に尺八で演奏します。
ときどきアラビアの雰囲気を出しつつ、やはり尺八は和楽器です。
ちょっと興味を引いたコラボレーション。
面白く聞かせて頂きました。

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語り「親捨てのほら穴」、紙芝居「さくら」~都合で今日は無かった…、
語り「おばけのびんづめ」とプログラムは進んで
前より気になっていた「耳なし芳一」の語り。

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皆が知っているお話です。
静かに、時に強く、そして姿勢も積極的に変えたり
手ぶりも加えて熱演でした。

少し他の方よりも長い時間での語りでした。
じっくり満足して会場を出ました。

もう一つ「仏のおさがり」という演目がありましたが
心ひかれるおもいでしたが用事を間に合わすため、
会場を一足早く退室しました。

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0時30分に始まり、4時までの予定でしたが、
ひとつ演目が無かったし、退室は3時40分となりました。

いつも賑やかな通りのような印象でしたが
人通りが少なく感じました。
この辺にも少子化の影響?不況の所為?
栄枯盛衰の響きあり…なんて言うような気持を、
否めないようだと思いつつ帰途につきました。





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by nagotu3819 | 2017-06-08 06:20 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(4)

日本の臍的位置の都市で(絵手紙展など)

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昔、名古屋駅に降り立つ旅人は、東西南北が
分かりづらく勘違いしてしまうことがあったので、
彫像男性が方位計を駅前で掲げてヒントを示していました。

今は、その彫像に取って代わり、
モダンな三角錐のオブジェが象徴のように存在しています。
方位を示す目的はそがれていますが。
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最近は駅前が随分に変わりました。
駅前に松坂屋がありましたが、今は別の建物に
様変わりとなりました。
買い物はJRの駅構内から続いているデパートは
ホテルと併設の高島屋が便利ですのでよく利用しています。
隣接の名鉄、近鉄のデパートもありますが、
やはりそちらの鉄道を利用する時は便利ですから
何気なくついでということでしょうね、寄ってしまいます。





今回は旧友のご主人が絵手紙展を
医大病院の3階廊下に展開されていると
ご案内があったので駆けつけました。
今回で6回目だとのこと。


奥様のNamieさんがいつも盛り立てて
その場の雰囲気を作り出されています。
昔話の趣味団体にいた頃の共通話題に花が咲きます。










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Maiさんが手土産にお持ちになった京菓子も
私たちの語らいに参加しています。
何年ぶりでしょうか…Satukiさんにも出会えて嬉しかった、
懐かしかったひと時でした。

今日の皆さん、あの頃とちっとも変わらないと
懐かしく思い出し、グループだった他の皆さんとも
会いたいものだとしみじみ思ったのでした。
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グループには心満たされる友だちが沢山集まった印象があります。

その文芸の集い「Watageの会」を辞めることは
文芸の趣味を続けるかどうかという点より
素敵な友だちと没交渉になるかもしれないということの方が
忍びなかった思いがありました。

創作という手段で心の様を謳いあげます。
謳う時に、モヤモヤしたテーマを抱えていたとしても
そのモヤモヤ泥水だったとしても
作品にする時はその濁った水が時を経れば
自然に澄んできます。
そうした時に作品にするのですから苦しみやモヤモヤを
自分なりに解決してとてもスッキリとしている姿が
思いやられてお人柄の素晴らしさも感じ取れるのです。
あからさまに言ってはいないのに
みんなそれぞれに理解し合っているのです。


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私は創立会員でしたが25年のお付き合いでした。
その会も残念ながら講師をはじめ皆さん良い年齢となって
昨年無事解散となりました。
はっきりとは数えられませんが35~40年目くらいに
なったのかも知れません。
友だちとは教室参加の時のように頻繁には逢えませんが
今もそれとなく、心躍るような時を持つことができて
幸せなことです。


上の写真は皆さん全てがお仲間ではないのだけれど、
絵手紙展に足を止めて下さったり、病院に患者さんとしておいでになられた
そんな方も加わって、親しくこの記念写真となっています。

