カテゴリ:短詩・つぶやき( 108 )

11月…時はあまりにも早く

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ある日、スポーツクラブのロッカールームでの
くだけた会話に大笑いしながら…。


「今日は昨日に比べて暑いくらいね。」
「11月になったのにね。夏みたいに汗が出るわ。」

「私が狂ってしまったのか(笑)と思ったけど、
実は地球が狂ったのね。」



「そうよ、地球をいじめてはいけません。」

「弾道弾迎撃ミサイルなんか、飛ばしているから…。」
「地球がへそを曲げてるのよ。」
と。

…そうか、そうね。
人が地球をいじめているわね。…



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またある日。


いつの間にか木々は太陽に照らされ黄色に輝いていた。


「あら、嫌だわ!
まだ私が3600歩程度しか歩いていないのに、
けやきの葉っぱが私より先に高揚してしまっているじゃないの!」


紅葉・黄葉に変わる葉は、
秋を感じさせて美しい。

木も今年最後の役目のごとく
葉を紅葉させているんだもの、ね。
これが最後と、興奮しているのかしら…。



唄わないけれど…私、この歌好き!

文学散歩の元会長が唄っているのを初めて聴いた。
 歌詞が好いと、お気に入りとなった。
 「公園の手品師」



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いいなあ、秋の空。
高い、高い。


この雲は鱗雲。
いや、このふわふわ感は、羊雲か。


鱗雲は小さい塊で、羊雲は鱗よりも大きい塊。
スポーツクラブの以前の建物の真上に浮かんでいた。



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食欲の秋と言うわけじゃない。

これはカラオケでお昼を注文した時の献立の一つ。
気持ちばかりのデザートではあるが、デザートも飲み物も
ついている580円の昼食。

まだ他に 二、三種のメニューがある。
これらのお昼を注文すれば、部屋代が1時間は無料だ。

友だちは太らないようにと
野菜のあんかけを注文された。
私が注文したのはフライなのでと…敬遠された。


いいのよ、内臓脂肪を減らせるんだから…。
お腹から思いっきり(?)声を出すから…。

リモコンで歌いたい歌をモニターに送って、
二人で休む間もなく交代で歌った。

あぁ、気持ちよかった。
スポーツクラブの友だちとスポーツ感覚で
歌を唄った。






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by nagotu3819 | 2017-11-06 00:20 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(5)

限りある人生にある記念行事

先が長くないのだと自覚したからでしょうか。
人生には限りありと先が見えてきたのでしょうね。
若い時は何も思わなかったことを思ってみたり、
自分の弱いところをさらけ出しても恥と思わなくなったり
覚悟を決めたのか人は誰にでも同じようなことがあるのよ、と
開き直ってしまったような図々しさからくるのか…。

毎年繰り返す行事に止めようもない時の流れの
一つの記念行事をして、次の年の幕開けとも意識する。

特に9月は私の誕生月。
一つの区切りをつけて、また次へとの歩みに移る。
その始めにあたり、振り返る思いも沸き上がってくる。

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つい最近のことを振り返ると
まだまだ覚悟はしていないし、達観もしてはいない。
駄目な毎日を送っているのだ。
恥ずかしい、恥ずかしい…。


そう言いながら日常をBlog‐Upしているなんて
気が知れないという一面を否定はしない。

帯状疱疹のあといつもと違う自分へのいたわりの
毎日だったからか、何だか疲れている様子が
写真でわかる…。

これは公開日記ではあるけれど
自分だけの記録と言うのが一番の目的なのだ……。
そして感想を寄せて下さるとそれがまた嬉しく、
励みにもなって独りよがりの傾向のblogも
ここで息を吹き返したりすることもあるのだ。

恥ずかしいと言って、思い出す大学時代の恩師は
いつも和服を着て教壇に立っておられた。

その先生はよく「恥ずかしい」と言われた印象がある。
なんにも恥ずかしいなんてことはないのに…だ。
恥ずかしいとその頃に思われ言われたのは
どういう心理だったのか。

凄まじいほどの女傑ぞろいの教授陣の中に
穏やかな、しかし学生からさえもある弱さを
感じとられていたことも確かだった。

後に教員となった人たちの研修の時に
先生は呼ばれて講演をなさった(当然のことか…)が、
久しぶりにお目にかかった先生はパンツスーツ姿で颯爽として
特にご立派で素敵な話しぶりだった。


先生のお名前が今の時代も新感覚と言って
見劣ることのないお名前「清香」先生と…。
あの当時は「きよか」先生と学生たちは読んでいたけれど、
もしかしたら今は当たり前の「さやか」だったのかも
知れないと此の頃になって思えるのだった。

もう惜しくもお亡くなりになって確かめられないが、
「さやか」が本名だったかも知れないと思ったりする。

先生はどなたにも優しかったに違いないのだが、
何か私に贔屓されているように感じられ遠のいてしまった。
それは若さからとも言える、自意識が過剰だった所以だ。

特別扱いを時に嬉しくも思うのに、
その時は優しさやべったりした親しみが嫌だった。

その反省で人間関係を密にしたいと気遣ったり…、
親しくされると殊更に天邪鬼にあっさりした態度を
とったりしてとかく人との付き合いは難しい。
どうすべきか優柔不断で、一本に落ち着けることもできず、
時と場合によって違ってしまう。

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誕生日は子どもたちから盛花やバッグのプレゼントと、
友だちからは”デラウェアにごり”のワインとか
多くのおめでとうメッセージと、電話も…。


眺めて嬉しい、使って嬉しい、味わって嬉しい、心が嬉しい。
凄いね、
お互いに相談したわけではないのに
それぞれに違う喜びを下さった今私は有頂天だ。

次の誕生日まで恥ずかしさを大切に
初々しさ(笑)をモットーにして行こうか。

あら!?
言った先から初々しく…なんて
言ってしまっていいの?
恥ずかしいことですよ。






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by nagotu3819 | 2017-09-29 06:15 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(2)

空を見る

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空を見る
時の流れがゆっくり行くのか
早いと言えるのか

ある時はのんびりと
空を見上げると
雲は全く動いていない
時は止まっているが如くに

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黒く広がった雲のそばを
カラスが素早く飛んで過ぎて行く
慌ててねぐらに帰っていくのか

飛行機雲が
夕方の黒い雲の向こうに
一筋真っ直ぐに白い線を引いて行く

黒い雲の塊の向こうには
真っ白な雲が優雅に浮かんでいる

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そのまた向こうに
青い高い空が見えている

この混沌とした思いを
青い空の向こうに飛ばしてみたい



人は老いて行く
諦めて老いて行く


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自然に逆らっていられる時は
まだゆとりがあるのだ
もう逆らえないと思う時が
あるのかも知れない


神に近い時がくるのか
神がいるのか
一番諦めているのは
私…だ

諦めていないのは大きな青空
高く広い広い空がここにある

こうして誰かが救いの手を
延ばして
伸ばして
いるのだと分かる

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今日は言いたくはないけれど
負の座標にある
私だけの静かな部屋での独り言

昼間は大きな声で笑っているのに
釣瓶落としの夕暮れに
ちょっとメランコリックに


こんな時もあって良いのよ
こんな時がなくっちゃ生きては居られないのよ
心配しないでね
この時を楽しんでいるのだから
この秋を楽しんでいる
私なんだもの





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by nagotu3819 | 2017-09-15 00:40 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(8)

くよくよ虫、飛んでけぇ~

久しぶりにスポーツクラブでアクティビティに、フランスのプロバンス地方のサイクリングコースの動画を観ながら、ペダルに足を乗せた。帯状疱疹後に初めて運動を再開したのだ。
画面で坂道になるとペダルが重くなり多くの負荷を感じる。平坦な道になるとペタルが軽くなる臨場感、画面とマシーンは一体していて、ペダル漕ぎは飽きるようなことはない。
画面から小鳥の鳴く声や、すれ違う車の音、海岸線の風景が道沿いに見えて来たりして、臨場感を添えながら運動ができるサイクリングコースは楽しいものだった。