:後日追加しました:
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上は後日に、Namieさんからのお手紙があり
写真と”気に入ったわ”と言わせてもらったGちゃんの
絵手紙を送ってくださいました。



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相変わらずの、そよぎの家族写真もアップします。
離れ住む娘たちに報告として、ホッとするひと時をあげましょう。



また、
3か月ぶりに出会った元同僚と久し振りの逢瀬でした。
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***
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↑モノクロ写真は1964年の頃(新任当時のもの)
カラー写真には2015年の3人です。















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by nagotu3819 | 2017-06-07 12:15 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

水彩画展に行く

何年前になるのでしょうか。
以前私は、exblogではなく別のサイトで
ブログをアップしていました。

その頃のブログで絵を描くのがお好きというお方が、
水彩画展を開くのを知りました。
その時T.A.さんとは連れ立って鑑賞の機会を持ち、
数えてみれば過去3回、古川さんの作品展に
お邪魔しております。

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喜寿記念の水彩画展 ⬇



とうの昔に私の別のブログは辞めてしまったのですけれど…。

T.A.さんとは、幼友達に紹介されて交流を持ちました。
彼女は人形作家です。
そして水彩画も本の装丁も手作りされて
立派な自作の本を作り上げてもいます。




最近ある病気とともに重大な病も分かったとか
色々お邪魔する時を探しながらも
逢うことに遠慮がちになり自然のうちに
ご無沙汰しておりました。

以前ご一緒して古川さんの作品展に出掛けたことを
きっかけにして、このたびまた彼の作品展を一緒に拝見する
のはどうかという案が浮かびました。

古川さんからご案内はがきを頂いたことだし、
”ご一緒にどうかしら”とお誘いして見ました。
彼女は「大丈夫よ…、参りましょう」とスッキリしたお返事でした。
双方この間のご無沙汰が気になっておりましたので、
再会できることになったことは、また、嬉しくもありました。



彼女は”アクタードール”というテーマでギャラリーも
開いておられます。
それで水彩画展をきっかけに、出会いがあった古川さんは
奥様をお連れしてT.A.さんのギャラリーにも出かけられ、
人形とも出会っておられました。
今回、私は古川さんの奥様とは初対面です。

私たちは、”友だちの友だちは友だちだ”を
地でいっている感じです。

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彼の絵は感性に流されて描くというだけではなく
計算された構図や彩色の技法など
そういう味付けを強く感じます。


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‘いい加減さ’が得意の私はとても真似のできない
印象を持ちまして、そういう点に関心を寄せております。
最近は流石、むかしの印象ばかりではなく
それに深み(生意気な感じ方ですが…)を加えられて
ますます作品に魅力を感じました。

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その絵の風景に実際行ってみたいと思えるような
描き方でもありました。

お昼はヘルシーなお料理の並ぶ
バイキング形式のお店に腰を下ろしました。
食べ過ぎを防げる…、いやいやつい食べてしまいます。
なかなか上品な味付けでした。
小さな四角い区切りでのお皿です。
お皿の装い方は上品ではありませんでしたね(笑)。
区切られた時間内で何回もお代わりが出来ますから
少しずつ、よそえば良いのに、
一品ずつが盛りすぎです。

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久し振りの二人です。
随分にリラックスした態度です。
やはり同級生のよしみであることは
間違いなく懐かしさも手伝って
その間の溜まる話題に花が咲きました。
彼女に良く似合っていたあの赤玉のイヤリングを
街で見つけた話まで出て
お揃いで買うことの話までおよんだのでした。
帰り道に忘れずに二組注文して家に
辿り着きました。
この日の記録はこんなところでしょうか…。






それから、別の日。
ご近所の方ですが、母が入院していたころに
お知り合いになった先輩のお宅に
お邪魔した時のものです。

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楽しく何気ない話のテーマにお食事を頂きながら
盛り上がったことでした。

何か似た者同士という感じです。
いつの間にか似た者同士と私が錯覚しているのでしょうか…。
分かりませんが、楽しいことは好いことです。
思いがけず独り暮らしの先輩の家で
お夕飯のお相伴に預かったのでした。











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by nagotu3819 | 2017-04-30 21:26 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(8)

まだ、3月です(2)…放送大学演奏会・北斎美術館

コーラスの練習の模様など少しずつだが、いろいろと、
この演奏会に合唱参加される友だちT.Hさんから聞いていました。
思いがけず、私もこの素晴らしい演奏会の招待券を2枚頂きました。
早速友だちと連れ立って行くことに約束いたしました。
私も友達もワクワクした気分で、喜びを分かち合いました。

会場は最近立派に建て直したという東京芸術大・奏楽堂です。

演奏者の皆さんは放送大学南関東ブロック
学習センターの334名の皆さんです。

放送大学の皆さんは学習プログラムによって
3年くらい前から、ただ合唱を完成させるだけではなく
放送大学のプロジェクトらしく「第九」にまつわる周辺を
しっかり学び、歌を歌う楽しみと合唱する喜びを味わって来られた
メンバーの、特別と感じ取れる力みさえ感じられた演奏にどっぷりと、
そして重たいくらいの歓喜を表したコーラスと、
シンフォニーの演奏に身を包んで参りました。

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東京芸大、奏楽堂↑



オーケストラが75名、
合唱団254名、
ソリストも加わって演奏者は総勢334名。
その構成メンバーにも大いなる力を感じました。

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味わいのある第九へのいざないのお話で、
一般的には掴んでいなかった音の構成の基盤のことから始まり、
会場の皆さんを一点に巻き込んでしまって…、
ソリストの歌声も…、
そして女声と男声のハーモニー…。

ちょっと力を出し過ぎくらいの感じさえありましたが
長い時間をかけて知識を詰め込み
歌声を如何に表現するかなど多方面に渡って
練習されておられたその結晶です…。

この2時間余りの演奏時間にたっぷりと身を沈めて
音楽の衣を纏うように鑑賞させて頂きました。

大いに讃えたい気持ちから手が赤く熱くなるほどに
心からの拍手を惜しみなくさせて頂きました。
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13時30分開場を目指して、雨の中を自由席の気に入る席を
占めるため並びましたり、私たち入場者コンビは
結構行き当たりばったり傾向?のため、昼食は二の次で
演奏会に向けての待機をしていました。

…なので、お昼がとっくに過ぎても、お腹が空いたのさえ忘れて
演奏会にのめりこんでいたのでした。
全て終わった16時頃にはかなりの時間が流れても
いましたのに、すぐにお昼を摂る気持ちさえ起きませんでした。


全て終わって会場を後にしてから、上野公園に参りますと
よく利用するレストランに腰をおろしました。
興奮のほとぼり冷めやらぬ今の演奏会の感動や感じたこと、
H.さんから演奏会のご招待を預かることになったことなど
話込んでは、満足感に浸りました。
感動もそしてまた、お腹も満たされました…。


彼女との30余年の思い出話に花を咲かせました。
意外と鷹揚な心持の彼女と話し合うのはとても嬉しく、
お腹を抱えて笑い合っても居たのでした。
温かい好い思い出話も散りばめられたことでした。
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彼女の若い頃の愛がいっぱいの思い出を
忘れていた様子なので、それをネタに私が冷やかしながら
思い出話を引き出したりするそんなひと時は、
ウキウキする時間でもありました。



それから三日後の約束です。
趣味の会で知り合えた先輩とのことです。
彼女もまたとても物知りで、お話しするたびに
私の知らないことをたくさんお話しされるのです。

やはりご自身が感じ入ったこと、
それをご自身の言葉で話されるので、
伝わり方がピリリとしたり胸の琴線が震えたりするものです。
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波の伊八の欄間の作品を観たいと思いつつ
かなり歩くコースと知ったので、
そのウォーキングには参加せずに、
すみだ北斎美術館に出向くことにしました。