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その後、疲れを癒し汗ばんだ身体を温かいお風呂に浸らせていた。
スポーツクラブのお風呂はゆったりして広い湯船で気持ちまで揉みほぐしてくれるようだった。
ふと向かい側でくつろいで居られる方がこちらににこやかに視線を向けて居られることに気がついた。私も微笑みながら黙礼させて頂いた。
どこでお会いしたのだろう。
朧気ながら見覚えがあると分かってはいるのに、はっきりとどこで出会ったのか
思い出せない。
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***

以前、昼間の空いている地下鉄の長椅子シートで、上記と同じように思い出せないけれど、とても親しげに微笑んでくださったとても若い方が居られた。私とは大分年齢的には離れておいでの方……。
(あらま、私は見覚えがないのだけれど)と思いつつ、そのままお見合いのように座って行くのは、どうも性に合わない。車両が乗客で混みあわないうちに、向かいの長椅子座席に移動して、「どこでお目にかかったのでしたか」とお尋ねしてみた。
(ずっとあの人は、誰だったのだろう)と「?マーク」で思考が覆われるのは敵わないと思う質だと自分自身を見極めているからだ。
(花火は私の気持ちを表現しています。)
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「ご免なさいね。確かに貴女にお目にかかっているの。でも思い出せないので教えて下さい。どこでお会いしたかしら?」
「Tenpaku high schoolの教室で…。」
「あぁ、あの時の…! 前の方の席でキラキラ目をして聴いていたあの優秀な~。思い出せて良かったわ」

尤も、高校の制服と私服では大分印象が変わるから、馴染んでいたとしてもわからなかったりすることがある。
この時は、過去との結び目がはっきりして、スッキリしたのは幸いだった。
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ちょっと勇気をだして、疑問は明らかにさせて置いた方が、ずっと気になって思い出そうと頑張らなくても良いのだ。もう、このことを忘れても良いと許可されたようなものだ。
”一時の恥は一生の得”というものだと安心して目的の駅までお喋りして行けた。ほんの15分ばかりの道のりだったけれど。


***

お風呂で感じよく微笑んだ方は、このスポーツクラブのプールでお会いしたと言われて思い出せた。
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しかし、それがちょっと問題だった。
「いつもプールの歩くレーンで楽しそうに笑い声が聴こえます。」
「受け応えの楽しそうな会話で内容もその調子もとても感じが良くおしゃべり上手ね…。」
えっ……。

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"くよくよ虫"が私の胸の中を動き出した。
あんなに雑然とした雰囲気で、歩きながらの会話が、ワンレーンを二列ですれ違ってはいても、(会話って聞こえるの?どんなことを話しているのか分かるの?)と思うと、周囲に気配りも無く騒がしかったのかと、反省しきり。
日頃はあまり細かいことを気にするとか、特に深くは考えずマイペースでいる人間と思っていたのに、今回は病み上がりで、心も健康的ではなかったようだ。
その彼女は、決して悪い感情を表しては居ないのに、胸の中に”くよくよ虫”がもぞもぞしだした。

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こればかりは、夫に話してスッキリしたい、この虫を追い出したいと思った。

温厚な夫の応答で、私の”くよくよ虫”はいつしか姿を消してくれた。
「流石私の全てを知り尽くした夫なり」と、また確信を持って平常心に替えられたわけである。

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by nagotu3819 | 2017-09-13 06:09 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(4)

九月の声

9月になると【秋なんだ】と思う。

子どものころからの習性で夏休みが終わって
新学期が始まる9月からが、秋なんだと身に染みて自覚する。


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楽しくのんびりと自由な夏休みを満喫しているころ
高校野球が終わり、ふと、そわそわとしてきたことを、
未だにその感覚を覚えている。