この波の絵をプリントしたワンピースを着ていた
青い目のお嬢さんにも出会って
思わず感激の言葉を彼女に投げかけてしまいました。
彼女も薄暗いミュージアムの部屋の中で
(気づいてくれたのね)という納得の微笑みを
返してくれました。

話が横道に逸れました。
北斎美術館に行く前に関東大震災に
惜しくも大切な命を落とされた方々の慰霊を
祀る横網町の公園の一角のお寺にも
足を延ばし合掌しました。
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「すみだ北斎美術館」の建物も確かに立派に芸術です。
縦の線で構成された従来の建物から受ける印象とは
一味も二味も違う雰囲気でした。

スカイツリーは三角の斜めの線を構成する窓から
たっぷっりと見えました。

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版画作品の数々が
逆輸入されたもので、日本の芸術が
異国で守られていた有難味をも感じつつ…
感銘を受けてしまったのでした。






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by nagotu3819 | 2017-04-02 15:22 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

もう一度上野へ(ブログ友さんと)

今井さんの作品展にまた出かけました。

それは、ブログの友だちにお会いする約束の日でした。
その日はちょうど観たいと思っていた作品展の会期が
ダブって、友だちの作品にも拝見できるからです。

今井さんは熊本地震があった時に、是非この恐ろしさと
破壊に対することへの人間の台頭する強さを
描いてみたいとの最新作がありました。


老婆(敢えてこう書きます)の気高く崇高なまなざし、
何にも負けない優しさがにじみでるような表情、
なかなかだと思いました。

首筋や拝むときの合わせた手のひらの
深く刻まれた皺は、若さの象徴のような娘たちから見たら
決して美しいとは言えないと見えますが、
この深い皺を敢えて絵にして、
美というものは、こういうものだと強く訴えている、
人間の尊さが余すことなく表現していたと思いました。

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rabbitさんに、初めてお目にかかりました。
「あの位置の椅子」に座っているから、
私を探してくださいネとお願いしていました。

私はrabbitさんの影もつかんではいなかったのに
お互いに歩み寄って
お互いに呼び合ったのです。

そう言えば、過去に駅でお目にかかった時は
高く手をあげて力強く振ってくれたのですぐわかった
イメージ通りのお方も居りましたっけ。
夜なのに車を飛ばして会いに来て下さった
情熱家で素敵なお方にもお会いしましたわ。

初めてお会いするときのときめきって好いものです。

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お顔は隠してと言われたのでお面を上に掛けてしまいましたが
とても忍びないことです。

素敵な笑顔で大きな目の魅力的な、
全体から受ける印象はやっぱりこの方らしい素敵さだと
思いました。

会いたいと思い、相手の方も
やはり会って話してみたいと思って下さって…。
幸せだと思いました。

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同じ建物の作品展で観たいと思っていたものが
まだ他にもあり、少しずつ会期がずれていたので
立て続けに三回も来てしまったのです。

NHK生涯学習・美術展では前記、後期に分かれての
展示もそのひとつです。

前記は主に油絵で、後期発表は
日本画をはじめ水彩画、木版画、植物画などと
ありますが、
友達は植物画の部で
優秀賞を頂いていました。


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幼馴染の子安千恵子さんの植物画 
そして東京都美術館を出てから、
今回の一連の上野公園に出向いての美術館展鑑賞のあと、
食事は三回とも同じレストラン「音々」で
致しました。

今度は窓の外が見える場所を選んで座りました。
メニューが多様でリーズナブルなので
私は同じ店でも何となく飽きずに頂いたのでした。
ちょうどこの店の会員でもあったため、
デザートのサービスがありましたので。



そのあと、銀座、京橋にある画廊で
作品展を開いていらっしゃるrabbitさんの作品を
拝見させて頂きました。


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静かな雰囲気のある画廊でした。
7人の方々の作品が発表されていました。

rabbitさんは、先ほど観て来て興奮冷めやらぬ面持ちで、
今井さんの日本画をデジカメに納めた画像を
お仲間に見せておいででした。

やはり本物を観ないと伝え難いような感じに
聞こえて参りました。
それは、性差に依るのでしょうか。

e0228147_07541527.jpg
rabbitさんは7点出品されています。
バラの花は「思い出の季節」と題して。
あと、「小樽運河」と「東京芸大奏楽堂」をここに
大きく載せてみました。
rabbitさんは割に軽いタッチですが、
この軽さは上手でないと描けないわと思いました。


こうして力まずにさらりと描くということは
私には苦手かなと思います。
どうしても気に入らなくて、何度も何度も
塗り重ねてしまう傾向に私はあるからです。

rabbitさんは、とても優しさのあるゆったりとした
心象風景画がお得意だと思いました。

濃い線で揺るがないタッチのデッサンに色彩を添えて
描かれている絵、いわゆる水彩画風の作品だなぁと
感じられる絵もあって、
それもなかなか味が有り…、
あぁ、私には描けないことだと感じ入りました。

画展全体的には、風景画や花をテーマに
描いた作品で心が澄んでいく気持ちがしました。

ありがとうrabbitさん、素敵なひと時を頂きました。




※最近の私の食事献立
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手抜きです。






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by nagotu3819 | 2016-12-21 23:31 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)

上野恩賜公園から幕張副都心

新任時代の教え子が画家として日中画家大賞展で
特別企画展として日中の画家十人の展示がある
との、案内を頂きました。
私たち3人の元教師が上野の東京都美術館に
出かけました。
e0228147_06054392.jpg
彼女は今井千津子さん。10人の画家として
第8室を展示室としていましたが、
今までの主な作品で部屋を埋め尽くしていました。
👇(いつもの方々がこちらに)
(関連記事・rabbitさん)👉
e0228147_08290567.jpg

一応、関東地方に住まう私宛のご案内はがきを
元同僚に見せましたら、ぜひ行きたい、
今井さんには知らせないで驚かせましょうと
私たちは企てました。
今井さんにはすっかり驚いたと興奮されていました。
e0228147_06075351.jpg

ところがこちらも驚くことが起こりました。
今井さんと同期の野内さん、安東さん、下方さんが
現れて、さながら小さな同級会となりました。

皆でお昼を共にしましょうと、近くの「音々」という
レストランに流れました。

e0228147_08374924.jpg


自動シャッターで撮ったためみんなのバランスが
悪くて申し訳ないようですが、折角撮ったのだからと
載せますが、皆さんに送ると約束したのは
まずかったと思っています。
何だか・・・・。




旧岩崎邸が周囲の工事中でしたが
ご案内してみました。
さらに旧横山大観邸で資料館になっているところが
すぐ近くにあり、そこもご案内したかったのですが
作品展を見るだけでかなり足裏が
痛くなって疲れていますので、
そちらの方は後回しということにして
次の機会があるならと致して幕張まで行き
お揃いで一泊することにしました。

e0228147_06050414.jpg


夕食も朝食も今回は外のレストランで
食べることにしましたので、
幕張の街の夜景も楽しみましたし、
ビルからビルへの2階をずっと渡って、
車を気にせずに伝って来れるのは
素晴らしい街づくりです。

名古屋は地下街でつながっていますけれど、
ここは外の風景や空気を楽しみながらビルとビルと
眺めつつ散策となりますので、
別の楽しみ方ができます。

e0228147_06262941.jpg
下は外での食事会のものと
娘や孫との食事、おやつです。
e0228147_07432691.jpg









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by nagotu3819 | 2016-12-21 07:45 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