宿題はやり切っているか、新学期となって慌てないだろうかなど
身辺を見回して、そろそろ自由な気持でいられる時間は
終止符を打たなければ…と、落ち着かなくなったものだ。


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秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる
(藤原敏行)


実際は初秋の頃の歌。
もっとわかりやすく言えば「立秋」とカレンダーに
記されている八月初めの立秋の頃。

まだ夏真っ盛りで、ここからが残暑だなんてと、
納得しがたく思ったものだ。



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イヤリング満足感と共に酔う

指が踊る 解き放たれてイヤリング

酔い心地 気怠く指の先へ向く

何なりと自然に任せよ ケセラセラ

プレゼント嬉しくはある ハイヒール

思い出を手繰って夫婦 赤ワイン


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中島みゆきの歌に
「船を出すのなら九月」という歌があったわ。


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発想が面白い”みゆき”の歌は私の興味の的だ。

あれ!? そうなの?! 真髄だね!!
思い切って言ったわね!!

沢山の詩を発表するには自分を飾ってばかりは居られない。
人を意識し人に媚びるなんていうことをすることはない。

センセーショナルなことを言い切ってみたり、
優しく愛を語ったと思うや皮肉って見せたり、
ぼんやりと和んで安らいでみたり、
心の裏側を見せたり、自虐的に傷をえぐってみたり…

みゆき劇場は大変目まぐるしく変化する。

が、
多分みんな本物を言っていると
みゆきの歌を面白がって鑑賞している。








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by nagotu3819 | 2017-09-04 05:35 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(6)

いつも青春の心で


青春とは…などと話し合った仲間がいたことを
ふと思い出した。
ちょっと生意気だったし、言いたい放題な気持ちもあり、
思い切って持論を吐ける仲間がいたことも嬉しかった
…と言える関係も築いていたような、
私のパーソナリティの持ち味とも言えるか。
それは、単に今思えば…ということなんだけれど。

そして
サミュエル・ウルマン1840年~1924年ドイツ出身のアメリカの詩人)
の「青春」という詩の話が引き合いになって、
一応皆が黙り込んだことがあった。



「青春」 サミュエル・ウルマン 訳詩・岡田義夫

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湖上の女神 北村西望の愛弟子・名鷲岳了の力作


青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
  優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
 年を重ねただけで人は老いない
理想を失う時に初めて老いがくる。
  歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
  苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ
恰も長年月の如く人を老いさせ、
  精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
  年は七十であろうと十六であろうと、
その胸中に抱き得るものは何か。

曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星晨、
その輝きにも似たる 事物や思想の対する欽迎、
事に處する剛毅な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探求心、
人生への歓喜と興味。


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人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

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大地より、神より、人より、美と喜悦。勇気と壮大そして
偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

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信念・情熱・自信・希望はその心の持ち方にある若さの象徴
見かけだけの老いを観てはならない。
心が老いては、その個すべてがしぼんでしまうのだ。
改めて、とかくしぼみがちの現在の気持ちを省みる。

子どもたちが私に贈る言葉はいつも、
若く 元気で 可愛らしさを忘れないで
とか
ニコニコしてパワフルで健康で
とか
何に対しても ますます楽しんで
熱中している姿勢が大好き
などなど…、
サミュエル・ウルマン顔負けのお気に入りの言葉の集まりで
励ましてくれているようではないか。

もうじき後期高齢者となる意識が強くなっているのだろうか。
後ろ向きなつぶやきを何度も呟いていたようで
ハッとしてしまう。
振り返るより前を見て行こうとしなくては…ね。





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訳詩文例が幾つかあります。
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by nagotu3819 | 2017-07-27 05:18 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(10)

真夏の夢でも…

忘れもの 真夏の夢か 光る貝

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照り返し歩幅を決める 蝉の声


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太陽燦燦 誘い(いざない)動く木陰

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今日も散歩 夕方からの歩数計

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夕暮れに微かに匂うオシロイバナ

子どもから大人におなりと匂うらし

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元気さを取り返せよと熱帯夜


クーラー運転 夜明け前まで点け放す

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真夜中のラジオが歌う 在りし日を

苦しさ甘さ「愛しちゃったのよ…」か


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「夢のなか」と歌うゆるゆる緩やかに


「からたち日記」生徒と歌うバスの中



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熱帯夜 耳冴えてくる 眠るなと



寝入る寸前 「ファイト!」とみゆき歌い出す



碧い服着て 傍らに月見草


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by nagotu3819 | 2017-07-22 07:20 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(6)

桜とランチ・デート

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散歩コースのうちに入っているところに
いつも早く咲く桜の樹があります。
日当たりが良いところだから早く咲くのだろうと
特別気にしないでその周辺を歩いていました。

その施設の研修センターの入り口にもある桜が
とても目立っていましたが、やはりソメイヨシノより
早く咲くという程度の観察しかなかったのです。
今年、修善寺寒桜という種類の桜だと知りました。

いつもメジロが花の蜜を吸いに来て
絵になるなあと毎年それとなく眺めておりました。


下は毎月通う診療所までの道すがらに
見事に咲く桜が数本あります。
満開のシュゼンジカンザクラを親子連れが
写していました。
私も思わずカメラをバッグから取り出しました。

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また少し進みますとミツマタが咲いていました。
赤い色のはあまり目にしません。
黄色のミツマタの花のはよく見かけます。

なかなか可愛く咲いていたので
先ほど仕舞って歩いてきたのですが、
カメラを取り出し写してしまいました。

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そしてまた、翌日。
散歩の途中です。
最近は車を使わざるを得ないため
歩数が2000歩程度しか
歩いていません。
その分を歩こうとして午前と午後に分けて
沢山歩きました。
歩数計はちょっと驚きです。
20,000歩を少し超えていました。

2時過ぎから4時ごろまで
泳いで、自転車漕ぎのマシーンまで
使って励みました、

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桜を見てお天気も良くて
すっかりいい気分で、ちょっと歩き過ぎたかと
思いましたがまさか20,000歩も
歩いたとは思いませんでした。
そんな日もありました。



また、ランチ・デートの食事を並べて見ました。
相手のお好みに合わせての
食事が多いかな?
とくに3月に入ってから
何だか友達とランチをすることが多く
有り難いと思います。

そして私は何でもおいしく頂ける
好き嫌いの無い人間となっていますし、
どちらかと言えば
食事よりお喋りが大好きですから。

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この日は歯が突然おかしくなって
急遽治療をお願いした日。
お食事中に何だか歯が変だと気づきました。
つい4日くらい前に仮の歯をくっ付けていた
治療の途中のものでした。
ちょうど歯がおかしくなるサイクルが
この最近の頃となっていたらしい。
会食が何度もしたいのに、ちょっと悲劇です。
不安を感じながら
それでも歯がおかしいので…と
お断りしながら、ランチ・デートなのでした。
なんとも呆れるような話です。
これでいいのかと反省しながらも
止められないという楽しみです。


さらにこの日は昔からの幼友達から誘われています。
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お仕事をされているので、夕方来られるなら
逢いたいねと言って下さったので
はいはい、と参りました。
お夕飯も用意されて一緒に頂きました。

サラダ菜、九条ネギ、ホウレンソウを
頂いて帰りました。
他の友だちにおすそ分けできるほどでした。
青物が高騰になっているし
彼女らのお野菜は特別に美味しいので
大変ありがたく嬉しいものでした。








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by nagotu3819 | 2017-03-15 23:32 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(6)

誕生日メッセージ

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我が家には1月生まれが二人
それも1週間だけの違い

私たち夫婦の元家族のメンバーが
それぞれメッセージを交わす
おめでとう!おめでとう!と…

いつも私のメッセージは、だらだらと書き連ねてしまって
まとまりがない。




まず息子Fu.へ e0228147_00441623.jpg
誕生日おめでとう
寒いね
こういう時期に生まれたんだよ
産まれる予定日は3月1日だったのだけれど
年をやや取りすぎたお母さんに同情したのか
早く世に出たかったのか
1カ月も早く産まれたんだよ