美術館巡りと食事


K&S-timeは何気なく定期的になってきた
Kumiちゃんとの時間を過ごした。

今日はお決まりのメニューではなく
お天気は寒いけれど良く晴れた日。
少し遠出だったが、川村美術館までドライブとした。

美術館までのアプローチには
紅葉が程よい綺麗さで出迎えを受けた。
e0228147_10445704.jpg

実はここでの今回の展示は
「レオナールフジタとモデルたち」と題して
藤田嗣治の作品とその生涯について
展示である。
戦争中は国民の戦意を奮起させるような
ものすごい迫力の作品を見たことがあって
かなり印象的で、もちろん陶磁器のような夫人像の肌も
ステキに脳裏に残っているのだが、第二次大戦中の大きな絵も
実に彼のものとして頭から離れがたいものだ。

e0228147_10453353.jpg

そんな期待を持ちながらも、テーマは「・・・モデルたち」とある。

ヨーロッパ近代美術史においても屈指の日本人芸術家と
言ってはばからない存在の藤田嗣治。
その苦悩の生き方も芸術家であった彼の資質でもあると
認めざるを得ないのかと感慨深い。

パンフレット↓の絵は、この展示には珍しく
白壁にグレイの文字を直接書いて説明していた。
友だちが体調を崩されてしまい、1Fの椅子に身体を休めて
おられたので、駆け足で見たのだけれどこの説明だけは
きちんと拝見できた。


この絵のモデルは藤田の絵描き仲間。
自分がモデルになった描きかけのその絵を
いちいちチェックしては
「私の目はもっと大きいはずよ。」
「私の眼はもっと奥深いところを見ているように表現して…。」
などモデルは自分の意見を絵描きのフジタに詰め寄り
モデルとしては描かれたものが気に入らないし、
またフジタはモデルの言い分をうるさいと感じる。
この素敵な絵が、未完成となったままだという。

このパンフの上の方に
分るでしょう、フジタ、私たちはふたりとも天才です。
この絵もいずれルーヴルに飾られるでしょう。
の言葉が印刷されています。
e0228147_21071312.jpg


美術館の敷地にあるレストランで食事をしながら
体調を整えられて元気を取り戻されたKumiちゃんと
おしゃべりしながらの"ゆっくりタイム"
を楽しみました。

e0228147_21064675.jpg
そしていつも最寄りの駅まで戻って
二人忘年会をすることにした。
彼女の色々のお話し…でも、それは何かと言ったら
今内容は思い出せないくらい赴くままに
とりとめもなく話し、話を展開することと飲んだり食べたりで
気を解かれ好い気分になれるんだと
二人の時間を楽しんだ。
こんな時間が実は大切なのよね、と
そしてまた健康第一で次の年もいきたいことよねと。

一年の親交をお互いに有り難いと思いつつ、
またよろしくと約束して分かれた。

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そして翌々日は「デトロイト美術館展」に出掛けた。
e0228147_04361950.jpg

ひとりひとりの画家は世界中で知らない人は居ないくらい
有名なのだけれど、その個々人の作品数は
少なくて、期待外れだった。

もうこれで終わり?と思ったことが
正直な気持であった。









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by nagotu3819 | 2016-12-13 13:44 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(2)

来週はいつもの方々がこちらに…

来週は待ち遠しく思っていた
方々がこちらに見える予定となっています。

それは関東に関係する私宛に「国際書画大賞展」のご案内はがきを、
教え子で画家の今井千津子さんから頂いたのです。
e0228147_00585146.jpg

そのはがきを元同僚に見せたら、
ご案内はがきは彼女らには来ていないというのでした。

私以外は住まいが中部地方の方々なので今井さんは
ご案内するのを遠慮なさったのだろうとわかりました。

東京でしか開催されないのなら東京へ行きますと
いつもの友だちはその展示を是非観たいと言われたので、
なんとか力になりたいと、今私は努力中?です。


その大賞展の会期は12月13日~20日まで。
(休館日は19日)
東京都美術館で開催されます。

本当に嬉しいことだと思っています。









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by nagotu3819 | 2016-12-10 00:35 | 趣味・作品展・朦朧 | Trackback | Comments(6)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


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