お陰で保育器のご厄介にはなったけれどね
お姉ちゃんたちやパパママと
初対面の時
皆が「ミニパパだ…」と驚いたのよ
余りにもパパにそっくりさんだったもの

末っ子長男の甘えから脱却しつつあるように思えるよ

手が届くところにある夢を目指して
それを着々と実現させつつあると
母は感じながら
ただ後ろ側から見守っていますよ


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今日はMa.さんの誕生日です
おめでとうございます
昔貴方のお母さんから聞きました
その日は大雪でとても寒い日だったと
大変強い風も吹いていたのよと

寒い時に産まれただけに
苦境と言われるような困難なことにも
負けない心と身体を持ち合わせて
この世に生まれてきたのね

ご先祖様に感謝するわ

私はじめ子供たちはパパに感謝です
特に子らは尊敬もしています
そして
お誕生日おめでとうと何度も言わせてもらいます

生まれ月は違うけれど
27日という日にちは同じ二人

何かこうして人生を共にすることが約束されて
いたのかも知れないなんて
因縁めいたことに思いを馳せてみる

重い病を持ってしまった彼が今こうして生きていることは
奇跡ではないかというような気持ちにもなります

頑張っていますよね

こうして共白髪となりましたけれど
これからも健康を願い
この健康に必死の思いで気を払って
お互い長生きを目指していきましょう








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by nagotu3819 | 2017-01-27 23:57 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(8)

2017年あけました  【年賀状】

歩こうよ 風を感じて新鮮に

どうやら今年の誕生日からは後期高齢者の仲間入りを
することになる。
高齢者なんだとまだ自覚しきってないのに、
「後期」だなんて…!!

もう後が無いと言われているようで嫌だと言った先輩に
「光輝」って自分だけでも思っていたら?
光り輝く好い年齢となったと誇らしく思いましょう…と
他人事だから言って逃けて澄ましていたが、
自分が成るとなるとやはり大したことでもないのに
引っかかるものなんだ…。

そして同い年の方からはもう年賀状を出すのを控えますと
昨年に宣告を受けた。
もう???

私も年賀状を出さないこと、書かないことを考え出した。
辞めようかな、どうしようかな…。


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1年に一度の交流でしかない人もあるのに
受けると楽しいものだ。
味わいのある凝った賀状をしみじみ手にして
どうしているのかと想いを馳せたりする。

お顔を思い浮かべる
エピソードを思い出す
指先を思い出す
プレゼントを思い出す
口調を思い出す
などなど…

いいものだね、例え一年に一度だって相手を感じる年賀はがき。
頑張って生きているという証を頂いたような気もしてくる。
頑張って生きる重さを感じ勇気づけも頂いた。

気持ちまでもこの風邪に落ち込まないようと、
喝!



番い鳥 南天の実を啄ばみぬ

紅白の歌合戦に 沿えず居る

マスクして何気なく観る正月番組

炬燵にみかん ひと頃の家族の輪

必死なり 箱根駅伝観ている身も

日差し穏やか 騙されて春コート

マフラーを巻かずの我に忍び込む



――暮れの街独り闊歩の時でした――

雑踏に二人が笑う枯葉舞う

凩に吹かれ さわさわ歩く声

寒風に押され枯葉は追い越しぬ

追えぬほど枯葉転がすこの寒風

―――

今は昔 寒太郎なら知りませぬ

風邪菌は除けて回ってくれたのに

マスクマフラー私をガードしてくれぬ






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by nagotu3819 | 2017-01-03 16:54 | 短詩・つぶやき | Trackback | Comments(16)


その時々の想いを趣味や日々の献立などを載せながら楽しくアップします。ブログ内の記事等の転用は管理人にご一報ください。


by そよぎ

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